korori さん プロフィール

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kororiさん: わたしの時間。
ハンドル名korori さん
ブログタイトルわたしの時間。
ブログURLhttp://korori2018.blog.fc2.com/
サイト紹介文写真と言葉で綴るわたしの時間。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 298日(平均2.2回/週) - 参加 2018/03/27 21:20

korori さんのブログ記事

  • ピクルス
  • 何度もぬか漬けをダメにしてしまった私。混ぜるのが面倒でサボっているうちに気付けば発酵し過ぎてしまう。ぬか漬けは諦めて作ったのはピクルス。簡単でお手入れ要らず。味がよく染みるようにキュウリを押し潰して。 [続きを読む]
  • カメラ談義
  • 散歩に行くとカメラを持っている中年男性に会った。私も珍しくカメラを手に持っていた為そのオジサンに話しかけられた。私はカメラや写真に詳しくはないが話を合わせるのは得意。よく分からない事でもあたかも分かっているかのような顔をして相槌を打つ。するとオジサンは嬉しそうに次々とカメラ談義を始めた。なぜか聞いている私も心地いい。愚痴や文句を聞くのではなくその人が楽しいと思っている事。そんな話を聞いている時間は [続きを読む]
  • 引きこもり日和
  • 雪だらけ。先日別ブログの方にコメントを頂いた。「雪だらけで外に出られません」本当にその通り。だけど自然という外部要因により「外に出られないけど仕方がない」という状況は私の心を軽くする。堂々と家にいてもいい。皆も家に引きこもっている。雨の日、風の日、雪の日、そんな日は私の心は温かくなる。だから冬が好きだ。ずっと冬のままならいいのに。 [続きを読む]
  • おからクッキー
  • 全粒粉入りおからクッキー。砂糖、バター不使用。蜂蜜とオリーブオイルで代用。クッキー作りはいい。量を量らずに目分量でざっくり作ってもそれなりに出来る。なかなか食欲が戻らず普通のご飯を食べる気になれない。シリアルやクラッカーなど少しずつつまむのが食べやすい。健康の為にせめてもとマクロビ的おからクッキー。 [続きを読む]
  • 薬中毒
  • 昔、祖母が大量の薬を服用していた。その様子を見て、子供だった私はどれ程大変な病気なのだろうと不安に思った。だがいつも母は祖母を叱った。「そんな薬必要ないでしょ!薬を飲み過ぎるから体調が悪くなるのよ!」私は最近その言葉を思い出す。病院で処方されている薬以外の薬やサプリがいつの間にか増えていた。あれもこれも服用しないと不安。飲まなくちゃ体調が悪くなる。そう思い薬だらけの私はまるであの頃の祖母のようだ。 [続きを読む]
  • 感覚
  • 他人のブログを読むと今日から三連休だと書かれていた。カレンダーで確認すると本当だ、知らなかった。滅多に仕事に行く事がなくなり曜日の感覚も無くなりつつある。さらに最近では24時間エアコンを稼働させ温度もかなり上げている。すると気温の感覚もよく分からなくなり冬という実感があまりない。さらにさらに不眠症の私は深夜に起きている事も多く日中にウトウトしてしまう。時間の感覚も怪しい。曜日、気温、時間……全ての感 [続きを読む]
  • 青白い手
  • 雪が降り積もり窓の外は真っ白。エアコンをつけているのに室温はなかなか上がらず愛犬は毛布から出てこない。冷え性の私の手は青白くいつまでも冷たい。ガス代の高さが気になり食器洗いに湯を使うのは我慢しようとしてみたがあまりの冷たさに続かなかった。それでもこんな寒くて暗い冬が好きだ。 [続きを読む]
  • 結露
  • 冬の朝は窓拭きから始まる。結露でビッショリだ。100均で購入した結露ワイパーとタオルで全ての窓を拭いて回る。最近の新しい家ならここまで結露が酷くならないのだろうか。毎日の作業が面倒でならないが良い事もある。毎日窓を拭くので常にピカピカ。ついでにサッシもピカピカ。そう考えると結露もそう悪くないかもしれない。 [続きを読む]
  • 遠くに行きたい
  • 遠くに行きたい。旅行ではなくどこかここではない遠い場所に住みたい。誰も知っている人がいない場所。親や親戚から遠く離れた場所。そんな場所で自由に暮らしたい。そうすれば全ての嫌な事から逃げられるのに。ついそんな事ばかり考えてしまうが本当は分かっている。どこに行っても同じ。自分が変わらなければ。 [続きを読む]
  • まるで春
  • 今日は公園に行った。愛犬と散歩。するとビックリ。この季節、いつもなら人が少ない公園。なのに今日は多くの人がごった返していた。何事か?もしかしたら何かイベントが?そう思い周囲を見渡したがいつもと違うものは何もない。これは……暖冬の影響?皆この暖かさで家にいるのが勿体なくなり公園に散歩に来たのかもしれない。確かにこの暖かさはそんな気分にさせる。今日も散歩中は秋のよう……というよりまるで冬が終わり春が訪 [続きを読む]
  • 暖冬と冷たい手
  • 暖冬と言われているが家の中で動かずにジッとしていると何となく寒さを感じる。窓から入る日差しは暖かくとても12月だとは思えない。だけど私の手は氷のように冷たい。先日、その紫色の手に夫が触れ、「血が通っていると思えない」と苦笑していた。何とか体温を上げたい。いよいよ運動するしかないか。 [続きを読む]
  • 冬の窓
  • 朝は苦手な私。そのまま昼まで寝続けていたいが眠い目を擦りながら一度は起きてやるべき事がある。窓の結露拭きだ。冬になるとこれが欠かせない。古い家の古い窓は冬の朝には結露でビッショリ。家中の窓を全て拭き終わるにはタオル2枚ではとても足りない程。綺麗になった窓も翌日には同じ繰り返し。皆どうしているのだろう。この作業がかなり面倒でどうにか手抜きする方法はないかと考えている。 [続きを読む]
  • 悲しい
  • 時々犬を連れて散歩に行っていた公園。久々に行ってみた。すると公園の入り口に「ペット立ち入り禁止」の文字が。またか……。最近ペット禁止になる公園が多い。それだけ飼い主のマナーが悪い証拠だろう。だけど悲しい。犬と散歩に行く事が出来る公園が一つ一つと減っていく。犬は悪くないのにね。 [続きを読む]
  • 誰もいない空
  • 祝日だという事を忘れていた。仕事の休みが長くなるとカレンダーを見る事がない。祝日だと思わずに公園に行くとそこは家族連れでいっぱい。「しまった……」と思ったものの一緒に行った愛犬は期待の眼差しでこちらを見ている。ここで帰る訳にはいかない。久々の散歩で持って行ったカメラも人混みの中とても撮る事が出来ない。子供の声が響く公園で足早に逃げるように歩いた。空を見上げると綺麗で誰もいない空。あんな場所を歩けた [続きを読む]
  • 暖冬?
  • 今年の冬は暖冬になる可能性があると聞いた。がっかり。年々寒さに弱くなり冷え性も悪化。寒い寒いと常に毛布に包まっているのにそれでもやっぱり冬は寒い方がいい。空が薄暗くなり雪が吹雪いて窓が凍り外が見えなくなるようなそんな冬らしい冬が好き。 [続きを読む]
  • 虚しい
  • 散歩中に一人しゃがんで写真を撮っていると急に虚しくなった。何をやっているのだろう。こんな事をして何になるのだろう。写真を撮ったりこうして文字にするのが好きだ。だけどふと我に返る。一人の作業。最近まともに人と会話していない。話す相手といえば親ぐらい。それは常に私が聞き役で私が思った事を伝えられる相手ではない。無理せず自然と思った事が言える相手。そんな人がいたのはいつだったのか……ずっと昔過ぎて思い出 [続きを読む]
  • 乾燥肌
  • 寒すぎる。まだ秋だというのに体感は冬。年々寒さに弱くなり低体温のまま改善されない。床暖房もホットカーペットもこたつも無い。エアコンを使うのも勿体なくて家では常に電気毛布に包まる。おかげで現在全身が乾燥し過ぎてカラカラ。 [続きを読む]
  • 寒暖差
  • ようやく落ち着く季節となった。日中はリビングの窓を開けると爽やかな風が入り気持ちがいい。愛犬は日差しがあたる窓際で気持ちよさそうにスヤスヤと眠っている。不眠症の私だが試しに毛布に包まってソファに寝転がってみた。しばらくすると足元から温まりいつの間にか眠っていたようだ。だが今度はあまりの寒さで目を覚ます。あれほど気持ちの良かった風が日が暮れれば冷たく刺さり慌てて窓を閉めた。愛犬も震えながら私の毛布に [続きを読む]
  • 野良猫
  • 雨続き。台風の時はどこに避難しているのだろう?「こっちにおいで」と声をかけてみたがジッと遠くから様子を伺っている。ご飯をたくさんあげて暖かい部屋で眠らせてあげたくなる。だけど野良で生きた子はこのままの方が幸せなのだろう。怖がらせないように私は静かにその場を離れた。 [続きを読む]
  • 秋晴れ
  • 台風が過ぎた日の秋晴れ。昨日までの天気が嘘のよう。こんな晴れた日には家中のものを洗いたくなる。ベッドシーツに毛布タオルケットにソファカバー。あれもこれもと洗ううちに干す場所がなくなってしまった。仕方なく部屋干し。室内で扇風機を強で回し窓を全開に。部屋干しだと生乾きになるかと心配したが夕方になって触るとパリッパリ。凄い、ここまで乾くとは。晴れより雨の日が好きだけどこんな秋晴れの日なら好きになれそうだ [続きを読む]
  • 幸せの洗剤
  • 昨年、知人から大量の洗濯洗剤を貰った。主婦としては嬉しい事だがその洗剤の香りが苦手だった。ボディソープやシャンプーなどはある程度許容範囲が広い。それなりにどれも良い香りなので余程でない限り違和感なく使う事が出来る。だが洗濯洗剤に限ってはなぜかお気に入りの製品以外は香りが鼻につく。洋服、タオル、毛布全てがその香りに包まれ苦手な香りと共に生活するのは苦痛だった。だが勿体ない精神が働き何とかその洗剤を全 [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 道路脇に咲く彼岸花。毎年彼岸花を見ると新美南吉の「ごんぎつね」を思い出す。小学校の教科書にもあったと思うが私はそれ以前の幼い頃母が買った絵本でこの物語に出会った。なので文章の内容よりもその絵から受けた印象の方が強い。赤い彼岸花とごんの姿が目に浮かぶ。絵本は昔から好きだ。大人になった今も。こうして書いていると温かい気持ちになれる絵本がまた読みたくなった。 [続きを読む]
  • コスモス
  • いつもの散歩道。いつの間にかコスモスが咲いていた。その少し先を見ると道の一部が通行止めになっている。またこの地域に住宅が増えるらしく大規模な造成工事が行われるらしい。これ以上増えなくていいのに。核家族で増える小さな家。高齢化で増える空き家。空き家を再利用する方法がないものだろうか。そのうちこのコスモスも無くなりアスファルトに埋め尽くされるのかもしれない。 [続きを読む]
  • 水彩画のような
  • 日が暮れるのが早くなり気分が落ち着く。洗濯物を取り入れ夕食を作り終わると薄暗い外に出る。日中はまだ暑いのに夜になると急に寒さを感じるようになった。空を見るとまるで水彩画のような雲が広がり街灯の下を愛犬とゆっくり歩いた。私の前を歩く愛犬の顔は見えない。だけど街灯に照らされた揺れる尻尾を見ていると嬉しそうな顔が目に浮かんだ。 [続きを読む]
  • 曇り空
  • 少し晴れ間が見えたかなと思い洗濯物を外に干した途端ザーッと雨が降り出した。ようやく雨がやんだかなと思いリードを片手に愛犬と外に出た途端シトシトと雨が降り始めた。雨の日は好きだ。どんよりと曇った空も好き。だけど予想出来ない天気の変化には困ってしまう。こんな時には得意の引きこもりで窓とカーテンを閉めソファに寝転がるのが何よりの幸せ。 [続きを読む]