うに博士 さん プロフィール

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うに博士さん: うに博士の ゆら〜り サボテン研究室
ハンドル名うに博士 さん
ブログタイトルうに博士の ゆら〜り サボテン研究室
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/hannachiekosho
サイト紹介文牡丹類(アリオカルプス)、兜、銀冠玉など魅力的なサボテンを自らの手で作り出すため研究しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 28日(平均8.8回/週) - 参加 2018/03/24 17:54

うに博士 さんのブログ記事

  • 愛きょうのある 青磁牡丹
  • 青磁牡丹(実生苗 直径11cm)7年ほど前に 我が家にやってきました。とても ゆっくりですが 年々 イボを重ねいい感じになってきました。丸い形のイボで こじんまりとしていて 愛きょうがある。肌の色は きれいな青磁色。白粉感もあって、落ち着いた雰囲気です。 上からみると イボにシワが寄ってる・・・しぼんでいるわけでは ありません。あれこのシワ・・・昭和のプロレスラー ブッチャーのものと よく似てる! [続きを読む]
  • あなたは覚えられますか? ペレスデラローサエ
  • ベランダで かわいらしい花が咲きはじめましたマミラリアの仲間 ペレスデラローサエ(カキコ 群生8cm)黒っぽいトゲが 内から外に向かってカールしていてとても キュートなサボテンです。ただし、このトゲが クセモノ群生が混雑してきたのでいくつか カキコしました。カキコ苗の切り口を 良く乾かした後素手で 写真のように 植えつけたときのこと・・・トゲが 手のひらに ひっかかるチカラを入れれば入れるほど ム [続きを読む]
  • わたしは UMA を見たんです!?
  • あれは、春の嵐が通りすぎた朝のことでした。少し かすんでいる瀬戸内海の島々が この日は くっきり 鮮明に見えた。いつものように 鼻歌を うたいながらベランダのサボテンを見ていると・・・UMA(未確認生物)が目を光らせて のぞきこんでいるではないかそのときの写真です・・・・光っている目は・・・つぼみ・・・マミラリアの仲間 白鳥(はくちょう)でした(実生苗 直径4cm前後) [続きを読む]
  • ツルの巣をイメージして作り込む 鶴巣丸
  • テロカクタスの仲間 鶴巣丸(直径12cm 実生苗)『ツルの巣』と呼ぶには まだ早い?これから 作り込んで行くと雰囲気 出てきそうです横から見た姿は とても魅力的です。マットな青白い肌 ゴツゴツと切り立ったイボ 豪快なトゲワイルドなボディに似合わず 花は とってもキュートです。すでに花は 開いていますがつぼみのときは まるでピンク色のタマゴのようでした。ツルの巣に産み落とされたタマゴ・・・そんな景色 [続きを読む]
  • 悟りの境地 ナピナ
  • どことなく ココロ落ちつく風ぼうお線香の香りに流れるBGMは・・・お経か モクギョが いいかな。大仏さまの頭のようなエリオシケ ナピナ(直径2.5cm〜3cm 実生苗)トレードマークのパンチパーマは かかり具合がビミョーに違うピンク系の肌も個性があります『暑くないですか?』『風通しは いかがですか?』・・・・今のところ ごきげん良さそうですね。 合掌 [続きを読む]
  • 兜 1番花
  • 兜が 今シーズン 最初の花を咲かせました!直径9cm 実生株今年は・・・2月20日に根をカットし乾燥させた後、3月30日 鉢に植えつけ4月8日から水やりスタートしました。水やりをスタートする前から つぼみが ふくらんでいたので球体に蓄えていた力をふりしぼって咲いた一番花まだ、ちょっと寝ぼけている感じです。これから根を しっかりと張って球体も本来の張りを とりもどしエネルギッシュな2番花、3番花を咲 [続きを読む]
  • 蒸しづくり・・・からのリハビリ
  • みずみずしく ふっくらとしたサボテン牡丹そんな牡丹の中には 常に 湿度の高い環境で育てられたものもある。この「蒸しづくり」の牡丹を我が家のフレームで育てると時が止まったかのように 成長しない・・・むしろ みずみずしさは失われ しぼんでしまう。今 我が家に1株だけ そのような状態の青磁牡丹がある。どうして このような現象が起こるのか?ず〜と疑問でした。農業先進国オランダ植物生理について書かれた本を読 [続きを読む]
  • ピカピカの1年生 兜
  • 昨年6月2日に 種まきした兜が 大きくなっています。兜の親株から種子を採って 実生苗を育てるのは 今回が初。種まきから まだ1年経っていませんが 直径1cmを超えているものも。まだまだ小さな苗ですが、よく見ると 1個1個 表情がちがう・・白点が大きいものや小さいもの、白点の数も いろいろ2つに分頭した苗 いじけたような苗も けっこうあるなあこれから どのような顔に育つのか?今から楽しみです [続きを読む]
  • 燃えさかる 緋冠竜
  • 息子が めでたく小学校に入学サクラは すっかり散っていましたが家に帰り 緋冠竜(ひかんりゅう)をみると きれいな花を咲かせていました。直径13cm(トゲは含まず) 実生株 新年早々 我が家に やってきた新人ですが・・態度は ごらんのとおり 貫禄じゅうぶん燃えさかる炎のようなトゲ 圧倒的な存在感すぐに 我が家の ぬし になりました。『こんなイタイタしいトゲさぼてん 誰が買うの?』サボテンを始めたころトゲ [続きを読む]
  • くたびれたバレーボール ⁉
  • ♪苦しくったって〜 悲しくったって〜♪コートの中では 平気なの・・・♪使い古したバレーボール・・・では ありません。亀甲恩塚ランポー玉 実生 直径17cmフレームの中では 育てていません。今年の冬も フレームの外で直射日光と寒風に当て、スパルタ管理特に この冬は寒かった〜平気♪・・・だったかな〜?しばらくはドキドキしながら見守ります [続きを読む]
  • キモチわるいモンスター 竜頭
  • 竜頭(たつがしら)モンスト カキ仔 サイズは 横の長さ14? 幅7?巨大なイモムシのような親株の背中(綴れた成長点)あたりから2年前 子吹きがはじまり今の状態に・・・。仔にはトゲがついているので、大きくなるにつれてトゲは脱落し イモムシのような形に育っていくのかもしれません。ケムシからイモムシに成長⁉どっちも 気持ち悪い親も いまだ 成長を続けていて球体は 鉢から はみだしてきています。成長旺盛なモ [続きを読む]
  • クセは強すぎるぐらいがいい 綾波
  • 綾波(あやなみ)トゲが太く うねるタイプ春先から ひときわ鮮やかな赤色のトゲがじわり じわりと顔を出してきました。球体の成長とともに 年々トゲは 太くなっています。じっくり見ると、トゲの表情も個性的でこれから、本領発揮してくれそうな楽しみな苗です。成長とともに ひとクセも ふたクセもある波打つトゲがまるでブローチのように ひとつ また ひとつ・・・と綾波の球体を飾っていってほしい実生苗 直径9cm [続きを読む]
  • 渋カワイイ 魔天竜
  • 魔天竜の実生苗 直径は3.5cm〜4.5cm(トゲは含まず)球体に負けじと 力強くトゲが出てきています。個性も豊かですトゲ色は 黒っぽいものやベージュ色のもの肌色も 微妙に違います。トゲの長さや太さ うねり具合などバリエーションがあります。 我が家の環境で 冬の間から 良く水を吸っていました。大きな魔天竜も迫力ありますがこのような小さな苗も 渋くてカワイイですね。実生苗 直径5cm(トゲは含まず) [続きを読む]
  • ストロンギロゴナム 発根の気配
  • ちょうど1カ月前に根をカットした ストロンギロゴナムがそろそろ発根しそうです。直径8cm前後の実生苗枯れた根と生きている根の区別が はっきりしてきました。枯れた根は、しおれてしまい生きている根は、つやと張りのある根になっています。下の写真の方が 分かりやすいですね。そろそろ 鉢に植えつけてもよさそうです  [続きを読む]
  • 拝啓 姫君様
  • かわいらしい姫牡丹 直径2.5〜3.5cm の実生苗です。よ〜く見ると 3苗とも微妙に顔が違います。葉(イボ)が小さくて肌がツルンとした姫や ちょっと毛深い姫鼻クソ(花ガラ)を つけっぱなしの姫もいますが・・汗姫牡丹は 一度 機嫌を そこねると大変です。しばらく無表情になり、そのまま枯れることがあります。そのため置き場所や植え替えのタイミングなど 何かと気を使います。我が家に来て 2年目の春を迎えま [続きを読む]
  • 赤く染まる象牙丸
  • 象牙丸 直径7cm カキ仔我が家にやってきて3年になります。ベランダの過酷な環境で少しずつ大きくなり 毎年 きれいな花を咲かせてくれます。3月に赤く色づいていた肌も だんだんと暖かくなるにつれて もとの色に戻りつつあります。温室やフレームで育てた 青く つややかな象牙丸も好きですが硬く締まった象牙丸も 雰囲気があって 好きです。強い太陽光線に当て 水も制限乾いた風を浴び さまざまなストレスに順応し [続きを読む]
  • おぬしは島村 海王丸なのか!?
  • 2年ほど前 偶然に「島村 海王丸」を入手しました。直径は6.5cm カキ仔か実生か不明です。※昨年は直射日光下で育成。肌色や肌の質感が悪くなっています。島村海王丸というものを見たことがないのでなんとも言えませんが・・・ただ・・・現在 流通しているような海王丸とは明らかに異なる姿です。トゲ、サイズ、肌色・・・くらべると 一目瞭然左が島村海王丸・・・影が薄い・・・圧倒されている・・・ 一昔前に流行した [続きを読む]
  • サボテン相対性理論に関する研究
  • こんにちは アインシュタイン博士・・・ではありません。うに博士です。サボテンを購入するとき写真を見て 購入するかどうかを決めています。良い感じのサボテンだな〜と思い 購入したけれどダンボールを あけて 実物を見て がっかりすることがある。また その逆もある。写真で見たイメージと実物とがマッチしていないこのミスマッチの原因のひとつは・・・サボテンのサイズ感覚が身についていないため次の海王丸の写真を見 [続きを読む]
  • ストロンギロゴナム 花ひらく
  • フレームの中で ストロンギロゴナムの1番花が咲きました。直径13cmの実生苗です。稜と稜の あいだから ストロンギ特有の肋骨が見えています。この先、まだまだ大きくなりそうな苗です。どっしりとした大きさ、腹筋のように割れた肋骨、白肌・・・とても魅力的な苗です。直径8cm前後の苗は 3月6日に鉢から抜きあげて下の写真のように 根をカットしました。我が家では牡丹類やロフォフォラなどバッサリ根を切ることが [続きを読む]
  • 兜の植えつけ 開始
  • 兜を植え付けました。直径4cm〜9cmの実生苗乾いた土に植えています。すぐには水を与えず 根の様子を見ながら 水やりをスタート兜が水を欲しがり始めたときが 水やりのタイミング 「焦りは禁物 がまん がまん」・・・何度も自分に言い聞かせています。植えつけ前の根の状態2月20日に 鉢から抜きあげ根を1cmくらい残して バッサリ カットしました。それから40日後 根の切断面から発根の気配がしてきたので  [続きを読む]
  • 美しい・・・兜
  • 美しい兜です。直径8cmの実生株均整のとれたボディーに 大きな白点(イボ)と小さな白点が 散りばめられている。その姿は まさにアート粘土で かたちを作り 絵の具で色を着けている芸術作品と違い生きた細胞で構築された生命体です。親木を集め交配 種まき、育成、選抜・・・長い年月をかけて DNAの中の 理想とする遺伝情報を厳しく選び出し気候変動にも的確に対処しながら 磨きあげられたサボテン水玉模様で有名な [続きを読む]
  • コエレシー 小さな世界に ただよう存在感
  • 烏羽玉 コエレシー(カキ仔)の花がつぎつぎと咲いています。大型になる烏羽玉もありますが コエレシーは 小型のかわいらしいタイプです。直径は5.5cm2年前 我が家に やってきたときと サイズは同じですがイボ状の稜が重なるように増えて 少しずつ どっしりとした雰囲気が出てきました。こじんまりとしていて存在感があります。昨年は フレームの外で育てて どんな感じになるか 実験してみました。肌のツヤは失わ [続きを読む]
  • サボテン栽培の教科書
  • 天候にも めぐまれ 瀬戸内の旅を 海から山まで満喫しました〜家族みんな 無事に家に帰ることができ ホッ・・としたのも つかの間すぐに サボテン フレームを のぞきこみ旅の間の最高気温をチェック「43℃」・・・ ヨシヨシサボテンを はじめたころから 書き留めてきたノートです。最高気温など フレーム環境のほかにもどの株と どの株を交配させたか?種子を いつ播いたか?我が家の環境で どういう栽培をしたら [続きを読む]
  • 瀬戸内 しまなみ海道へ
  • 今日から27日まで3日間 家族旅行のため サボテンブログは お休みします家族旅行は毎年の行事で今年は キャンピングカーをレンタルし瀬戸内しまなみ海道を旅します。旅行は 決まって妻が企画昨年は 8月下旬に沖縄旅行・・・10日間も・・・台風は来ないだろうか?小さな実生苗は水切れしないだろうか?・・・旅行中も 我が家に残されたサボテンが気がかりでした。その点、今年は 安心して旅行できそうです。フレームの [続きを読む]