本間くん さん プロフィール

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本間くんさん: そいつはホンマでっか!
ハンドル名本間くん さん
ブログタイトルそいつはホンマでっか!
ブログURLhttp://hommadekka.seesaa.net/
サイト紹介文日々の生活の中で、「それホンマでっか!」と思ったことを徒然なるままに書き連ねていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 49日(平均3.1回/週) - 参加 2018/03/25 10:27

本間くん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「妊娠すると歯が弱くなる」そいつはホンマでっか!
  • かの山口百恵が結婚して、しばらくたったある日、歯医者に通いだした。張り込みをしていた芸能レポーターたちは、「たいへんだ、百恵さんが歯医者にいった、妊娠したにちがいない」と騒いだものだ。 妊娠すると、その胎児にカルシウムをとられてしまい母親は虫歯になるという俗説から、レポーターたちはそう確信したわけだが、この「虫歯=妊娠説」は、ある面で正しく、 ある面でまちがっている。まちがっているのは、カルシウムを [続きを読む]
  • 「タバコをやめると太る」そいつはホンマでっか!
  • 健康のため禁煙したら太ってしまったという人がいる。 タバコをやめて、やめる前とおなじ量を食べていれば、かならず太ってしまうという。禁煙で太りたくなかったら、食事制限も同時に取り入れる必要がある。というのは、タバコには、まず空腹感を喪失させる作用がある。ニコチンの作用でアドレナリンの分泌をうながし、血糖値をあげるからだ。タバコを吸うと空腹感は多少いやされるのだ。 しかし、タバコをやめると、空腹感は食べ [続きを読む]
  • 「親が太っていれば子も太る」そいつはホンマでっか!
  • 日大板橋病院が、子どもの肥満についてのユニークなデータを公開した。ひとことでいうと、デブの親の子どもには、やっぱりデブが多いらしいのだ。もっとくわしく、データを紹介すると。親だけが太っている家庭の子どもは、約四〇パーセントが肥満。反対に、母親だけが太っている家庭の子どもは、約 六〇パーセントが肥満。そして、両親ともにデブだったら? じつに八〇パーセント近くの子どもが、肥満の傾向にあるという。もちろん [続きを読む]
  • 「風邪には卵酒が効く」そいつはホンマでっか!
  • 寒いと風邪をひく。では、地球上でいちばん寒い南極や北極に探検にいけば、探検隊のメンバーは風邪で鼻グズグズ、コンコンとなるのだろうか。答えはノー。南極や北極は 寒すぎて風邪のウイルスがいないので、風邪をひくことはないのだ。現在、約一○○種類の風邪のウイルスが発見されているが、これを撲滅する薬は、残念ながらまだ発見されていない。市販されている風邪薬はみな対症療法にすぎない。つまり、ウイルスが引きおこす [続きを読む]
  • 「歯は磨かないほうが虫歯にならない」そいつはホンマでっか!
  • 昔は、花王も、サンスターも、ライオンだってなかった。 それなのにみんな困らなかった。だから、歯なんてべつに磨かなくても虫歯にならない」と乱暴きわまりないことをいう人がいる。「磨けば歯が傷ついてけずられるから、かえって歯が弱くなるんだ」なんて屁理屈をこねる人もいる。どちらもまちがいで、歯磨きはやはり虫歯予防に役立っている。昔は甘いものが贅沢品だったことでもわかるように、ふつうの人は、甘いものをめった [続きを読む]
  • 「右利きは左利きより長生きする」そいつはホンマでっか!
  • 世の中には左利きの人がけっこういる。が、世の中は右利きの人に都合のよいようにできているので、ふつう、左利きの人は、小さいうちに無理に右利きになおされてしまう。その逆に、右利きだったのに左利きにさせられたのは生まれたときからプロ野球選手をめざしていた、星飛雄馬くらいのものである。そもそも「左」とか「右」という概念そのものには、右がよくて左が悪い、というものはない。右利きの人のほうが多いので、この社会 [続きを読む]
  • 「ガンコ者ほど長生きする」そいつはホンマでっか!
  • ある大学病院が、100歳をこえた長寿老人たちの追跡調査をおこなった。すると、長寿人間には意外な共通項があることが判明した。 それは、みんなかなりのガンコ者だったというのだ。もちろん、大学の調査だから、ガンコ=長寿について、科学的なアプローチが展開された。彼らの理屈はこうである。ガンコ者は、がいしてイエス、ノーの意思表示がはっきりしている。そのため、家族や友人たちとどうしても衝突をくり返しがちになる。 [続きを読む]
  • 「椅子の座り方で心臓病がわかる」そいつはホンマでっか!
  • 「病は気から」という。病気になるかならないかは、気のもちようだ。元気になろうと自分から思わなければ、なかなかよくならないし、「オレは病気で死ぬのではないか」とクヨクヨしていると、本当に病気になってしまうというもの。それとはちょっとちがうが、性格によってかかりやすい病気もあるという。いわば「病は性格から」だが、その代表が心臓病である。よく比喩的に、強引で高圧的であつかましい人のことを 「あいつは心臓 [続きを読む]
  • 「CAはガンにかかりやすい」そいつはホンマでっか!
  • いまや局アナにその座を明けわたしたが、CAといえば、長いあいだ、女性の憧れの職業ナンバーワンだっ た。知的で美しく高収入、そして海外旅行は行き放題。だが、CAという仕事は、かなりの肉体労働で ある。けっして、見た目ほど楽な仕事ではない。加えて、最近、「CAやパイロットはガンになりやすい」というショッキングな研究が報告されている。 「原発推進派の人びとがよくいうセリフに「放射能が危険だ というが、自然界にはも [続きを読む]
  • 「タバコからは放射能が出ている」そいつはホンマでっか!
  • 目には見えねど、というより目には見えないからこそというべきか、人間のみならず、あらゆる生物の生命を脅かす恐怖の物質が、放射能である。その恐ろしさは、ヒロシマ・ナガサキをはじめ、チェルノブイリなど数々の悲劇が物語っているが、そんな恐怖の放射能がなんとタバコから出ているという説がある。タバコは、よくいわれるように肺ガンはもちろん、ほとんどのガンの原因になるといわれるが、その理由のひとつにあげられている [続きを読む]
  • 「グラマーな人ほど冷え症になりやすい」そいつはホンマでっか!
  • 冷え症のメカニズムについて、もうちょっとくわしく説明してみよう。ご存じのように、人間のからだには皮下脂肪があり、寒気からからだを守る働きをしている。また、からだの熱が外に逃げるのを防いでもいる。 ところが、肝心の皮膚はこの皮下脂肪の外側にある。つまり、皮下脂肪による保温システムの恩恵にあずかれないのだ。そのうえ、皮膚表面は外気の影響をストレートに受ける。 冷え症などというやっかいな症状があらわれるの [続きを読む]
  • 「裸で寝ると冷え症が治る」そいつはホンマでっか!
  • いうまでもなく、冷え症の人はからだが冷える。ましてやスッポンポンで寝れば、よけいに体が冷えると考えるのがふつうかもしれない。 ところが、冷え症だからといって厚着をし、湯タンポでも抱えて寝るのはまったくの逆効果になるという。かえって冷え症の症状を悪化させることだってあるのだ。というのも、人間のからだには、なにも身につけないでいると体内で発熱量をふやし、からだを温める働きがある。それなのに、厚着して湯 [続きを読む]
  • 「緑を見ると目にいい」そいつはホンマでっか!
  • 「緑を見ることは目にいい」という。森林浴や登山を好む人のなかにはそう信じこんでいる人が多い。しかし、これはちょっとした錯覚だ。緑が目にいいのではなく、緑を見ている状況が結果として目にいいだけのことなのだ。 つまり、木や森の緑を見るとき、至近距離で幹に目をくっつけるようにして見ることはまずありえない。だいたい、かなり遠くにあるものを見ている。遠くのほうを目的もなく眺めるときは、目の神経や筋肉の負担が [続きを読む]
  • 「熱を下げてもカゼは治らない」そいつはホンマでっか!
  • カゼをひいたときは、カーッと高熱が出たほうが治りが早いという話があるが、これはホントの話である。氷枕で冷やしたり、解熱剤を飲んだりするのは、かえって治りを遅くするのだ。体温があがるのは、ウイルスと闘うために、白血球やリンパ球の活動が活発になるからである。ウイルスとの戦闘に向けて、からだ全体が「熱くなる」のだ。つまり、熱がさがればそれらの活動が低下するので治りを遅くするのである。もっとも、あまり高い [続きを読む]
  • 「寝返りをうつと胃潰瘍を防ぐ」そいつはホンマでっか!
  • 寝ているあいだにあれこれからだを動かす人のことを、「寝相が悪い」というが、健康にはいいことのようである。胃潰瘍の人を調べたところ、からだの右側を下にしているか、左側を下にしているか仰向けかによって潰瘍のできた位置がちがっていたのだ。右を下にしていると胃体部に、左を下にしていると胃の前庭部に潰瘍ができやすいという。ところが、何度も寝返りを打つ人はあまり胃潰瘍にならないらしい。それは、寝ているときの姿 [続きを読む]
  • 「深呼吸しすぎると病気になる」そいつはホンマでっか!
  • 朝は早く起きてベランダに出て、さわやかな空気を吸ってみるか。そういう気分になるときがある。しかし、こと都会に住んでいる人の場合は、朝っぱらから思いきり深呼吸などしないほうがいい。深呼吸が原因で病気にならないともかぎらないからだ。その病気とは、過換気症候群とよばれるものである。かんたんに説明すると、深呼吸のしすぎだ。症状は、発作的に呼吸困難になり、著しく呼吸の数と深さが増す。その発作は三○分から一時 [続きを読む]
  • 「スニーカーをはくとガンになる」そいつはホンマでっか!
  • まったくショッキングな説だが、まんざらデタラメでもないというから、なお怖い。この説を発表したのは、アメリカはパデュー大学のマクローレン教授。スニーカーの中底に使用されている生ゴムの凝固剤にふくまれたふたつの物質に発ガン性があるという のだ。もちろん大学教授が発表したものだから、事実の裏づけもとってある。実験用のハツカネズミにふたつの物質を八グラム投与したところ、たちまちその半数がガンにかかって死ん [続きを読む]
  • 「低血圧の人は朝が弱い」そいつはホンマでっか!
  • 「私、朝が弱いのよ」なんていう女性は、恋人のうちはいいけれど、結婚してからはちょっと困ったものだ。朝が弱い理由として低血圧をあげる人が多いが、これはどこまで本当かわからない。若い人が自分の血圧のことを気にして、いちいち測っているなんてことはまずないはずだから、なんとなく自分でそう 思いこんでいるだけの話なのである。では、本当に低血圧と「朝が弱い」ことは、関係があるの だろうか。そもそも「朝が弱い」と [続きを読む]
  • 「暗いところで本を読むと目に悪い」そいつはホンマでっか!
  • 目にかぎらず、人間のからだのメカニズムは複雑にして精緻なものだ。「暗いところで本を読むと目が悪くなりますよ」 なんて、親にしかられたものだが、たかがそれくらいのことで悪くなるほど、人間の目は単純にはできていない。ただし、目が疲れるということはある。明るいところにくらべて暗いところは、それだけ目に緊張を強いる。目のまわりの筋肉も酷使されるので、かすれ目になったり近視に近い状態になることもある。 しかし [続きを読む]
  • 「ハイヒールは難産のもと」そいつはホンマでっか!
  • ハイヒールは女性のからだによくない。とくに骨盤に悪影響を与え、難産のもとになるという。これはホントの話だ。本来、歩くとき、からだは直立しているときよりは、やや前かがみになるはずである。しかし、ハイヒールをはき、かかとをあげて歩けば、それに逆らって真っすぐに背筋を伸ばして歩くことになる。そうすると、腰のあたりに無理がくるのは当然だろう。それが骨盤に悪影響をおよぼすというわけである。「妊娠したらペチャ [続きを読む]
  • 「注射の後は風呂に入れない」そいつはホンマでっか!
  • かつて、学校で予防注射を受けた日には風呂に入ってはいけないといわれたことがある人は多いと思う。実際、養護教諭やお医者さんから、そういう指導を受けている学校が多いという。しかし、風呂に入ったからといって、熱が出ることもなく、トラブルが起きる可能性は極めて少ないらしい。が、注射の跡からバイ菌が入り、化膿する危険がないわけではないのだ。 さらに、予防注射は、からだのなかにわざと菌を入れて免疫をつくるもの [続きを読む]
  • 「ヤムイモを食べると双子が生まれる」そいつはホンマでっか!
  • アフリカのナイジェリア西部に住むヨルバ族は、双子をよく生むことで知られている。なんと、その確率は三パーセント。O・五パーセントのアジア人と比較すると、六倍にものぼる。さて、ヨルバ族に双子が多い秘密は、その主食のせいではないかといわれる。ヨルバ族の主食は根菜の一種であるヤムイモなのだが、このイモには、女性ホルモンに似た物質がふくまれているという。で、この物質が性腺刺激ホルモン類の生産をうながし、排卵 [続きを読む]
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