きんたー さん プロフィール

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きんたーさん: ひたすら兵法書を読むだけのブログ
ハンドル名きんたー さん
ブログタイトルひたすら兵法書を読むだけのブログ
ブログURLhttp://kikikikikinta3.seesaa.net/
サイト紹介文とりあえず戦国策読んでます
自由文次は孫子かなと思ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 77日(平均4.3回/週) - 参加 2018/03/24 02:06

きんたー さんのブログ記事

  • 気づくこと気づかないことと直すこと直さないこと
  • めちゃくちゃ久々に書く気がしますがいかがお過ごしでしょうか。やる気がなくなったのではなくて笑、最近忙しいのでなかなか時間がとれませんのでなかなか書けませんわ笑まあこんなん書いたって読者離れは進む一方だったりして笑向上心が大切だってのはよく言われますが、じゃあ向上心とはなにかってのは非常に難しい問題だと思います。下手すれば向上心を持て向上心は大切だといいながら向上できないなんてことも多々あると思いま [続きを読む]
  • 戦国策24、呂不韋の「奇貨居くべし」の話
  • 実に10日ぶりの記事ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。わたしは四足のわらじをはいて休みないので仕方なく一足こうして脱いで横着しております笑さーて気が向いたから書こうかなと笑濮陽(ぼくよう)の人である呂不韋(りょふい)は趙の都である邯鄲(かんたん)に店を構えていたが、秦から人質として来ていた公子を見かけ、家に帰って父に言った。「田地を耕作して得る利益は何倍でしょうか」「十倍だ」「では珠玉を商いして [続きを読む]
  • 自然状態と社会状態
  • 先にお知らせですが、文章先に書いてあとでコメント?を継ぎ足すってのを考えてましたが、あれやめます笑理由は、いかにも先に文章かいといてコメントは別の時に書くってのがいかにもいい感じに見えるわけですが、わたし自身がそんなに器用な人間じゃないというこの笑ツケが溜まりにたまってたいへんなことになる予感を感じましたんでしばらくはその負債を消して回ることにします笑やっぱ書きながら考えるスタイルじゃないとだめで [続きを読む]
  • 道作り
  • 再度草刈ネタで恐縮なんですが笑家の掃除と山の草刈、両者には片付けるという意味で一致する点があるのかなと思っております。で、まあみんな片付けられないんですよね笑家も山も片付けることができない。これは一体なぜなんだろうかってのは三年くらい考えていたんですけれども。これの根底には道の軽視が根底にあるなってのは重々感じております。とにもかくにも道の確保。これが重要であると。手軽に通路を通して行き来ができ、 [続きを読む]
  • 草刈
  • 朝から草刈に精を出しておりますが、いろいろ発見が多くて驚きますね。普段ほとんどやらないものだから新鮮で。こういう時にいろいろ閃くものなのでしょう。まず驚いたのは冬場の11月から12月あたりに刈るのと今の時期に刈るっていうのはもう全然違うもので。主に笹を刈っているんですけれども、もうやわらかくてスパスパと切れてくれる。そりゃそうですよね。生えたばかりの柔らかい草に過ぎないわけですから、別になにも他の草と [続きを読む]
  • 戦国策23、頓弱が秦王にべらべらと話す話
  • 酒が美味しくて執筆がついついおろそかに笑最低や笑秦王が頓弱(とんじゃく)に会いたいと思った。ところが頓弱は、「私の主義としまして諸侯には拝謁しないことにしております。王がもしもわたしに拝礼をしなくてもよいことにしていただけるのでありましたら、お目にかかることにいたしましょう。そうでなければお目にかかりません」と言った。秦王はこれを許した。そこで、頓子(とんし)は申し上げた。「天下には実があって名の [続きを読む]
  • 戦国策22、蘇代が淳于髠に話をするという話
  • 皆さんいかがお過ごしでしょうか。わたしは酒飲んでますが笑まあ仕事かなと割りきって今日も書きますよ。何が仕事やねんですね笑蘇代(そだい)は燕のために斉へ遊説に出掛けた。斉王にまみえるより先に淳于髠(じゅんうこん)に説いていった。「あるところに駿馬を売ろうとする者がおりました。三日続けて毎朝市に立ちましたが、誰もそしらぬ顔です。そこで伯楽(はくらく)を訪ねていきました。『私は駿馬を持っております。売ろう [続きを読む]
  • 戦国策21、扁鵲が秦の武王に怒る話
  • 21短いのでそのまま行きます。解説等は気が向いたときに書くことにしたほうが早そうなので当分はこれでいきましょうかね。ガンガン書きます笑やっぱ効率、短時間に多く書いたほうがムダが少ない。もっと効率を重視しよう。ってか孫子と戦国策にそこまで時間割いてたら一生かかってもろくなことでけん笑六韜も読まねばだし呉子とか手をつけてないわけだし。まだまだ読まなくては。で、まずは読んでそれから熟考すると。アドセンス通 [続きを読む]
  • 戦国策20
  • あーとうとう20かあ。まだ半分にもいたってないわけですが笑あ、六韜を書きたいなと実は前々から思ってるんですがしかしなあ。いずれは書くんでしょうが、同じ書くんならもう書いてるヤツの先を書いたほうが得した感ありますよね。あー積み重ねてるわというなんかこう実感笑それを思うと新規にいろいろ手を出すのもいいですけど続きを書くのには価値があるよなあとかいろいろ考えているわけですね。前書きしょうもないな笑さて。今 [続きを読む]
  • 戦国策20、武霊王が周紹に太子の傅になれと言う話
  • あーとうとう20かあ。まだ半分にもいたってないわけですが笑あ、六韜を書きたいなと実は前々から思ってるんですがしかしなあ。いずれは書くんでしょうが、同じ書くんならもう書いてるヤツの先を書いたほうが得した感ありますよね。あー積み重ねてるわというなんかこう実感笑それを思うと新規にいろいろ手を出すのもいいですけど続きを書くのには価値があるよなあとかいろいろ考えているわけですね。前書きしょうもないな笑さて。今 [続きを読む]
  • 運命論という倒錯
  • 人の生き方は最終的に全肯定されるという希望的観測ってのは、漠然と誰の認識の中にもあるように思われる。どんな人であろうと、すべての人生はきっといつかは何かで報われる、肯定される・・・そんな希望を抱いている。「そんなものはない」という絶望の覚え方ですらもそれとは無縁ではない、なぜならば前提として既に「すべての人生は肯定される」という前提があり、そこからどうしてオレは洩れてしまっているのだという憤慨が絶 [続きを読む]
  • A(C)であるという文脈
  • えーかっこしーと言いたいわけですよ。一般的には「いい格好をしやがって」とか「かっこつけやがって」というんだろう。ここすげえどうでもいいな笑あ、文学を期待している人すみませんね。えー興味ねえよーお前の日常なんかまったく興味ねえよって言われそうだけど笑こういうのちょくちょく書きますので笑・「付き合ってる人とかいないの?」「いやーオレ気苦労絶えないと思うんで一生いいです」「えーマジ?オレだったら今からだ [続きを読む]
  • 個人的雑感。
  • 戦国策とか孫子ばっか扱ってますが、まあたまには雑感ってことで書いてもええかなと。最近気が緩んでますが笑多分、「20年前の自分に宛てた手紙」的なのを書いたら20年前の自分相当驚くやろなと。「おまえは持ち前の正義感から自衛隊に入ってアフリカへ(海賊を見に)行くぞ」「文章書きまくってるぞ」「おまけに蜂を飼うとか言って3年くらいがんばってるぞ」文章に関してはなあ。中学ん時は魯迅見たいになりたいなあとか思ってたか [続きを読む]
  • 戦国策19、唐且が秦王に遊説する話
  • 秦と魏とが同盟国となった。斉と楚とは盟約を結んで魏を攻めようとした。魏は秦に使いを送り救援を求めた。その使者は冠や車の蓋(かさ)も大量に持っていったのだが、秦から救援軍は出されなかった。その時、魏の人で唐且(とうしょ)というものがおり、年齢はとうに九十を越えていたが、この者は魏王に「この老臣が西の方秦まで行き、私が帰るよりも速く秦軍を出させるように致しましょう、よろしいでしょうか」と言った。魏王は [続きを読む]
  • 戦国策17、蘇秦が燕王に向かって一方的に喋る話
  • さて、野暮用でしばらく書けないかなと思ってますが、とりあえず今日で三つくらい書きたいなあ。文章載せとけば考えるのは後でいろいろしながら考えられますので、とりあえず上げて放置します笑手抜きやとか言わないように笑危なく消しかけた笑あぶねー笑蘇秦(そしん)のことを燕王にそしる者が現れた。「武安君(蘇秦)は天下きっての信用できない人物です。王が明君でおられるのに彼に取り込まれ、きゃつめを朝廷で尊んでおられ [続きを読む]
  • 戦国策18、張丑が張儀を魏に入れさせない話
  • 蘇秦の話、長かったなあ笑今回は非常に短そうで。たいへん助かりますね笑張儀は秦を出奔して魏に行った。魏では張儀を迎え入れようとした。張丑(ちょうしゅう)は王を諌めて、入れさせまいとしたが、王に取り上げてもらえなかった。張丑は一旦退出して後、再び王を諌めて言った。「王は、年老いた妾がその家の正妻に仕える話をご存知でしょうか。子は成長したし、容色は衰えたし、ひたすら家を大事と思うのみです。今、私が王にお [続きを読む]
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  • 戦国策16、文候が西門豹にアドバイスをする話
  • この話はちょっと特殊ですが、とりあえず書きます。西門豹(せいもんひょう)が鄴(ぎょう)という邑(ゆう、むら)の令(れい、ちょうかん)に任じられた。そして魏の文候(ぶんこう)に暇乞いをした。文候は「行きなさい。ぜひとも功績をあげ、名声を上げなさい」と言った。西門豹は「恐れながらお伺いします、功績を上げ名声を上げるにはどのような方法があるものでしょうか」と聞いた。文候は、「老人で真っ先に席を勧められる [続きを読む]
  • 戦国策15 竜陽君が魏王にゴマをする話
  • もうちょいで30かーノルマ達成なんでしばらくがんばろうかなっと。魏王は寵愛する竜陽君と同舟(どうしゅう)して釣りに興じていた。竜陽君は十匹あまりの魚が釣れたところで涙を流した。「何か心配事があるのかね。言ってみなさい」と王は言う。竜陽君はこれに答えて言った。「私に心配事などありません」「それならなぜ涙を流すのか」竜陽君は言った。「私は王がお釣りになった魚にございます」「それは一体何のことだ」と王は言 [続きを読む]
  • 戦国策14 江乙が安陵君に入れ知恵する話
  • なんと今回も安陵君の話だというこの・・・笑気になって先を見てみましたがもう安陵君出てきませんでした笑となると今回が安陵君の最終回といったところでしょうかね。江乙(こういつ)は安陵君に献策をしようとした。「あなたはわずかの土地も持たず、王の一族といった関係でもないのに尊位につき、高禄を受けておられる。国中の人は皆あなたに出会うとえりを正して拝礼をしますし、身をかがめて平伏しない者などおりません。これ [続きを読む]
  • 戦国策13、秦王と唐且の話
  • 連チャンで書いてますが、内容もよく似てます。また安陵君の話ですね。でも今度は始皇帝が登場してくるので、時代としては大分下っているようですね。韓も魏ももう秦に滅ぼされた後の話というわけですから、時代が下るってのはまったく恐ろしいものですよね。安陵君が魏から脅迫されてたなんてもう夢のような話で・・・笑秦王(始皇帝ですがまだ始皇帝とは言ってないので秦王)が使いを安陵君の元へ送った。「私は五百里四方の土地 [続きを読む]
  • 戦国策12、縮高と信陵君の話
  • さて久々の戦国策ですが。この人物編、残りいくらかなと数えて見ると、なんと47まであるという笑当分書く内容に困りそうにないですよね笑https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%8F_(%E6%88%A6%E5%9B%BD)#/media/File:%E6%88%A6%E5%9B%BD%E6%99%82%E4%BB%A3(%E7%B4%80%E5%85%83%E5%89%8D350%E5%B9%B4%E9%A0%83)%E4%B8%89%E6%99%.. [続きを読む]
  • 孫子③謀攻編5
  • ようやく謀攻編も終わりです。内容は短いですが書かない期間が妙に続きますと、ようやく終わったんだなあという感慨の気持ちも湧いてきますが、読者としてはとっとと続き書けよと言いたくもなりますよね笑朗報になるかどうかはわかりませんけれども、基本的な内容さえ書けば考え事は追記で書こうかなと思いつきましたんで、せこいけどまあ後はおいおいって形もありかななんて思ってます。うーん日に日にせこさを増してきてますよね [続きを読む]
  • 兵は四路五動に通ず
  • みなさんいかがお過ごしでしょうか。わたしは一応元気ですよ笑やらんといかんことだらけでいろいろなかなか遅々として進みませんわ笑さてさて。「意味がある」「意味がない」ってよく使われるフレーズですよね。ここにある概念は、意味があるかないかでしかないと言えると思います。イエスかノーか。あるかないか。「意味」という何ものかはそのようにして把握されているといえる。同時に、そうした認識上以外には存在していないと [続きを読む]
  • 孫子③謀攻編4
  • さて。最近ネタ切れが激しくてですね笑いろいろ思いつかんなあ。いや、思いつかんというよりなんか遠慮して書けないのかなあ笑いろいろムダに遠慮してしまうんですよね笑あ、愚痴だなこれは。さてさて。4将軍とは、国を支える者である。支える者が主君と仲が良ければ国は必ず強くなるが、仲が別に良くもないのであれば国は必ず弱くなる。そこで、国主が軍事について心配しなければならないことは三つある。①軍が進んではいけない [続きを読む]