takafumiuchino さん プロフィール

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takafumiuchinoさん: takafumi uchino atelier note
ハンドル名takafumiuchino さん
ブログタイトルtakafumi uchino atelier note
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/takafumiuchino/
サイト紹介文課長・内野隆文のブログ。サラリーマンアーティスト。作品やアンティークコレクションの紹介など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 33日(平均3.4回/週) - 参加 2018/03/21 11:26

takafumiuchino さんのブログ記事

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  • 古いイギリス瓶
  • 冷たい雨が降る朝。滲んだ窓辺に、小さな雨色の瓶。100年程前のイギリスで作られたものだそう。長い間、土の中に眠っていたのでしょう。ガラスの一部が化学反応を起こし、銀化しています。欠けてギザギザになった口や閉じ込められた気泡はアンティーク・ガラスならではの魅力。ドライのペッパーベリーを合わせて。作品へのお問い合わせ→こちら内野隆文 公式HP→こちら*****************ブログを通じて、たく [続きを読む]
  • 今宵、ワインで乾杯
  • 1920年代に日本で作られたという、テイスティング用のワイングラス。京都のアンティークショップ、「donum」より購入。少し力を込めるだけで簡単に割れてしまいそうなほどに、薄く繊細な作り。手吹きガラスならではの歪みや気泡。小ぶりで丸っこいところが何ともカワイイ。今日も一生懸命働いた。戸棚からグラスを取り出し、ワインを注ぐ。ほのかな灯りに照らされて真紅の光がゆらゆらと瞬く。高価な食器をいくつも割ってきた [続きを読む]
  • バンビ
  • 名前 : バンビ(Bambi)出身地 : ドイツ発見地 : antique Salon(名古屋)誕生日: 1940〜50年くらい体長 : 20cmくらい体調 : 術痕(縫い目)あり。立つとちょっと傾くが、元気そう。内野コレクションには、古いぬいぐるみがいくつかある。ごわごわとした肌触りや、雑な縫い目、垢抜けないとぼけた表情。新しいものにはない「カワイイ」がある。このバンビ、長いまつ毛とパッチリお目々がチャーミングな、なかなかの [続きを読む]
  • 松川けんしとギャラリーみずのそら
  • 8cm角のブリキに穴を開けて作られた、シンプルなオブジェ。すました顔立ちです。作者は松川けんしさん。イラストレーターとして雑誌や広告の表紙、本の装丁、壁画の制作など幅広く活躍されている方です。ブリキの立体作品も、松川さんの手がける人気シリーズのひとつ。西荻窪の住宅街にひっそりと佇む「ギャラリーみずのそら」。数年前のある日、すみっこの常設コーナーにぽつんと置いてあったこの作品と出会いました。別の個展中 [続きを読む]
  • 古いガラス扉
  • Takafumi Uchino アトリエの室内扉。フランス・アンティークの建具を直輸入している静岡のショップから取り寄せたものです。西洋のドアは基本的に2メートルを優に超えるサイズが中心で、日本のコンパクトな部屋に合うものを探すはとても大変。アトリエのリノベーションを進める中、どうしても古い扉にこだわりたかった内野は、連日ネットサーフィンという名のサーフィンに明け暮れました。波に乗って、乗って、ノリノリに乗りまく [続きを読む]
  • クリックという名の欲望、ランキングとライオンキング
  • 競争社会。能力や人気や需要など、色々なモノサシで測られた末に、成績表が張り出される。アートの世界も、とてもシビアだ。見出され、成功する作家はひとにぎり。淘汰される作家のどれほど多いことだろう。内野は、会社という組織に属しているがゆえに、描くことにおいては何者にも縛られず、鳥のように自由なのだ。誰と比べることもなく、かと言って現状に妥協することもなく、マイペースで画家をやっている。自分自身との、孤独 [続きを読む]
  • とある公募展と半笑いのS、ほえる犬
  • とある公募展に応募した。規約にS40号(1m×1m)以内とあったので、3号(27×16cm、M3号)の作品を出してみた。皆がやはり間違いなくそうなるだろうと確信した通りに、落選。審査員からは「ちっさ!」とか言って笑われたことだろう(あるいは無言の半笑いだったかもしれない)。しかしながら、40号の大きさで戦うべき土俵にたった3号の小品を出品する行為には、要塞の屈強な壁に挑むタマゴの、割れて散る気高き死にも [続きを読む]
  • 作品をUPしました
  • 内野隆文 公式HP内の「Works」に、2017年終盤に制作した作品約30点を追加掲載しました。こちらからご覧ください→こちら1年の間にも何度も作風やテーマを変え、小さな画面に力強い何かをこめる表現の可能性に挑戦する内野。かの西洋の巨匠たちのように、「●●の時代」なんぞ銘打っていたら、略歴ページがいくらあっても足りません。作品へのお問い合わせ→こちら内野隆文 公式HP→こちら**************** [続きを読む]
  • relife+
  • ●『relife+』Vol. 28 108‐111ページ「コンパクトでもいい!都心に住みたい」リノベーションの専門誌、「relife+」。このたび内野のアトリエが、都心の限りあるマンション空間で自分らしく暮らすための事例のひとつとして取り上げられました。1月半ばの撮影・取材。またしても、壁にかかった絵やアンティークのコレクションなどのディスプレイに全力を注ぐ内野。その甲斐あってか、見開き2ページにも渡り掲載していただ [続きを読む]
  • 「鳥」シリーズ
  • 2017年7月から11月にかけて制作されたシリーズ。この時期、狂人の勢いで鳥を描き続けた。木に描いたものも含めて、全部で14点ある。あと5点はあったはずだが、いつものように上から塗って別の作品にしてしまった。最近になって久しぶりに描いてみたが、うまくいかない。ひょっとすると、私の中で鳥を描くことのできる時間はもう過ぎ去ってしまったのかもしれない。鳥を描くための何かが欠けて、別の何かを得たということ [続きを読む]
  • 「鳥」シリーズを追加しました
  • このたび「内野隆文 公式HP」内の「Works」に、「Bird」のページを追加しました。内野が愛してやまない「鳥」がテーマの作品です。こちらからご覧ください。→こちら作品へのお問い合わせ→こちら内野隆文 公式HP→こちら*****************ブログを通じて、たくさんの方に作品を見てもらえればと思い、ランキングサイトに登録しています。気に入っていただけた方は、下記のボタンを押していただけると嬉しいです [続きを読む]
  • 「Works」 リニューアル
  • このたび「内野隆文 公式HP」にて、「Works」のページをリニューアルしました。→こちら新しい作品も追加しています。ぜひご覧ください。作品へのお問い合わせ→こちら内野隆文 公式HP→こちら*****************ブログを通じて、たくさんの方に作品を見てもらえればと思い、ランキングサイトに登録しています。気に入っていただけた方は、下記のボタンを押していただけると嬉しいです。↓↓↓↓******** [続きを読む]
  • 木片置き
  • ある日の内野のアトリエ。アクリルで彩色された、何だかよく分からない木の欠片。どうやら一度乾燥させている段階のようです。絵の具を溶くために東急ハンズで買ってきた小皿は、今では木片置きになっています。お皿の内側には、ゴールドやブルーが縁からしたたる小さな世界が広がっていました。何かを制作することで、意図せず同時に現れる無意識のアート。生き生きとした、自由なメロディー。作品へのお問い合わせ→こちら内野隆 [続きを読む]
  • ミヅホ墨汁
  • 高さ4.5cmの小さな墨汁瓶。数年前、下北沢の「あんてぃかーゆ」で見つけた内野のコレクションの中でも数少ない“和モノ”の古道具です。レトロな「ミヅホ墨汁」のラベル、飾り枠のある、なかなか凝ったデザインなのです。裏側には、この墨汁がいかにスバラシイかが切々と語られています。本品ハ 墨色艶麗 香気馥郁ニシテ毛筆ノ 損傷 腐敗 沈殿 或ハ 褪色等ノ 憂ヲ絶対ニ 除去シタル 絶品ナリ現代ではまずありえない、コルクの栓 [続きを読む]
  • キノコ
  • 古物の世界には、数えきれないほどの細かなジャンルがあり、それぞれがマニアをうならせる奥深いものです。標本や模型などの自然科学系のアイテムもそのうちのひとつ。こちらはキノコのオブジェ、フランス・アンティークです。「タマゴテングタケ」ハラタケ目テングタケ科テングタケ属体内に入ると激しい中毒症状の末に高確率で死に至るという、猛毒キノコ御三家にランクインするほどのとんでもない荒くれ者。木製の台座には、種別 [続きを読む]
  • ブログ リニューアル
  • このたび、内野隆文 公式ブログは「livedoor Blog」をお借りしてリニューアルしました。過去の記事はそのまま引っ越ししています。ご意見・ご感想・作品へのお問い合わせなど、お気軽にお寄せください。作品へのお問い合わせ→こちら内野隆文 公式HP→こちら [続きを読む]
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