ボクオタおやじ さん プロフィール

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ボクオタおやじさん: Boxingオタクのsports観戦記
ハンドル名ボクオタおやじ さん
ブログタイトルBoxingオタクのsports観戦記
ブログURLhttp://boxingotaku.blog.jp/
サイト紹介文40年以上ボクシングオタクです。 過去の名勝負や、他のいろんなスポーツも取り上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 32日(平均9.0回/週) - 参加 2018/03/25 13:36

ボクオタおやじ さんのブログ記事

  • ◆衣笠祥雄さん死去。
  • 広島東洋カープで活躍し、2215試合連続出場の大記録を達成した「鉄人」衣笠祥雄氏が亡くなりました。野球が大好きな衣笠さん、19日まで不調を押して仕事をされていたとのこと。衣笠さんは、1965年に広島に入団。俊足・強打の三塁手として活躍し、「赤ヘル軍団」広島の5度のリーグ優勝、3度の日本一に貢献。当時巨人ファンだった私は、山本浩二さんと衣笠さんの3、4番は本当に恐怖でした。70年から87年に現役を引退するまで、2215試 [続きを読む]
  • ◆ゾラニ・テテの評価
  • テテ vs. ナルバエスの結果について、コメントいただきました。「CB408F」さん判定勝ちがKO勝ちより劣る勝ち方かどうかは様々な条件や要素、相性などに依る処が多いので、一概にKOでナルバエスを破った井上の方がテテより上と見るのは私的には同意出来ません。 試合巧者でベテランのナルバエスにフルラウンド渡り合ってフルマークの完封勝ちは立派の一語。 確かにプロ的にはKOを魅せてナンボの部分はありますが。イギリスという中 [続きを読む]
  • ◆1990-02-11 マイク・タイソン vs.ジェームス・ダグラス
  • マイク・タイソン。ボクシングファンなら知らぬ人はいない規格外のボクサー。この試合まで37勝(33KO)無敗の3団体統一王者(IBF6回防衛、WBA8回防衛、WBC9回防衛)。主な戦績は、1986-11-22 トレバー・バービック(カナダ)に2RKO勝利、WBC王座獲得。1987-03-07  WBA王者ジェームス・スミス(アメリカ) に判定(3-0)勝利、2団体統一。1試合防衛戦(ピンクロン・トーマス(アメリカ)を6RKO)を挟み、1987-08-01 IBF王者トニー・タッ [続きを読む]
  • ◆2008.12.31 坂田 健史 vs. デンカオセーン・シンワンチャー Ⅱ
  • 坂田は、ロレンソ・パーラの持つWBA世界フライ級王座に2度挑み、不可解な判定での敗戦。パーラの怪我により、2006年12月2日、ロベルト・バスケスと暫定王座決定戦を行い際どい判定で敗戦。なかなか世界に届かなかった。2007年3月19日、ロレンソ・パーラに3度目の挑戦。パーラがリミットを大きくオーバーし王座剥奪。3Rにパーラが棄権し坂田がTKO勝利。2007年7月1日、ロベルト・バスケスとの2度目の対戦。正規王者として暫定王者ロ [続きを読む]
  • 【結果】ゾラニ・テテ vs. オマール・ナルバエス
  • 2018.4.21WBO世界バンタム級タイトルマッチ王者 ゾラニ・テテ(南アフリカ)vs.1位 オマール・ナルバエス(アルゼンチン)ナルバエスは距離を取ってテテの周りをぐるぐる回るだけ。テテもジャブは出すものの特に攻めず。テテは、ほとんど手をださないナルバエスを攻めあぐね、盛り上がらない展開のまま終了。結局、ちょこちょこジャブを出すテテと、ぐるぐる回るナルバエスを36分間見続けただけした。結果、テテが3-0(120-108  [続きを読む]
  • ◆尾川堅一、IBFスーパーフェザー級王座無効に
  • 米ネバダ州コミッションが、テビン・ファーマー(米国)との王座決定戦に勝利し、IBF世界S・フェザー級王座を獲得した尾川堅一に対し、試合の日(2017年12月9日)から6か月間の出場停止、王座決定戦を無効としました。ドーピング検査で違反薬物が検出され処分が注目されていましたが、王者になったことも無しになってしまいました。帝拳ジムは、尾川が使用していたアトピー性皮膚炎を治療する塗り薬が原因とし、故意ではないと主張 [続きを読む]
  • ◆注目! 4.21 ゾラニ・テテ vs. オマール・ナルバエス
  • 2018年4月21日に行われるWBO世界バンタム級タイトルマッチゾラニ・テテ(南アフリカ) 26勝(21KO)3敗vs. オマール・ナルバエス(アルゼンチン)48勝(25KO)2敗2分井上尚弥に敗れ王座陥落後バンタム級に転向、5連勝でテテへの挑戦にこぎつけたナルバエス。テテは、かなりの強者と言われていますが、井上尚弥にコテンパンにやられたナルバエスとどんな内容の試合をするのか注目です。どちらが勝っても、井上尚弥との対戦が期待されま [続きを読む]
  • ◆井上尚弥のトランクスの明成塗装って?
  • 井上尚弥のトランクスの一番目立つ場所に、燦然と輝く「明成塗装」。最初のころは、期待の井上尚弥とはいえまだ広告料もそれほど高くなく、熱心なファンの会社が出しているんだろうと思っていました。でも、ずっと「明成塗装」です。流石に、気になって調べてみました。ご存じの方が多いとは思いますが、井上尚弥の父親の会社ですか…。すっきりしましたが、父親は井上尚弥のトレーナーにほぼ専念しているようですから、会社は誰に [続きを読む]
  • ◆比嘉大吾の減量失敗に思う
  • 比嘉大吾が、日本人としては初の世界タイトルマッチでの減量失敗で王座はく奪となりましたが、いろいろ記事を読んでいると、やはり相当無理な減量だったようですね。言い訳はできませんが、山中慎介戦でのルイス・ネリのような悪意すら感じるものとは全く異なると思いますので、もう一度チャンスを与えてほしいと思います。1年くらいの出場停止は覚悟でしょうけど。。。このような無理な減量も、前日計量になってより一層目立つよ [続きを読む]
  • ◆川内優輝、ボストンマラソン優勝!
  • 16日に行われたボストンマラソンで、川内優輝選手が2時間15分58秒で優勝。日本選手としては、瀬古利彦以来31年ぶり。その瀬古利彦日本陸上競技連盟マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも、「マラソンの世界最高峰の1つ、ボストンマラソンで勝つことはすごいこと。」と称賛。公務員ランナーとして一時注目を浴びた川内も、最近あまりニュースになっていませんでしたが、伝統のボストンマラソンで、世界選手権の優勝経験のあるケ [続きを読む]
  • ◆ブランダムラ、完敗認める
  • 昨日の村田vs.ブランダムラ戦は、ブランダムラが最初から及び腰でロープを背負って逃げ回る展開となり、ちょっと白けた内容になってしまいました。世界ランカー相手に、あれだけ力の差を見せつけたのは、たいしたものだと思います。格闘技は不思議なもので、お互い弱くても力が接近してれば好試合になりますし、力の差があれば、相手が妙に弱く見えてしまいます。昨日の試合内容だと、ブランダムラが弱かったという人もいるでしょ [続きを読む]
  • 【結果】村田諒太 vs. エマヌエーレ・ブランダムラ
  • 2010.4.15WBA世界ミドル級タイトルマッチ王者 村田 諒太vs.6位 エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)初回から、村田が前に出て圧力をかけ、ブランダムラは足を使い村田の前進をかわす。村田とブランダムラのパワーの差は歴然。じわじわ削る感じのラウンドが続き、8Rに村田の右がヒット、ブランダムラがついにダウン。立ち上がったもののレフェリーがストップ、村田のTKO勝利となりました。様子見で手数が少なかった1R、2Rは10 [続きを読む]
  • 【結果】比嘉大吾 vs. クリストファー・ロサレス
  • 2010.4.15WBC世界フライ級タイトルマッチ前王者 比嘉 大吾vs. 同級2位 クリストファー・ロサレス(ニカラグア) 1Rから接近戦で激しく打ち合い。パワーはそれほど差を感じずほぼ互角の印象。白熱した攻防が続いたが、ロサレスのほうが手数で上回っている感じで、公開採点でもロサレスがリード。9R、ロサレスが攻勢となり、比嘉の動きがやや止まりかけたかと思った時、陣営がタオルを投げたようで、ロサレスのTKO勝利となりまし [続きを読む]
  • ◆比嘉vs.ロサレス、試合実施へ。
  • 比嘉大吾の体重オーバーとなってしまった今日のタイトルマッチは、比嘉が決められていた当日の体重をクリアしたことで実施の方向となりました。今回の一件は、もちろん比嘉も責任はあるのですが、比嘉は以前から階級アップを望んでいたが陣営が動かなかったとの報道もあり、ずっと過酷な減量に苦しんでいながら、階級アップ等をしなかった陣営の責任は重いでしょう。当然、今後何らかのペナルティもあるでしょうが、将来有望なボク [続きを読む]
  • ◆比嘉大吾、計量失格!
  • うーん、嫌な予感が当たってしまいました。比嘉大吾がウエイトオーバーで王座はく奪。これまでも、かなり厳しい減量だったようなので、もう無理じゃないのかと思っていましたが・・・。世界戦では日本人初の計量失敗とのことです。1回目の計量は900gオーバー。ろくに減量もせず大幅にオーバーした先日のネリのようなふざけた奴とは明らかに違うと思いますが、失敗したことには違いなく、相手はすっきりしない試合になってしまいま [続きを読む]
  • ◆比嘉大吾、減量苦・・・
  • 15日のタイトルマッチを控え、予備検診が行われましたが、比嘉大吾は相当減量が苦しいようです。まさか、体重オーバーということはないと思いますが、かなり限界に近い感じです。今回の勝敗は別として、そう遠くないうちに階級を上げることになりそうですね。適正な体重で試合に臨む方が良い結果を出せることは井上尚弥が実証済みですから、比嘉もあまり無理してほしくないですね。彼のパワーなら、1階級上でも大丈夫だと思います [続きを読む]
  • ◆4/15 村田諒太、初防衛戦迫る
  • 村田諒太の初防衛戦が、間近に迫ってきました。2018.4.15 WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者 村田 諒太13勝(10KO)1敗 vs. 同級6位 エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア) 27勝(5KO)2敗ブランダムラの戦績の中で目立つのは、2014.7.26に欧州ミドル級王座決定戦で現在のWBOミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英国)と戦っている(8RKO負け)ぐらいですが、38歳のベテランで、ボクシングを『良く知っている』と思うので [続きを読む]
  • ◆4/15 比嘉大吾、3度目の防衛戦
  • 4月15日に行われるWBC世界フライ級タイトルマッチ王者 比嘉 大吾 vs. 同級2位 クリストファー・ロサレス(ニカラグア)前回の防衛戦からたった2か月とハイペースで試合をこなす比嘉の防衛戦がもうすぐです。かなり減量が苦しそうなので、階級を上げたほうが比嘉のパワーが活かせるような気もしますが、とりあえず今回の3度目の防衛戦、頑張ってもらいたいものです。KOで勝てば、16連続KOの日本記録となります。連続KO記録は浜田 [続きを読む]
  • ◆大谷翔平、開幕2連勝!
  • 大谷翔平が、またまたやってくれました。8日に行われたアスレティックス戦で、7回を1安打に抑え2勝目をあげました。6回まではパーフェクトの素晴らしい内容で、12奪三振は見事というしかありません。ほんとに、驚くしかありませんね。そのうち研究されて、苦しい時期が来るかもしれませんが、大谷なら乗り越えていきそうですね。開幕前は不調で酷評していた米国メディアも、手のひらを返したように大絶賛。大相撲では、「貴の乱」 [続きを読む]
  • ◆張本智和、世界1位に勝利!
  • 6日の、卓球アジアカップ男子シングルス1次グループリーグA組の第2戦で、世界ランク13位の張本智和が世界ランク1位の樊振東(中国)を11-8、8-11、11-9、11-8のゲームカウント3-1で勝利。14歳でこれだけのことをやってしまうのですから、すごすぎです。国内では無敵だった水谷隼に勝って全日本選手権を制し、今度は世界1位です。卓球と言えば、福原愛が活躍し、その後石川佳純や伊藤美誠、平野美宇、早田ひなといった女子選手が注 [続きを読む]
  • ◆5.20 田口良一、元ミニマム級王者ヘッキー・ブドラーと防衛戦
  • WBA・IBF世界L・フライ級統一王者の田口良一が、5月20日にIBF同級6位ヘッキー・ブドラー(南アメリカ)と防衛戦(WBA8度目、IBF初)を行うことになりました。IBF世界ミニマム級王者の京口紘人(ワタナベ)の防衛戦とのダブル世界タイトルマッチ。 2017年12月31日、ミラン・メリンド(フィリピン)との統一戦に勝利して2団体王者となった田口が、またも難敵を迎えます。 ブドラーの戦績は、31勝(10KO)3敗。WBA世界ミニマム級王座を4 [続きを読む]
  • ◆大谷翔平、2試合連続ホームラン!!
  • いやあ、またまたやってくれました大谷翔平。この人は、本当にとんでもないことを達成しそうな気がしてきます。今日は、5回2死2塁で、昨年サイヤング賞を獲得しているインディアンスのクルバーからセンターに同点2ランを打ちました。本拠地デビュー戦から2試合連続でのホームランは球団史上6人目だそうです。新人では初めての快挙です。 おまけにもう1本ヒットを打って、今日は2安打2打点の活躍。もう笑うしかありません。次は、8 [続きを読む]