仁木 さん プロフィール

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仁木さん: 頑張り屋さんのわたしが躁うつ病と診断されたので
ハンドル名仁木 さん
ブログタイトル頑張り屋さんのわたしが躁うつ病と診断されたので
ブログURLhttp://niki9yuri.hatenadiary.jp/
サイト紹介文自称高学歴女子の新婚主婦が、人生順風満帆だと思ったのに躁うつ病(双極性障害)と診断された記念
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 72日(平均2.3回/週) - 参加 2018/03/23 19:32

仁木 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ぐうたらな日々
  • ほんの数ヶ月前。私がまだバリバリと働いていた頃であれば、今の生活は極楽天国のように憧れて、なおかつ一生過ごす予定はありえない無い物ねだりだったと思う。それが本当にこんな生活になるなんて、露ほども想像していなかった。私の今の日々は、超最低限の家事だけを行い、他は寝ているか本を読んでいるか映画を観ているかネットを見ているかに限られる。しかもどれもこれも絶妙な中途半端さを伴っている。まさに、ぐうたらな [続きを読む]
  • 服薬と習慣の乖離
  • 最近は病院に行くたびに薬が増えて辟易としています。というのも、私はここ数年間に概ね躁状態が多く、うつ状態が少ないです。医師曰く、ラピッドサイクラー(?)という躁とうつの状態が混合的に現れる症状のようで、とにもかくにも生きるのに疲れます。そこで、いつまで経ってもの躁状態が強めの私に位置が薬を処方してくれるのですが、これがどうにもならない程に辛いのです。それはなぜか。医師が私に「休んでください」と言っ [続きを読む]
  • 愛する人たち
  • 実家から戻ってきた。言いようのない寂しさと静けさに満ちた自宅で、私はただ呼吸を繰り返している。実家からの帰り際、母が私に「苦しんでいる貴女に、私は何もしてあげられない」と涙目で言った。母が泣くのはいつものことだけど、苦しんでいることを知っていることを言葉にしてくれたのは初めてだった。父は「ゆっくりでいいんだ。体に気をつけろ」と何度も言った。ああ、私の居場所はどこだろう。父と母が全力で気を使う、 [続きを読む]
  • 今日まで飛んできた
  • いつの間にか5月が終わりに近づいている。会社を辞めた年末はつい最近のことのように感じて、まるで大きな風に煽られて今日まで飛んできた気分。寒い日々に心を痛み尽くし、私は傷を隠したまま笑顔で飛び散った。私のなごりは誰かの心にまだ残っているのだろうか。忘れてほしい切ない出来事も、覚えていてほしい愛した出来事も、二度と思い出さなくていいから記憶の片隅で眠っていてほしい。私は固くそう想い、そして静かに6月を [続きを読む]
  • すべてが二の次
  • すべてが二の次ということはナンバーワンは存在しないというこだけど、最近はそれでも良い気がしてきた。ここ数ヶ月の私のナンバーワンは双極性障害に関するあれこれだった。でも、ナンバーワンを決めてしまうとそれだけに振り回されてしまう。「はじめまして、双極性障害の私です」という自己紹介は何かが引っかかる。それが私の自己紹介の筆頭なのか?と。 もちろん、私の目標はすこしでも寛解に近づくこと。だけど小さな目標も [続きを読む]
  • 挑戦する対象について
  • 人は失敗をおそれる。だけど私は特に躁状態のとき、無鉄砲で向こう見ずに新しい挑戦に飛び込んでいく。私は実際に挑戦することが好きだし、生来そんな性格だと母から聞いているから、病に関係なくそういう性格だとも思う。けれど、失敗は恐る。その辺は、人並みだ。私はほんの数時間前に、自分の挑戦の対象の認識が誤っていたことに気がついた。挑戦の対象は国家試験。超難関資格なので、挑戦するにはふさわしい。だけど失敗を [続きを読む]
  • 障害年金相談窓口にて
  • このまま一生働けなかったらどうしよう。私には資格があるので就職は問題なくすることができるはずだ。だけど体や心は追いつかないままなのか?そんな不安を抱えつつ、重すぎる腰をあげて年金事務所へ行ってきた。申請するかどうかはともかくとして、障害年金の書類をもらっておこうと思ったのだ。受付してくれた担当者は、物腰柔らかくニコニコと優しそうな印象の中年女性だった。自分が双極性障害であること、このままでは生活に [続きを読む]
  • ぜひ聞いてほしい。ツイキャスをしました。
  • こちらです。twitcasting.tvTwittterでメンタルヘルス系のアカウントの方が行っているのをみて、本日何度か配信させていただきました。勉強についてとありますが、躁うつ病である私だからこその視点で勉強の話が出来たと思っています。自分でも何度か聞き直しましたが、良い流れで話せたと思っています。内容のポイントは「急がば回れ」です。お時間ある方。理想に届かなくて苦しんでいる方。どうぞ聞いてみてください。私な [続きを読む]
  • アウトプットについて
  • 何事にいておいてもインプットよりもアウトプットは大切だろう。それは私の過去の経験則としても、世間の評価としても定着していると思う。だけど、肝心なことを忘れてはいないか。もちろん、そんなことを忘れてしまうのはこの世で私しかいないかもしれない。先日読んだ本に、こう書いてあった。インプットなくしてアウトプットなし大学1年生のための 伝わるレポートの書き方作者: 都筑学出版社/メーカー: 有斐閣発売日: 2016/ [続きを読む]
  • 休むことについて
  • 冷蔵庫で冷やしたチョコパイを食べながらこの記事を書いている。チョコパイはとてもジャンクなものなのに(失礼)おやつとしてすごくちょうどいい。食べごたえとか、お値段とか。最近ようやく、休めるようになった気がする。医師に行動は「一日一個」と言われているので、何かをしたと自分なりに思えたらそのまま休むようにしている。今日は呼吸内科に行ったので、私の短い1日はとうに終わった。そのあとはたっぷりお昼寝をして [続きを読む]
  • 生まれ変わったブログ
  • タイトルを変えただけですが…それにしても暑い日が続いていますね。日中に外に出ると、不思議と夜中に中途覚醒します。ただしGW中で夫が一緒にいてくれる安心感からか、多動は落ち着いてます。というのも、多動は多動でも勉強だけしている状態です。昨日は5時間、一昨日は10時間くらいは勉強していました。量が多いと思われるかもしれませんが、私が目指す国家試験は1日の勉強時間が14時間の人がザラにいるので、多いのか少 [続きを読む]
  • 躁状態が続いています
  • 薬が追いつていないようですわたしは生涯で服用している薬をネットに書き込むまいと思っていました。しかしここでそのポリシーを簡単に崩します。現在、服用しているのは以下です。ラミクタール 100mg (朝夕1錠)エビリファイ 3mg  (同上)レボトミン  5mg (就寝前)グアゼパム  15mg  (同上)これってどのような相乗効能があるのでしょうね。やっとラミクタールが100mg処方となって、薬の効果が現れ [続きを読む]
  • 【病気になってよかった?】視野が狭いと言われた衝撃について
  • 妹から私へのヒアリングの内容言われたままのことを記します。「お姉ちゃんはさ、自分が一度決めたら絶対にこうだ!って、それを変えようとしないよね。ある意味では素直だし、真面目なんだけどね。勉強にしても、早起きにしても、運動にしても、『鬱になったからこうしなきゃ』って思ったらそれを実行しなければいけない気持ちが強すぎるんだよね。」  まったくその通りですが、印象的だった具体例をさらに続きます。これから書 [続きを読む]
  • 【躁の勢いで仕事を辞めちゃった】今後の仕事はどうなる?
  • 診断から1ヶ月経ちました早いですねぇ。私は今日も元気に躁状態です。朝は5時に起き、本を読んだり日記を書いたり家事をしたのち、身支度をして図書館へ出かけます。その後は予定時刻へクリニックへ。買い物を済ませて帰路に着くと、1万歩弱歩いてますね。帰宅後はメイク用品の整理整頓の続きをして、ようやく昼食へ…。そんな毎日であります。医者に休めと言われる前に仕事辞めてたわたしの未来というのも、とある超難関国家 [続きを読む]
  • 【躁状態の過活動】やめられない。止まらない。
  • かっぱえびせんってまだ売ってる?普段お菓子売り場に行くことがないのでよく知らないのですが、まだ生産してるんでしょうか?久しぶりに食べたいですね。お菓子は主人が買ってきてくれますが、最近のお気に入りはこれ。スッパイマン 柿ピー一番 柿のたね&ピーナッツ 130g×6袋出版社/メーカー: 上間菓子店メディア: その他この商品を含むブログを見る主人は「この柿の種のお風呂にはいりたい」と言ってます。わけがわから [続きを読む]
  • 【読書まとめ方法紹介記事】完璧主義者は直らない?
  • 完璧主義者は直らないどうなんでしょうね?自己認識能力をあげて自動思考を修正していく努力を続けていけば、そのうち治るとは思いますが、なかなか難しいところだと思います。うつ病になる方や双極性障害になる方、その他精神疾患を患われる方には完璧主義者の方が多いようですね。つらいですよね、ホント。さて、そんな私が実践していることに読書まとめがあります。一冊の本を読了したら、まずは気になる内容やポイントをB5 [続きを読む]
  • 医師「自分が躁か鬱かわからないんですか?!」
  • 診断から3週間経ちました自分で言うのもアレですが、私は超真面目な人間なので、通院日には伝達事項を事前にメモして、それを元に診察を受けています。って、そんなことは普通でしょうか。今回の診察では行動記録の情報が非常に役に立ちました。たった10日分の記録でも、自分の知らない・気づけない行動傾向が色々と発見できました。わたしの場合、躁発症時には多動になる(場所的行動範囲が広がる、行動タスクを過度に詰め込む [続きを読む]
  • 躁うつ病の私が読んだちょっと為になる7冊の本
  • 医者に「休め」と言われても何をしたら良いのかわからないいつも同じことを繰り返し主張していますね。私はあいかわらずです。そう、「休むってなに?」状態。一応、努めて休もうとはしていますが、休むことを努力している時点で本質的に休んでいない気がします。悲しいですね。で、その休むという作業(?)の一環として、読書をしています。書評的な内容ではないですが、一応リンクを貼っていきますね。ぶっちぎりで良かった本を [続きを読む]
  • わたしが双極性障害と診断されるまで
  • 先日の記事で自分がうつなのか躁なのかわからないと書いたけれど、とりあえず今の私はとても憂鬱な気分です。けれど憂鬱や気分が優れない日というのは、誰にでも起こりうる日々の感情の変化だと思います。私がうつ気味だからとか、双極性障害だからとかは関係なく、私のように今日を憂鬱に過ごしている人はこの世にたくさんいることでしょう。普通の人と私はどこが違うのだろう。そんな疑問が脳裏をよぎります。私が双極性障害 [続きを読む]
  • 診断から2週間経った
  • 医師「調子はどうですか?」わたし「…あのね、先生」昨日は通院日でした。私が服用している薬はラミクタールで、この薬は服用量を段階的に増量させる薬のようで、今日から服用量が増えました。服用は基本的に一生続くらしいですが、仮に私が老衰で死ぬ直前の112歳くらいまで生きたとしても、服用するんですかね?111歳の時に躁転したとして、その時の私が何をしでかすのか逆に興味がありますね。そういう意味では「一生、飲 [続きを読む]
  • 私はもしかしたら道端ジェシカなんじゃないか?
  • 違います当然です。違います。でも私の生活を聞いてくださいよ。朝起きる→すぐに着替えて日焼け止めとアイブロウメイク→タンブラーに白湯を入れて、Let's walking start!!→公園でストレッチや軽い筋トレをする→お洒落な商店街でコーヒーをテイクアウトしたり、桜の名所で花見を楽しみながら歩いたり、とにかく都会で散歩してる人っぽいことをする→帰宅してシャワーを浴びる→スッキリ?ほらね。道端ジェシカがやってそう [続きを読む]
  • 「脱・Twitter」からはじめよう
  • この病気になって、真っ先に行ったことそれはTwitterアプリの消去でした。私にとって、Twitterほど良くも悪くも?人と自分を比べるためのツール?はありません。Instagramも一応やっていますが、Twitterほどではない。私がこれまでTwitterから得ていたものは、自分より頑張っている人を見ることで活力ゲットマウンティングへの対抗心から活力ゲット自分より状況が悪い人を見て「ああはなりたくない」と活力ゲット…人道的にどうな [続きを読む]
  • ぼーっとするということ
  • 躁うつ病と診断され、ただただ混乱する日々だったこの1週間強。仕事を辞めて、とある難関国家資格にチャレンジするため毎日必死に勉強していた矢先のことでした。医師から「休んでください」と言われた時、「いやいや私これからですから」ってツッコミましたね。口には出さないけど。でも、動かない体、机に迎うことが出来なくなった意思。なんで?わたしこれからなのに。勉強はまだはじめたばかりで、これから来年の試験に [続きを読む]
  • 診断から一週間経った
  • 死んだ魚のような目をしてこの記事を書いています。どうもはじめまして。仁木と申します。今日は通院日でして、ついでに古本屋に寄ったり外食したり、花粉症の薬をもらうために別の病院まで行っちゃったのがいけないんですかね。ブログまではじめちゃって。すごく泣きそう。明日は友人達との会食の予定もあって、動きすぎた今日を後悔するとともに這ってでも行くであろう自分のこころの負担を考えると余計につらくなってきます。 [続きを読む]
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