ココ さん プロフィール

  •  
ココさん: Knight & Honey
ハンドル名ココ さん
ブログタイトルKnight & Honey
ブログURLhttps://ameblo.jp/tv2xqhomin/
サイト紹介文東方神起ホミン妄想小説。パラレルもあり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 17日(平均7.4回/週) - 参加 2018/03/27 04:47

ココ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お知らせ2
  • アメンバー限定の小説(まだ1本だけですが;;)が、閲覧ソフトによっては表示不可となっております。 そんな激しいの書いた覚えはないんですが(-"-;A ... ですので、今アメンバー申請をされても、読むものがないという状況に至る方もいるかと思います。 アメンバー限定の小説は改めて書きますので、しばらくお待ちいただいた方がよいかもしれません。 にしても、アメーバ厳しいですわ(◎_◎;) でも、ま、負けないぞっ(`・ω・´) [続きを読む]
  • お知らせ
  • FC2の方に、こちらでも書き始めたと記載したので、アメーバからもFC2へのアドレスをお知らせしたいと思います。 こちらで公開したものもあります。また、より濃密だと思います。アメーバの作品がちょうどいいと云う方にはおススメしません。また、あちらでは長々と連載をしておりまして、しかも途中頓挫している始末です。鋭意執筆を開始しましたが、まだアップにはこぎつけていません。 そんなブログですが、愛着のある場所です。 [続きを読む]
  • 望まずとも
  • 「愛してる」歌って、楽屋への帰り道、前を歩くADが背を向けているのを確認してユノは呟いた。「ちょっ……何を急に」並んで歩いていたチャンミンは、面食らって赤くなる。「チャンミンは?」「何です?」「俺のこと、どう思ってる?」「うるさいですよ」返答などのぞまずとも、答えは解っているくせに。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 二次小説ランキング 東方神起ランキング [続きを読む]
  • 待って。
  • 「わかりましたから、待って!」ベッドに押し倒されてチャンミンは、当然のように上に乗ってきたユノを落ち着かせようとして必死だ。「なんだよチャンミン。イヤなのか?」云いながら、チャンミンのシャツのボタンをはずしにかかっているから始末が悪い。「話があるって言うから部屋に呼んで、それでいきなりこれですかっ! ユノヒョン、話はどうなってるんですか!」「チャンミンの身体とお話しするのさ」「バカなこと言ってない [続きを読む]
  • 口づけの糖度
  • 一戦交えて、息が上がった。 チャンミンは、自分の上で熱い息を零しているユノを見ると、それより先に見つめられていて戸惑った。「なに、じっと、見て、るんです?」「チャンミン、かわいいなと思って」「頭、打ちましたか?」「うーん、沸騰してるかな」「もう」ユノはチャンミンの頬に手を添えると、「キス、していい?」「なんで聞くんです?」「イヤだったら、僕がイヤだなと思って」「じゃあイヤだ」「チャンミン」チャンミ [続きを読む]
  • それは呪縛だ、と君は云う。(4)
  • 「年代を問わず、君は愛されていた」言葉の意味が判らない。友人は同級生に2人と上級生のユノの3人だけだと思っていた。僅かに知り合いの生徒に声をかけられることはあっても、他愛のない話や、図書室に新たな本が入った知らせくらいで…。「チャンミンは孤高の存在だったからね。僕は酷く羨ましがられていたものさ」それは今もだ、と続けられ、いよいよジョークだろうと切り返したくなってくる。「そんなこと、知りません」「当 [続きを読む]
  • それは呪縛だ、と君は云う。(3)
  • 身体がふわりと揺れた気がした。 煌々と明るかったはずがサイドテーブルのランプだけになっている。 眠ってしまったのか。 ああ、そうか。 泣き疲れてしまったのか。 けれど慰めてくれる母の膝は求めようもない。 きちんと夜具に収まっていた。 額には濡れたタオルが乗せられていた。 いつまでも子供扱いだと少し不快になりかけて、ひんやりとした感触の心地よさに負けてしまう。 上掛けから手を出し、タオルに触れる。 夜着を着 [続きを読む]
  • それは呪縛だ、と君は云う。(2)
  • 乱暴に扉を閉め、自室のベッドにセーターを脱ぎざま投げ捨てる。壁のスイッチを殴るように点け、眼に入った見慣れた室内が疎ましくてたまらない。何を思って、ユノの誘いに乗ったのか。1人でつまらぬ考えに翻弄され、邸に赴いて、そして結局は、いつもの他愛のない話に終始した。 ワインは豊潤で樽香も素晴らしかったけれど。それが何だと云うのだ。馬鹿だ。馬鹿だ。馬鹿だ。やはり、ユノはただ、この身の上に同情しているだけな [続きを読む]
  • それは呪縛だ、と君は云う。(1)
  • 唐突な、前触れのない誘いはいつも簡潔で、「待っている」と云えばあの橋、「話がある」と云えば教会のあの場所。それは寄宿学校の頃、すれ違いざまに渡された紙片と言葉で、決まり事のようになったのだ。 「待っている」紙片から、たった一言を告げ切れる電話に変わっても、馬鹿馬鹿しいまでに繰り返されている。しかも行ったところで本当に大事な話があるわけでもないことまで、同じであることは進歩がなく、けれど繰り返し小さ [続きを読む]
  • アメンバー申請について
  • 【必読】にも記載しましたが、アメンバー申請をいただいても、18歳未満ではないことがプロフを拝見してもわからない方は承認しませんので、ご了承ください。 ブログを始めていないで、申請目的での登録の方は、何歳であるか明記して、メッセやメール、コメントなどからお知らせいただいてもかまいません。 とにかく、18歳未満は承認しませんので、よろしくお願いします。 ココ にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 僕は手を繋いでいたいのに。
  • シーツの上をコロコロと転がって、ぱふっとユノの腕の中に納まる。すると当然のように抱き寄せられるから、チャンミンは知らず口元を綻ばせた。その心地よさに促され、既にシャワーを浴びてすっきりした身体を、まだ昨夜の名残りの中にいるユノの、そのオスの匂い立つ身体に擦り付け、ついでに足を絡めれば、お互いのモノも触れ合って、熱の冷めていない己をくすぐったくチャンミンは思う。自分はこんなに甘やかされていいのだろう [続きを読む]
  • 幸福な悪夢
  • 揺り動かされて、眼を開けた。真っ暗だったハズの部屋は皓々と明るくて、見下ろすユノの顔を見つけ慌てた。半身を起こして、何か云わなければと口を開けたものの声が出ない。また慌てた。「待ってろ」ドアの向こうに消えて戻った手にはミネラルウォーターが握られていて。キャップを開けながら、「ゆっくり」と手渡された冷たさに、背筋が震えた。両手で口に運び、潤された喉はなぜこんなに乾いているのかと思う。「悲鳴みたいだ [続きを読む]
  • Good Morning Bad Morning
  • 「うっ…」突然ヒヤリとした空気を素肌に感じ、チャンミンは目を覚ました。隣を見れば、タオルケットを独り占めして丸まっているユノの頭が見える。「んだよぉ…」半身を上げ、乱れた髪を適当にかき回した挙句にベッドから視線を向ければ、開け放されていたカーテンの向こうに目覚めかけの街が見えた。しかし、どこかどんよりと曇っていて、視界の果てのビルには太陽の輝きの欠片も見当たらない。「もう…」呟いて、チャンミンは [続きを読む]
  • うつぶせの時間
  • 背骨に沿って唇を落とし続けられ、腰の辺りまで行くとまた首に向かって上って行く。チュッチュッと啄ばむ音が皓々と明るい室内に響き、くすぐったさと少々の恥ずかしさにチャンミンは身体を反転させた。「何がしたいんですか?」「セックス」事もなげに云い、ユノはまたチャンミンを元の姿勢に戻した。確か服を脱がせあい、まだ唇には貪り合ったお互いの唾液や感触が残っているのに、いざとなって始めたのはこの不思議な愛撫だっ [続きを読む]
  • 夜半(よわ)に瞳をとざしても。【後編】
  • 早くも後悔している。二ヶ月が過ぎようとしていたが、日数の問題ではなかった。「何故ほぼ毎日いるんだ」机上の紙片を見ながら、ユノは頭を抱えた。実際、まもなく引き出しひとつが、他人のラヴレターで埋まろうとしていた。「ほぼ毎日、誰かがくれるんです」すっかり出窓を自分の席にしたチャンミンは、事もなげに云う。一、二通ならまだいいと思ってしまうのは、まずい慣れを感じる。今のところ最高は七通だ。つまり、『静かな [続きを読む]
  • 夜半(よわ)に瞳をとざしても。【前編】
  • 青さを失うことなく雲に一刷毛された空は、卒業する中庭の上級生たちに柔らかな陽射しを注いでいる。集まった家族と抱き合い、仲間との別れを惜しみつつも、彼らの顔には笑みがあった。窮屈な寮生活からの解放が、同時に自由と云う名の束縛を纏うことを今日だけは忘れたいのだろうと思い、我ながら屈折していると窓から離れる。北寮寮監室。これから一年を過ごすには、悪くない部屋だ。調度品に華美さはなく、いっそ冷たいほど整 [続きを読む]
  • 媚薬のようなキミ
  • 気づくと眼で追っていることがある。家でも楽屋でもステージでもその合間でも、何故だか真っ先にチャンミンの居場所を知っておきたいと思ってしまうのだ。すると、不思議と彼も気づいて、綻ぶようにそして少しくすぐったそうに笑い返される。それで距離を縮め縮めて、いっそ肩を抱いて、「何してたんだ?」などと聞いてみる。「見てたのに聞くんですか?」顎を引いて上目遣いなんてズルイ表情でまた笑い、それでもいちいちきちん [続きを読む]
  • 【必読】
  • ここはユノとチャンミンの妄想をヲトメ目線で綴るブログです。同じ名前の似た方が世間にいらっしゃるかもしれませんが、あくまでここの2人はここにしか存在しないオリジナル(フィクション)ですので、何の関係もありません。また、R18の小説がアメンバー限定記事にありますので、18歳未満の方、そういったものを嫌悪される方は、アメンバー申請を絶対にしないでください。もし上記に当てはまりながらも申請された方は、あくまで [続きを読む]
  • 過去の記事 …