とっこ さん プロフィール

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とっこさん: とっこのきものであそぼ
ハンドル名とっこ さん
ブログタイトルとっこのきものであそぼ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kimono-kimono-kimono/
サイト紹介文着物が好きでお出かけは着物です。娘と一緒に母娘コーディネートを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 157日(平均7.0回/週) - 参加 2018/03/22 13:52

とっこ さんのブログ記事

  • しばらくブログをお休みします♪
  • 昨日の続きです。娘と一緒にリーガロイヤルホテルに行った時の私のコーディネートです。 ポリエステルの薄物麻に水車とツバメ柄の名古屋帯陶器の帯留この薄物は今年の夏は暑くて出かけられなかったので身幅をだしてお腹周りを大きくしました。でも結局一度も手を通さず・・・です。これから少し涼しくなったら着てみたいです♪ 「少し透けるけどスケスケではないので単衣としても着れますよ。」と、お店の人に言われました。これは [続きを読む]
  • くまモン柄の手作り帯と帯留☆
  • 改装前のリーガロイヤルホテルのロビーです。季節毎の飾りがしてあっていつも楽しみにしていました。この時も七夕飾りがしてありました。今はリニューアルされていて雰囲気がこの時と変わりました。平成27年7月の娘のコーディネートです。ポリエステルの星柄?の小紋ガーゼのタオルを二枚買って昔使っていた作り帯の上にかぶせました♪可愛い帯が出来ました♪帯留は娘が作ったくまモンです。似てるかな?!ガーゼのタオルの下か [続きを読む]
  • 浴衣を洋服風に・・・?!
  • 下賀茂神社で御手洗(みたらし)祭が7月20日から29日まで行われていました。長女が行ってきました。 御神水をいただいてお参りしました♪私たちも御神水をいただきました。 御手洗池に膝まで足をつけて献灯をして無病息災を願うものですね☆長女のコーディネートです。撫松庵の鯉柄のセオアルファ麻の半幅帯帯留、帯締めをしています。畳表の下駄お友達はセイコマツダの百合柄の浴衣です。長女の浴衣に比べたら現代風です。浴 [続きを読む]
  • 着物に下駄☆
  • 今年の7月4日、貴船で七夕のライトアップがあるというので長女が出かけて行きました♪七夕飾りが綺麗です。この日は雨で早めから灯篭に灯がともり、ノスタルジックな感じで綺麗だったということです。 長女のコーディネートです。撫松庵の鳳凰柄のセオアルファ縞柄の半幅帯三分紐でラインストーンのついた帯留をしています☆ 100円で七夕の短冊を購入して願い事をしてきました。何をお願いしたのかな? 雨上がりで風情があります [続きを読む]
  • 太った兆し☆?!
  • 今年の7月、8月はとても暑かったので着物が着れませんでした。こんなことは初めてです。歳ですかね・・・☆娘も忙しくて着物を着ることが出来ませんでした。久しぶりにお盆で孫が来るのでペンギンの帯を締めたら喜ぶかなと言ってこのコーディネートにしました♪ペンギン柄の半幅帯着物は撫松庵のセオアルファ全てポリエステルです。  用事をしていてしゃがんだ時に娘が「いや〜、前が妙に開くわー。」と言いました。「それはち [続きを読む]
  • 嫁入りの荷物
  • 私が嫁入りしたころは花嫁の荷物を作ったり、荷飾りしたり、などが結構当たり前だった時代です。今は結納もしなければ花嫁さんの荷物もありません。(うちの場合ですが。)特に着物を持ってくる人なんてよっぽどなんでしょうね。ネットのリサイクルショップをみていると喪服の夏冬着物と帯のセットがしつけ付きで出ていることがあります。涙がでてきます。母親が一生懸命用意しても娘はぽいと売ってしまうんですね。悲しいです。近 [続きを読む]
  • 初めて自分で二重太鼓に挑戦した時☆
  • 私の若い頃の話です。結婚して子供が出来て子供たちの入園式や卒園式などがありましたが、なかなか着物を着ていけませんでした。無地の着物に名古屋帯を締めて黒羽織を羽織るのはなんとかできますので何番目かの子の時、着てたと思います。やっと三女の入学式の時に買ったばかりの訪問着と袋帯を着ていくことにしました。上の子供たちを学校にやってから着つけるので美容室に頼んでも予約の時間に行けるかどうかも分かりません。そ [続きを読む]
  • 名古屋帯で格闘☆
  • 私は短大を卒業して洋裁学校に通っていました。これも卒業するとお茶のお稽古を始めました。着物を着ていくことも時々ありました。でもいつも一人で名古屋帯と格闘していました。帯の結び方を誰も教えてくれません。母が名古屋帯を締める時に私が手伝います。その時に一応みているのでなんとなく結び方は覚えました。でも順番を覚えたからと言って結べません。私の場合、母の帯止め金具を使うのですが、金具と体の間に太鼓を乗せま [続きを読む]
  • 「一回しか教えへん。」と言われたときの話☆
  • 子供の頃は肩縫い上げがしてあって長さも自分の身長に合わせて縫い上げされた着物を着せてもらっていました。私が初めて自分で着物を着るようになったのは高校一年生の時です。高校一年生の時に日本舞踊を習うことになりました。お稽古に初めて行った時にお師匠さんから着物の着方と帯の結び方を習いました。着物はウールで帯は半幅帯です。学校帰りなので制服で行ってお稽古場で着替えます。「こうやって、こうして着るのえ。」と [続きを読む]
  • 昔の人が帯締めを下に結んだ理由を考えてみました☆
  • 一昨日の続きです。娘が「昔は帯締めはもっと下で結んだの?」と聞いてきました。昔の本を見ると下の方に結んでいる写真が載っていたそうです。いまでも私より年配の方の帯締めの位置をみるとやっぱり下ですね。 そういえば私の若い頃は帯締めは今より下の方に結んでいたかもしれません。名古屋帯のお太鼓が崩れてくることがあるので帯締めの紐の他にもう一本紐を使いました。それは細い紐で太鼓の下の方に通して前は帯の下に隠し [続きを読む]
  • 着付け師さんの苦悩を知りました。
  • 8月13日、「着付けを頼むのが怖くなりました☆」の記事を書いたところ、大変貴重なコメントをいただきましたのでご紹介したいと思います。コメント欄ではあまり見ていただけないかもしれないと思いましたので記事としてアップさせていただきます。一部を抜粋しようと思ったのですが御本人の意思が伝わらなくなってはいけないので全文載せました。コメントをいただいた「ゆかりの日々の暮らし。」を書かれているゆかりさんにはご [続きを読む]
  • 「昔はもっと帯締めは下で結んだ!」と言って怒られた話☆
  • 帯締めを結ぶ位置は私も娘も通常、帯の真ん中にしています。人によっては歳いったら少し帯締めの幅くらい下に下げる。という方もいらっしゃいます。娘は「ちょっと粋に着たい、大人っぽく着たい。」という時にやや下げて結ぶということもあるみたいです。 数年前、京都駅ビルでファッションカンタータの衣装の展示があったので娘と一緒に出かけていました。二人がちょっと離れて展示を見ていた時に娘が通りすがりの女性に声をかけ [続きを読む]
  • 着付けを頼むのが怖くなりました☆
  • 昨日の続きです。着付けの事で娘と話をしていると娘が「ある本に書いてあってびっくりしたんやけど・・・。その本の著者が着付け師さんから聞いた話が書いてあった。着つけに来るお客さんが飾り結びをしてほしいといっといて紐がたりないとか、娘の晴れ姿に汚い紐をもたせる親がいる。とか言っていると書いてあった。なんか怒ったはるみたいな印象を受けて残念やった。そんなことがよくあるなら紐くらい準備しといてくれたらいいの [続きを読む]
  • こんな気配りがあったら嬉しいな♪
  • 娘と昨日の記事を書いていて娘が「できれば着付け師さんがもう少しつっこんで話を聞いてくれてそれはあかんと気が付いてくれたらよかったのになぁ。」というので私は「そやね。もう一押し、聞いてほしかったな。例えば今日は結婚式にご出席ですかとか留袖の時は白い帯締め帯揚げと決まっているのですよとか、それで白の帯締め帯揚げをかしてくれるとか売ってくれたらよかったのにな。」といいました。 そしたら娘が「でもその美容 [続きを読む]
  • 留袖に赤い帯締めをして出席
  • 私が結婚してしばらくした頃、母より「会社の落成式があるから、あんたも出席しなさい。留袖を着てくるように。」と連絡がありました。私は当日、近所の美容室でセットと着付けをしてもらいました。すると、着付けをしていた女の人が「あの〜。」というので「なんですか?」と聞くと「白の帯締め帯揚げがないのですが。」と言います。私は「その赤いのでいいのですが。」というと「え。」という顔をしたのですがすぐに「そうですか [続きを読む]
  • 正直いうと娘にこの帯、締めさせたくないんです。
  • 娘にはいつも「着物はええもん見なあかんよ。」と言っています。そして色々着物や帯の事を教えています。そのおかげで?どんどん目が肥えてそれはそれで困っています。娘に着物を着せる時、大体私が着物も帯も決めています。でも時々帯を二本合わせてどちらにしようかなと思う時があります。どちらかというと値段の高い方が合っているのですが知らん顔してみせます。そして「どっちがいい?」と聞きます。すると高い方を選びます。 [続きを読む]
  • ミイラ取りがミイラになった話
  • 10年位前、たまたま、娘と一緒に買い物にでていました。着物を見ていたときに私が買おうとしていたら娘は「着物って、そんな高いの!」と思ったそうです。「あんまり買わんといて。これ以上あっても私たちが着れへんし。もったいないわ。」と言います。着物屋さんへ一緒に行くと「また買うの〜?」「やめといたら〜?これ以上どこ置くの?」と言われ何となく視線が冷たくてちょっと買いづらかったです。のちにお店の人が言ってた [続きを読む]
  • オシドリ 1羽100万円
  • ブログをお休みしていたころのお話です♪平成29年4月1日に大丸のお花の展覧会に行った時のコーディネートです。オシドリ柄の訪問着流水紋柄の袋帯低反発の草履 大丸のいつもの呉服売り場に行くと店員さんが「その着物、羽田登喜男さんのですか?羽田さんのオシドリは1羽100万円やし、数えてたんですよ。」と声をかけてきました。「やっぱり羽田さんに見える?でも残念でした。これは羽田さんのではありません。もし本物や [続きを読む]
  • 「栗山さんのですか?」と言われた振袖♪
  • 今年の夏は暑さに負けてどこにもいけませんでした☆秋になったら頑張って着物を着たいと思います♪ ブログをお休みしていた時の着物を出そうと思ったのですが、夏物はどれも同じようにみえて楽しくないので振袖を載せてみます♪これは平成28年正月に高島屋へ行った時の娘のコーディネートです。 京紅型の振袖娘がとっても気に入って買ったんです♪こっぽりを履いています。 半衿は金と白の市松模様帯締め帯揚げは真っ赤にしたら [続きを読む]
  • 着姿が洋服より40%アップする♪
  • 着物を着ると着姿が洋服より40%アップするそうです♪いつも着物を着て娘と歩いていると結構、近所の人に見られているものなんですね服を着て犬の散歩をしている時、「あの〜。いつも着物を着てはる人ですよね。」と、声をかけられました。着物を着ている私と普段着の私とは全然違う人に見えたみたいです。着物の力恐るべしです。そういえば、私の知っている人でもいつも着物姿の人がたまたまバーゲンなんかで洋服姿の時に会ったり [続きを読む]
  • 「初釜の時は去年と同じ振袖きたらあかんねん。」と言われた話☆
  • 昨日古い柄という話を書いていて昔のことを思い出しました。娘時分にお茶のお稽古に行っていた時のお話です。私は母の紫地のお召や、銘仙がとても好きでした。その着物を着て、お稽古に行っていました。ある日、水屋で一緒になった先輩(といっても同い年くらいですが。)が「その着物、古い着物え。」と言ったことがありました。母のですから古いのは自分でもわかっていました。でも好きだから着てたのに・・・まさか、ズバッと言 [続きを読む]
  • 「その着物古い柄え」と言われた話☆
  • 私の若い頃は普段に着る小紋も色数が多く、ぎっしり柄が入ったものや大きなだいたんな花柄、手の込んだ江戸小紋、鮫小紋などがありました。ちょうど色々な江戸小紋を使った訪問着や8センチ位ずつ違う柄の江戸小紋で埋め尽くされた小紋などがあってその伝統工芸に感激しながら買っていました。今は、ほとんど無地かしら?と思うほど柄の少ない小紋が多いですね。あっさりとして着やすそうです。どちらが良くてどちらが悪いという問 [続きを読む]
  • 女物で5つ紋付きの黒羽織ってないですよね?
  • 昨日の記事のお葬式の装いを書いていて時代とともに着物の着方は変わっていくものだなとつくづく思っています。この頃、黒羽織を黒留袖や黒喪服に羽織っている人を見かけます。昔はそのような礼装に黒羽織を羽織ることはありませんでした。これも時代の変化なのだろか。でもやはりちょっと気になります。次女が「そうえば、ちょっと前に発行された本に『5つ紋付きの黒羽織は入学式、卒業式や法事などの改まった席に。』という事が [続きを読む]
  • 昔の写真でみるお葬式の装い
  • 整理をしていて昔の写真をたまたま見つけました。懐かしくてみているとその中にとても古い写真がありました。この写真は昭和16年(1941年)頃の京都の写真です。 お葬式の写真です。皆さん喪服姿で数珠を持っています。でもこの写真をみるとちょっとバラバラですね。 黒の帯に白の帯締め、白の帯揚げの人。黒の帯に黒の帯締め、黒の帯揚げの人もいます。そうかと思ったら黒の帯に白の帯揚げ、黒の帯締めの人もいます。若い子 [続きを読む]
  • 私の着物の些細なこだわり♪
  • 次女とはいつも一緒に着物を着て出かけますが、好みとか合わせ方などはほぼ一緒なんですが全然違うところがあります。それは着物の着方です。次女は着物を着るとき、頑張ってシワがないように着るようにしています。(でも結局シワが出来てたり、よれたりするのはしょうがないと思っています。)私はシワは仕方がないと思っています。それよりもお襦袢の袖が着物の袖から出ないとか着物のふりからお襦袢の振りがでていないように気 [続きを読む]