拝原 しげる さん プロフィール

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拝原 しげるさん: 珈琲タイム
ハンドル名拝原 しげる さん
ブログタイトル珈琲タイム
ブログURLhttps://www.haibarashigeru.com/
サイト紹介文医療・メンタル、子育て、生き方応援記事などを書いています。関連の出版本も紹介しています。
自由文管理人の拝原 しげるです。珈琲タイムに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 143日(平均13.0回/週) - 参加 2018/03/27 10:38

拝原 しげる さんのブログ記事

  • 大分県で川で溺れている子供を助けた73歳の医師
  • 昨年のことですが、やはり大分県で73歳の男性医師が川で流されている子供を泳いで救出したことがありました溺れる男児…飛び込み救助 カメラが捉えた昨日の方もそうですが、自然をよく知っていて人の体をよく知っておられます。そしてなりより筋肉がすばらしい。人をおぶって山から降りる。流れの強い川で、海なら浮いてくれますが溺れる人にしがみつかれないよう保護し流れを上手に生かして川岸へと二人がかりでた [続きを読む]
  • とんぼが手の指に止まっているのが見えますか
  • 78歳の方が2歳の坊やを助け出しました。凄い方です。動いている指にとんぼが止まる神の人ですANN NEWS『山口・不明男児を無事保護 発見した男性が語る1』より二歳児の本能的な体力、知力助け出した78歳の生き方が形になった体力、知力山口・不明男児を無事保護 発見した男性が語る1頭が下がりました。とんぼが止まった瞬間、鳥肌が立ちました。(22秒あたり)なんども語られている一人にひとつの命。慣れて [続きを読む]
  • 終戦の日 黙とう
  • 今日、8月15日は終戦記念日です。外出先で黙とうしたいと思います。この前の雷や自分自身の体調不良だけでも悲壮感は大変なものでした。腹痛は病院へ行けばいい。ブレーカーは自動で落ちて、またしばらくするとアナウンスと共に戻ってくれた。仕事柄、大先輩方とお話しする機会が多い。満州から引き揚げてくる船の中から見た東京へ一斉に向かうB29帰国目指した先の東京が燃えている。東京空襲の真下にいた身内 [続きを読む]
  • 勤勉
  • 昨日、寝る前に懐かしい方から電話があった。若くないと、脳が話の続きのような雑多な情報をプラスして、夢を見させる。地方の言葉、漢字についての質問に応え書いてみます。勤勉、真面目、誠実はすばらしいことだと思います。「様」という漢字があります。漢破法でいきます。木 羊 水聖書の達人の方なら、すぐにおわかりになると思います。木に架かった傷のない贖いの子羊、この方の名に在って水の洗いを受け [続きを読む]
  • 黒田武士 
  • とても力強くてきれいな剣舞です。一節酒は呑め呑め呑むならば 日の本一のこの槍を 呑みとるほどに呑むならば これぞまことの黒田武士(くろだぶし)槍を奪うものは切るぞ、と肩がぐっと動き顎を引く場面があります。武士は一つしかない命をかけて、主君・藩を守るわけですから、酔うほどに、切ないほど、一世一代の勝負をかけた男の気迫が胸を打ちます。剣舞「黒田武士」応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 夏休み 子らよ頑張れ、「武井壮」さんの生き方
  • 暑さは少し和らいだ感じがします。盆休み、夏休みですね。小学校高学年の坊やが二人薄曇りの歩道に並んでストレッチをしたかと思うと走り出した。少し悪いほうへ崩れていく兆候も出始める年頃二人並んで、大人のアスリート並みのかっこよさで走っていった。体が弱っていると・・・(大丈夫です。励ましをありがとうございます。大作家を引き合いに出すのもものすごく恥ずかしいですが、脳だけは作家脳らしいので、お許 [続きを読む]
  • せっかくのご招待行けず
  • ある催しにご招待を受けていたのですが、やむなくお断りしました。週末は自粛して家の中で、おとなしくしています。実体験ですか?と書いている短編医療小説をよく聞かれますが、「降りてくるのです」そういうと、すぐわかって下さる方と。根拠を調べようとされる方がいる。家が代々祭司であり、外来宗教はご法度というのは暗黙のうちに理解して大きくなった。42歳でもう死ぬのかな、という状態になった時があり、 [続きを読む]
  • 夏バテ 病院受診 三日に一度はお肉を食べる
  • 夜になると、胆のう周辺部がしくしくと痛み続けること一週間。ガスターを飲み、湯たんぽで温め、なんとか朝になるとおさまっていたのですがさすがに家人に連れられ、総合病院へ。病院嫌いなのです。だって、すみからすみまで・・・はたまた最悪の結果のストーリーまで、脳が勝手に何パターンも作り上げてしまうし家を出るときには、入院の準備までしていきました。採血・採尿・ECG・胸部Xray・腹部CT採血は、ここを [続きを読む]
  • 台風13号で時短
  • 台風13号で対策を済ませ、買い物も昨夜済ませました。子供の頃、よその家の屋根が飛んできて我が家の上にどん、と乗ったことがあります。父は仕事で家におらず、兄が祖母をおぶり、後ろの家へ避難しました。屋根が屋根を破り、畳の上はあっという間に外のようになりました。避難した家で、母親たちが小魚を揚げ、おにぎりをつくり男手は家の中からできる補修に全員であたっていたのを覚えています。子どもたちは一番 [続きを読む]
  • アロママッサージ ラベンダーから
  • 久しぶりにアロマオイルとグレープシードオイルを購入しました。PCの前で作業を続けていたら、当然ですが、背中はクーラーの冷気でガチガチに異動の合間に書き上げた短編をKindleで出版公開を始め、二本仕上がったところで、ようやくマッサージへ行きました。「硬い、かたい、異常な硬さですよ」だろうなあ・・・受けるこちらも施術される方の指、腕、キツイだろうなあ、と、恐縮しながら、指導も真摯に聞き、気持ちよ [続きを読む]
  • モデルになってくださった方からマンゴーを頂きました
  • 高価な果実、マンゴーが昨日届きました。きれいですね。台風や酷暑の中、手の中で育てられるように守られて、手間暇かかった高価な贈り物。大切にいただきます。届いた直後、バーン、ドーン、ドスッ、爆弾が飛んできて戦争? 花火とはレベルが違い、家も揺れ続けた。恐ろしい雷雨。救急車と消防車のサイレンが鳴りっぱなし本気で子供は泣きだすし、私は胃痙攣起こすし、湯たんぽを温め、お腹に抱き、家族の安否と [続きを読む]
  • 広島へ原爆投下 慰霊73年目の今日
  • 8月6日の73年前の今日、広島に原爆が投下され多くの方が命を落とされました。今年、水害、猛暑と過酷な日々が続く中、慰霊の黙とうを捧げ、お祈りを致します。暑さの中、苦しみを味わった方々のことを思うと助け合える力をいつでも備えておきたい、と自分へ言い聞かせます。 [続きを読む]
  • 人を助ける力
  • 人の命を助けるために24時間、365日、戦う医療の現場一人にひとつしかない患者さんの命を、持てる最上の医療技術で救おうと立ち向かう。ドクターやナースが泣くことを知っていますか。命の現場で出会った先輩、同僚ユニフォームに着替えたとたん、誰もが引き締まった顔になる。新人だろうが、待ち受ける患者さんは誰も好んで病院へ来ているわけではなく生活、日常を中断され、体の苦痛、心の乱れにやむな [続きを読む]
  • 「緩和ケア病棟」Kindle版
  • 「緩和ケア病棟」 電子書籍Kindleで出版しました。ご愛読下さいますよう、どうぞよろしくお願い致します。病院の大義が救命、痛みを取ることだとすると、緩和ケア病棟は、チーム医療で痛みをとることを一丸となって行う病棟。患者の体の痛みや心の痛みを緩和することはもちろんだが、患者との別れを前提とした家族へのサポートも同時に行っていく。アメリカで元看護師だったドクターが「ケア」の視点、全人的な痛みを取 [続きを読む]
  • 「楽園からの手紙」 Kindle版
  • 「楽園からの手紙」 電子書籍Kindleで出版しました。ご愛読下さいますよう、どうぞよろしくお願い致します。NICU(新生児集中治療室)が全国に順次開設され始めた当時の医療現場を舞台とした短編医療小説。小児科医師、透と、主人公の看護師、夏子が働くNICUや小児科病棟の救命のシーンが詳細に描写されていて、臨場感があり、NICUの医療ドラマとしても読むことができます。病院から話転じて、楽園を訪ねてきた有名 [続きを読む]
  • 脳を騙せ、脳にだまされるな
  • 脳は使いようです。自分の脳は自分の持ちモノ。勤勉な脳を時には騙せ!言葉で、脳を指令する。自分のモノですから、自分で扱い、自分で管理する。そもそも振り回されるのは言語道断。「頑張れ!」という言葉は、かつてはうつ病の人へ一番使ってはならない言葉でした。「一緒に頑張りましょう」うつ状態の人へ治療者は明確にできることを示し、一人ではない、共にいることを伝えます。出口のないほうが辛い、のは誰で [続きを読む]
  • 酷暑対策
  • 暑いですね。OS1 ポカリスエット、アクエリアス、なりよりクーラー寒さより暑さに強いはずの管理人ですが、今年は経験したことのない暑さ。初めに書いた飲み物、今では誰でも知っていて、対策も当然のように周知されている。始まりは、点滴のできない人へ点滴代わりに使うことから処方されました。赤ちゃんや高齢者は血管が傷むと、点滴の針をさす箇所が見つかりにくくなります。それでも血液中の電解質のバランスの崩 [続きを読む]
  • 楽園へようこそ
  • 災害が続き、記事を書く余裕がなく、すみません。台風12号が通過中ですが、電子書籍、初出版をしました。今日は、楽園の守り人である恩人の告別式がありました。恩返しができないまま、ゲートをくぐって本物の楽園へと帰っていかれたので、片手でさようならをするその後ろ姿へ、個人的なお礼を書かせていただいております。「木曜くらぶ」不思議な空間は無償で毎週あった。木曜日に合わせて、魚を獲り、イカを釣 [続きを読む]
  • 「楽園からの手紙」 電子書籍で出版しました
  • 「楽園からの手紙」 電子書籍で出版しました。ご愛読下さいますよう、どうぞよろしくお願い致します。NICU(新生児集中治療室)が全国に順次開設され始めた当時の医療現場を舞台とした医療シーンもある物語です。ドクター、ナース、コメディカルを主人公とした現場の一日や数日を切り取るようなストーリーです。時代や環境は刻一刻と違っていきますが、働く人の悩みや疲れや喜びや、生きがい。時を超えて、「今」  [続きを読む]
  • 今週は遠出を控えました
  • 遠出をする予定でいましたが、今週は控えました。今日も暑いです。暑さ、寒さがこたえることはないのですが、長時間、冷房で背中が冷えてしまうと、良くないですね。中高年や冷え性の女性には、あるある、だと嬉しいのですが私は、時々ホッカイロを背中に貼って筋肉の冷えを予防しています。立ちっぱなしが多い日は、足にも貼っています。寝る前の体の疲れが違ってきます。何度か書いていますが、病気と言うと、体の [続きを読む]
  • 西日本を中心にした大雨の被害
  • 災害が続いており、亡くなられた方のご冥福を心からお祈り致します。苦しみの最中にある方々を、どうか神様、お守りくださいとお祈りいたします。津波の怖さは、急に襲い、そのあと潮は必ず引いていく。引いた後、救済へ向かいますが、大雨による災害はじわじわと水かさが増し、潮のようには引かず、山から水が海へ戻っていくまでには時間がかかります。救出へ向かうのも人力。一点ではなく、点在している今の状況は国難で [続きを読む]