とっこ さん プロフィール

  •  
とっこさん: とっこのきものであそぼ
ハンドル名とっこ さん
ブログタイトルとっこのきものであそぼ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kimono-kimono-kimono/
サイト紹介文着物が好きでお出かけは着物です。娘と一緒に母娘コーディネートを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 147日(平均7.0回/週) - 参加 2018/03/22 13:52

とっこ さんのブログ記事

  • 着付け師さんの苦悩を知りました。
  • 8月13日、「着付けを頼むのが怖くなりました☆」の記事を書いたところ、大変貴重なコメントをいただきましたのでご紹介したいと思います。コメント欄ではあまり見ていただけないかもしれないと思いましたので記事としてアップさせていただきます。一部を抜粋しようと思ったのですが御本人の意思が伝わらなくなってはいけないので全文載せました。コメントをいただいた「ゆかりの日々の暮らし。」を書かれているゆかりさんにはご [続きを読む]
  • 「昔はもっと帯締めは下で結んだ!」と言って怒られた話☆
  • 帯締めを結ぶ位置は私も娘も通常、帯の真ん中にしています。人によっては歳いったら少し帯締めの幅くらい下に下げる。という方もいらっしゃいます。娘は「ちょっと粋に着たい、大人っぽく着たい。」という時にやや下げて結ぶということもあるみたいです。 数年前、京都駅ビルでファッションカンタータの衣装の展示があったので娘と一緒に出かけていました。二人がちょっと離れて展示を見ていた時に娘が通りすがりの女性に声をかけ [続きを読む]
  • 着付けを頼むのが怖くなりました☆
  • 昨日の続きです。着付けの事で娘と話をしていると娘が「ある本に書いてあってびっくりしたんやけど・・・。その本の著者が着付け師さんから聞いた話が書いてあった。着つけに来るお客さんが飾り結びをしてほしいといっといて紐がたりないとか、娘の晴れ姿に汚い紐をもたせる親がいる。とか言っていると書いてあった。なんか怒ったはるみたいな印象を受けて残念やった。そんなことがよくあるなら紐くらい準備しといてくれたらいいの [続きを読む]
  • こんな気配りがあったら嬉しいな♪
  • 娘と昨日の記事を書いていて娘が「できれば着付け師さんがもう少しつっこんで話を聞いてくれてそれはあかんと気が付いてくれたらよかったのになぁ。」というので私は「そやね。もう一押し、聞いてほしかったな。例えば今日は結婚式にご出席ですかとか留袖の時は白い帯締め帯揚げと決まっているのですよとか、それで白の帯締め帯揚げをかしてくれるとか売ってくれたらよかったのにな。」といいました。 そしたら娘が「でもその美容 [続きを読む]
  • 留袖に赤い帯締めをして出席
  • 私が結婚してしばらくした頃、母より「会社の落成式があるから、あんたも出席しなさい。留袖を着てくるように。」と連絡がありました。私は当日、近所の美容室でセットと着付けをしてもらいました。すると、着付けをしていた女の人が「あの〜。」というので「なんですか?」と聞くと「白の帯締め帯揚げがないのですが。」と言います。私は「その赤いのでいいのですが。」というと「え。」という顔をしたのですがすぐに「そうですか [続きを読む]
  • 正直いうと娘にこの帯、締めさせたくないんです。
  • 娘にはいつも「着物はええもん見なあかんよ。」と言っています。そして色々着物や帯の事を教えています。そのおかげで?どんどん目が肥えてそれはそれで困っています。娘に着物を着せる時、大体私が着物も帯も決めています。でも時々帯を二本合わせてどちらにしようかなと思う時があります。どちらかというと値段の高い方が合っているのですが知らん顔してみせます。そして「どっちがいい?」と聞きます。すると高い方を選びます。 [続きを読む]
  • ミイラ取りがミイラになった話
  • 10年位前、たまたま、娘と一緒に買い物にでていました。着物を見ていたときに私が買おうとしていたら娘は「着物って、そんな高いの!」と思ったそうです。「あんまり買わんといて。これ以上あっても私たちが着れへんし。もったいないわ。」と言います。着物屋さんへ一緒に行くと「また買うの〜?」「やめといたら〜?これ以上どこ置くの?」と言われ何となく視線が冷たくてちょっと買いづらかったです。のちにお店の人が言ってた [続きを読む]
  • オシドリ 1羽100万円
  • ブログをお休みしていたころのお話です♪平成29年4月1日に大丸のお花の展覧会に行った時のコーディネートです。オシドリ柄の訪問着流水紋柄の袋帯低反発の草履 大丸のいつもの呉服売り場に行くと店員さんが「その着物、羽田登喜男さんのですか?羽田さんのオシドリは1羽100万円やし、数えてたんですよ。」と声をかけてきました。「やっぱり羽田さんに見える?でも残念でした。これは羽田さんのではありません。もし本物や [続きを読む]
  • 「栗山さんのですか?」と言われた振袖♪
  • 今年の夏は暑さに負けてどこにもいけませんでした☆秋になったら頑張って着物を着たいと思います♪ ブログをお休みしていた時の着物を出そうと思ったのですが、夏物はどれも同じようにみえて楽しくないので振袖を載せてみます♪これは平成28年正月に高島屋へ行った時の娘のコーディネートです。 京紅型の振袖娘がとっても気に入って買ったんです♪こっぽりを履いています。 半衿は金と白の市松模様帯締め帯揚げは真っ赤にしたら [続きを読む]
  • 着姿が洋服より40%アップする♪
  • 着物を着ると着姿が洋服より40%アップするそうです♪いつも着物を着て娘と歩いていると結構、近所の人に見られているものなんですね服を着て犬の散歩をしている時、「あの〜。いつも着物を着てはる人ですよね。」と、声をかけられました。着物を着ている私と普段着の私とは全然違う人に見えたみたいです。着物の力恐るべしです。そういえば、私の知っている人でもいつも着物姿の人がたまたまバーゲンなんかで洋服姿の時に会ったり [続きを読む]
  • 「初釜の時は去年と同じ振袖きたらあかんねん。」と言われた話☆
  • 昨日古い柄という話を書いていて昔のことを思い出しました。娘時分にお茶のお稽古に行っていた時のお話です。私は母の紫地のお召や、銘仙がとても好きでした。その着物を着て、お稽古に行っていました。ある日、水屋で一緒になった先輩(といっても同い年くらいですが。)が「その着物、古い着物え。」と言ったことがありました。母のですから古いのは自分でもわかっていました。でも好きだから着てたのに・・・まさか、ズバッと言 [続きを読む]
  • 「その着物古い柄え」と言われた話☆
  • 私の若い頃は普段に着る小紋も色数が多く、ぎっしり柄が入ったものや大きなだいたんな花柄、手の込んだ江戸小紋、鮫小紋などがありました。ちょうど色々な江戸小紋を使った訪問着や8センチ位ずつ違う柄の江戸小紋で埋め尽くされた小紋などがあってその伝統工芸に感激しながら買っていました。今は、ほとんど無地かしら?と思うほど柄の少ない小紋が多いですね。あっさりとして着やすそうです。どちらが良くてどちらが悪いという問 [続きを読む]
  • 女物で5つ紋付きの黒羽織ってないですよね?
  • 昨日の記事のお葬式の装いを書いていて時代とともに着物の着方は変わっていくものだなとつくづく思っています。この頃、黒羽織を黒留袖や黒喪服に羽織っている人を見かけます。昔はそのような礼装に黒羽織を羽織ることはありませんでした。これも時代の変化なのだろか。でもやはりちょっと気になります。次女が「そうえば、ちょっと前に発行された本に『5つ紋付きの黒羽織は入学式、卒業式や法事などの改まった席に。』という事が [続きを読む]
  • 昔の写真でみるお葬式の装い
  • 整理をしていて昔の写真をたまたま見つけました。懐かしくてみているとその中にとても古い写真がありました。この写真は昭和16年(1941年)頃の京都の写真です。 お葬式の写真です。皆さん喪服姿で数珠を持っています。でもこの写真をみるとちょっとバラバラですね。 黒の帯に白の帯締め、白の帯揚げの人。黒の帯に黒の帯締め、黒の帯揚げの人もいます。そうかと思ったら黒の帯に白の帯揚げ、黒の帯締めの人もいます。若い子 [続きを読む]
  • 私の着物の些細なこだわり♪
  • 次女とはいつも一緒に着物を着て出かけますが、好みとか合わせ方などはほぼ一緒なんですが全然違うところがあります。それは着物の着方です。次女は着物を着るとき、頑張ってシワがないように着るようにしています。(でも結局シワが出来てたり、よれたりするのはしょうがないと思っています。)私はシワは仕方がないと思っています。それよりもお襦袢の袖が着物の袖から出ないとか着物のふりからお襦袢の振りがでていないように気 [続きを読む]
  • 京袋帯を袋帯と勘違いして格が合いませんでした☆
  • 10年ほど前のお話です。ある時、現代的な可愛い着物が飾ってあるお店を見つけました。こういうお店に入るのは初めてでした。その時、ピンクの細縞のポリエステルの着物を買って帰りました。今まで割と地味なものが多かったし、安くて華やかなものが多く、すごく新鮮でした。それからちょくちょくそのお店に行くようになりました。ある日、黒地に水玉の可愛い振袖に一目ぼれして買いました。また別の日、赤い帯を見つけました。あ [続きを読む]
  • 近所の呉服屋さん
  • 私の若い頃、河原町四条上がったところに丸竹という草履やさんがありました。おばが教えてくれたので年末の売り出しに行きました。そこで革草履が3000円くらいで買えました。それから私の頭の中には草履は3000円で買えると思っていました。普段着物をしていたころ、近所の呉服屋さんで3000円の草履を二足買いました。でもその後、着物が嫌になって着なくなってその草履も使わないまま下駄箱に入っていました。ふとその [続きを読む]
  • 草履禁止!と医者に言われた話
  • 昨日の続きです。ところで私はといいますと、お陰様でMサイズだったので友達のようなことはありませんでした。バブルの頃、草履バックセットで5万円とか10万円とかも買っていましたがそれはいざというとき用でした。普段は安い特価品が多かったです。ある時、ウレタン草履を見つけました。安いし、雨の日も地面の濡れている時でも平気だし、鼻緒も太くて可愛い柄があって気に入ってました。その頃ちょうど、ブログを書いていま [続きを読む]
  • 機転の利く店員さんの話
  • 昨日の続きです。それから友達は百貨店などでMサイズの草履を買っていたそうです。でもなかなかSサイズは置いていないようでした。ある時、百貨店の催しで銀座名店街の出店があって、二人でみにいきました♪私は「こういうお店ならSサイズがあるかもよ。」と友達にいいましたが友達は「ないのわかってるから、聞かなくていいよ。うっかり入って買わないと出られなくなったら嫌やし。」と言いました。「でも、あるかもしれんから。 [続きを読む]
  • サイズの合わない草履を買わされ続けていた友達のお話☆
  • 私の若い頃、足袋のサイズはセンチメートルではなく文(もん)でした。もうすっかり忘れていました☆いつごろかセンチになって22.5センチ、23センチ、23.5センチと5ミリづつに刻まれていました。その頃、草履はどんな表示をしてたのでしょう。よく覚えていませんが、子供用、女物、男物位のくくりだったように思います。母の草履を見ると結構細くて小さくて鼻緒も細いです。私の嫁入り用に買ったのは母よりはましですが細身で鼻 [続きを読む]
  • 着物にシワがあるのは駄目なんでしょうか☆
  • 着物を着ていると背中のシワはよく注意されます。次女は脇の下に見える帯揚げのシワも指摘されて直されたことがあります。そこまで?!ととても驚きました。それから一時、気になって次女は着物を着るのが嫌になっていました。着物にシワがあるのはそんなにダメなことなんでしょうか。 雑誌のモデルさんがとても美しく着てられるけれど写真を写すときは袖にボール紙を入れたり後ろで洗濯ばさみでつまんだりしはるそうですね。また [続きを読む]
  • 一声かけてからお願いします♪
  • 着物を着ていると帯の垂が上がっていることがあります。「帯の垂が上がってますよ。」と声をかけてくださる方がいます。そういうときはありがたいです。エスカレーターなどにのっていると無言で垂を下して下さる方もいます。ちょっとびっくりします。ちょっと声をかけてからしてほしいですね☆娘と出かけている時、「あ、娘の垂れがあがっているな。」と思って声をかけようとするとサッと走ってきた人が無言で娘の横を通り過ぎまし [続きを読む]
  • 友達に「死に装束」と言われた話
  • 今から15年位前のお話です。7月の丁度今頃でした。着物友達のお誘いでホテルでのミニ音楽会に行くことになりました。しばらく着物が嫌になって昔に買った夏塩沢や夏牛首などは箪笥の肥やしになっていました。絹の着物を着ると後の始末が邪魔くさいのでポリエステルの着物にしました。白地に三角の飛び柄の涼しそうな絽の小紋に白地の絽の名古屋帯にしました。白地に白菊が刺繍されて葉っぱは墨絵で書かれた帯です。涼しそうな二 [続きを読む]
  • 染めの着物に織の帯 織の着物に染の帯
  • 染めの着物に織の帯 織の着物に染の帯という言葉をよく聞きますね。次女が着物の勉強をし始めたころ「意味がわからへん」といって頭を抱えていました。 織の帯と言っても種類があって西陣織の高級袋帯からざっくりとした紬の八寸帯まで色々な帯があります。友禅染の訪問着の着物には西陣織などの金銀の入った帯を締めれば失敗はないですよ。という意味です。大島紬、結城紬などの紬織の着物には金銀の入った帯は使わずに塩瀬の染 [続きを読む]