拝原 しげる さん プロフィール

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拝原 しげるさん: 珈琲タイム
ハンドル名拝原 しげる さん
ブログタイトル珈琲タイム
ブログURLhttps://www.haibarashigeru.com
サイト紹介文拝原しげる関連の書籍を紹介しています。東京で田舎のライフスタイルを!そんな葛藤を記事にしています。
自由文珈琲タイムに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 207日(平均10.7回/週) - 参加 2018/03/27 10:38

拝原 しげる さんのブログ記事

  • 楽園から追い出された訳
  • アダムとエバが楽園から追い出された理由は思考するシステムのスイッチが入ったからだ、と楽園は楽の園 園には食べ物があり、飲み水があり、排泄物を浄化する土壌があり温かいだろうから裸で寝ていても体が消耗することはない。無我夢中な時、自分が何かを考えて動いていることなど意識していない意識し始めたところから、私たちの生きていくための努力が始まった。ここしばらく極みの業を追い求める凄い方ばかりを書いて [続きを読む]
  • 希望が長引くと病む
  • 「読んで下さい」 と、無我夢中で書いてきましたが、今日、姉妹のご協力を得て、息子が読んでいないことがわかりました。それも絶望的な辛さですが、そもそも毎日、寝る前に送っていたメール先、本当に息子の番号なのか・・・と気味が悪くなりました。「子供のことで一生苦しむ姿を想像すると、胸がすく」殴るよりもおもしろい。恐ろしい言葉を思い出してしまいました。精神科のドクターや行動科学の先生方から研修を受け [続きを読む]
  • 恐れるな
  • 23 わたしは近くにいれば、神なのか。  ー主の御告げ。ー  遠くにいれば、神ではないのか。24人が隠れたところに身を隠したら、  わたしは彼を見ることができないのか。 −主の御告げ。−  天にも地にも、わたしは満ちているではないか。 −主の御告げ。−              (エレミア書23章)わたしの手が短くてあなたを助けられない、とでもいうのか神のことばは続きます。信じて仰ぐ、と書いて [続きを読む]
  • 新米の繋ぐ縁に感謝
  • 今年は収穫時に台風が来て、水害で長ネギが収穫できずお値段は高値ときき新米を収穫し例年どおり届けて下さった伯父さんに心から感謝しています毎年、友人へ新米を送り、電話で互いの近況やこれからも頑張ろう、と励まし合う。今年は災害で農家は大きくダメージそれでも今年も届いた新米***忙しい友人から電話がきた元気〜わ〜い、わ〜い、声が聞けた嬉しい!子どものようにはしゃいでやっぱり嬉しいご本人も凄い [続きを読む]
  • 諦めない、ギブアップ
  • 昨夜、もうギブアップ! と寝る前に愚痴をこぼしました。滅多にギブアップと口にしないのですが、寝る前の祈りで、もうできません。方法がわかりません、と口から諦めの言葉が出ました。夢でもうつつでも方法をお示し下さい、と祈り眠りました。夢も見なかったのか、うつつもなく、諦め感の脱力で電話をかけたら、電話の返事があり、来週、遠出をしてきます。握りしめているもの。それを離して手があいてはじめて神は本 [続きを読む]
  • 波濤の先へ 先人たちの歩いた道
  • 波濤の先へ少年よ、大志を抱け波濤の先へ〜薩摩藩隠密留学生〜留学した、と聞くだけでまた引き寄せて見入ってしまいました。先人の偉大さに・・・人間はこんなにも強いものだったんだ、と心打たれました。パイオニアスピリッツ一人の人の人生で、これだけ国に実績を残せる時代プレッシャーも半端じゃなかったと思いますが心の強さ、体の強さ、自分の先代を思い出す限りでも、やはり昔の人は頑丈だった、と思います [続きを読む]
  • どこにいるのか、と空を見上げる
  • とうとう見失いました。神様、あの子を守ってください。この空の下、あの子はどこにいるのだろう油断して生きてはならないそう何度も自分に言い聞かせてきたが、相手側のほうがお金の分、いつも上手だった。息子の行方を教えてほしいという手紙を送ったが、返信用の切手も貼り・・・だが受け取ったのかどうかさえ音沙汰はなく・・・私は途方に暮れている。***交通事故に遭い、ある大きな事件に巻き込まれその [続きを読む]
  • 今日の横浜、10年前のビーチでも不思議な話を延々と語り
  • 横浜で子供が撮ってくれた写真電車移動が苦手なうえに方向音痴軽く一時間で行ける場所でも、私はたぶん毎回2倍・3倍時間を使っている観光地の景色でも、ひたすら右左、ぐるりと回されるともうわからないそんなこんなで日曜日故郷の友人との久しぶりの再会にもなり立ち話で、ずうと話が止まらない。もう何年来の付き合いになりますか。思い出せば、家の近くのビーチを何度も歩きながらいっぱい話しました。あの子はいくつ [続きを読む]
  • 小児科医になると決めたら観葉植物を育てよ
  • ポトス以外ね。ポトスはなかなか枯れないから子どもを診察する時、母親への会話はとても重要で、繁忙期・・・年末年始時のインフルエンザや夏休み中の脱水症状や怪我・・・普段は空いている小児科のベッドはすぐに満床になる。状態が悪くなるのも早いが回復も成人より早い。ピーク時、声を荒げては当然ダメだし、何より加療中は母親への指導中でもある。寝ずに出勤し、ようやく仮眠にたどり着いたと思ったら電話で叩き起 [続きを読む]
  • 「人生フルーツ」 ご夫婦のファッションも素晴らしい人生果実
  • 映画「人生フルーツ」90歳と87歳の建築家ご夫妻のドキュメンタリー映画心温まる夫婦のドキュメンタリー!映画『人生フルーツ』予告編心が温まる原点へ帰れる生命力が湧いてくる家が大好き、インテリア大好きなので、お二人の生活のなさりようも、家の造りも庭のありようもとても素敵で、自分の親より高齢であることを束の間忘れてしまいます。「ひと」残すのは「ひと」ご夫婦で同じことを語っておられます。なんだか [続きを読む]
  • ヤバイぞ!思秋期 、マイカーを持つぞ
  • 秋風、ロスで、味わったことのない妙な孤独感ヤバイぞ! どの年代も初めての経験、これは思秋期・・・だ。思春期を思い出せばいい。心情的にはそのようであればいい。それで少し先輩方のデーターを引き寄せてみました。60歳から起業した私の母退職を目の前にした父は、起業計画や、金は借りる前提で挑もうとする母に目をまん丸にして、「やめろー」 状態だったと覚えている。長年の仕事がようやく終わり、夫婦二人で [続きを読む]
  • 秋風にロス感満載
  • 特別、なんだか人恋しくなんだか妙に寂しい今年の秋です。災害が多すぎるので体力も気力もつかい、ロス感は半端じゃないですね。それでも前に向かって歩いていくしかありません。東京ライフであまり人へ話しかけないできましたが最近、田舎で話していた調子で普通に会話するようになりました。おばちゃんが気取っていたら社会はまわらないのかもしれません。おばちゃんがよう喋って社会の閉塞感を取る、役割なのかもしれ [続きを読む]
  • 不思議な三日続きの夢
  • 不思議な夢を三日続けて見た。そのどれもが三日続けて起きた。You Raise Me Up  [日本語訳付き] MARTIN HURKENS三日続けて起きることを夢で三日間、予告編のように見る。あまりにも不思議なので、夢の二日目で証人でいて、と家人に話し、そうこれこれ、と言うとそうだね・・・テンション低い。台風で予定がキャンセルになり、昨夜の嵐の夜とは打って変わり、本日は青空なり。布団やシーツや毛布を風に太陽にと頑張っ [続きを読む]
  • 尾畠春夫さん、情熱大陸
  • 台風24号でまた大変ですが尾畠春夫さんの「情熱大陸」 で元気をいただきました。”「TVer」にて9月30日(日)22:59まで無料で視聴できます)”tver.jp筋肉が素晴らしい。動きに無駄がない。見習えるものなら見習いたい。そしてお母様のことを語るピュアさに、何度も泣かされます。背骨が折れるぐらい肋骨が折れるぐらいお袋に抱きしめてもらいたい褒めてもらいたい。頭を撫でられたい。戴いた昼食の手作りのお好み焼 [続きを読む]
  • 映画「Madame X 」  黒百合の歌
  • 「MadameX」 という映画と 「黒百合の歌」という懐かしい映画や歌を教えてくれた友人がいる。Madame X (1966) - (Original Trailer)マダムXのストーリーを教えて下さり、私が胸詰まらせ泣いている側で、黒百合は恋の花〜♪♪ と声高らかに二人きりの送別会で歌って下さった。黒百合の歌 織井茂子 1970ひとまわり程先輩だが、大人の友人はありがたい。個人のプライバシーをああだ、こうだということを一切話 [続きを読む]
  • 泣いておられますね。どうしました?
  • スケジュールのことで、夜分致し方なくお世話になっている方へ電話をした。すみません。夜分に「泣いておられますね。どうしました?」いえ、気温が安定しなくて、それで少し声が変なのかもしれません。そう話して、色々要件を済ませて電話を切った。今頃・・・水銀灯ですね・・・その話を主人に話して、しばらくして二人とも涙目になった。その方は、いのちの電話でも、現場でも、どこでも人助けのプロ。歳月も助けてきた [続きを読む]
  • 「野村萬斎のアイデンティティ」
  • 僕は不埒かなあ、と欲が深いと言われることもある、と【野村萬斎のアイデンティティ】ロングインタビュー (オデッサの階段何をされていても大成されただろうと思います。天賦の才と努力を惜しまない才能とを持ち合わせ人を惹きつける華がある。先に伝統を継ぐという道があり・・・この方の語る一言ひとことに今の私はどうしようもなく魂が揺さぶられます。日本の国の美しさは、景観や残された芸術品ももちろんですが人 [続きを読む]
  • 人生は先が読めない
  • 親に職業をあらかじめ決められ、それ以外に選択肢がなかった、という人生をこの時代にどれだけの人が体験しているだろうか。私はそのうちの一人で今年、ふと・・・ふと・・・立ち止まってしまったのです。この世よりあの世が近い年齢になって立ち止まるバカがいるかここまで来たら走り切れ、迷子になるな・・・ふと・・・どうして・・・?と思い始めたのです。とことん調べ、とことん気づき、とことん符合させていく当たり [続きを読む]
  • 路上から・・・心に響き心に届く歌声
  • 路上で思いがけない感動に出会える。その時、その場を行き交っていた人は幸いですね。Martin Hurkens - You Raise me Up (L1 TV, www.L1.nl)誠実な人生それにプラスして他人へも幸いを与えていける能力、この方の歌声、胸に染み入ります。Ave Mariaに小っちゃい子も心打たれています。Martin Hurkens - MariAvea (L1)数年前、ピアノコンサートを初めて企画したことがあります。コンサートの本番は明日、飛行機から [続きを読む]
  • パートナーの選び方、そして勝利のほら貝を吹け!
  • 偉そうなこと言えた義理ではありませんが、生涯を共にするパートナー選びを間違えると、大きく損をするそれは結婚の経験がある人なら、誰でも頷いて下さる話だと思います。血液型の相性などは根拠がない、と言われて久しいですが、そして科学的な分野に属している仲間に笑われてしまいそうな話ですが経験や子供に絶対知っておいて欲しい、ある、ある話は、あります。家に例えるとO型は家の屋根、家を守りますが時には覆い [続きを読む]
  • そのまま若い人へ
  • 成功者の語る言葉の価値はすでに重く高い。実際、この人の人生には大きな実がなった、と誰にでもわかるからDon't Be Afraid to Fail Big, To Dream Big - Denzel Washington | Goalcast来週、また遠出をして若い人を励ます予定ですが、これを見て、 で終わりそうです。スリッパはベッドの下、奥へ入れよ目覚めたら必然的に腰をかがめてそれを取り出すだろう膝をかがめて、まず神に祈りなさい。至聖所は腰をかがめ手に何 [続きを読む]
  • イギリスの湖畔のほとりで暮らしたい、が夢だった
  • イギリスの湖畔のほとりでイギリス人の男性と結婚して作家生活をして暮らすのが、子供の頃の夢だったIl Divo - Hallelujah (Alelujah) (Live Video)子どもたちが次々巣立っていくのが寂しくもあり、多少の不満もあって・・・脳のスイッチを切り替えたくて、気持ちよく聴いていたら、だんだん調子に乗ってきて・・・***ああ、あ私にだって夢はあったんだからね、とイギリスの湖畔の話を子どもにしたらMr Beanこの人 [続きを読む]