Ayatory さん プロフィール

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Ayatoryさん: Changmin to Ayatory
ハンドル名Ayatory さん
ブログタイトルChangmin to Ayatory
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/ayaco0420/
サイト紹介文東方神起チャンミンとラブストーリー。ヒロインはなんと40歳主婦! 大阪、韓国が舞台です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 236日(平均8.3回/週) - 参加 2018/03/28 17:19

Ayatory さんのブログ記事

  • 更新その278「ソヨンの生い立ち」
  • 訪問ありがとーございます!『ビール一本だけ付き合ってください』泣きはらした目元がヌナにそっくりに見えた。自分の前で今まで何回も見せた泣き顔。一瞬、ソヨンだと忘れるほど似ていた。『じゃあ、一本だけ』そのチャンミンの返事を聞くと、ソヨンは立ち上がり缶ビールを2つ抱えて戻ってきた。『あの、本当に来てもらって‥ありがとうございました。』ソヨンは、そう言ってビールをチャンミンに手渡した。『どうも‥』雷が少 [続きを読む]
  • 更新その277「深夜のふたり」
  • 遊びに来てくださりありがとうございます!ソヨンは、チャンミンの顔を見て安心したのか、更に泣き始めた。青白かった顔が見る見るうちに赤くなっていく。チャンミンは掛ける言葉が見当たらず、ソヨンを眺めるだけだった。『わ、わたし、本当に‥雷が‥怖くて』よく見るとまだ微かに体が震えている。涙も鼻水も止まらないようなのでチャンミンは辺りを見回した。カカオトークのキャラクターのケースにはいったティッシュをみつけ [続きを読む]
  • 更新その276「放っておけない!?」
  • Welcome to my blog (〃∇〃) ありがとーございまーす!ソヨンからのメッセージを 見て、チャンミンが思い悩んでいる間も雷の音がますます大きくなってきた。ゴロゴロゴロッ!!まるでこのマンションの真上で鳴っているかのように聞こえてくる。同時に稲光がプラスされ恐ろしさを倍増させている。こんな雷は子供の頃に一度だけ経験した。死ぬほど怖かった‥のを今でも覚えている。ソヨンもそんな気持ちなんだろうか?『今から、行 [続きを読む]
  • 更新その275 「雷の夜に‥」
  • 遊びに来てくださり本当にありがとーごじゃいます!自転車で仕事から帰るチャンミンを追いかけるように大粒の雨が急に降り始めた。急いで帰宅し、濡れたTシャツを無造作に脱ぎ捨てた。すぐにエアコンのスイッチを入れるとそのままバスルームに直行した。熱いシャワーを浴びて、 部屋にもどった途端に稲光で一瞬、部屋の中がより明るくなった。『よかった、戻ってきた後で』独り暮らしなのだから気にすることもないが腰から下をバ [続きを読む]
  • 更新274「もうすぐ逢える!!」
  • 訪問してくださりありがとうございます!チャンミンが来週、なんとか休みを三日間取ってくれた。美花は7/11,12,13と韓国へいくことになった。三回目の渡韓。掃除機をかける手を止め、リビングのカレンダーを眺めた。「絶対にばれないように‥。全てが、上手く行きますように‥」祈る気持ちでもう一度自分の決意を確認した‥。この間『ヌナ、今回は何処へいきたいですか?』チャンミンに聞かれた。何だか恥ずかしくて即答できなか [続きを読む]
  • 更新その273「美花からチャンミンへ?!」
  • 美花はバタンと玄関のドアをしめた。まだ、ドキドキしている。「美花ー?!たこ焼きあったんかー?」リビングから敬の声がした。洗剤の詰め替えが沢山はいった袋をとりあえず自分の部屋の前に置いた。「なんとか、閉店前に買えたから」リビングに入り 敬にたこ焼きを渡すと美花はすぐに自分の部屋へ急いだ。閉めたドアにもたれ大きく深呼吸をしてみる。そして、香山との会話を思い出した。「韓国の人、まだ忘れられないんですか? [続きを読む]
  • 更新その272「意外な発言?」!
  • 訪問、ありがとうございます!!「香山くん‥。ぐったりしてるかと心配してきたのに‥。」美花は呆れてスーパーの袋を床においた。「僕が病気だったほうがよかったですか?」「大人をからかって‥」「あの‥。僕も大人なんですけど‥」その香山の一言に美花は思わず笑ってしまった。「あっ、やっと笑ってくれましたね」「香山くん!ちょっと!反省してる?!」「すみません」香山の無邪気な顔を見ていると嘘をつかれて腹がたった [続きを読む]
  • 更新271「お見舞いの行方」
  • おはようございます。遊びに来てくださりありがとうございます。香山のマンションへ向かう途中にスーパーによりPOCARI SWEATやエナジードリンクそれと果物を買った。「確か、この辺りのはず‥。」スマホとにらめっこしながら、うろうろと歩き回りやっとマンションが見つかった。「あっ、ここか?!」美花は早足でエントランスに向かいエレベーターのボタンを押した。出来て間もなさそうなきれいなマンションに香山はすんでいる。 [続きを読む]
  • 更新その270「香山からのLINE?!」
  • 「美花さん、あのすみません。熱がひどくて‥」夕食の片付けの途中で香山からのLINEに気がついた。具合が悪いらしい。「大丈夫?」心配して返信した。「申し訳ないですが、風邪薬を買ってきてもらえませんか?」振り返って時計を見た。20:03「香山くん、 弁天町のどこに住んでるの?」そう聞いてから薬がはいってる透明なケースを棚から取り出した。まだ開封してない風邪薬がある。「港図書館の近くです。住所は弁天町○-○-○茶 [続きを読む]
  • 更新その269「ソヨンの驚き」
  • 訪問ありがとうございます。『あの、チャンミンさん。どうしましたか?』ソヨンがびっくりした顔で話かけてきた。チャンミンは何ていおうかと一瞬、迷った。『すみません、こんな時間に‥。』ソヨンの部屋は 右端でチャンミンは左端。その部屋のドアからユンホと智絵がじっと自分を見ている。『何かあったんですか?』チャンミンはこちらを見ているふたりを指差した。『あの‥。罰ゲームみたいなもんなんです。』『えっ!?何です [続きを読む]
  • 更新その267「しつこい?ひょん」
  • 訪問してくださりありがとーございます!『でも、ボクはソヨンの連絡先を知らないですよ』チャンミンが口を挟んだ。『別に、部屋はこの階なんだから誘いに行けばいいじゃん!』言うと思った。『ひょん、こんな時間にですか?』『さっき、エレベーターで会ったから、もう帰ってるかも?』 『出掛けてるんじゃないですか?』『だから、チャンミン行ってみたらわかるじゃん!』『智絵さん、どう思いますか?こんな時間に‥』『うーん [続きを読む]
  • 更新その267『ひょんの訪問』
  • 訪問してくださりありがとうございます!『チャンミン、オレ!今、着いた!』マンションのエントランスからのモニターに、 ユンホと智絵がうつっている。『あー、はい。わかりました。今、開けます。どうぞ』『じゃあ、これから行くから。』『ひょん!エレベーターでたら左の奥ですから』『わかった!』そう返事があって3分くらいしてからひょんと智絵さんがやって来た。『おー、チャンミン!お邪魔していい?』『ダメっていって [続きを読む]
  • 更新その266 「美花の報告」
  • ようこそー!訪問ありがとーございます。チャンミンが外から帰って来た。テーブルの上のiPhoneを見て、忘れていったことに気づいた。見るとヌナからのメッセージが来ている。『チャンミン、今日は休みです。ビデオ通話できる?』チャンミンはまずは冷蔵庫からミネラルウォーターをとりだした。『大丈夫です。何時にしますか?』『9:30は?』『わかりました。こっちからかけます』今は9:03さっき偽者のヌナに会い 今度は、本物に会 [続きを読む]
  • 更新その265「チャンミンとソヨン」
  • 訪問してくださりありがとうございます!チャンミンの仕事は昼から出勤だが、朝八時には遅くても起きることにしている。昨日、帰りにコーヒーを買ってかえるのを忘れてしまった。「仕方ない、買いにいくか?」ジーンズにパーカーを羽織り表に出た。マンションを出て角をまがるとコンビニがあるが好きな種類をおいてない。面倒くさいが自転車で、少し離れた店まで行くことにした。大通りに向かっていると 10メートル先位を歩く女性 [続きを読む]
  • 更新その264「小悪魔エリカ」
  • ようこそー(〃∇〃)訪問ありがとーございます。「美花さんが…。韓国人と付き合ってた?」 「松田さんが言ってたから、本当やと思います。」「韓国人って…在日の人?」香山は、詳しく知りたかった。「違うらしく、韓国へ会いに行ったとか?」「それって、いつごろの話?」 「えっと、数ヵ月前」そんな最近の話。主婦が韓国まで行って浮気をするって…そうそうない気がした…。一体、美花さんはどんな結末になったのか?とにかく [続きを読む]
  • 更新その263「エリカの企み?」
  • 訪問してくださりありがとうございます!「高橋さん、何?俺に話って?」「もしかして、気になってました?」「そりゃ、そーやろ?」エリカとカラオケにいってからお互いに話しやすくはなっていた。「いただきます!」香山は ハンバーガーの包みをあけてかぶりついた。「松田さんちへ夕食食べにいきましたか?」「それが?」「奥さんって、どんな人?」「はぁ?」思いもよらない質問に、香山はマジマジとエリカを見た。「それが、 [続きを読む]
  • 更新その262「残念な結果」
  • どーもー!(〃∇〃)遊びに来てくださりありがとうございます!「はぁー」エリカはため息をついてトイレの水を流した。10日遅れていた生理が来てしまった。もう、すっかり妊娠したかと期待していたのに…。残念という気持ちだけが残り、今日はもう、気分の修正は無理な気がした。化粧室から出ると慌てた香山とぶつかりそうになった。「うわぁぁぁぁ!高橋さん、大丈夫?」よろけかけたエリカを香山がささえた。エリカはその瞬間に [続きを読む]
  • 更新その261 「Believe in U 」
  • 遊びに来てくださり、ありがとうございまーす!香山と敬は11:00過ぎまで呑んでいた。あれからも度々、香山は敬の目を盗んで美花に視線を送り続けた。12:03美花はベッドに横たわり天井を見つめている。「美花さんも、そのうち、僕が気になるでしょうから」心にチャンミンが居なければそんなことをいわれて嬉しくてときめいたに違いない。香山くんだってチャンミンに負けないイケメンだから…。「どう、思う?シムチャンミン。」い [続きを読む]
  • 更新その260「Make A Change ?!」
  • 遊びに来てくださりありがとーございます!大歓迎です!(〃∇〃)玄関のドアが開く音がしてすぐに、「お邪魔しまーす!」という聞いたことがある声が聞こえた。美花がキッチンからリビングを覗きこむと敬と香山が入ってきた。すぐに香山と目があった。初めて来た時とはちがう視線で美花をみつめていた。「一応、食べてきてんけどな。うちで飲みなおそか?ゆう話になって。」「すみません、また、やって来ました。」謝る割には目が [続きを読む]
  • 更新その259「思わぬハプニング?!」
  • ようこそ!訪問してくださりありがとうございます!楽しんで頂けたら、嬉しいです。チャンミンは夜、遅くコンビニに行こうとマンションを出た。もう、この辺りにも馴染んできたように思う。買い物を済ませ再び、マンションの入り口にもどってきた。ふと前を見るとソヨンがエレベーターの前に立っている。白い大きな紙袋を2つずつ両手にかかえて…。『アンニョンハセヨ!』チャンミンの方から声をかけるとソヨンが振り返った。『 [続きを読む]
  • 更新その258 「美花の決意?!」
  • 訪問してくださりありがとうございます!!「美花、まだか?!!お前、いつまで風呂はいっとんねん?!!」もう、一時間近く入浴している。敬の声も聞こえないくらい湯船につかって、今朝のメッセージを何度も思い出していた。『ヌナが、いつか、泊まりに来たときの為に、ダブルサイズにしました』『意味、わかってますよね?』チャンミン…。意味、わかってるから。美花は自分の頬を押さえた。日本に来てくれたときのホテルでの [続きを読む]
  • 更新その257「はじまり…」
  • ようこそー(〃∇〃)訪問してくださりありがとーございます!!数分でソヨンが外に出てきた。明らかにさっきとは別人の顔ですっきりしてるように見える。『いきなり、お手洗い、お借りしてすみませんでした。』チャンミンに頭を下げた。『いえ、まぁ、いいですから』『あの…、わたし、パク ソヨンです!1ヶ月前に引っ越して来ました。あっ、25歳です。』25歳だとヌナとは15歳もちがう…。改めてヌナの歳を考えてみる。40歳…。南 [続きを読む]
  • これまでのあらすじ
  • このお話に興味をもってくださりありがとうございます。一回は短い文章ですが250回を超え、かなり長編となっています。もしも、ここからでも読んでみたい!と思ってくださる方がいらしたら大まかなストーリーをのせています。お付き合い、いただけたらとても、嬉しいです!!また、もっと、もっとチャンミンを感じたい方、さかのぼってもらえたら尚、嬉しいです(〃∇〃)よろシムお願いしまーす!by Ayatory 主な登場人物。シム [続きを読む]
  • 更新その256「隣人…ソヨン」
  • こんばんはー。遅い時間に更新しまーす(*´∀`)訪問ありがとうございます!チャンミンが引っ越ししてから3日が過ぎた。もともと一人が好きなのでやっとはじまったこの生活が嬉しくてたまらかった。でも、オモニは寂しいらしく『いつ、今週は帰ってくるの?』とさっき、電話があった。『明日、休みだから夕食、食べに帰るから』と返事をするとオモニの声のトーンがあがった。仕事を終えたチャンミンは帰りにコンビニに寄った。仕 [続きを読む]
  • 更新その255「美花の眠れぬ夜」
  • Welcome to my blog (〃∇〃) 감사합니다『ヌナによく似た女性が同じ階にいることがわかりました。』チャンミンの何気ないこの一言がずっと美花の頭から離れなかった。同じ階に住んでいる。ということは偶然会うこともあるだろし、勿論、喋ることもあるだろうから親しくなっていく可能性だってある。そんな堂々巡りみたいなことを心配し始めたら目がさえて眠れなくなった。もうすぐ1時になる。さっきまで敬の部屋からはラジオの音 [続きを読む]