ボクオタおやじ さん プロフィール

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ボクオタおやじさん: Boxingオタクのsports観戦記
ハンドル名ボクオタおやじ さん
ブログタイトルBoxingオタクのsports観戦記
ブログURLhttp://boxingotaku.blog.jp/
サイト紹介文40年以上ボクシングオタクです。 過去の名勝負や、他のいろんなスポーツも取り上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 267日(平均5.5回/週) - 参加 2018/03/25 13:36

ボクオタおやじ さんのブログ記事

  • ◆次の世界王者は?part10 〜 石田 匠
  • 今後楽しみな頑張ってほしい世界ランカー第10弾。WBA7位、WBC13位、IBF4位、WBO7位石田 匠戦績:27勝(15KO) 1敗2014.08.11 日本スーパーフライ級王者戸部洋平に挑戦、3−0(97-93,96-94,96-94)で勝利、王座獲得。その後、5度防衛。なお、5度目の防衛戦は、2016.04.17に現世界ランカー船井 龍一に2-0(97-95,96-94,96-96)で勝利。 2017.10.28WBA世界スーパーフライ級王者カリド・ヤファイ(英国)に挑戦、判定 0−3(110-118,112-116 [続きを読む]
  • ◆次の世界王者は?part10 〜 石井 匠
  • 今後楽しみな頑張ってほしい世界ランカー第10弾。WBA7位、WBC13位、IBF4位、WBO7位石田 匠戦績:27勝(15KO) 1敗2014.08.11 日本スーパーフライ級王者戸部洋平に挑戦、3−0(97-93,96-94,96-94)で勝利、王座獲得。その後、5度防衛。なお、5度目の防衛戦は、2016.04.17に現世界ランカー船井 龍一に2-0(97-95,96-94,96-96)で勝利。 2017.10.28WBA世界スーパーフライ級王者カリド・ヤファイ(英国)に挑戦、判定 0−3(110-118,112-116 [続きを読む]
  • ◆次の世界王者は?part9 〜 船井 龍一
  • 今後楽しみな、頑張ってほしい世界ランカー第9弾は、WBA12位、WBC11位、IBF3位、WBO6位船井 龍一(33)。これまでの戦績は、31勝(22KO)7敗。2017.03.22に日本スーパーフライ級王者の中川健太に挑戦、7RKOで王座獲得、2度防衛し返上。2018.06.14 ワルリト・パレナス(フィリピン) に8RKO勝利、WBOアジア太平洋スーパーフライ級王座獲得。(ちなみに、パレナスは、2015.12.29に WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥に挑戦、2RTKO負け。 [続きを読む]
  • ◆次の世界王者は?part8 ~ 中谷 正義
  • 今後楽しみな、頑張ってほしい世界ランカー第8弾は、WBC8位、IBF5位、WBO12位 OPBF東洋太平洋王者 中谷 正義。戦績は、18戦全勝(12KO)。2014.01.11にOPBF東洋太平洋ライト級王座を獲得。 2018.12.09 11度目の防衛に成功、デビュー以来の無敗を守りました。 軽量級なら、世界へのチャンスがあってもおかしくない実績だけど、ライト級だとなかなか難しそうだね。現在の世界ライト級の状況は、WBAスーパー王者ワシル・ロマチェンコ [続きを読む]
  • 【結果】ロマチェンコ vs ペドラサ 〜 2018.12.08 WBAスーパー/WBO世界ライト級王座統一戦
  • 2018.12.08 WBAスーパー・WBO世界ライト級王座統一戦 WBAスーパー王者 ワシル・ロマチェンコ (ウクライナ)vsWBO王者 ホセ・ペドラサ (プエルトリコ)ロマチェンコ、ペドラサのこれまでの戦績等はこちらどちらが勝つかというよりも、ロマチェンコの勝利はほぼ間違いないところで、ペドラサがどのくらい戦えるかに注目だね。 【試合の結果】序盤は、じっくり様子を見ているロマチェンコ。 ペドラサは、しつこくジャブを出すが、 [続きを読む]
  • ◆WBSS、中止の危機?
  • ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)の雲行きが怪しくなってきたようだね。 WBSSは、現在、バンタム級、クルーザー級、スーパーライト級で行われていますが、参戦している24選手のうち12選手へのファイトマネーが未払いらしく、中止になってしまうかも、とのことです。 ボクシングの聖書とも言われる「リング」が報じているんだから、かなり信ぴょう性がありそうだよね。 スポンサーが出資するお金のことでもめて [続きを読む]
  • ◆清水聡、来年はいよいよ世界戦?
  • 清水聡がOPBF東洋太平洋王座の4度目の防衛に成功。来年は世界戦になりそうだね。 現在、フェザー級の世界王者は、WBAスーパー王者が、レオ・サンタ・クルス(メキシコ)。戦績は、35勝 (19KO) 1敗1分。2度防衛中ですな。ちなみに、WBO暫定王者のカール・フランプトンと2度対戦し1勝1敗ですな。 WBA正規王者は、ヘスス・マヌエル・ロハス (プエルトリコ)。 戦績は、26勝(19KO)2敗2分。 ちなみに、2018.08.18に行われた初防衛戦は判定 [続きを読む]
  • ◆村田諒太、現役続行!!
  • 2度目の防衛戦でロブ・ブラント(米国)に敗れて王座から陥落した前WBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太(帝拳)が4日記者会見し、「人生を振り返ったときに、あのボクシングが自分の集大成でいいのかと考えたとき、あのボクシングで終えたくないと思った」と現役続行を表明。 敗戦直後は、「ほぼほぼやめるつもりだった」ようですが、「自分が納得いくまでやろうと思った。自分の満足を追い求めていきたい」と再起を決意。  再起 [続きを読む]
  • ◆井上尚弥、The Ringの表紙に。
  • 井上尚弥が、また、あり得ないことをやってくれました。ボクシングの聖書「The Ring」2019年2月号の表紙を飾ることになりました。1922年に創刊以来、表紙を日本人ボクサーが飾るのは初。 The Ring の表紙と言えば、以前ならマイク・タイソンやマニー・パッキャオ、フロイド・メイウェザー、最近では、ゲンナジー・ゴロフキン、ワシル・ロマチェンコ、サウル・アルバレスといったスーパースタークラスのボクサーのみに許された場 [続きを読む]
  • ◆次の世界王者は?part7 〜 岡田 博喜
  • 今後楽しみな、頑張ってほしい世界ランカー。スーパーライト級WBA3位、WBC9位、IBF5位、WBO3位岡田 博喜戦績:19戦全勝(13KO)2014.03.04 日本スーパーライト級王座獲得。その後6度防衛し返上。2017.12.19 WBOアジア太平洋スーパーライト級王座決定戦で、ジェイソン・パガラ(フィリピン) に6RTKO勝利、王座獲得。2018.09.14  クリスチャン・ラファエル・コリア(アルゼンチン)と対戦し、2−1(95-94、94-95、95-94)の判定勝ち [続きを読む]
  • ◆亀海喜寛、引退。お疲れさまでした。
  • 今月初め、元東洋太平洋王者の亀海喜寛が引退を発表しました。河野公平の引退も残念ですが、亀海の引退も残念です。亀海 喜寛(35)戦績:27勝(24KO)5敗2分2010.04.12 日本スーパーライト級王座獲得、その後1度防衛し返上。2013.12.07 東洋太平洋ウェルター級王座決定戦で、ティム・ハント(オーストラリア)に5RTKO勝利、王座獲得。その後1度防衛し返上。2014.06.21 元4階級王者ロバート・ゲレーロと対戦、0−3(112-116,111-117,1 [続きを読む]
  • ◆次の世界王者は?part6 〜 黒田 雅之
  • 今後楽しみな、頑張ってほしい世界ランカー。フライ級でWBC3位、IBF4位、WBO2位黒田 雅之戦績:30勝(16KO)7敗3分2011.05月に日本ライトフライ級王座を獲得、4度防衛し返上。ちなみに3度目の防衛戦は、田口良一に1−1(96-95,95-96,95-95)の引分け防衛。2013.02.27 WBA世界フライ級王者フアン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)に挑戦、0−3(112-116,111-117,111-117)の判定負け。その後、日本タイトルに2度挑戦も実らず。(2014.04. [続きを読む]
  • ◆河野公平引退。おつかれさま。
  • 河野公平が引退を発表しました。戦績:33勝(14KO)12敗1分2000.11.22 デビュー戦は敗退。2007.02.12 日本スーパーフライ級王座獲得、1度防衛。2007.10.06 OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座獲得、1度防衛後返上。2008.09.15 WBA世界スーパーフライ級王座決定戦で、名城信男に1−2(114-115,115-114,114-115) で判定負け。2009.05.02 OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座獲得、2度防衛。2010.09.20 WBC世界スーパーフライ級 [続きを読む]
  • ◆次の世界王者は?part5 〜小西 怜弥
  • 今後楽しみな、頑張ってほしい世界ランカー。ライトフライ級 WBA5位、WBC14位、IBF9位、WBO6位小西 伶弥 戦績:16勝(6KO)1敗1敗は、2018.03.18 WBA世界ライトフライ級王座決定戦で、田口良一と引き分けた実績のある強豪カルロス・カニサレス(ベネズエラ)に0−3(111-116,112-115,113-114) で敗れたもの。この試合は、解説の長谷川穂積氏が「小西有利」とした、すばらしい試合でした。私の採点は、引き分けでした。残念な結果でし [続きを読む]
  • ◆那須川天心 vs メイウェザー、実施。
  • フロイド・メイウェザー vs 那須川天心は、12/31の対戦が発表されてすぐメイウェザー側が「聞いてねーし」とキャンセルしドタバタしてましたが、結局やるようですね。3分3R、ヘッドギアは着用せずキックなしの限りなくボクシングに近いルールのようです。RIZIN側は、エキシビションマッチと言ってもスパーリングのようなぬるいものではない、と真剣勝負をアピールしていますが、メイウェザーが、那須川相手に真剣にボクシングをす [続きを読む]