鶴木マキ さん プロフィール

  •  
鶴木マキさん: 悩みの源
ハンドル名鶴木マキ さん
ブログタイトル悩みの源
ブログURLhttps://turuki-tublog.muragon.com/
サイト紹介文悩みがない人なんていない!!でも悩まない方法ってわからないから悩むんです。その悩みの源考えていきまし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 34日(平均7.2回/週) - 参加 2018/03/21 21:53

鶴木マキ さんのブログ記事

  • いつか、きっと…
  • 職場に聴覚障害の女性がいます。 女性といっても、まだはたちを少し過ぎただけなのです。 真面目だし、擦れたところもなくて素直で本当にいい子だと思っています。 彼女は私がこちらに来たと時を同じく入社しました。 障害者雇用で雇われたのですが、当社は契約社員でずっとになります。 給与も年俸制で、3年は上がらない。 彼女の年収はとても低いものでした。 でも、障害者雇用での採用ではそれほど低くはないとのことで [続きを読む]
  • 友人のお店
  • 今日は若い頃からの仲間のお店に行きました。 彼は脱サラをして、ずっとやりたかったラーメン屋を始めました。 お店は順調にお客さんを増やし、昔から彼を支える恋人と晴れて所帯をもちました。 私たちは何度も彼のお店が終わる頃にお酒を持ちより押し掛けました。 いつも気持ちよく迎えてくれる二人でした。 だけど今から2年前に彼は脳梗塞で倒れ、右側に麻痺が残りました。 もう右手ではしをにぎれずお店は閉めてしまいま [続きを読む]
  • こちらに書き始めてひと月
  • ムラゴンblogは、その前から書いているアメーバに比べて 沢山の書き込みをしている方、そして更新回数が毎日という方 (少なくても週2回はある方)が多いと以前書きました。 書く人たちは、読む人でもあると思います。 ひと月たったので、私の習い事のことを書きたいと思います。 私の考え方は、この習い事から来ています。 以前の私はネガティブの塊でした。 今でも根底にあるので注意深く自分を客観視していかないと [続きを読む]
  • 修行が足りない私②
  • 上司との面接でどうしても我慢ならず 会社への意見として書いた。 なぜ、フィードバックしない? 目標コメントないのに何を目標にするんだと。 やっぱりとぼける。 出したはずだ、説明したはずだ。 どっかの役人みたいだ。 嘘をつけ?同じ部署の人にも裏取ってある。やっぱり返ってこないって。 嘘つきとの、いった言わないは水掛け論だからとにかくこちらは貰ってないけど、どうしてこんなことするの⁉ はっきりここが基 [続きを読む]
  • 修行が足りない私①
  • 今回は悩みの解決ではなくて、私の対応。 恐れず言ったことで今はスッキリしているので後悔はなく、また新たに 仕事がんばろー? って思ってます。 今週は2017年度の面接が。 期の終わりに今期をふり返りどうだったかという、 中間面接のあと実際一年を通して自分がどれだけ 仕事でスキルを上げたかという面接。 ぶっちゃけ、私のような一般事務員は自己評価を良くつけても 評点は1.0にしかならない。……と相場は [続きを読む]
  • 会社の意向を読む④
  • (前回からの続きです) 私の元職場の元上司との話です。 上司は変わっていたけれど、本人は自分が変わっていたのだと 意識出来ていたかはわかりません。 ただ、職場はどこへ行っても上手くいかず、やりづらかっただろうと 今なら思います。 でもそれは離れて冷静になっていえることで、 一緒に毎日仕事をしていたら、本当に嫌になってしまいます。 結局それに耐えられなかったのは私の落ち度だったと思います。 さて、そ [続きを読む]
  • 会社の意向を読む③
  • (前回の記事の続きです) 他者とのコミュニケーションが出来ない上司。 それでも相手に変えて欲しいと思った私。 でもこれは私の見解であり、 この人はもともと親会社から 天下ってきたのでした。 私のいる会社の子会社の役員になるべく 経理部長で来ました。 だけどやっぱり使えなかった、 判断能力が欠落していたのではないかと 仕事を一緒にした私は思います。 本人は自分の判断だと不味いと今までの結果で思ってい [続きを読む]
  • 会社の意向を読む②
  • (前回からの続きです) 会社側からみて、 合っていることをしている場合、 部署を変えられるなんてことは そんなにないものだと思うのです。 (動かないと出世できないなどの 大人の事情がある場合は別ですが) まぁ、かれこれ3年前に 望まない異動をさせられた経験から 言ってます。 人はいつでも周囲と友好的でなければならないし 周囲をサポートすることに気をかけていないとならない。 でも私にはそれができませ [続きを読む]
  • 続けることの大切さ②
  • (前回の記事からの続き) 息子が幼い頃野球チームに入っていたが、 辞めたがった。 小さい子なんだから 親が代わりにいってやればいいと 思う方もいるだろう。 当時の私は言いたくなかったが、 それだけではなかった(こう書くと格好つけているみたいだけど)。 それは自分で言わせないと。 なぜなら、自分で決めてきたことに 親は付き合ったのだから、 幼かろうが、やっぱり落とし前は 自分でつけないと やりきった [続きを読む]
  • 続けることの大切さ①
  • 成長した息子をみていて気がついたのだが、 親のしていることを、子供は無意識に覚えていく。 こう育てたいという希望があるなら、 意識して 子育てをしないとならないのだなと、 思ったのだった。 (うちではもうかなーり育ってしまったので今更遅いのだろうけど…) 親に似ない子はいない。 ダメなことを口で注意していても、 自分が無意識にしていたら 子供は言葉より 態度を正しいと受けとるだろう。 大概、親は無 [続きを読む]
  • 会社の意向を読む①
  • 会社で働く立場なので 従業員の立場からものを見たとき 不満が沢山出ます。 働く環境として快適になってないよな ということだけど それでは逆の雇用主側の立場になったとしたら 私などをどう思うだろうか⁉ どう使うだろうか⁉ と考えてみようと思う。 私のいる部署は都内を抜けて南下してくる人と、 横浜を抜けて上がってくる人といます。 支店なのですが、 その中の営業所だったところのひとつをこの4月から 部に [続きを読む]
  • 欲の力(執着とは?)②
  • 執着してしまうのは、他者から認めてほしい。 認めて欲しいのに、自分が思う通りに、認めてもらえない。 自分の基準が他者に認められることに なってしまうのが問題なのだ。 自分がないと、人からみられる自分。 人がいいと思う自分。 それらを自分の中の基準にする。 そしてそれを無意識に演じている。 でも、それは妄想かもしれない。 本当に他者が自分にそんな期待をしているのか? それは実際に確認しない限り はっ [続きを読む]
  • 欲の力(執着とは?)①
  • 執着が悩みの原因。 欲と言うものは 生きる原動力となっていると いってもいいかもしれない。 だけど、その原動力は きれいなものばかりではなくて、 どちらかと言えば ドロドロとしたもの なのだろう。 もっとも、欲がなければ 文明も種の保存もなかった訳で ある程度の欲というものは 必要なのだろう。 でもそれに固執してしまうから 苦しい気持ちや、 相手に対しての迷惑になる。 それであれば執着を無くせば [続きを読む]
  • 50代、どう生きるか?④
  • (前回の続きです) 老いていくことで得るものがある。 老いて死に近づくことは 若いうちなら苦しむことを 苦しまない様にならしていく 行為でもある。 徐々に食も細くなり だんだんと眠りも浅くなり 夢とうつつが交差してくる。 だんだんとからだの自由が奪われる。 そしてそれが当たり前に思えるようになってきて だんだんと死を日常の中で意識してくる。 親をみていると 昔は怖かったのに、 今では穏やかになった [続きを読む]
  • 50代、どう生きるか?③
  • (前回の記事からの続きです。) これからは、「老いる」ことを意識して 生きていくのではないかと思っている。 老いていくというとマイナスに囚われがちだが 老いていかなければ死ねないし、 死に近づいていくのが当たり前なのだから 本来は自然なのだと思う。 だけど、人間は欲張りだから 知識がつくのと反比例して だんだんとからだが思うように 動かなくなると思うと それをキープしようと思う。 元気でいることは [続きを読む]
  • 50代、どう生きるか?②
  • 50代からは どう老いていくか? を考えはじめている。 人から愛されるには という、相手主体の ものの見方はしなくなった。 老いのうしろには死が同席している。 死とは人が生まれたときから いつも一緒にいるもの。 いつもは黒子にように存在を潜めているが、 必ず誰の後ろにもついているもの。 老いを意識するようになってから、たまに表舞台に登場している。 人間生まれたからにはいつか死んでいく。 いつかが分 [続きを読む]
  • 50代、どう生きるか?①
  • オンナとして半世紀生きてきて思うことがある。 30代40代のころは、 他者から見られる自分 というものを意識してきたと思う。 女性としてどのくらいの価値観があるか、 需要があるかということで、 きっと多くの女性が意識的にでも 無意識的にでも 思っていることではないだろうか? 不思議なことに 50代になってくると そう言うものに重きを置かない自分が存在する。 なぜなのだろう? ホルモンバランスが崩れ [続きを読む]
  • (趣味)好きなことを強みにしたい。③
  • (前回の記事の続きです) 二つ以上のやりたいことから ひとつに絞って行くのには、 それだけに絞る覚悟が 必要になってきます。 その一つに絞ったものが 間違えていなかったな と思えるためには 捨てることになったものに対して ここまでやったから、これでいい と思える気持ちにならないと 後悔をしてしまうことに なりかねません。 目先の理由で、一番手っ取り早いから 周囲もそれを望んでいるから、 という理由 [続きを読む]
  • (趣味)好きなことを強みにしたい。②
  • (前回の記事の続きです) 自分の好きなことの精度をあげたいなら、 いくつかある好きなものから、 ひとつを絞り込んでいく 必要があります。 その絞り込みをどうするか⁉ 色々な角度からそれに決めていいのか 考える必要がもちろんあるでしょう。 だからなかなかひとつに絞り込めないのですが。 だだ、ある程度いくつかを平行して 進めていくうちに、自分に本当に 向くものは何かが 見えてくる時があります。 それは [続きを読む]
  • ちょっとひとりごとを……
  • 先週末で桜の盛は過ぎてしまったのかしら? 2日から新人君たちが会社に入ってきました。 今年は入社式で既に配属が決まっていて本人らにも通達されました。 なので、2日の夕方には支店長のところにご挨拶。 研修終わって、辞めてたりして。 何てこともないだろうが、 一番近くても28才くらいの先輩が サポートしてくれることだろうな、 と温かく母の目線で見る私でした。 さて、そんな新人君、 地方の子なので、私の [続きを読む]
  • (趣味)好きなことを強みにしたい。
  • 私は欲張りなので、 仕事をしながら ふたつの習い事をしています。 最も前にはそれよりはあとひとつ多くて、 さすがに時間もお金も、 続かずひとつは諦めることにしました。 やめてしまうと やっぱり自分でなんかしないので その部分は退化してしまうな、と思います。 何より継続は力です。 多趣味です、 と言えば聞こえはいいものの、 やっぱり趣味の域を出ず 突き詰めることもないわけで、 それをよしとして、 そ [続きを読む]
  • (考え癖)自分のブロックを外す
  • 人の考え癖というものが、人を作っていると思うのですが、 その考え癖がその人の悩みだったりします。 しかし、その考え方を変えないと、人は同じ悩みの中で過ごす事になります。 結局同じことになりますが、やっぱり自分を変えるしかないのです。 でも、いきなり180度変わるなんてことできるでしょうか? 簡単にそれが出来れば誰も悩まない。 難しいから、みんな何かに理由をつけて逃げるのです。 それは、根底にあるそ [続きを読む]
  • 誰も恨まない考え方(仕事)
  • 春の陽気。 暖かいと思えば、北風が強く、不安定ですね。 4月に入り、新人君たちが入社式後研修に出掛けます。 こちらは毎年同じ光景をみていますが 思えば日本中が景気低迷して倒産、リストラ、合併 に沸いていたあの頃は新入社員どころではなかったなと思います。 私の働く会社も なんとか倒産の憂き目に合わず過ごせましたが、 合併して人員がダブついていた時期がありました。 そしてお決まりのリストラがありました [続きを読む]
  • 「他の仕事②」いつまでもあると思うな、職場②
  • (前回からの続きです) 出来ないことを 誰かに何かして貰おうと思うより、 まずどうやったら切り抜けられるか 自分が変わることを 考えないとなりません。 人事は 小さな支店なのでその業務を 一番近い私のいる支店に 任せます。 Aさんの上司は 部署がなくなったので 支店から去りました。 Aさんに転勤はないので そのままそこに残され、 給与やその他の労務は こちらが引き受けることになりました。 Aさんは [続きを読む]
  • 俗にいう「卒業」って?
  • 前記事の関連記事となりますが、 同じ職場で私より 一年早く入っていた派遣社員が 3月一杯で辞めました。 彼女は自分の仕事を しっかりと引き継げるようになったら 辞めようと思っていた様子。 彼女も最初は良く分からず、 不安だったようですが 辞めるころは清々しい感じで 挨拶していました。 あっという間だったと。 これが卒業だな と素直に思えました。 何かを理由に辞めたりするのは 逃げた言い訳に聞こえま [続きを読む]