クチュール スカラ さん プロフィール

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クチュール スカラさん: 体験したことのない着心地のお洋服を作ります
ハンドル名クチュール スカラ さん
ブログタイトル体験したことのない着心地のお洋服を作ります
ブログURLhttps://ameblo.jp/couturescala/
サイト紹介文あなたを一番美しく、輝かせるお洋服。着心地の良い、着ていて楽なあなただけのお洋服を作っています。
自由文既製服に欲しいと思うお洋服がない!
着ていて楽なお洋服が好きだけど、きちんとしたお洋服が着たい。
品格の保てる、美しく見せる、でも着心地の良いお洋服が着たい。
その思いは叶います。
疲れているのはお洋服を選ぶ事だけじゃなくて、着る事ではないですか?
自分の体型にあった、自分の好きなデザインのお洋服だけで毎日を過ごす。。。。そんな贅沢を選ぶ事が出来ますよ♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 27日(平均5.7回/週) - 参加 2018/03/24 13:41

クチュール スカラ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • オーダーメイド ステップ4 〜仮縫い〜
  • 『仮縫い』と言う言葉に、なじみのない方も多いのではないでしょうか? 近く、明治座で行われるお芝居、『仮縫』は、有吉佐和子原作の同名小説を舞台化したものです。 お話の舞台はオートクチュールメゾン。 オートクチュール=仮縫い そこから、小説の題名になったのでしょう。 オーダーメイドでの『仮縫い』は、 実際に使う生地を、手縫いで 「仮に縫って」お客様に着ていただきます。 そこで、全体のイメージ、デザイン [続きを読む]
  • アイドル体型??の女の子
  • 今日は、若い女の子の悩みをお伺いしました。彼女は羨ましい位スレンダーボディで、でも、バストは豊かな体型です。誰が見ても「羨ましい?」 と思うんじゃないでしょうか。。。。でも、彼女は「体を整形したい?」と言うのです?理由は『着れる洋服がないから』体が細くても、バストがあるから子供服は着れない。既製服を着るために、腹巻きでウエストを太くしたり、ヒップパッドを付けたり。。。。なんとか色々工夫をして、着て [続きを読む]
  • スーツのスカートを作り直して?
  • 今日のお仕事は、 スーツのスカートを作り直して? というご依頼でした。 このお客様は、頻繁にオーダーメイドされていますが、少しずつ、下腹にお肉が落ちて来ているのが、分かります。 上半身の体型はさほど変わらなくても、女性は下半身は大きく変化していきますね。 お気持ちのお若い方、普段から可愛らしいお洋服がお好きな方の目にとまる既製服は、若い女性をターゲットにしている事が多いと思います。 そこで違和感を感 [続きを読む]
  • お仮縫いの前にする事
  • オーダーメイドでお洋服を作る流れをお伝えしています。 ステップ1  〜採寸〜 ステップ2  〜大切に着れるお洋服を見つける〜 ステップ3  〜生地を決める〜 お客様にとって、次はステップ4 〜仮縫い〜です。 その前に。。。。。仮縫いに向けて、SCALA では仮縫いの準備をします。 まずは 『個人対応原型』作り。 お客様の採寸値から、その方の体型に合った原型を、紙上で「補正操作」をしてしまいます。 この技術により [続きを読む]
  • オーダーメイド ステップ2 〜大切に着れる一着を見つける〜
  • お体の 採寸 が終わったら お作りするお洋服を具体的に決めていきます。(順番は逆でも、もちろんOKです!) オーダーメイドでお作りするお洋服は、まず初めは、ご自分のマストアイテムがお薦めです。 オーダーを初めてご利用されるお客様が選ばれるのに多いのが、喪服のような、セレモニー用のお洋服。 もちろん、それはそれで良いのですが、滅多に着ないお洋服を初めに作るのはもったいない!と思うのです。 オーダーメイド [続きを読む]
  • オーダーメイド ステップ3 〜生地を決める〜
  • デザインが先か?生地が先か? それはケースバイケースです。 気に入った生地が見つかって、 「じゃあ、この生地でブラウスを作りましょうか?どんなデザインがいいかしら?」 となる場合も多いですし、 着たいお洋服の形が決まって、 「そのお洋服には、この生地の張り感がいいかしら。しわにもなりにくいし。。。。お色はどうしましょう?」 という流れもあります。 SCALA では、輸入生地から国産の生地まで、沢山の生地の [続きを読む]
  • オーダーメイド ステップ1 〜採寸〜
  • オーダーメイドでお洋服を作る流れをお伝えしていきます。まずは、ステップ1〜採寸(さいすん)〜正確にお体の寸法を計測するために、トップスも、アンダーも、着衣は脱いで頂きます。下着の状態でも良いですし、体にフィットしたインナーウェアでしたら上下共着用頂いても問題ありません。(普段、そういったものを着用されない、お持ちでないお客様には、事前にお伝え頂けましたら、こちらで準備させていただきます。)普段の姿勢で [続きを読む]
  • ファッションで社会学する
  • 面白そうな本を見つけたので、図書館で借りて読んでみました。大学生が論文を書く参考書的な物でしたが。。。。ファッション・洋服の歴史と、それの持つ意味が良く分かりました。ファッションは、『ファッション』なのだから、流行があるのは自然な事で、その流行は、皆の憧れの対象になる『誰か・集団』から派生して、多くの人に広まり、多くの人に広まる頃には『誰か・集団』は、次の流行の先端を作り出す。。。。あなたは、この [続きを読む]
  • オーダーメイドの魔法
  • オーダーメイドで作ったお洋服は、着る人を一番美しく見せてくれます。 ?美しく見せる服 太っている方は、とかく体のラインを隠そうと、お洋服を選びがちです。 私も出産後、二人目が欲しくて不妊治療を頑張って居た時に、太りに太ったので(笑)そのお洋服選びの経験ありです。 そのお体を痩せさせてあげることは出来ませんが。。。。 そのお体の寸法に必要なゆとりを加えて作ったお洋服は、一回り細く見えます。 オーダーメイ [続きを読む]
  • オーダーメイドでお洋服を作ったけど、体型が変わったら?
  • 先日、このブログを読んでくださっている方から、ご質問のメールを頂きました。 「オーダーメイドでお洋服を作ってみたいけど、体型が変わったらもったいないかなと思っていて、悩み中です。。。。太ったり、痩せたりした場合はどうなるのでしょうか?」 よく、皆さんおっしゃるのですが、 「もう少し痩せてから。。。。」「姿勢を整えてから。。。。」などなど とても、よく分かります!自分が一番良いと思う体型で作りたいで [続きを読む]
  • 彼女が着物を着る理由
  • いつも、着物を着ている女性。 お年を召している方ではなく、まだ20代半ばのお嬢さん 「どうしていつも着物を着ているの?」と尋ねたら 「首回りが動かなくて着ていて楽だから」 「洋服だと、服が動いてストレスなんです」 確かに、着物は後ろ襟みつと、前襟みつの比率も、後ろ丈と前丈の比率も自分で作り上げてから帯でウエスト位置を固定しているのですものね。 私が、オーダーメイドのお洋服を作るときに、お客様の採寸値を [続きを読む]
  • ドイツメジャー
  • 愛用のドイツメジャー 長さは150? 右端がゼロ始まり 裏返せば、左端がゼロ始まり どちらからでも計れるので、メジャーを持ち替えることなく、採寸がスムーズ、スマートに出来る、優秀なメジャーです。 採寸をする時は、お下着と、なるべく体にぴったりフィットする、薄手のインナーを着用して頂きます。 メジャーは体にそわせて使う物なので、お客様おひとりおひとりに、専用のメジャーを用意させて頂いています。 お客様のお [続きを読む]
  • 美しく見せる服
  • 以前、ブログでお伝えした、既製品のデザイン、サイズ感はそのままに、 私の『個人対応原型』(個人採寸値から、紙の上で補正操作を行い、個人の体型に合わせて作り変えた原型)詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。?ソーイングアカデミー を使ってオーダーメイドで新たに仕立てた お気に入りのシャツ ←以前のブログはこちら 既製品と、オーダーメイド、それぞれの着画を撮ってみました。 オーダーメイド          [続きを読む]
  • ファストファッションとスローファッション
  • お洋服への価値観は人それぞれです。 そのシーズンのトレンドに身を包みたい人 特にこだわりはなく、着れたらいい人 ファッションは好きだし、おしゃれで居たいけど、なにを買ったら良いか悩む人 自分を表現する為にお洋服を選ぶ人 好きなデザイナーがいて、そのデザイナーの服をコレクションする人 着る物はとても自由な物だから、選び方も自由で良いと思います。 私は。。。。 洋服は自己表現。 若い頃から誰かが決めた『 [続きを読む]
  • これから進んで行く道
  • 同じ場所を目指して、同じ夢を持って一緒に歩んでいる先輩のブログをリブログさせていただきます。 読ませて頂いた時に胸が熱くなり、少しウルッッ??となってしまいました。 沢山の方に笑顔になって頂くための技術をさらにさらに、磨いて行きたいと思います。 着るものを大切に想うと、人生そのものを大切に思える 着るものにこだわると、人生そのものにこだわりが持てる 着るものを吟味すると、自分の歩む道も吟味していけ [続きを読む]
  • フランスフェアに行って来ました
  • 大阪の阪急百貨店で開催中のフランスフェアに行って来ました。言葉の通じる、安心、安全な日本で、ちょっぴりフランス気分が味わえるいいイベントです(笑)今回は、フェルト作家 ミュリエルさんのストールに心惹かれてしまいました。アンティークレースや、もう織れる職人さんがいなくなってしまったと言う貴重な生地を彼女のセンスで繋ぎ合わせて、一点物のストールが作りあげられていました。どれも素敵過ぎて、選べなくて、そう [続きを読む]
  • あなたの『求める事』は?
  • すっかり春になりましたね。 朝晩、すこし肌寒さを感じる時もありますが、先日までの凍えるような寒さとは全く違う 季節は確実に移り変わりますね。 私は絶賛  『花粉症中』  です もう、『花粉症歴』は長いので、対処の方法は心得ていますが(笑)辛いものです。。。。。 いきなり、暖かくなって、一気に暑い夏がやってきそうですね。 私は夏は、もちろん暑いから嫌いですが、それよりも、汗が洋服についてしまうのが [続きを読む]
  • 手縫い
  • 今日のお仕事は手縫いで終わってしまいました。オーガンジーのワンピースの裾の始末です。まず、三つ折りにしますが、これも生地の織り糸の通りに折らないと、オーガンジーは特に美しく仕上がりません。織り糸を見ながら丁寧に。。。。アイロンをしてしまうと、ペラペラの裾になってしまい、高級感が無くなるので、『手アイロン』で。ミシンステッチで仕上げたら、すぐに終わりますが、ここも高級感を残すために、手でまつって行き [続きを読む]
  • その人の形に作る事
  • 世の中に溢れかえっているお洋服。 誰に合わせて作られていると思いますか? 誰にも合わされていません。 多くの方に可もなく不可もなく着れるよう、それなりに工夫して作られています。 そのうち、『可』で着れる人は洋服選びにそうそう苦労はしていないかも知れません。 私も、『可』の方でした。 。。。。若い頃は?? 若い頃はフィッティングの目的は、 「着てみて似合うかどうか」 でした。 年齢を重ねるうちに、「着 [続きを読む]
  • お気に入りのシャツ
  • デザインがお気に入りだったシャツ 着心地もお気に入りになって生まれ変わりました。      ?                         すっかり生地がくたびれて来たので、デザインはそのままで、デティールを少し変えて作り直しました。 お客様にも、長く着用された、お気に入りのお洋服を持ち込まれて、同じものを作られる方は結構いらっしゃいます。 同じお洋服は [続きを読む]
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