えむ さん プロフィール

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えむさん: し(あわせ)に(なり)たい
ハンドル名えむ さん
ブログタイトルし(あわせ)に(なり)たい
ブログURLhttps://ameblo.jp/eue-ouo/
サイト紹介文経済的DV→借金発覚→警察騒ぎを乗り越えて。毒親育ち20代主婦、前向きな別居中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 27日(平均6.2回/週) - 参加 2018/03/25 12:30

えむ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 疲れた…
  • 親にも現状を話したことで子どものために「これはどうだ」「負債の影響は及ばないか」と調べ、話をする毎日が続いています。そして、うちの親の行事参加を取り下げることを提案してまで子どもの今後を祈りたいとする相手方の行動はやはりおかしいとの結論に至りました。これからフラットな関係構築をしなければならない中でその提案を当事者のあちらからしてくるのはお門違いである、と。私も腹が立ったことだったので親もおかしい [続きを読む]
  • 考えない・気にしない時間
  • 相も変わらず子どもの行事についての連絡が続いております。ほぼ決まりつつあり無事成功するのを祈るばかりではあるのですがこうした連絡が続いているだけに夫のことを考えたり連絡の有無を気にしてしまったり無駄に疲れている自分がいます。夫とのやりとりのみならず親(毒)とのこともあり。当初は、今回の別居に至るまでの経緯や事実を伝えない方向でいこうと思っていたのですが行事にあたってのさまざまな予約の都合上祝いの席で [続きを読む]
  • 自己嫌悪だぁぁ
  • 先日この記事に書いた子どもの行事に関しての連絡が現在進行形で続いております。内容や時間によっては丸一日使ってしまう可能性があり子どもにかかる負担が大きくなるといったことも考えられるのですが上の趣旨を伝えようとして私が送信した文章をみてちょっと自己嫌悪に陥ってしまいました。当日は自宅から2つの場所への移動を考えておりそのうちの1つについては既に話し合いで決まっています。私としては既に決まったその場所 [続きを読む]
  • 心が痛い
  • 無事に親子の住所を移し二人世帯としての生活が始まりました。住所変更の際夫婦の同居義務の関係で別居の理由を聞かれ「生活上の理由」とぼかしたのですが詳しく突っ込まれ借金・生活費不払いの旨を異動届に追記させられました。仕方ないよね…。住定年月日は私が子どもを連れて出ていった日にしました。前向きな別居とはいえこれからどう転ぶかなんてわからないという気持ちも拭えずまた、確実に親権をとるためにこういった形でも [続きを読む]
  • 桜とお昼寝
  • 別居だの借金だのとしみったれたことばかり書いてきたので違うことも書いてみたいと思います。夫との暮らしをやめてから子どもを抱いて外の空気に触れる時間がかなり増えました。今日もなんとなしにサンダルを履いて家の周りを歩いていたらいつの間にか広場に到着。子ども自身もだんだんと視認できる範囲が広がってきてるなーというのは母として日々感じており少しだけ葉が出てきた桜に子どもをそっと近付けたのですがはっきり見え [続きを読む]
  • あー腹立った!
  • 初めて夜中に更新します。今月、子どもの行事を控えておりその件で夫と連絡をとりました。夫と入籍するにあたっての顔合わせにて私も片方だけ親(毒親)を呼んだのですが入籍後、子どもが生まれてからは子どもにとっては良い祖父に変貌し初節句のお祝いをくれました。また、私たち夫婦に対し食糧の援助もしてくれていました。----------------------------------------今月迎える行事にあたって夫側の両親が出席の意向を示している中 [続きを読む]
  • 養育費とか連絡とか
  • にほんブログ村">「前向きな別居」という結論のもと私たち母子は新年度・新生活をスタートさせました。さて、先日の話し合いで別居中に払われることとなった生活・養育費。これに関しては私が今まで貯金を切り崩して払っていたものも今回の話し合いをもって今月からしっかり払われることになりました。これで金銭的な問題からくる負担はだいぶ少なくなったぞ。というわけで今月分の生活・養育費はすでに支払われています。児童手当 [続きを読む]
  • 決まりました
  • 新年度1発目夫の親族を交えた今後の話し合いに臨んでまいりました。借金の状況収入と支出のシミュレーション現在の病状について説明してもらいました。そして、私たち母子とともに生活したいという意思も再確認。ですが、お断りをしました。今なあなあで戻ったとしてもまた同じことの繰り返しになる。それならばこのまましばらく別居し普通に連絡をとる、たまに会うなどの過程を通してゆっくり戻ったほうがいい、と。結果としては [続きを読む]
  • 壮行会じゃないけれど
  • ブログを開設して1週間このページのひとつ前の記事をもって時系列が現在に追いつきました。そして明日から4月。新年度が始まろうとしています。同時に、私たち家族もひとつの節目になるであろう瞬間を明日に控えています。何があっても子どもだけは。どのような結論に至っても子どもだけは自分のこれからをかけて守っていこうと思っています。これから、このブログに書いたことを自分で読み返し気持ちの整理をしていこうと思いま [続きを読む]
  • 心が掻き乱される
  • 夫は無事だった。それでも私には安堵の涙を流す資格はない生きていてよかったなどと思う資格はないのだと思った。連絡があったその晩は子どもとともに倒れるように眠った。----------------------------------------今回の事件から数日後夫から謝罪の連絡がきた。夫の親族からも、何日かおきに一辺連絡がきていた。今後のやりとりについてのこともあり親族からの連絡には応じていたが夫への返信は一切しなかった。する気になれなか [続きを読む]
  • 逃げた者勝ち
  • 自殺企図に関する描写を含みます。閲覧の際はご注意くださいますようお願いします。「遺書」情けないことに、声が出なかった。不誠実な姿勢に対しあれだけの激怒を見せた私が夫のとった行動に動揺した。こうして「最大で最低の責任逃れ」を突きつけられても、このときは夫を責める気持ちは全く沸かずただただ私が悪い私が引導を渡してしまったのだとその思いにとらわれた。----------------------------------------程なくして、捜 [続きを読む]
  • 逃げの集大成
  • 自殺企図に関する描写が含まれます。閲覧の際はご注意くださいますようお願いします。「隠し事」が明らかとなっても尚自分から詳細を話そうとせず子どもの誕生や私との結婚など全てを否定する言葉を吐いた夫を許せない気持ちから私が夫を責めたことにより失踪を遂げた。何度か電話を呼び出してみるも通じず現状を夫の親族に伝える旨について一応メッセージを入れてから私は再度携帯の電話帳を開いた。---------------------------- [続きを読む]
  • 現実に背を向ける
  • 失踪・自殺行為に関する描写を含みます。閲覧の際はご注意くださいますようお願いします。私が、夫の答えに再度深く問うたことにより100万を優に超える借金が発覚した。---------------------------------------何一つ聞いてない。何一つ知らない。婚前に借金をつくった事実も。その事実を隠して結婚したことも。結婚が一生ものだということや長い目でみていくものだということは私個人の価値観でなくても一般的にそう捉えられてい [続きを読む]
  • 裏切りの自覚
  • 自殺企図・希死念慮に関する描写を含みます。閲覧の際はご注意くださいますようお願いします。私の胸騒ぎは的中した。母子が家を去った後夫がどのような行動をとったかは床に大きな円を描いたソレがはっきりと物語っていた。肝心の夫の姿はどこにもない。未遂で終わったのだろう。夫の仕事着もないことから死を思い留まり会社に向かったとみた。恐怖と心配を胸に私は再度家を後にした。----------------------------------------母 [続きを読む]
  • 胸騒ぎ
  • 本記事より、別居後の生活について綴っていきます。自殺企図・希死念慮に関する描写自傷行為に関する描写が多く含まれますため閲覧の際はご注意くださいますようお願いします。夫との関係が破綻していると認めることにした私は子どもを連れて家を飛び出した。すべてが終わる覚悟をもって。こうなったらもう、本人の自由に考えてもらうしかないから。私たちはこうして現在母子で生活している家に来た。---------------------------- [続きを読む]
  • 最後の訴え、そして
  • 知人の言葉から得た「やっぱり現状はおかしいんだ」という確信とネットから得た知識をもって私は再度夫に立ち向かった。夫は、私とある約束をしていた。産後に頻発した喧嘩の際「次入る給与は全額家に置く」と、自分から言ってきた。私はそれに納得し改めて示された給与を見て月にかかる費用の振り分けについて夫の意見を聞きながら決めようと思っていた。しかし、給料日が過ぎても夫が家にお金を入れることはなかった。もし、約束 [続きを読む]
  • 経済的DV
  • 生活全般に必要な費用を家に入れない携帯代などは収入がない中自分の貯金を切り崩して払う私に対して隠し事をしているこの状況は、子どもが生まれても変わることはなかった。果てには、子どもの受診費用も請求しているのに渡してくれなかった。いくら緊急性を訴えてもやはり私と共通認識にいる旨のみを示し実際の改善には至らなかった。そんな状況もあり出産退院後は喧嘩が頻発し平静でいられなくなった私は夫に対して口汚く文句を [続きを読む]
  • 入籍から出産まで③
  • 気持ちが晴れないままそして生活基盤の改善がないまま出産の日を迎えた。これまでの妊娠経過は特に問題なく出産時にも母体の異常はなかった。しかし腹痛・腰痛・嘔吐と陣痛に耐えている最中に突然子どもの心拍に異常が起こった。痛みをこらえているときも騒ぎこそしなかったものの今後の出産の流れについて医師の説明に意識を集中させる余裕は私にはなかった。そこで、私に代わって手術の同意書に署名することになったのが──夫だ [続きを読む]
  • 入籍から出産まで②
  • 真面な生活費を渡してくれない事以外は夫婦二人で楽しい思いもした。身体に無理のない範囲でレジャーにも出掛けた。そのときのことは本当に素敵な思い出になった。一緒にいる時間はすごく楽しい。だけれど、それらの時間の中には夫婦としての繋がりは感じなかった。どれだけ思い出を重ねても夫婦があるべき生活基盤が築けていないから。そして「隠し事」をしているであろう夫との間にできた「心の隔たり」を取り払うことができてい [続きを読む]
  • 入籍から出産まで①
  • 妊娠経過も折り返し地点に突入したころ私たちは夫婦になった。「隠し事」については一旦忘れ新生活に向けての準備に明け暮れた。婚姻届を出した瞬間は漫画やドラマで見るような幸せいっぱい!大好き!という雰囲気にはならなかった。それは私たちの生きる世界が架空ではなく確かにここに存在するものだからだろう。「現実はこんなもんか」と思いながらもやっぱり新しいことを始めるのは心が躍った。------------------------------ [続きを読む]
  • 結婚前のこと③
  • 彼の煮え切らない態度に痺れを切らした私は二度目の我慢の限界を迎えた。お腹の子への心配彼への不安自分の命に対する不安妊娠中ならではのマイナス思考が私の頭をついて回る。結婚に対して真剣に向き合ってほしかった。夫として、父としての自覚をもってほしかった。私はこの子がお腹に宿ったときからずっと母親だから。複雑な感情の波は寄せては引くを繰り返し私は彼に対し、ある疑念をもった。「何かを隠している」と。-------- [続きを読む]
  • 結婚前のこと②
  • 彼の家で生活を始めて二ヶ月経ったときから妊娠検査薬を使い始めた。     一度目こそ許可を求めてきてくれたがそれ以降は避妊なしでの行為がいつしか当たり前になっていた。そんな彼の様子をみて「どういうつもりなのか」尋ねてみると「すべての責任をとるつもりでいる」と、彼自身の意思を述べた。----------------------------------------そして、私の身体に小さな命が宿った。すぐさま彼に報告すると喜んでくれた。それか [続きを読む]
  • 結婚前のこと①
  • 本記事から、別居に至るまでの経緯を綴っていきます。吹く風が少しずつ冷たくなった季節に私たちは出会った。当初お付き合い・同棲していた彼氏と別れ、自由の身を満喫している最中だった。出会った日の夜は酒を肴に話が弾み特に何事もなく楽しい時間を過ごした。その後も毎日連絡をとりある日彼(現:夫)の家に招かれることとなった。いざ部屋に入ってみるとあちらも別れたばかりだったのか傷心の跡がそこいらに見られた。家に招か [続きを読む]
  • はじめまして
  • アクセスありがとうございます。えむと申します。毒親の元に生まれ20数年自身も結婚・出産を経て母親となりましたが早くも夫婦の在り方に躓いてしまいました。現在、子どもを連れて夫と別居生活をしています。このブログでは自身の生い立ち・夫婦関係日常のちょっとした出来事などを思うままに書き綴っていきます。自分の想いを書くことそして、誰かに見てもらうことで自身と向き合い現状打破ができれば良いなと考えています。まず [続きを読む]
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