takafumiuchino さん プロフィール

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takafumiuchinoさん: takafumi uchino atelier note
ハンドル名takafumiuchino さん
ブログタイトルtakafumi uchino atelier note
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/takafumiuchino/
サイト紹介文内野隆文のブログ。サラリーマンアーティスト。作品やアンティークコレクションの紹介など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 172日(平均1.8回/週) - 参加 2018/03/21 11:26

takafumiuchino さんのブログ記事

  • インスタよ、さらば!
  • 3ヶ月ほど前に始めたインスタグラムも、地道な投稿を重ね、投稿した写真は100を超え、フォロワーは300人を超えました。個人としてのアカウントではなくアトリエとしての公式アカウント(という建前)なので、こちらからはあまりフォローせず申し訳なく思います。それでも私をフォローしてくださっている世界中の皆さま、どうもありがとうございます。ところがそのインスタのアカウントが停止されて、せっかく投稿した写真も [続きを読む]
  • 作品をUPしました
  • 内野隆文 公式HP「Works」内の「Paper」と「Others」に、紙・木片作品を追加掲載しました。こちらからご覧ください→ こちら*****************内野隆文 公式HP → https://www.takafumiuchino.com/インスタグラム → https://www.instagram.com/takafumi_uchino_atelier/お問い合わせ → こちら*****************ブログを通じて、たくさんの方に作品を見てもらえればと思い、ランキングサイト [続きを読む]
  • ハーバリウム
  • とある下町の手作り市。アクセサリーやフラワーリース、革製品に食べ物まで、丁寧に手作りされた商品を扱う露店が並ぶ。「White Warmth」さんという方のブースで見つけたものがこちら。海岸に打ち上げられた漂流瓶を使って作られたハーバリウム(植物標本)です。ミモザや小さな流木が、オイルの満たされた瓶に閉じ込められています。小さなサイズの漂流瓶は、ミモザだけのシンプルな世界。今でこそ話題のハーバリウム。カラフルな [続きを読む]
  • キース・ヘリング
  • キース・ヘリング(Keith Haring 1958年−1990年)。1980年代アメリカのアート・シーンに、若き新星として出現。地下鉄の駅や建物の壁などに落書き風に描く「グラフィティ・アート」という分野で一躍脚光を浴びました。若者や生活に苦しむ人々、マイノリティに悩む人々の心を強く捉え、多くの共感を呼んだのでした。キースの描くコミカルで生き生きとしたドローイングは日本でも人気が高く、誰もが一度は眼にしたこと [続きを読む]
  • 酒を嗜む
  • 大人だけに許された至極の時。今宵の癒しを楽しむ器を、柔らかな陽が射し込む時間から選んでおく。京都の古道具屋・donumより。片口は1900年代の手吹きガラス。クリスタルのロック・グラスは1960年代のもの。どちらもフランス・アンティークです。街に灯りが瞬く頃、ガラスはいっそう美しさを増します。厚みのあるぽってりとした片口から注がれる一杯は、ダイアモンドカットのグラスを満たし、キリッとした清涼感を纏いま [続きを読む]
  • 古い室内ドア
  • Takafumi Uchino アトリエの室内ドア。素朴な質感と、美しい水色の風合いが魅力的。以前ご紹介したガラス扉(こちら)同様、希少なヴィンテージ建具を扱う「bon cote」というお店から取り寄せたものです。ヨーロッパの建具に良く見られる、表裏で色違いのデザイン。反対側にはホワイトのペイントが施されています。経年と共にペンキが剥がれ、地の水色が所どころ剥き出しになっているところがまた良い。引き戸として使うためにゴー [続きを読む]
  • city
  • city2018年3月制作アクリル3M空を突く摩天楼が白く霞んで見えるのは、昨夜から降り続く細い雨のせいだろうか。それとも白い雪が、ただ静かに街の色を奪っているのだろうか。都市の喧騒を雨はそっと包み、街は白く儚い幻となる。優しく冷たい街の夢にも、人はそれぞれに明かりを灯している。*****************内野隆文 公式HP → https://www.takafumiuchino.com/インスタグラム → https://www.instagram. [続きを読む]
  • 【第3回個展レポート】 後編
  • 蝉の声。「汐花」の表玄関に響く、風鈴の涼やかな音色。「夏だなぁ」としみじみ思いながら蕎麦茶をいただいた後は、いよいよ奥の展示室へ。先ほどまでの眩しいばかりの明るさとはガラッと変わり、黒壁に包まれた大人な雰囲気の空間です。主に横構図の作品や、アンティークフレームに入れた小さな紙作品などが楕円形状に配置されています。抽象画家・内野が描く、半具象作品。個展のサブタイトル「Jazz & Bird」の由来ともなった「 [続きを読む]
  • 【第3回個展レポート】 前編
  • 注目の下町エリア・谷根千。第3回個展「Takafumi Uchino - Jazz & Bird -」の舞台は、根津の路地に居を構える「汐花(せっか)」という素敵なお店です。7月とは思えない、連日35度を超える猛暑。根津駅から数分歩くと、大きなガラス窓が印象的な会場が見えてきました。個展の看板発見!「和の器の店」のごとく、普段使いや贈り物にぴったりの和食器を常設で扱うコーナーに、ギャラリーが併設されています。早速入ってみましょう [続きを読む]
  • マンションリノベアイディアブック
  • ●『マンションリノベアイディアブック』Best 48170‐173ページ「あえて空間を区切って奥行と多様な居場所をつくる」リノベーションの専門誌、『relife+』の特別編集号『マンションリノベアイディアブック』に、内野のアトリエが見開き2ページで紹介されています。数あるリノベーション事例の中から「ベスト48」に選んでいただけるという光栄。アトリエをリノベーションしてからの内野は、サラリーマンであり、画家であ [続きを読む]
  • 第3回個展、終了しました
  • お忙しい中、個展会場に足をお運びいただいた皆様、会場には行けなかったけれどホームページを覗いてくださった皆様、どこかに置いてあった案内状を持って帰ってくださった皆様、誠にありがとうございました。とりわけ、危険な暑さの中、汗を流して会場にお越しいただいた方々には本当に頭が下がります。下町のステキな会場とステキな接客を提供してくださった汐花の角田さん、大変お世話になりました。たくさんの善き出会いを喜び [続きを読む]
  • city
  • city2018年5月制作アクリル3M街に人は激しく流れ、街の時間は激しく流れる。夜明けの静寂を人のうねりで押しつぶして始まった今日の怒涛も一瞬に過ぎ去り、夜を流れる音楽となる。時間は恐ろしく僕たちに吹きすさび、繰り返す日々を加速する。僕たちは、時の流れに負けない速さで走り続ける。*****************●第3回個展のお知らせ●「Takafumi Uchino - Jazz & Bird -」2018年7月8日(日)- 7月 [続きを読む]
  • 「読売新聞」に掲載されました
  • ただいま開催中の第3回個展情報が、本日7月10日(火)の「読売新聞 夕刊」に掲載されました。都内のカルチャー情報を紹介する「シティライフ」のコーナーに取り上げていただきました。今回の案内状となった渾身の大作(長辺30cm弱!笑)がついに紙面にカラーで登場、という快挙!!個展は7月22日までの会期です。皆さまのお越しをお待ちしています。*****************●第3回個展のお知らせ●「Takaf [続きを読む]
  • 第3回個展、始まりました
  • 本日より、内野隆文 第3回個展「Takafumi Uchino - Jazz & Bird -」が始まりました。出品数約150点という驚異のヴォリューム。昨日は、血まなこで一日中展示作業に明け暮れる内野とスタッフ。無事に飾り付けも終わり、初日の本日は観光客の方やお店の常連さんなどたくさんのお客様にお越しいただきました。22日までの開催。街歩きも楽しい谷根千エリアのギャラリーです。下記の詳細をご覧いただき、ぜひお越しください。** [続きを読む]
  • 「東京メトロ 沿線だより」に掲載されました
  • 7月8日(日)〜22日(日)開催の第3回個展情報が、「東京メトロ 沿線だより 7月号」に掲載されました。国立西洋美術館のミケランジェロ展や、世界的イヌ、スヌーピーとまさかの同列の扱い(笑)。夏の展覧会やイベント情報満載のフリーペーパーです。都内の東京メトロ駅構内に設置されていますので、ぜひお手に取ってみてください。いよいよ1週間後、個展が始まります。皆さまのお越しをお待ちしています。******** [続きを読む]
  • city
  • city2018年1月制作アクリルSM雨が降っているのかもしれない。強くもなく、弱くもない、ちょうど良い雨が。雨の向こうにかすむ街。夜を照らす光がにじんでいる。いつか過ごしたかもしれない、何気ない静かな夜の記憶。*****************●第3回個展のお知らせ●「Takafumi Uchino - Jazz & Bird -」2018年7月8日(日)- 7月22日(日)汐花 SEKKA・BORDERLESS SPACE東京都文京区根津2−24−3 [続きを読む]
  • 作品をUPしました
  • 内野隆文 公式HP内の「Works」に、2018年制作の新作を掲載しました。いくつかの紙・木片作品も追加しています。こちらからご覧ください→ こちら作品は7月の個展にて展示いたします。*****************●第3回個展のお知らせ●「Takafumi Uchino - Jazz & Bird -」2018年7月8日(日)- 7月22日(日)汐花 SEKKA・BORDERLESS SPACE東京都文京区根津2−24−3 03−5815−8280http://w [続きを読む]
  • 第3回個展 先行展示のお知らせ
  • 7月開催の第3回個展に先駆けて、ただいま会場となる「汐花 SEKKA・BORDERLESS SPACE」にて作品をちょこっとだけ先行展示しております。話題の谷根千エリア、根津駅より徒歩4分。路地の先に見えてくる大きなガラス窓越しに、内野の小さな作品が見えます。ショップには常設の器コーナーもあり、旅のお土産選びもお楽しみいただけます。お近くまでお出かけの際にはぜひお立ち寄りください。*****************● [続きを読む]
  • Instagramを始めました
  • SNS全盛期の昨今。これまでそんなこととは全く無縁だった内野ですが、このたび takafumi uchino atelier の公式アカウントとして、ついに「Instagram」デビューしました。色々な数字やコメントは気にせずに、純粋に作品を観てもらいたいという気持ちでやっていこうと思います。アカウント名は「takafumi_uchino_atelier」です。ぜひご覧ください。Web版 → こちら*****************●第3回個展のお知らせ●「Tak [続きを読む]
  • ベビーシューズ
  • 古い子供用のシューズ(片足のみ)。12.5cm。おそらくフランス製。鎌倉のアンティークショップ、「FIVE FROM THE GROUND」より。 赤みのあるブラウンがシック。表面には細かいキズが刻まれて、風合いと風格を増しています。アンティーク特有のロマンの所以は、その昔、どこかの誰かによって実際に使われていた、というところ。とっておきのシューズを履いた赤ちゃんを囲み、笑顔で過ごす人々。職人技が光るこだわりの革製品を [続きを読む]
  • 個展ごあいさつ
  • 内野隆文 「無題」 2018年 キャンバスにアクリル 0F【第3回個展 ごあいさつ】この世界には、つらいことがたくさんある。ゆえに世界は、美しい音楽で溢れている。積年の憂いを調べに変え、耐え、立ち向かうためのジャズなのだ。日々の不満を吐き出すようにキャンバスに絵の具をぶちまけて、絵と呼ばれるものになる。吐き出した感情は色となり、形となり、言葉にならない何かとなる。たたかう心を鼓舞するような、忘れてい [続きを読む]
  • 内野隆文とは。
  • これまで自身のプロフィール画像にトリのマークを使用してきたチキン野郎に、顔の分かる写真を使って良いか聞いてみたところ、意外にもOKが出ました。(チューリヒ美術館にて。右のオバサンではありません。)ネット界初(?)となる、内野のフォトショット。平日は、朝から晩まで会社のデスクに向かう日々。2016年のある日、もらった絵の具とキャンバスを使って1枚の絵ができた瞬間、内野は画家になったのです。(川越にて。 [続きを読む]
  • ジャクソン・ポロック
  • ジャクソン・ポロック (Jackson Pollock 1912年−1956年) 。アメリカに生き、「アクション・ペインティング」の旗手として美術史に名を刻んだアーティスト。ポロックの生涯を描いた映画を観ました。ポロック 2人だけのアトリエ コレクターズ・エディション [DVD] [DVD]主演:エド・ハリスソニー・ピクチャーズ エンタテインメント2010-02-03巨大なキャンバスを床に広げ、絵の具がたっぷりと注がれた缶を片手に持つポロ [続きを読む]
  • ある夜の内野邸
  • この写真は、仕事でお疲れ気味の内野が床でゴロゴロしながらシャッターを切った何気ない1枚。ジャズの流れるいつもの夜。作業台には山積みのキャンバスが描かれるのを待っている。*****************●第3回個展のお知らせ●「Takafumi Uchino - Jazz & Bird -」2018年7月8日(日)- 7月22日(日)汐花 SEKKA・BORDERLESS SPACE東京都文京区根津2−24−3 03−5815−8280http://www.sekk [続きを読む]
  • 作品をUPしました
  • 内野隆文 公式HPの「Works」内、「Bird」に「鳥」シリーズの新作6点を追加しました。飛ぶ鳥への憧れを表現したこのシリーズ。内野にしては珍しく、今回はいずれも具象(半具象)の作品です。こちらからご覧ください→ こちら作品へのお問い合わせ→こちら内野隆文 公式HP→こちら*****************ブログを通じて、たくさんの方に作品を見てもらえればと思い、ランキングサイトに登録しています。気に入ってい [続きを読む]