本好きアラカン さん プロフィール

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本好きアラカンさん: 本が好き!
ハンドル名本好きアラカン さん
ブログタイトル本が好き!
ブログURLhttp://myhondana.kagome-kagome.com/
サイト紹介文本が好き。とはいっても中毒ほどではない。図書館で本をあさって借りて読む派です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 89日(平均1.4回/週) - 参加 2018/03/28 09:04

本好きアラカン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 藤野英人『投資家が「お金」よりも大切にしていること』のメモ
  • はじめにp.16お金とは、あくまで無色透明な概念に過ぎない。ただの数字。(お金には)色がついていないからこそ、お金には私たちの考えや態度が100%反映されるp.17本屋に行けばお金を稼いだり、ためたり、増やしたりという本がたくさん並んでいる。しかしそのお金を「どう使うか」についてはあまり語られないし、そういう本もほとんど見かけない。お金は概念であり、誰かと何かを交換するための手段であるはずなのに、自分がお [続きを読む]
  • 地学ノススメ
  • 鎌田浩毅『地学のススメ』(講談社ブルーバックス、2017)とてもおもしろかった。呼ばれたような気がして手に取ったのだが、大正解。地学の基礎を最新研究を絡めながら解説してある。地学の基礎知識と面白さが十分に伝わってきた。今や私にとってはバイブルのような一冊。興味がなかったはずの分野にワクワクしている自分がいる。魔法にでもかかったみたいだ。ここから発展してさらに読み進めてみよう。(2017/12/19) [続きを読む]
  • 積ん読
  • ◆鴻上 尚史『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』(講談社現代新書、2017)◆井上 寿一『戦争調査会 幻の政府文書を読み解く』(講談社現代新書、2017)◆鴻上 尚史『発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』(ちくま文庫、2012)◆鎌田浩毅『地学のススメ』(講談社ブルーバックス、2017) 2017.12.18 読了◆藤岡換太郎『三つの石で地球がわかる』(講談社ブルーバックス、2017)(2017/12 [続きを読む]
  • 地質の勉強
  • 地球誕生 46億年前 ↓【先カンブリア紀】 5.42億年前までの40億年間・生物の出現・光合成の始まり(シアノバクテリア→ストラトマイト) ・エディアカラ生物(先カンブリアの終り頃) ↓(全地球凍結) ↓【古生代】 2.51億年前までの2億年間ペルム紀 フズリナ ↓(絶滅理由はよくわかっていない) ↓【中生代】 6,600万年前までの1.8億年間・海ではアンモナイト(イカ、タコの先祖)・陸 [続きを読む]
  • 火山で読み解く古事記の謎
  • 家系図を作る過程で延喜式に出会い、さらにさかのぼってみたくなった。そして古事記に行きつく。が、しかし。原文を読むのは骨が折れるし、内容もよくわからないしで、いい意味での適当な口語訳を探す中でこの本に出会う。その前に神話の部分をざっくり押さえておいたけど。火山で読み解く。なるほどー、と思うところが多々あった。縄文時代、人は火山とともに生きていた。弥生時代に入ると稲作に不向きということで火山地帯を [続きを読む]
  • ■ 文豪と暮らし (文豪たちが愛した味)
  • 開発社 編『文豪と暮らし 〜彼らが愛した物・食・場所〜』(創藝社、2017)やはり「食」の部分に一番興味をそそられた。また、国木田独歩が山口県で暮らしていたことがあったとか、志賀直哉は尾道に暮らしたことがあり、尾道や大山が舞台になっていることを派生的に知ることができたのもよかった。文豪たちが愛した味○夏目漱石 × ビスケット【好物】銀座「空也」の空也餅、南京豆【定宿】箱根「福住楼」、道後温泉「 [続きを読む]
  • ■ 木を見る西洋人 森を見る東洋人
  • なぜ世界観がこんなにも違うのか?ずいぶん以前にTVで紹介されて興味を持ち、図書館で借りて読破。 なかなか面白かったなぁ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーリチャード・E・ニスベット『 木を見る西洋人 森を見る東洋人 』(ダイヤモンド社、2004)東洋人と西洋人のものの見方・考え方が文化によっていかに違うのか、なぜ違うのかを科学的に解明する。「世界についての考え方は根本的にひとつである」とする認知 [続きを読む]
  • ■ 奇跡の脳
  • ジル・ボルト・テイラー『奇跡の脳』(新潮社、2012)1996年12月10日の朝、37歳で独身、一人暮らしの脳科学者ジル・ボルト・テイラー博士は自宅で脳卒中に襲われ、生活は一変する。左脳の機能が崩壊 し、言葉や身体感覚だけでなく、世界の受け止め方までも変わったのだ。 本書の前半はそのときのこととその後の回復過程を詳細に綴り、後半では左脳と右脳の機能の違いを自身の経験を元に綴っている。右脳だけが機能していたとき [続きを読む]
  • ■ 木星、ベールを脱ぐか?
  • NASA Scienceのニュース記事を訳してみました。(on 2011/7/31)木星の内側はどうなっている? What Lies Inside Jupiter? 木星の渦巻き雲は、そこらのデパートで売っている望遠鏡で見ることができる。望遠鏡をちょっと覗けば、地球よりも大きな嵐が木星の赤道の周囲何千キロにもわたって広がり、赤い縞を進めているのが見えるだろう。すごい光景だ。 それはまたイライラするような光景でもある。研究者の多くは、怪物のような [続きを読む]
  • ■ ナイト・サイエンス
  • 小川洋子『科学の扉をノックする』(集英社、2008年)小川洋子さんの著作は読んだことはないが、文系の彼女が一線級の理系の研究者を訪問し、研究内容について話を聞くというコンセプトに興味を持った。 「3章 命の源 サムシング・グレート」の「ナイトサイエンス」の部分(p.81)が印象に残ったのでメモとして引用しておきたいと思う。サイエンスは理詰めの世界です。客観的、論理的です。それを私たちは昼の科学と呼んでい [続きを読む]
  • 読みたい本はたくさんあるけれど
  • 図書館の棚にはいろいろな本が並んでいて、背表紙を眺めているだけで、「おもしろそう!」「読んでみたい!」と思う本が、次々と現れる。しかし現実には時間の制約があり、好きなように借りことができない。若いころとは違って、読む速度も持久力も落ちているし。古文書の磯田先生は若いころから手当たり次第に読書されていたようで、その習慣が今にも生きていらっしゃる気がする。私はというと、一時、本が全く読めなかった。 [続きを読む]
  • 歴史の愉しみ方
  • 磯田道史さんの一冊。2012年10月、大震災の1年半後の刊。 古文書の世界というのは、意外と手付かずなのだなと思う。磯田さんも書かれているように、読める人が少ないからなのだろう。この方のように古文書の世界を縦横無尽に駆け巡れば次々と新しいことが見つかっていく。「見つかる」というのも変な話だが。。。江戸の伊賀忍者たちは原宿・表参道で耕作をしていたとか、同じく江戸の甲賀者は青山あたりに住んでいたとか、、 [続きを読む]
  • 古川薫『高杉晋作 わが風雲の詩』
  • 古川薫の『高杉晋作 わが風雲の詩』を読んだ。大活字本なので全4冊。前半は伝えられている通りの晋作だったが、後半では次第に居場所がなくなり彷徨を始める。。。それがつらくて悲しい。。。わがままで自己顕示欲が強く、心の奥に強烈なエリート意識が潜んでいたこともあって、人とまじわっているようで決して対等ではなく孤高を保つような感じになっていたなぁと。しかも当時は不治の病といわれた肺結核をわずらい、体調が [続きを読む]
  • 蒲池明弘『火山で読み解く古事記の謎』文春新書
  • 図書館で借りてきた本。八雲立つ・・・ってどういう意味だろうと思っていたけど、火山なら納得。意外にも物理学者さんとかは古事記の記述の中に火山を見出しているらしい。たとえば寺田寅彦「神話と地球物理学」。本書には素人さんが書いたものという評もあるようだが、いい着眼点ではなかろうか。この本をきっかけに古事記を読み返してみたが、そうか、そういう話だったかと再確認できたことも多い。神武東征って、九州から近 [続きを読む]
  • 借りてきた本
  • うん、その通り! と思った。読みながら苦しくなったけど。そして妹のことがますます嫌になったけど。 ん、、、ちょっと固いかなぁ。思いはとても伝わってくるけど。それにしても堤さんは美人。おでこのひろさが際立ってる。 家系図づくりには欠かせない一冊。戸籍の読み方がわかりやすく丁寧に解説してある。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …