korori さん プロフィール

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kororiさん: わたしの時間。
ハンドル名korori さん
ブログタイトルわたしの時間。
ブログURLhttp://korori2018.blog.fc2.com/
サイト紹介文写真と言葉で綴るわたしの時間。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 24日(平均6.4回/週) - 参加 2018/03/27 21:20

korori さんのブログ記事

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  • 小さな雑草
  • いつもと違う公園に散歩に行った。平日の公園なら家族連れも少ないと期待した。確かに家族連れは少なかったが、その代わりにママ友連れが多かった。ある意味家族連れより苦手。芝生のある広い公園。レジャーシートを敷いた主婦と子供があちらこちらで集団になっていた。その間を黙々と散歩。全くリラックス出来ない。私は逃げるように奥の方へ進み、誰も来ない荒地に入った。そこには美しい花はなく、誰にも気づかれない小さな雑草 [続きを読む]
  • 夢のまた夢
  • 最近は特にひとりの時間が好きだと実感する。誰かと関わりお互いを理解し合えて心から笑い合えるのならそれは理想だけどそこまでの道のりは遠い。その努力と忍耐を考えるともう一人でいいかと思えてくる。そもそも友人とはそこまで努力して作るものではないような気もする。自然と。昔のように。気付けば友人になっていたなんて夢のまた夢。 [続きを読む]
  • カラフル
  • 今日も家具屋巡り。今使ってるソファを買い替える為に。それ程貯蓄がある訳ではないし、節約しながら生活する身としてはソファは10年20年と使いたい。だがそう構えるものだからなかなか即決で買えそうもない。見ているうちに、自分がカラフルなソファに目を奪われている事に気付いた。以前ならベージュ、グレー、ブラックの三択だったのに。紫がかったピンクやエメラルドグリーンというまさかの色が素敵だと思える。なぜだ?歳 [続きを読む]
  • 風と雨の後に
  • 天気が悪くて気分が落ち着く。風が強くて雨も降り始め、堂々と引きこもれるこの天気が好き。今日は朝から夕方までずっとパソコンをしていた。夕方になり、愛犬に催促されて初めて外が晴れている事に気付いた。愛犬の為にも私の健康の為にも今日の散歩は少し遠くまで。 [続きを読む]
  • 出遅れた花壇
  • 最近は遠ざかっているガーデニング。ガーデニングとは言い辛い程の小さな小さなうちの花壇。かなり長期間放置しているので雑草が生え放題。今年こそ、またガーデニングを再開するぞ!そう決意したのは今年の1月。春までに始めようと思っていたのに既に4月半ばになってしまった。近所の美しい庭を眺めながら雑草だらけのうちの花壇を見て溜息をついた。まずは雑草抜きをしなくては。 [続きを読む]
  • ショッキングピンク
  • 昔々、まだ20代の頃。この写真の花のように鮮やかなピンクのセーターを着て会社に行った。今は地味で落ち着いた色が好きなのにあの頃は意外と冒険心があったのか時々奇抜なファッションをしていた。そんなショッキングピンクのセーターを着て行くと、職場の同僚や上司からこう呼ばれた。「ピンクちゃん」よくそんな風にからかわれたりいわゆる「いじられキャラ」だった。でもそれが嬉しくて。あの頃が懐かしい。 [続きを読む]
  • おかえり
  • 用事があり夫と二人遠出する事となった。仕方なく愛犬はお留守番。早朝から準備をしていると出掛ける気配を察知する。なぜ自分は行けないと分かるのだろう?トボトボと悲しい足取りで自分のベッドに入って行く。その後ろ姿が可哀想で。出先でもずっと愛犬の事が頭から離れない。夜遅く戻ると、愛犬は玄関まで嬉しそうに走ってきた。「お留守番頑張ったね」そう言って撫でると愛犬は嬉しそうに目を細めた。この手から伝わる柔らかさ [続きを読む]
  • トラウマ
  • 昨日、愛犬に目薬を入れようとしたら蓋が取れてしまい愛犬の顔に目薬がドバッ!とかかってしまった。愛犬ビックリ。私もビックリ。慌てて顔を拭こうとしたが、愛犬が驚きのあまり逃げ回りなかなか捕まらない。ようやく抱きかかえた時には愛犬はハァハァと息を切らし私もハァハァ。その後はシャンプーとドライヤーで1時間程費やした。愛犬ぐったり。私もぐったり。その後、まだ目薬は入れていない。愛犬も私が近寄ると一瞬構えてい [続きを読む]
  • 嫌われる勇気
  • 嫌われないように。常識的であるように。いつもいつも人目を気にして生きている。誰が見てもそれが正しいよね、そう言ってもらえるように行動する。全ての人に好かれるなんて所詮無理な事なのに。たった一人でも自分を非難する人がいれば傷ついて眠れない。自分が良ければそれでいい。心からそう思えたら。嫌われる勇気が欲しい。 [続きを読む]
  • 53歩
  • 今日の万歩計。53歩。スマホのアプリなのでどこまで正確なのか分からないけど。一日ポケットに入れておくとその日の歩数が表示される。それを見て改めて歩いていない事を実感する。夫に見せると、「どういう生活をしたらこんな数字になるの!?」と驚かれた。あ、でもこの53歩には犬の散歩は入っていないのでもう少しは歩いてるかな?と自分に言い訳。 [続きを読む]
  • まるでまた冬に戻ったかのよう。ガタガタガタ!強風に窓が揺れる。愛犬が音を怖がり、私の膝から離れない。でも私はこんな天気が落ち着く。人の声は聞こえず、聞こえるのは風の音と私がパソコンを入力する音だけ。夕方になり愛犬と散歩に行った。風に飛ばされそうになりながらも嬉しそうにスキップする愛犬。あんなに風を怖がっていたのに外に出ると風が好きなんて不思議だね。 [続きを読む]
  • 好きな色
  • 淡い色が好きだ。それもパステルカラーとかではなく、くすんだような色。選ぶ洋服も良いように言えばナチュラル志向。悪く言えば地味な目立たない私と同化するような色。が、ある人が私に言った。「色は人の心を表す」「好きな色は?」そう聞かれて、「くすんだブルーです」とはとても答えられず、「赤です」と嘘をついた。「そうか、心は情熱的なんですね」と、その人は満足気に頷いた。今でも赤を見るとその時の事を思い出し、私 [続きを読む]
  • 散歩の誘い
  • 天気が良すぎて外に出ている人の声が気になって家の中に居られない。「散歩に行く?」まだ昼寝をしている愛犬に声をかけるとピョン!と嬉しそうに飛び起きた。思わぬ時間に散歩の誘い。愛犬は興奮してリードを付けるのも待ちきれない様子。その姿に急かされて、慌てて家を飛び出した。公園を歩き始めると日差しの強さを実感。日傘も帽子も無い私は早々に家に帰りたくなったが、愛犬はずんずんと前に進んでいく。仕方ないなぁ……と [続きを読む]
  • サクラ
  • 日本人は桜が好き。皆がそうだから私も……というのが嫌いな私だけど、桜だけはやっぱり私も好き。だけど皆と一緒のお花見は苦手。桜の名所で人混みの中に居たり、お花見騒ぎで大きな笑い声が聞こえる場所より、一人歩く散歩道がいい。あ、一人じゃない。愛犬も一緒に。私が毎日歩く散歩コースを少し横に入ると、ほとんど誰とも会わない空き地がある。そこで一人で咲いている桜。それをじっくりゆっくり鑑賞する。桜も私も愛犬も、 [続きを読む]
  • 時間
  • 悩んで悩んでそればかり考えていたが、ふと我に返った。人生の中ではちっぽけな事。そんなちっぽけな事にこれ程心を奪われて、これ程時間を費やすとは。人生折り返し地点。残りの時間は大切に使いたい。悩んだり苦しんだりする時間が勿体無い。少しでも笑える時間が増えるように。穏やかに過ごせる時間を大切に生きたい。 [続きを読む]
  • カーディガン
  • このカーディガン、実はオマケで頂いた物。ショップで洋服を選んでいた時、「2着ご購入のお客様にこのカーディガンをプレゼント!」という看板につられ、思わず無駄な洋服を2着購入してゲットした。肝心の2着の洋服はすぐに着なくなったのに、この安っぽい頂き物のカーディガンがなぜが好き。タダだと思うから扱いが雑だけどいつまでもへこたれないこのカーディガンがとても好き。私が頻繁に着ているからか、愛犬までこのカーデ [続きを読む]
  • ママ
  • すっかり春の陽気だというのに、日が暮れた後は急に冷え込む。散歩から帰宅すると愛犬が震えていた。夫に「洋服を着せてあげて」と頼んだが、愛犬が嫌がってなかなか上手く着せられない。ダメダメ、そんなに叱っては。褒めながら、楽しみながら着せるんだよ。私が笑いながら夫に「お手本」を見せた。愛犬はキョトンとした顔をして大人しく洋服を着終えた。「さすがママだね」夫に言われたそんな一言でしばらくの間、幸せな気分にな [続きを読む]
  • 眼鏡VSマスク
  • 鼻がムズムズ。喉がイガイガ。以前から花粉症の私はこの季節、マスクを手放せない。しかしマスクと眼鏡の併用はどうしてあんなに難しいのだろう。会話する度に眼鏡が曇る。仕方なく会話する度にマスクを外して話す私。マスク……している意味ないよね。 [続きを読む]
  • 春の風
  • 朝から近所の声で目が覚めた。子供が走りながら笑ってる。それを若い母親が「待ちなさーい」と言いながら追いかけて走る音。隣の家からは布団を干す音が。パンパンパン!あぁ、春だなぁと思いながらカーテンを開けた。最近は以前より起きるのが早くなったつもりだけど外はもう眩しいぐらいの日差し。窓を開けて家の掃除をした。気持ちの良い風が入り、古い家が息を吹き返したかのよう。 [続きを読む]
  • ストロベリー
  • 一つ、また一つと手が伸びる。気が付けばほとんど一人で食べてしまった。ストロベリーが好きなんて堂々と言うには恥ずかしい年齢になったけれど、甘い香りに幸せな気分になる。 [続きを読む]
  • ギリギリの時間
  • 誰とも会わないように。誰とも話さずに済むように。日が暮れるギリギリの時間に愛犬と散歩に行く。本当はもっと明るい陽射しの中で走らせてあげたいけれど。こんな飼い主でごめんなさい。 [続きを読む]
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