btsalonworks さん プロフィール

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btsalonworksさん: サロンを始める前に知っておきたいサロンワーク術
ハンドル名btsalonworks さん
ブログタイトルサロンを始める前に知っておきたいサロンワーク術
ブログURLhttps://btsalonworks.hatenablog.com
サイト紹介文独立を目指すセラピストの方へ役立つ情報をお届けいたします。ワークショップも開催予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 105日(平均5.6回/週) - 参加 2018/03/21 10:39

btsalonworks さんのブログ記事

  • セラピストのための接客英会話〜営業時間と定休日〜
  • 今回は、サロンの営業時間と定休日についての英語表現をご紹介します。お客様に聞かれた時に正しくお伝えできるよう、しっかりとマスターしましょう!英語では、開店→ Open閉店→ Closeと表します。「そんなの知ってるよ〜」と思われるかもしれませんが、ちょっとだけ使い方に注意が必要なので、ぜひお付き合いくださいませ。営業時間の英語での言い方「お店は何時に開きますか?」「お店は何時に閉店しますか [続きを読む]
  • 【セラピスト英会話】最低限の文法知識でシンプルに学ぶ
  • セラピスト向けの英会話クラス開講に向けて、いよいよテキスト作りを始めました。いざ始めてみると、「あれも伝えておきたい」「これもよく使うな〜」「これ使いこなせると便利」「日本人が間違えやすいここも伝えておかなきゃ」などなど、いろんなことがどんどん溢れてきて、なかなか前に進めません;程よいボリューム感で、一通り網羅できる構成にすることが目下の課題でしょうか。ひとり、頭をフル回転させながらあーでもな [続きを読む]
  • 【セラピスト英会話】接客英会話と日常英会話
  • 以前から講座のひとつに加えたいと思っていた、セラピスト向けの接客英会話レッスン。ブログでちょこちょこフレーズは紹介していたものの、実際のクラスとしての企画を考えた時、・限られた時間での内容の幅・受講される方の負担度(難易度/自習時間)この辺りのバランスが難しく、なかなかしっくりくる構成が見つからなかったのですが、ここ最近ようやく形になりそうなところまで、固まってきました。いよいよテキスト作り [続きを読む]
  • セラピストのための接客英会話〜お着替え編②〜
  • 前回のお着替え編①に続いて、今日は「脱ぐ」という表現を中心にお伝えいたします。オイルマッサージやリフレクソロジーなど、施術をするのに服を脱いでいただく場合によく使う表現ですので、ぜひ覚えてくださいね。「〜を脱いでください」を英語で伝える「脱ぐ」は英語で、"take off"(テイク オフ)と言います。脱いでくださいとお願いする場合は、頭に"please"をつけて、Please take off all your clothes.(プリーズ [続きを読む]
  • 気づきを忘れずにアウトプットする
  • ●スクールで技術を学んだけど、サロン勤務をしたことがない・・●自宅サロンを始めたけれど、お客様に満足いただけているか自身がない・・●おもてなしやサロンワークに不安がある・・こんなお悩みをお持ちのセラピストさんを対象に、技術チェック&サロンワークアドバイスを行なっております。事前にメールカウンセリングを行い、ご自身の今感じている不安な点、改善したい点を洗い出し、当日対面でひとつずつ確認しながら、 [続きを読む]
  • 国際派志向のセラピストさんへ
  • 週末にこちらのブログで、セラピストさん向け接客英会話フレーズをご紹介させていただいております。お伝えしている内容のコンセプトは、「突然サロンに外国人のお客様が来られた時に、頭が真っ白になってしまわないように、日本語でもよく使う表現を知識として持っておく」です。・外国人のお客様にもきちんと接客できるようになりたい方はもちろん、・海外のマッサージスクールで勉強してみたい・海外のスパで働いてみ [続きを読む]
  • セラピストのリスク管理(防犯・損害賠償)②
  • 前回は、セラピストのリスク管理ということで、サロンの防犯面についてお話しいたしました。btsalonworks.hatenablog.com本日は、別の角度からのリスク管理についてお話したいと思います。施術中の思わぬ事故に備えて本来はあってはいけないことですが、施術中に事故やトラブルが起こらない可能性はゼロではありません。いざという時のために、損害賠償制度のある協会に加入しておくこをおすすめします。掛け金も月に1,000 [続きを読む]
  • セラピストのリスク管理(防犯・損害賠償)①
  • ひとりサロンですと、いろいろな心配事も全て自分で解消していかないといけません。時には、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともないとは言えません。今日はセラピストのリスク管理として、事前にできる対策についてお話したいと思います。 防犯対策はしっかりと 思わぬ施術中の事故に備えてひとりサロンの防犯対策自宅にしても、サロン用にマンションを借りるにしても、セキュリティ対策は必須です。空き巣、 [続きを読む]
  • バランス良くが大事
  • 長く続く、信頼されるサロンに育てるためには、技術力・安定したサロンワーク・心地よい接客この3要素が欠かせません。順位もなく、すべてが万遍なく意識が行き渡ってることが大切です。不思議なもので、何かに秀でていると、人はその部分より、劣っているところに目がいってしまいます。「上手なんだけどね・・・」「雰囲気はいいんだけどね・・・」「人柄はいいんだけどね・・・」リラクゼーションだけでなく、い [続きを読む]
  • 体についての知識を深めること
  • サロンには日々いろいろなお客様がいらっしゃいます。それぞれお悩みや症状も違いますよね。もし、次のようなお客様がいらっしゃったら、どんな風に対応しますか?「昨日首を寝違えてしまって、首が痛くてどうしようもないんです。」首を集中的に施術するいつも通り全身順番にしたがってほぐすうちでは対応できませんと病院をご案内するその他さて、どうでしょうか?セラピストは医者ではありませんし、「治す」ことは [続きを読む]
  • 雨の日の気配りとおもてなし
  • 関東も梅雨入りですね。梅雨の時期は、湿気や気温の変化で体調を崩しやすくなりがちです。なんとなく体調がスッキリしないというお客様も増えてくるかと思います。自律神経を整えるトリートメントなども取り入れて、お客様に梅雨時期ならではの健康サポートができるといいですね。セラピストさんご自身も体調管理には十分お気をつけくださいませ。昨日も書きましたが、セラピストの仕事は体が資本です。季節に左右されない健康 [続きを読む]
  • セラピストは体が資本
  • セラピストの仕事というのは、とにかく体力を使います。セラピストの仕事の良い点は、いくつになっても始められること。とは言え、残念ながら年齢と共に体力は衰えていきます。実際に仕事のハードさを体感して、続けられるか不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。私がセラピストになったのは30代前半でした。決して早いスタートではなく、それまで仕事で体を使うことがほとんどありませんでしたので、サロン勤務 [続きを読む]
  • セラピストのための接客英会話〜お着替え編①〜
  • トリートメントを受ける際には、お客様にお着替えをお願いすることがありますね。今日は、着替えに関する英語での表現をご紹介いたします。「〜に着替えてください」を英語で伝えるPlease change into this robe(bath robe).(プリーズ チェンジ イントゥ ディス ローブ(バスローブ))「このバスローブに着替えてください」"change"はよく聞く単語ですね。「変える」「変化する」と言う意味ですが、着替えの時にも [続きを読む]
  • 【サロンワークアドバイス】セラピストさんの不安を解消
  • ひとりでサロンをしていると、どんどん新しい疑問や不安がわいてきます。この手技はきちんと効いているのかな?言葉遣い、接客態度は大丈夫かな?居心地よく感じてくださっているかな?これは本当に自然なことで、お客様のことを思えば思うほど出てくるもの。きちんとお客様のことを考えているということの表れだと思います。でも一度出てきた疑問や不安はスッキリ解消したいですよね。「こうかな〜?」、「合ってるかな〜」 [続きを読む]
  • 違和感センサーを大切に
  • サロン運営、サロンワークに「これが正解」というものはありません。サロン形態提供するメニュー主なお客様層それぞれ異なれば、やり方も方変わってきます。いかにふさわしい方法を選んで、形にしていくかが大事なのではないかなと思います。一人でサロンをしていると、「これで合っているのかな?」と不安に思うことがたくさん出てきますよね。お客様の数が思うように増えないと、なおさらその不安感は募ります。なかなか相 [続きを読む]
  • 施術用タオルの臭いとオイル汚れ
  • 施術用タオルやリネン類は、お客様に直接触れるもの。お顔にも触れるので、臭いはとても気になります。ご自分のサロンのタオル、大丈夫ですか?生乾きの臭いサロンで生乾き臭のするタオルは論外かとは思いますが、念のため。特にこれから梅雨の季節を迎えます。雑菌の繁殖が活発になりますので、しっかり乾燥させて、臭い対策を十分に。そして、ちょっと多めにタオルを用意して、タオル不足にも備えましょう。柔軟剤の臭い [続きを読む]
  • 【サロンブログ】言葉遣いと品性
  • 以前、こちらの記事でも書きましたが、お客様へのメールの文章はとても大切です。メールの書き方ひとつで、お客様に与える印象が変わってきます。btsalonworks.hatenablog.comでは、ブログはどうでしょう?サロンのこと、自分のことを知ってもらうために日々書き綴るブログ。未来のお客様になる方が読んでいるということは、すでにこちらがお会いする前から、その方は自分の存在を知っているということです。ということは、ブ [続きを読む]
  • 施術メモを残しましょう
  • お客様の前回ご来店時のご様子、施術内容、ちゃんと覚えてますか?せっかくリピートしてくださったお客様です。次に受けていただく施術をより充実させるためにも、ぜひ施術メモを残しておくことをおすすめします。これは、ご自分が見やすければ良いので、管理しやすければ方法は問いませんが、私はカウンセリングシートの裏面を利用していました。カウンセリングシートと一緒に振り返ることができるので便利ですよ。メモ [続きを読む]
  • 男性セラピストの可能性
  • 男性セラピストの可能性男性セラピストさん、私はとても好きです。やっぱり手の大きさ、体重が女性と違いますので、パワフルな施術を受けるのが好きな私は、男性セラピストさんにあたるとちょっと嬉しくなります。施術をする側としても、私は153cmしかないので、ダイナミックな施術ができるということは本当にうらやましい限りです。そして、体の大きさの違いによる魅力以外にも、女性セラピストさんとはまた違った良いとこ [続きを読む]
  • 実力が伴っていないと、説得力に欠けてしまう話
  • 「何を言われても心に響かない」ことって、時々あると思うんです。聞かされていることに、説得力がない。というやつです。これは、私たちセラピストとお客様の間にも起こり得る話で。どんなに健康についてのうんちくを語ってみても、ためになるセルフケアのアドバイスをしても、ポイントがたまったら20%オフですよ!とカードを作ってみても、「次はないなー」と思われてしまったら、悲しいかな、さっきの話は全 [続きを読む]
  • どのぐらいのペースで通えば良いですか?
  • お客様から、「どのぐらいのペースで通えば良いですか?」「どのぐらい通ったら、◯◯がなくなりますか?」と聞かれることがありせんか?そして、その質問にどのようにお答えしていますか?もちろん頻繁に通っていただく方が、サロンの利益には繋がりますが、毎日や一日おきに通うことは現実的ではありませんし、月に1〜2回のペースをおすすめする方が多いのではないでしょうか。でもこの月に◯回というペース、ご提案 [続きを読む]
  • 時にはお客様自身の自覚・意識が必要なことも
  • セラピストとしては、お客様の辛そうな姿を見ると、全力でなんとかしてあげたい!と思いますよね。そして、定期的に通ってくださっているのに、すぐに体が辛い状態に戻っていたり、症状が改善されてなかったり様子に、悶々としてしまうことはありませんか?自分の技術が不足しているのだろうか、このお客様には自分の施術は合わないのか、真面目なセラピストさんほど、力不足ではないかと深刻に悩んでしまうかもしれません [続きを読む]