だんかいおんじ さん プロフィール

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だんかいおんじさん: 団塊おんじ 人生100年時代を行く!
ハンドル名だんかいおんじ さん
ブログタイトル団塊おんじ 人生100年時代を行く!
ブログURLhttp://dslownin.hatenablog.com/
サイト紹介文人生100年時代、老年時代を歩む私の「長く生きるかではなく、どう生きるか」の試行錯誤録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 26日(平均7.0回/週) - 参加 2018/03/23 06:51

だんかいおんじ さんのブログ記事

  • 山椒(サンショ)の葉の佃煮
  • 皆さんは山椒の葉の佃煮って食べたことありますか?私の郷里ではこの時期、山椒の葉が芽吹いてくると、柔らかい芽吹いた葉を摘んで、佃煮にする風習があります。 私の郷里は温泉地なので、観光物産店でも「山椒の佃煮」として店頭に並びます。物産店の他に、一軒「山椒の佃煮専門店」まであったりします。観光客からは、珍しがられてこの時期よく売れるそうです。 通常山椒といえば、「山椒の実」をすりつぶして粉にし、 [続きを読む]
  • 月に一度のお楽しみ
  • 昨日は毎月第二土曜日に催される某スーパーの「マグロ解体の日」でした。午前11時から解体が始まるので、10時30分に家を出ました。到着すると早くも人でごった返しています。 本マグロの握りと鉄火巻きが一人前500円、家族全員分を確保し、次に本マグロの柵を吟味します。私は本来「赤身」が好きなのですが、この日は少し脂ののった「中トロ」にしました。 月に一度のマグロ三昧の「しあわせ〜」な一日でした [続きを読む]
  • 愛は脳を活性化する
  • 私は昔、生物物理学者の松本元先生(2003年没)に、次のような話を伺ったことがあります。 松本先生の知り合いのお子さんが、つくば市内で交通事故に遭い、車に数メートルも跳ね飛ばされました。すぐに病院に搬送され、集中治療室に運ばれます。すぐにご両親が駆け付けますが、医者からは「頭部を損傷しており、命はとりとめても、このままでは植物人間状態になってしまうかも知れない。」と宣告を受けました。 お母様は、そ [続きを読む]
  • 愛の奇跡
  • ヒデとロザンナの「愛の奇跡」は、私の青春時代の思い出の一曲です。愛は奇跡を起こすのでしょうか? 昨年の暮れに映画「8年越しの花嫁」(佐藤健・土屋太鳳主演)がロードショウ公開されました。実話に基づくストーリーです。婚約者だった女性(中原麻衣さん)が、突然「抗NMDA受容体脳炎」という難病を患い、意識の無い状態となり、6年にわたる昏睡状態が続きます。 その間、女性の両親は「もうこの状態では、結婚は難 [続きを読む]
  • 人は食べたものでできている
  • 健啖家(けんたんか)という言葉があります。何でもよく食べる人のことです。私は昔名だたる経営者・学者をお呼びして、毎夏某リゾート地にて4日間のセミナーを実施する仕事をしていたことがあります。 講演が終わるとその日のうちに帰るゲストもいますが、前日から入ったり、講演後に宿泊するゲストも結構いました。いわゆるVIPの方々ですので、食事の好みを伺ってレストランの予約をします。そして食事中のお相手をするケー [続きを読む]
  • 3月4月は出費がかさむ??
  • 今年は天候に恵まれた日が続き、お花見をするには最高の条件でした。当初は3月31日(土)、4月1日(日)に満開を迎える想定で、花見の会が企画されたのですが、満開のピークを過ぎてしまいました。それでも桜の花びらが心地よい微風に乗り、ひらひらと舞う中での花見も乙なものです。 この3月4月は、花見の会に加え、もといた会社の後輩が定年になるので、その慰労会があったり、義妹の子の就職祝い等々とても出費がかさんで [続きを読む]
  • 我が家の食費節約方法
  • 昨日は30日で近所のスーパーが5%割引の日でした。妻は朝から新聞の折込みチラシを入念にチェックし、朝食後いそいそと出かけて行きました。 一部の除外品はありますが、ほとんどが5%割引ですから、朝からお店はお客さんでごった返します。ただ気を付けなければならないのは、5%引きといっても、全ての買い物をここで済ませてしまおうとすると、まんまと店側の戦略にはまってしまいます。他の店の方が、さらに安い場合も [続きを読む]
  • 年金だけじゃ生活できないよね
  • 65歳になって年金を受給するようになり、2年が経っての実感です。年金だけで生活していくのは結構厳しいです。以前から聞いてはいましたが、月額で年金受給額の平均は約22万円、実際にかかる生活費は約28万円、6万円不足といわれていますが、まさにその通りだと思います。 年金生活だから贅沢はできない事は分かっているつもりですが、お金の心配はなるべくしないで過ごすにはどうしたら良いのか、この先のライフス [続きを読む]
  • 映画「空海」を見た
  • 若き空海が唐に渡り、どのように知識吸収や人間形成を成したのかは以前からの興味でしたので、タイトルに魅かれて見に行きました。見る前に予備知識を身に着けなかったせいもありますが、私の期待した内容と違っていたので肩透かしをくらった感じです。 映画ですからエンターテイメント性を中心に、組み立てられるのでしょう。唐の都「長安」で怪事件が相次ぐ。遣唐使の留学僧、空海は、友人となった詩人の白楽天と共に事件を探 [続きを読む]
  • 作家・内田康夫さんが亡くなった
  •  前回のホーキング博士に続いて、連続して訃報記事になってしまい恐縮です。作家の内田康夫さんが、3月13日に亡くなりました。丁度いま2015年に発表された「壺霊(これい)」を読みかけでした。最近体調を崩されていることは聞いていましたが、読んでいる最中の小説の著者なだけに、正直驚きました。 今まで内田さんの小説の7割くらいは読んでいると思います。通勤の帰りの電車の中で読むには、肩がこらずに楽しめる打 [続きを読む]
  • ホーキング博士が亡くなった
  • 私は子どもの頃二つの素朴な疑問を抱えていました。一つは「人間は死んだら意識はどうなるのだろう?」というものです。夜中にこの疑問がふと頭をもたげ、しばらく考えてみるのですが、子供の頭で解を見出せるわけもなく、ただ恐怖感を感じたりしているうちに、また眠りについてしまうということがよくありました。 だんだん成長し、様々な知識を身に付けていくにつれ、恐怖感は徐々に薄らいでいったのですが、いまだに納得のい [続きを読む]
  • 言葉は無力?
  • 先日「おらおらでひとりいぐも」の読後感想文を書きました。この著書は岩手県遠野市生まれの著者・若竹千佐子さんが身に着けた東北弁(岩手弁)で文章が綴られていましたが、同じ東北弁でも秋田弁で繰り広げられた熊谷達也氏による長編小説「邂逅(かいこう)の森」を思い出しました。 2004年に第17回山本周五郎賞と第131回直木賞をダブル受賞した作品です。大正から昭和初期にかけて、秋田県阿仁町打当に生まれたマタギ・ [続きを読む]
  • すごい「コンビニ人間」がいる
  • 一昨年(2016年)の第155回芥川賞受賞は、村田沙耶香さんの「コンビニ人間」でした。読んでみて何とも不思議で、私にとっては理解できない面もありましたが、現代を描いた受賞に値する作品だったと思います。 私は毎朝、朝食前に散歩するのを日課にしていますが、散歩ルートにあるコンビニに立ち寄ってタバコを買います。朝のコンビニは、これから会社に向かう人や学生さん、ニッカーボッカを履いた職人さんなどで賑わっています [続きを読む]
  • 「おらおらでひとりいぐも」は老人力!?
  • 「おらおらでひとりいぐも」を読んでいて、「老人力」という言葉を思い出しました。「老人力」とは、赤瀬川原平さんが1997年に提唱した言葉です。「物忘れが激しくなった」など老化による衰えというマイナス思考を「老人力がついてきた」というプラス思考へ転換する逆転の発想です。「おらおらでひとりいぐも」の主人公桃子さんが、老いと向き合いながら、負けるものかとばかりに、生活に向き合っている姿は、まさにこの「老 [続きを読む]
  • 「おらおらでひとりいぐも」を読んでみた
  • 第158回芥川賞受賞の「おらおらでひとりいぐも」を本屋で手に取りました。本のタイトルに興味がわいたからです。また著者の若竹千佐子さんが遠野市生まれということも加えて、読んでみようという気になりました。 柳田國男の「遠野物語」に憧れて、遠野には二度ほど訪れたことがあります。四方を山に囲まれた緑豊かな地、遠野は昔ながらの日本の原風景が残る再び訪れてみたい場所です。 子育てを卒業し、亭主を見送った主人 [続きを読む]
  • 年をとってもリカレント教育?そだね〜??
  • 最近リカレント教育なる言葉をよく目にするようになりました。学び直しという意味だそうです。70代まで現役で活躍することを余儀なくされる時代になるそうですから、これまでずっと培ってきた職業能力だけでは最後まで通用しないのでしょう。 また今年は「副業元年」なのだそうです。一部の企業は、そうした流れを受けて副業解禁に動き出しているようです。雇用している企業側にとっては、社員が副業するというのは、あまり受 [続きを読む]
  • 80代まで働く時代がやってくる!?
  • 人生100年時代には、80代まで働くことが普通になるだろうという文章を読んで衝撃を受けました。「LIFE SHIFT」(リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット 2016年発刊)という本です。 著者はお二人ともロンドン・ビジネススクールの教授で、中でもリンダ・グラットン教授は、人材論、組織論の世界的権威で、「今後10年で未来に最もインパクトを与える ビジネス理論家」と賞され、 英エコノミスト誌が選ぶ「 [続きを読む]
  • 定年後も働くことで、年金はどれだけ増える?
  • 再び働きはじめました。最初は働いていた時のペースに戻すのが大変でしたが、徐々に慣れてきました。今回は、その時に経験したお金にまつわる話をしてみたいと思います。これまで健康保険は、もといた会社の健康保険組合で退職者枠の健康保険に入っていましたが、そちらを脱会し、今度働く組織の加入している健康保険に入ることになりました。健康保険料は、事業所と折半で健康保険組合に納めることになっていますから、これまでよ [続きを読む]
  • 毎日が日曜日の終わり
  • 毎日が日曜日生活は、定年後の4月から始まり、10月末で終わりを迎えます。計7か月間の夢のような月日でした。朝夕計2時間のウォーキング、読書のための図書館通い、船旅による北海道縦断旅行など、それまで出来なかったことの一部を実現できたことは、私の人生の中で大きな意味を持つ経験だったと思っています。 「そんなに夢のような時間なら、もっと続ければいいだろう」って? いえいえこの辺が限界なのです。これ以上続 [続きを読む]
  • 船の旅の経験
  • 朝早く車で家を出発し、高速道路を走らせて新潟フェリーターミナルに出発の1時間30分前に到着しました。フェリーを利用するのは初めてなので、はやめに受付案内に向かい手続きの仕方を確認、車に乗って順番の列に並びました。新潟港からは佐渡島が大きく見えます。係員の誘導で車を船内に乗り込ませると、船内生活に必要な荷物を取り出し、フロントに向かいます。受付を済ませ、キャビンに入ると「さあ、いよいよ船旅だ」と気持 [続きを読む]
  • 毎日が日曜日だからできた長旅行
  • 毎日が日曜日人は、なにしろ時間があります。したがって先立つものの都合が折り合えば、実現させたかったのが長旅です。ときは東日本大震災が発生して四か月がたった、復興にむけての取り組みがやっと始まろうという時期でした。経済の停滞や復興支援の意味もあり、東日本海フェリーが新潟〜小樽航路を通常の半値近くの値段で企画した広告を見つけました。 行きと帰りのフェリーの間に7日間ありましたので、予てからしてみたかっ [続きを読む]
  • 毎日が日曜日のささやかな楽しみ
  • ソバは私の好物の1つです。昔から昼食に蕎麦屋に入ることが多く、旅行や出張に行った時などにも「美味しい蕎麦屋」を調べては、各地の蕎麦屋を食べ歩くのが楽しみでした。全国に蕎麦屋の数は24、924軒(2013年現在)あるそうです。 毎日が日曜日生活に入ってからは、遠方までソバを食べに行くこともできなくなりましたが、3年前に家の近くの空き店舗に蕎麦店ができました。地元の自治体が地域活性化策の一環として、自治 [続きを読む]
  • 毎日が日曜日生活の楽しみ(その1)
  •       毎日が日曜日生活の楽しみ(その1) 金持ちではなく時間持ちの私が、ウオーキングの次にはまったのが銭湯通いです。銭湯といっても、最近あちこちにできているスーパー銭湯といわれるものです。風呂に浸かるだけでなく、岩盤浴とかサウナ、打たせ湯、炭酸湯、薬草湯などいろいろな湯を楽しむことができます。週末は混み合うので平日に利用します、また平日料金は安いことが魅力でもあります。平日料金はどこも800 [続きを読む]
  • 団塊おんじ 人生100年時代を行く
  • 晴耕雨読 「毎日が日曜日」に憧れて(その3) 晴耕雨読とは、広辞苑によると「晴れた日には外に出て耕し、雨の日は家にいて書を読むこと」という意味になります。田園に閑居する自適の生活を言います。「晴耕雨読に憧れて」といっても我が家は、田園に閑居する住まいなどではなく、郊外の集合住宅(分譲マンション)です。ただ、都心とは違いまだあちこちに自然が残り、3年前までは初夏に水田が田植えを終えた後には、カエルの [続きを読む]
  • 晴耕雨読 毎日が日曜日に憧れて(その2)
  • 晴耕雨読 毎日が日曜日に憧れて(その2)晴耕雨読とは、広辞苑によると「晴れた日には外に出て耕し、雨の日は家にいて書を読むこと」という意味になります。田園に閑居する自適の生活を言います。私には耕す畑などありませんから、晴耕は無理なのですが、前回も述べましたようにウォーキングなどを中心に、お天気のよい日には外に出て動き回ることにしています。書を読むことについてですが、我が家は書斎を設けるほど広くないの [続きを読む]