hashigo さん プロフィール

  •  
hashigoさん: 珈琲タイム
ハンドル名hashigo さん
ブログタイトル珈琲タイム
ブログURLhttps://haiblog.hatenablog.com/
サイト紹介文珈琲タイムに書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 86日(平均15.2回/週) - 参加 2018/03/27 10:38

hashigo さんのブログ記事

  • この世の者ではない
  • 洗礼を受ける前、受けた後、市場の経験と園での居心地の違いを書いたことがあります。ところが、忘れることもあります。自分がこの世から足を洗ったものであることを、ころっと忘れるのですね。***今日は、こっぴどく神の域に引き戻されました。毎日じゃないの? と突っ込まれそうですが、今日こそ参りました。天の方法でなければ自分は生かされない、とまた思い知らされました。不思議、不思議・・・すっきり書いて下 [続きを読む]
  • ログハウス、いづれね
  • コメント欄、応援 、読者様登録、皆様、誠にありがとうございます。山登りにもいくつかのルートがあると思います。管理人のhashigoの見た光景から書かせていただいておりますが、山頂を目指す道半ばの管理人にとっては、別ルートから下さる光景のリポートは魅力的なありがたい交流です。コメント記事から質問があった場合には内容を勉強させていただきお答えできる範囲は記事にして書かせていただきたいと思います。 [続きを読む]
  • 十字架から降りて来て、自分を救ってみろ。
  • 「他人は救ったが、自分は救えない。         (マルコ15−30、31)神殿の天幕が上から下まで真二つに裂けた。「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」十字架刑の時、ナザレのイエスさまは大工のせがれで34歳の青年のお姿です。この方の十字架刑を今に至っても説明がなくとも、涙する人が絶えないのは何故か。天に戻っていかれた青年を神として、小さな子も亡くなる前の老人も、 [続きを読む]
  • 父の日
  • 今日は父の日草刈りをし、きれいなお花をお隣さんからいただき、ケーキを食後にプラスして感謝をしました。青い天 白い天 はしごを上り下りする御使い天の御国の鍵をあなたに預けよう。不思議なことばが聖書にあります。だいぶ前のことですが、大型トラックに轢かれそうになった時、電動自転車ごと宙に浮き歩道へ移され命が助かったことがあります。救急車で運ばれ病院で手当てを受け、警察署へ行き、あの人は無事で [続きを読む]
  • 権力によらず、能力によらず、わが霊によって
  • ゼカリヤ4−6何故、わたしはあなたの聖書の話に涙を流すのですか。時代を超えて、空間を超えて、ただ神の霊にあって、悟った瞬間。私は42歳でしたよ、と電話で話した。それまで気づかなかったのか?聞いていなかったのか?聞いてもきたし、読んでもきたし、書いてもきたと思っていました。でも迂闊にも、今ごろ知るのです。全部偶然に思ってきた人生の足跡。取り上げた方も、最初の恩師も、誰も聖書を教えなかっ [続きを読む]
  • わが神、わが神、
  • どうしてわたしをお見捨てになったのですか。そのあと、「完了した」と聖書は続きます。私はシェアをしに行く予定でいますが、たぶん教えられるのは私のほうだと思います。人生は短い。愛された人生。愛した人生。ありがとう、という言葉は、「在難十」 十字架が有る、です。だじゃれのようですが、本当です。亡くなる前、もっとも多く吐かれる言葉は、「ありがとう」「わたしはじゅうぶんやっただろうか」 で [続きを読む]
  • エリ・エリ・レマ・サバクタニ
  • 6月は長く感じます。昨日は、不思議な体験を書きましたが、人生は、思えばどれも不思議体験の積み重ねですね。聖書のジャンルで書かせていただいております。自分が体験した、知ったことしか聖書を語れませんので、恐縮です。目からうろこが落ちる体験、若いうちなら良いですが、少々、堪えています。しばらく情報断食したいと思います。「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」どうしてこのみ言葉をシェアする人と出会えな [続きを読む]
  • わたしがあなたがたを恋い慕ったので
  • あなたがたの子孫の熱心がわたしを見出す。聖書のことばです。聖書が読める。聖書のことばがわかる。当然のように思ってきた救われた日から今日まで。今日は、全身鳥肌が立ち・・・記事を書いています。父が亡くなって一年忌、挑まれ、崖っぷちに立たされ、両手をあげて降参し、二年目、三年忌に洗礼を受けた。母の三年忌がまだ終わっていない、とふと思いながらキッチンで洗いものをしていたら啓示を受けた。不思議 [続きを読む]
  • 勤勉
  • 昨日、寝る前に懐かしい方から電話があった。若くないと、脳が話の続きのような雑多な情報をプラスして、夢を見させる。地方の言葉、漢字についての質問に応え書いてみます。勤勉、真面目、誠実はすばらしいことだと思います。「様」という漢字があります。十字架の漢破法でいきます。木 羊 水聖書の達人の方なら、すぐにおわかりになると思います。木に架かった傷のない贖いの子羊、この方の名に在って水の洗い [続きを読む]
  • バランス
  • 千差万別、同じ人が一人としていない世の中で、個人や企業や団体がひしめく中で、何故、書くのか。何故、語ろうと思うのか。***神職の家に生まれ、口を割ってはならないことも教え込まれてきた。全てに時がある、と聖書にあります。語るのに時があり、黙るのに時がある。人様の幸せを願うのは当然ですが、神事を祈る、というプロセスは、ただ神事。バランスをとっているようでも、人間は当然ですが、自分発のバランス [続きを読む]
  • 縁組をされた神
  • 「女の方。そこに、あなたの息子がいます」  ヨハネ19−27「そこに、あなたの母がいます。」十字架上での神の縁組。弟子・ヨハネに、母・マリアに。「女の方。」凄いですね。お母さん! ではなく、女の方。三位一体の一位のイエス様。聖書は知れば知るほど、泣きたくなるほど私たちの心の襞をそっと癒します。***台風が近づいているようなので、ベランダの片づけや、早めの対策をしています。短い記事です [続きを読む]
  • 女子供は三歩下がって歩け
  • いまどき過激な言葉ですみません。日本男児びいきは致し方ありませんが、いつもセットで説明するレディーファーストは割愛します。帯刀時代、強盗や闇討ちに襲われた時、夫であり、父親である主人は、刀を抜く際、女房、子供が巻き込まれることを避けて歩いています。ぐるりと前に後ろに敵に向けて抜いた刀は、三歩下がって歩いていれば、刃先が当たることは滅多にありません。刀を抜いて妻子に傷を負わせてしまえば、何のた [続きを読む]
  • 子どもは可哀そうだ
  • 子どもの虐待の事件を聞くと、遠く離れた場所で起ころうとも自分の無力さが嫌になります。被害に遭われた子が神様の手の中で休まれていることを祈ります。この瞬間にもどこかで小さい子が理不尽な目に遭っています。たくさんの大人に嗅覚を持ってほしい。警察への通報を面倒なことだと思わないでほしい。一般人の違和感が、通報の多さが嗅覚が子供を救う。何度も急務だ、と子供の虐待事件は報道されるのに、何故・・・こん [続きを読む]
  • 人にはできないことが、神にはできる
  • ルカ18−27イエスは言われた。「人にはできないことが、神にはできるのです。」なかなか時間がつくれず、「黒田武士」「那須与一」 は、後日、記事をつけたいと思います。素晴らしい剣舞です。私など拝見させてもらうだけで気合が入ります。***新しい週が始まり、梅雨に入れば、夜のウオーキングもできなくなるので、ただただ歩いてきました。森の中に住んでいるようなもので、ありがたいことに星もきれい [続きを読む]
  • 湖畔のほとりに住みたい
  • 子供の頃の夢は、イギリスの湖畔のほとりで、髭をたくわえた夫と暮らすこと。そんな話を友人は忘れていないもので、よくいじられます。残念ながら、絶対だめだという、掟というか、家訓というか、口伝というか。そういうものがあって、海外への永住はダメだということ。政治に関わってはならないこと。若い頃は余計に憧れました。部屋の片隅に、準備された旅行鞄がいつでも置いてある、という話を職場でしたら、同 [続きを読む]
  • 刀を下ろせぃ
  • 「ラストサムライ」で真田広之演じる氏尾がトム・クルーズ演じるオールグレンさんへ言ったセリフ。「刀を下ろせぃ」なにしろ9回続けて当時観に行ったものですから渡辺謙ファンの私と、エドワード・ズウィック監督大ファンの主人、これはもう観るしかない、9回観ても、何度観ても新鮮な映画でした。剣道歴が長かった主人が、「刀を下ろせぃ」 のセリフについて教えてくれたのが3回目くらいの時。確かに、トム・クル [続きを読む]
  • 御礼
  • 昨夜、多くの方に読んで頂いたようで心から感謝申し上げます。100歳のことば力。畏れ入りました。時には時代の声に叩かれ、時にはどこまでも続くかのような栄華のうちに酔い、ボケたふりして若造らを眺めているこの方、人生の達人は、深い深い信仰者だと聞く。何にも属さず、ただ神と共に歩んできた、と終盤で言いきりますから白髪はその家の誇り、聖書にあるとおりですね。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 人ったらし
  • ある会合で、無口な方だろうとあえて挨拶へ行かずにいたらあちらから近づいて下さり、乾杯をして下さった。「あなた、00さんの娘さん?」はい、そうです、と緊張してこたえると、私はあなたのお父さんのファンでした。このたびは・・・とお悔やみの言葉を頂戴した。***若い頃、著名人を案内する機会が多く、海水浴を希望される方がいる場合もあり、私の父によく電話で依頼をしていた、と。その時はね、今回は泳が [続きを読む]
  • エデンの園
  • エデンの園は南国だと思いますよ。裸でおれたのですから、ともう100歳に近い方が話して下さった。100歳まで健康を管理され、さらには達観したお話を下さる。なるほど・・・と思いました。葉っぱは枯れる。神が裸の恥を知ったアダムとエバに、枯れる葉っぱではなく、動物の皮で裸を隠すための次の段階を与えられた。私たち今を生きる人は、それの次の段階までを得ている。なんとも贅沢な時代に生かされているのでし [続きを読む]
  • 東京人
  • 体の新陳代謝に4時間、脳のためには3時間。トータルで7時間の睡眠時間をとれば、今日も機動戦士・ガンダムでいけるはずです。東京の通勤ラッシュ時の満員電車、それで毎日お仕事へ向かわれている方は凄い。二か月間、それにチャレンジしなければならない。お隣りのご主人は、それを含めて40年以上、勤め上げておられ、今も現役。今日も笑顔で挨拶されて淡々とバス停まで歩いて行かれた。歩く姿は、静かに優しく超速い [続きを読む]
  • 希望が長引くと病む
  • 「読んで下さい」 と、無我夢中で書いてきましたが、今日、姉妹のご協力を得て、息子が読んでいないことがわかりました。それも絶望的な辛さですが、そもそも毎日、寝る前に送っていたメール先、本当に息子の番号なのか・・・と気味が悪くなりました。「子供のことで一生苦しむ姿を想像すると、胸がすく」殴るよりもおもしろい。恐ろしい言葉を思い出してしまいました。精神科のドクターや行動科学の先生方から研修を受け [続きを読む]
  • いじけ虫
  • 子育て中の親御さんも読んでくださっているので、今日は、わたしのいじけ虫が治った話を書きます。60歳で起業した母は、父が亡くなり仕事をたたんだあと、晩年、子どもたちの家へ数ヶ月単位で暮らし、最後が私の住む東京でした。海外へも行き、孫たちともジェスチャーで暮らし、髪形もあちら風へチャレンジし、少しお化粧もしているな、というおしゃれなおばあちゃん暮らしを楽しんでいました。海外でそのまま永住か [続きを読む]