越後屋ゆみちゃんの相棒 さん プロフィール

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越後屋ゆみちゃんの相棒さん: 僕の彼女は、越後屋ゆみちゃん
ハンドル名越後屋ゆみちゃんの相棒 さん
ブログタイトル僕の彼女は、越後屋ゆみちゃん
ブログURLhttps://ameblo.jp/echigoyayumichan/
サイト紹介文出会った頃は、おすまし風のユミちゃん。最近は地がでてきた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 30日(平均9.1回/週) - 参加 2018/03/27 18:05

越後屋ゆみちゃんの相棒 さんのブログ記事

  • 足りた?足りた?
  • この思いは絶対にユミちゃんには、言えない。僕がデブなのは、ユミちゃんが原因だ。 出された食事を平らげると、必ず「足りた?足りた?」と、聞いてくる。僕の脳が、少し物足りなさを感じているので、「他に何かある??」と、条件反射で問いかけてしまう。 この条件反射の蓄積が、このお腹だ。「足りた?足りた?」の繰り返しが、”余った、余った”肉を生む。 僕はダイエットのスロ―ガンを決めた。『欲しがりません、ガッキー [続きを読む]
  • 先日、ユミちゃんが鯛めしを作ってくれた。見た目今ひとつだったが美味しかった。「ユミちゃん、なかなか美味しいよ」「有難う。でも、美味しいものいっぱい食べているコウちゃんのお口にあうか心配だったのよ」「そんなに美味しいものなんて食べてないよ」「鯛と言えば、昔行った鯛茶、美味しかったね」「私、行ったことないよ。誰と行かれたのですかね・・・」「何いってんだ。あの銀行の裏のお店!!」「あぁ、行ったね。鯛茶、 [続きを読む]
  • 姫路城
  • 連休に二人で神戸に行くことにした。飛行機は僕が予約し、ユミちゃんにホテルの手配をお願いした。ユミちゃんはお安いホテルを探しまくり、姫路に宿をとった。それをメールで知った僕は、なんで姫路なんだ?と、思ったが、よく見ると”姫路城”の近くだった。姫路城は行ったことがなかったので嬉しかった。「スゲー、ユミちゃんナイスジョブ!!」と、メールした。「そうでしょ。お安いホテルでしょ」と、返ってきた。「違う、違う [続きを読む]
  • 幸せな日曜
  • 今日は二人お休みで、藤の花を見てユミちゃんの日傘を買い、デバ―トのレストランでランチをした。パスタとビザを食べ、ビ―ルも飲んだ。帰りに日用品の買い物をしようと、食品売り場に行った。ユミちゃんに「もう少し飲みたいんだけど、チュ―ハイ買っていい?」と、お願いした。いつもなら、『もういいでしょ』と止められるのだが、「日傘を買ってもらったから、今日はいいよ!!」チュ―ハイを3本買ってもらった。家に着くと、 [続きを読む]
  • セクハラとラーメン
  • 僕はお腹をすかし遅く帰った。「ユミちゃん、何かない?」「コウちゃん、おかえり〜ラーメンでいい?」「有難う、お願い」 ユミちゃんはキッチンに立ち、鍋に火にかけた。テレビからセクハラのニュースが流れえきた。「コウちゃんも注意してよ!!」「ユミちゃん、僕はセクハラなんてしないよ?」「はぃー??私の胸をまじまじと見て、『小さい』って言ったり、後ろからお尻を触ったり、セクハラ大王じゃない!!」「何いってんの [続きを読む]
  • 夕御飯を二人で食べ終り、ユミちゃんは片付けを始めた。僕は本を読もうと横になった。「食べて、すぐ横になると牛になるわよ」とユミちゃんに言われ「モウ」と答えた。 しばらくして、ユミちゃんも隣で横になった。僕はユミちゃんの胸を見て「食用肉牛か」と、つぶやいた。「ふん、私は松阪牛、A5の最高級。コウちゃんば、B2ぐらい硬い肉ね」「そう、僕は硬い肉。ユミちゃんは脂肪のさしが入った。脂の塊」「誰が脂の塊ですって! [続きを読む]
  • 天使とハエ
  • ユミちゃんは、表現下手だ。朝、起きるとユミちゃんが「コウちゃん、寝てるとき凄い汗かいていたよ。私、何度も汗拭いたんだから!大丈夫?」「有難う。大丈夫だよ」と、かえした。「私って天使のようでしょう?」「えっ、天心?!」「違う、あのハエのように空を飛んでいる天使!!」「蜜蜂や蝶じゃなく”ハエのような天使”?!」「違うー!!ミツバチのような天使よ」 僕は、エアハエ叩きで、ユミちゃんを叩くふりをした。「も [続きを読む]
  • 鬼と犬 (出張6)
  • 鬼がムシャムシャと、僕が買って来たお菓子を食べている。とても手がだせる状況にない。さらに、ご飯も片付けられ、厳し状況にある。どうしょう・・・ 鬼は、僕の目の前で、手を伸ばし、ひろげた。”お手”をしろとのサインだ。「犬」になるものか!と、思ったが、グゥとお腹がなり、思わずグーした手を出してしまった。 でも、ユミちゃんはお菓子をくれない。泣きそうになり「キャンキャン」と、すり寄る。ユミちゃんは、僕を腹這 [続きを読む]
  • 鬼 (出張5)
  • 「ただいま」ドアを開けた。鬼が立っていた。 無言でカバンから土産を取りだし、差し出した。鬼は無言で受けとり、顎で入れと指図した。入ると「座れ」と、椅子を指差した。 座るやいなや、恐ろしい形相で、「何で電話しなかったか」と、尋問してきた。「ん?、何ですって??」と、耳の遠い、少しボケたジィジィのふりを始めた。 テーブルには夕食が用意されていたので、手をつけようとした。「おじいちゃん、もうご飯は食べたで [続きを読む]
  • 聞こえない (出張4)
  • 南の地から帰ってきた。ユミちゃんの怒った形相が脳裏に浮かぶ。出張中に電話をしなかった僕が悪いんだけど、どう言い訳するか悩んでいる。お土産は買ってある。でも大したことはない。これだけじゃ許してもらえないだろう。出張中に、メールはしていたので、”通信不通だった・・・”は通じない。 もうすぐ家に着く。。もう無理だ。思いつかない。よし、今日は耳の調子が悪く、聞こえないことにしよう。 きっと、ユミちゃんはこう言 [続きを読む]
  • 僕はガッキーのファンだ 7 (出張3)
  • 僕は変態なんだろうか、そんなことはない。僕は、ユミちゃんによく 「もうすぐガッキーが僕の前に現れる。その後は、3人で幸せに暮らそうね。ばぁや」と、優しく語りかける。ユミちゃんは、「頭、おかしいんじゃない。もう病院に入れるぞ。このイカレポンチ!」イカレポンチを教えたのは僕だけど、とても的確な使い方だ。越後屋おぬしもやるのー。 [続きを読む]
  • お土産 (出張2)
  • 昨日から出張で、南の地に来ている。もう、暑さが厳しく感じる。昨夜の約束通り、今朝、ユミちゃんから大量のメールがきていた。何が、”コウちゃんがいないと、24時間ずっと寂しい”だ! メールは、おみやげの要求でほぼ埋め尽くされていた。冒頭に『コウちゃん寂しい』と、8字。文末に、『コウちゃん大好き』の8字だけで、それ以外は、あれが食べたい、これが食べたいと、よくもまあ、こんなにも食い物のことが書けるなと思った [続きを読む]
  • 寂しいメール (出張1)
  • 今日から3泊4日の出張が入った。何故か、寂しい気分になり、ユミちゃんに『寂しい』と、メールした。『私もよ』と、返信がきた。僕は、正直に『勝手なものだが、飲んでいる時は、寂しさを忘れてしまうんだ。ごめんね』と、再メールした。『コウちゃんは、飲んでいる時は忘れるの??私は、24時間ずーっと寂しいわ。ひどい』と、返信が届いた。何故か、腹が立ち、『それじゃぁ、30分おきにメールするから、返信お願いな!』と、書い [続きを読む]
  • 聖火ランナー
  • ユミちゃんが突然 「私、聖火ランナーやりたい!」と、言い出した。”靴べら”を聖火に見たてて、走るポーズをしている。走るポーズを研究する前に、”一般募集があるのか”などを調べた方がよい、と思ったが、言わずに「いい走りだね」と、心にもないことを言った。 「そう、でも何か違うの」「見ている方に、これが聖火ランと伝わるような走りがしたいわ」「普通の走りがいいと思うけど・・・」「 あっそうだ、大阪にあるグリコのポ [続きを読む]
  • 帰ると、ユミちゃんが首を前に突きだし、手を脇腹に添え、「ポッポッ」と、声を発しながら歩いている。 「何してるの?」と、声をかけると「鳩の歩き方を研究してるの、鳩って頭と胴体をあれだけ前に出して、よく歩けるな・・・と思って。試してみたの」「・・・でも、下手だね」と、言って僕は、ニワトリの真似をして歩いた。「コウちゃん上手、上手!凄いわね!!」「昔、タモリさんがニワトリとか、ダチョウの真似をしていて、 [続きを読む]
  • 刑事ドラマが満載
  • 遅くに帰宅すると、ユミちゃんは昭和事件史を扱ったテレビ番組を見ていた。ユミちゃんが「コウちゃん、この事件知ってる?」とたずねてきた。知っていたが、年寄り扱いされたくないので「知らない」と答えた。「うっ、怪しい。その目はウソをついていますね」と、刑事のような口調で、再度「知ってますね?」と聞いてきた。「知りません」と僕は答えた。「あの、刑事ごっごはやめにしませんか。事件は何も起こってないのですから」 [続きを読む]
  • 朝からバイキング
  • 昨日、少し距離のある高台の公園に行った。その公園は前に電車で行ったことがあり、今回は健康のために歩こうとユミちゃんと決め、朝から出かけた。 歩き始めてから15分がたった頃、「ユミちゃん。僕たち、何で、歩いているんだろう 」「 コウちゃんが歩こうって言ったんでしょ!」と険悪の雰囲気になった。 20分がたった頃、50メール前のバス停でバスが止まった。ユミちゃんと顔を見合せ、”乗る?”と、目で会話した。でも互いに [続きを読む]
  • 昭和生まれ
  • テレビで来年の5月に年号変わることを伝えていた。 「ユミちゃん年号が変わると昭和は二つ前の年号になるね。なんか昭和がとっても古く感じるね。でもユミちゃんも同じ昭和だしね」「でも、コウちゃんは昭和前期でしょ。私は昭和後期だから」「はぁ昭和前期だって。じゃ僕は戦前生まれって言うわけ?」「コウちゃん戦争体験者でしょ。真珠湾攻撃はいつあったとか、かなり詳しいじゃない!?」「バカな。みんな知ってるよ!!」「本 [続きを読む]
  • ボケと漫才
  • ユミちゃんの得意のペンギン芸を久しぶりに見た。矢張りすごい。なんて完成度が高い芸なんだ。 「ユミちゃん、やっぱりお笑いの吉本にお世話になろう。僕はマネージャーになって営業するよ」「ムリムリムリ。コウちゃんと一緒だったらいいよ」「はぁ一緒って?」「一緒に漫才デビュー!」「僕はムリです。面白く無いもの」「大丈夫、私がツッコミで、コウちゃんがボケ。イケると思うよ」「誰がツッコミで誰かボケって??ユミちゃ [続きを読む]
  • 続かないよね〜。そだね〜
  • 僕たちは常にダイエットしている。しかし、体重は右肩上がりに推移している。不思議だ。 先日、テレビで食事制限のないダイエットを紹介されていた。ユミちゃんと二人、これだ!と思い、このダイエット始めた。2週間は連続筋トレメニューを続けねばならず、苦しかった。2週間運動を続け、食事も制限することなく取組み続けた。一向に体重は減らない。 ダイエットのマニュアルには、1月後から効果が現れると書かれていたので、理想 [続きを読む]
  • 乙女の悩み
  • 先日行った、上野公園の続きです。不忍池を横切り、御徒町駅に向かった。「コウちゃんそういえば、上野駅周辺には回転寿司屋さんがいっぱいあるんでしょ。コウちゃんは行ったことあるんでしょ?」「ああ、あるよ。でも大分前のことでどあまり覚えてないな」「今度、連れてってね」「ああ」と、気のない返事をした。「約束だからね!」と、言ったユミちゃんは、目が点になっていた。 回転寿司屋が開いている!!朝の8時すぎだ。ユ [続きを読む]
  • おかゆ
  • 昨日、ブログをお休みしてごめんなさい。昼から調子が悪く、夕方、熱を計ると39度近くあった。ユミちゃんに話すと「少し寝たら」と言われ、寝ることにした。夜中何度か目覚め、その度、ユミちゃんは汗を拭いてくれ、水を飲ませてくれた。翌朝8時頃に目覚め、熱を計ってみると36度台の平熱に下がっていて、気分もすっかり良くなっていた。ユミちゃんの姿はなく会社に出た後だった。食卓にはメモと漬物、風邪薬、栄養剤が数本あ [続きを読む]
  • 獣臭
  • 昨日、ユミちゃんがもっと桜の写真が撮りたいと言うので、朝の7時に上野公園へ向かった。公園では花見が終わっているのか、これから始めるのか、わからない程ぐちゃぐちゃな状況だった。まわりでは鳩がエサを求めてゴミに群がっていた。すると、その鳩の一部が、ユミちゃんの後ろからついてきた。親と間違えているのだろうか。いや、ボスと思っているのだろう。 ユミちゃんには野生の何かが宿っているかもしれない。なぜなら、動物 [続きを読む]
  • 寝起きにささやく
  • 僕は朝が早い。隣の方はお寝坊さんです。面白いことを思いついた。寝ているユミちゃんの頭を撫でながら、「いつも有難う。可愛いね」「むにゃむにゃ・・・」「おいしいご飯有難う。ユミちゃんが好き。ダァーイ好き。世界一好き」と、ささやいていると、「えっ本当に??ガッキーより好き?」と、寝ぼけた様子で聞き返した。「こんなに、尽くしてくれてるユミちゃんを、ないがしろにしてごめんね。ユミちゃんが一番可愛い?」「 私が一 [続きを読む]
  • 幸せだ、と伝えたかった
  • 今日、ユミちゃんがお弁当を作ってくれブルーシートをもって、近くの公園に花見へ出かけた。桜は散りかけていたが、ホカホカ陽気は春を感じさせ、清清しい気分にしてくれる。 3月31日、年度が終わる。 毎日、笑ったり、泣いたり、怒ったりしているが、楽しい日々だなと感じている。 ユミちゃん幸せだね と、声を掛けようと思った瞬間、ギューっと、鼻をかむ音がとどろいた。どうしてこうも、タイミングの悪いヤツなんだ。ユミちゃ [続きを読む]