Ayatory さん プロフィール

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Ayatoryさん: Changmin to Ayatory
ハンドル名Ayatory さん
ブログタイトルChangmin to Ayatory
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/ayaco0420/
サイト紹介文東方神起チャンミンとラブストーリー。ヒロインはなんと40歳主婦! 大阪、韓国が舞台です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 290日(平均7.0回/週) - 参加 2018/03/28 17:19

Ayatory さんのブログ記事

  • 更新その288「ヨジャチング?」
  • 『 もしかして…、彼女さん??』自分の中で大きくなっていくチャンミンへの想い。その気持ちを押さえながらソヨンは聞いた。チャンミンは一瞬、美花を見てから答えた。『 そうです。』下を向いていた美花がチャンミンを見た…。『 日本から逢いに来てくれました。』美花は一気に顔が赤くなり、片手で頬を押さえた。『 やっぱり、そうですよね』聞かなければよかったとソヨンは思いながら、また、笑顔をチャンミンに向けた。『 ヌ [続きを読む]
  • 更新その287「ソヨンの質問」
  • 『ヌナ 』チャンミンがそう呼んだ瞬間、美花とソヨンが振り返った。『 チャンミン』美花が名前を呼ぶとソヨンは改めて、隣に立っているきれいな年上の女性の顔を見た。チャンミンが現れた途端に美花が気になり始めた。『 あー、もう会ったんですね』チャンミンがびっくりした様子で近づいてきた。『 えっ?』『 こちら、ソヨンさん』チャンミンがソヨンと目を合わせた。『 ヌナに似てますよね?』今度は美花の方を見て言った。『 [続きを読む]
  • 更新その286「いきなりの驚き?!」
  • 『 着きました。』チャンミンがマンションの前で車を止めた。美花は窓越しに新築の建物を見上げた。ここにチャンミンが住んでいる。「ヌナ、ちょっと車を止めてきますから先に降りて待っててもらえますか?」早口でよくわからなかった。「降りたらいいのかな?」チャンミンが1度、外に出でて助手席のドアを開けた。「すぐに来ますから」優しい顔で美花を見た。「うん、待ってる」美花はマンションのエントランスの前に立った。雲 [続きを読む]
  • 更新その285「ハプニングからの…」
  • 訪問ありがとうございまーす!「高橋エリカです。」テーブルにつく前に挨拶をした。「あたしの若い時にそっくりやなぁ」貞子はウキウキした足取りでキッチンに向かった。「何、デタラメゆうてんねん。」敬が笑いながら、エリカの向かいに座った。そして、その隣に香山が腰を降ろした。「まず、ピザを頼みましょう。」そういうとiPhoneでメニューを出した。「松田さんのお母さん、なんか凄いですね」エリカがクスクス笑った。「そ [続きを読む]
  • 更新その284「貞子も参加?!」
  • 「はい、どうぞ。はいってや。」敬が玄関のドアを開けた。「おじゃまします。」背の高い香山が軽くおじぎをしてから先に玄関へ入った。そしてエリカが続いた。揃えてある健康サンダルを見て敬が廊下の奥に声をかけた。「おかん!帰ったで。来てるんやろ?」香山とエリカが顔を見合わせた。エリカは貞子のことは知らない。「お疲れさんやなー!!」リビングへと続くドアの向こうからきついパーマをあてた母親が現れた。「お客さん [続きを読む]
  • 更新その283「美花が不在の夜」
  • 「松田さん!!」昼休みが始まる前に香山が声をかけた。「あの、ドミノ・ピザのLサイズの無料券4枚あるんですけど」「ええやん!うちで食べるか?」その一言に香山の目が輝いた。「今夜にしますか?」「ちょうどええわ。嫁はん、おらんねん。」「えっ?!!!」「なんやねん!お前。デカイ声だして。」「いや、べつに‥何でもないです。」会いたかった‥。がっかりしていることを気づかれてはいけない。「奥さん、どうされたんです [続きを読む]
  • 更新その282「ソウルへ」
  • チャンミンが握った手を 美花が、ぎゅっと握り返した。いつも逢ったばかりは恥ずかしくて顔がまともに見れない。『チャンミン‥あの‥』美花のキャリーをひきながら少し先を歩くチャンミンが、振り返った。『何ですか?急いでますけど‥』駐車場へと向かっている。『えっ?何か用事が‥あるの?』『ないですよ。ヌナと過ごせる時間は限られてるから、急いでいるんです。』早口だったのでなんとなくしか意味がわからず『うん‥』と [続きを読む]
  • 更新その281「二人の再会」
  • 美花はピンクの小さめのキャリーを自分の脇に置いた。九時半に関空を出発して約90分で仁川空港に到着した。「チャンミン、着きました。」すぐにメッセージを送った。「来てます。」こちらもすぐに返信が来た。その言葉だけで嬉しすぎてたまらなくなった。早く逢いたい‥。こないだチャンミンが誉めてくれたのでまた、ワンピースを着てきた。今日のためにあちこち回ってチャンミンが好きそうなのをやっと見つけた。涼しそうなブ [続きを読む]
  • 更新その280 「明日、韓国へ」
  • 「敬さん、ちょっと‥いい?」美花が敬の部屋のドアを叩いた。夜の11:00をまわりこの夫婦はいつものように各自の部屋で過ごしていた。「なんやねん、もう今日は寝よかと思うてるのに。」ドアを開けると美花が心配そうな顔で立っていた。「あの‥うちのお父さんが具合が悪くて寝込んでるらしくて‥」「連絡あったんか?」「うん‥。だから、明日から数日、行って来ていいかな?」「そりゃ行かなしゃーないやろ?ほな、おかんに来て [続きを読む]
  • 更新その279「怪しい二人?」
  • 訪問しくださりありがとうございます。「おい、香山!何、ぼっーとしてんねん!」「あ‥、はい!」そう、言われてあわてて背筋を正して座り直した。「最近、お前なんか変やぞ?何かあったか?」「いや、別に。ちょっと考えごとをしてました。すみません。」まさか松田さんの奥さんのことで悩んでるなんて言える訳がない。今日は集中できない‥。香山は席を立ち自販機へと足を向けた。「俺、嫌われたかなー?」ろくに見もせずにボ [続きを読む]
  • 更新その278「ソヨンの生い立ち」
  • 訪問ありがとーございます!『ビール一本だけ付き合ってください』泣きはらした目元がヌナにそっくりに見えた。自分の前で今まで何回も見せた泣き顔。一瞬、ソヨンだと忘れるほど似ていた。『じゃあ、一本だけ』そのチャンミンの返事を聞くと、ソヨンは立ち上がり缶ビールを2つ抱えて戻ってきた。『あの、本当に来てもらって‥ありがとうございました。』ソヨンは、そう言ってビールをチャンミンに手渡した。『どうも‥』雷が少 [続きを読む]
  • 更新その277「深夜のふたり」
  • 遊びに来てくださりありがとうございます!ソヨンは、チャンミンの顔を見て安心したのか、更に泣き始めた。青白かった顔が見る見るうちに赤くなっていく。チャンミンは掛ける言葉が見当たらず、ソヨンを眺めるだけだった。『わ、わたし、本当に‥雷が‥怖くて』よく見るとまだ微かに体が震えている。涙も鼻水も止まらないようなのでチャンミンは辺りを見回した。カカオトークのキャラクターのケースにはいったティッシュをみつけ [続きを読む]
  • 更新その276「放っておけない!?」
  • Welcome to my blog (〃∇〃) ありがとーございまーす!ソヨンからのメッセージを 見て、チャンミンが思い悩んでいる間も雷の音がますます大きくなってきた。ゴロゴロゴロッ!!まるでこのマンションの真上で鳴っているかのように聞こえてくる。同時に稲光がプラスされ恐ろしさを倍増させている。こんな雷は子供の頃に一度だけ経験した。死ぬほど怖かった‥のを今でも覚えている。ソヨンもそんな気持ちなんだろうか?『今から、行 [続きを読む]
  • 更新その275 「雷の夜に‥」
  • 遊びに来てくださり本当にありがとーごじゃいます!自転車で仕事から帰るチャンミンを追いかけるように大粒の雨が急に降り始めた。急いで帰宅し、濡れたTシャツを無造作に脱ぎ捨てた。すぐにエアコンのスイッチを入れるとそのままバスルームに直行した。熱いシャワーを浴びて、 部屋にもどった途端に稲光で一瞬、部屋の中がより明るくなった。『よかった、戻ってきた後で』独り暮らしなのだから気にすることもないが腰から下をバ [続きを読む]
  • 更新274「もうすぐ逢える!!」
  • 訪問してくださりありがとうございます!チャンミンが来週、なんとか休みを三日間取ってくれた。美花は7/11,12,13と韓国へいくことになった。三回目の渡韓。掃除機をかける手を止め、リビングのカレンダーを眺めた。「絶対にばれないように‥。全てが、上手く行きますように‥」祈る気持ちでもう一度自分の決意を確認した‥。この間『ヌナ、今回は何処へいきたいですか?』チャンミンに聞かれた。何だか恥ずかしくて即答できなか [続きを読む]
  • 更新その273「美花からチャンミンへ?!」
  • 美花はバタンと玄関のドアをしめた。まだ、ドキドキしている。「美花ー?!たこ焼きあったんかー?」リビングから敬の声がした。洗剤の詰め替えが沢山はいった袋をとりあえず自分の部屋の前に置いた。「なんとか、閉店前に買えたから」リビングに入り 敬にたこ焼きを渡すと美花はすぐに自分の部屋へ急いだ。閉めたドアにもたれ大きく深呼吸をしてみる。そして、香山との会話を思い出した。「韓国の人、まだ忘れられないんですか? [続きを読む]
  • 更新その272「意外な発言?」!
  • 訪問、ありがとうございます!!「香山くん‥。ぐったりしてるかと心配してきたのに‥。」美花は呆れてスーパーの袋を床においた。「僕が病気だったほうがよかったですか?」「大人をからかって‥」「あの‥。僕も大人なんですけど‥」その香山の一言に美花は思わず笑ってしまった。「あっ、やっと笑ってくれましたね」「香山くん!ちょっと!反省してる?!」「すみません」香山の無邪気な顔を見ていると嘘をつかれて腹がたった [続きを読む]
  • 更新271「お見舞いの行方」
  • おはようございます。遊びに来てくださりありがとうございます。香山のマンションへ向かう途中にスーパーによりPOCARI SWEATやエナジードリンクそれと果物を買った。「確か、この辺りのはず‥。」スマホとにらめっこしながら、うろうろと歩き回りやっとマンションが見つかった。「あっ、ここか?!」美花は早足でエントランスに向かいエレベーターのボタンを押した。出来て間もなさそうなきれいなマンションに香山はすんでいる。 [続きを読む]
  • 更新その270「香山からのLINE?!」
  • 「美花さん、あのすみません。熱がひどくて‥」夕食の片付けの途中で香山からのLINEに気がついた。具合が悪いらしい。「大丈夫?」心配して返信した。「申し訳ないですが、風邪薬を買ってきてもらえませんか?」振り返って時計を見た。20:03「香山くん、 弁天町のどこに住んでるの?」そう聞いてから薬がはいってる透明なケースを棚から取り出した。まだ開封してない風邪薬がある。「港図書館の近くです。住所は弁天町○-○-○茶 [続きを読む]
  • 更新その269「ソヨンの驚き」
  • 訪問ありがとうございます。『あの、チャンミンさん。どうしましたか?』ソヨンがびっくりした顔で話かけてきた。チャンミンは何ていおうかと一瞬、迷った。『すみません、こんな時間に‥。』ソヨンの部屋は 右端でチャンミンは左端。その部屋のドアからユンホと智絵がじっと自分を見ている。『何かあったんですか?』チャンミンはこちらを見ているふたりを指差した。『あの‥。罰ゲームみたいなもんなんです。』『えっ!?何です [続きを読む]
  • 更新その267「しつこい?ひょん」
  • 訪問してくださりありがとーございます!『でも、ボクはソヨンの連絡先を知らないですよ』チャンミンが口を挟んだ。『別に、部屋はこの階なんだから誘いに行けばいいじゃん!』言うと思った。『ひょん、こんな時間にですか?』『さっき、エレベーターで会ったから、もう帰ってるかも?』 『出掛けてるんじゃないですか?』『だから、チャンミン行ってみたらわかるじゃん!』『智絵さん、どう思いますか?こんな時間に‥』『うーん [続きを読む]
  • 更新その267『ひょんの訪問』
  • 訪問してくださりありがとうございます!『チャンミン、オレ!今、着いた!』マンションのエントランスからのモニターに、 ユンホと智絵がうつっている。『あー、はい。わかりました。今、開けます。どうぞ』『じゃあ、これから行くから。』『ひょん!エレベーターでたら左の奥ですから』『わかった!』そう返事があって3分くらいしてからひょんと智絵さんがやって来た。『おー、チャンミン!お邪魔していい?』『ダメっていって [続きを読む]
  • 更新その266 「美花の報告」
  • ようこそー!訪問ありがとーございます。チャンミンが外から帰って来た。テーブルの上のiPhoneを見て、忘れていったことに気づいた。見るとヌナからのメッセージが来ている。『チャンミン、今日は休みです。ビデオ通話できる?』チャンミンはまずは冷蔵庫からミネラルウォーターをとりだした。『大丈夫です。何時にしますか?』『9:30は?』『わかりました。こっちからかけます』今は9:03さっき偽者のヌナに会い 今度は、本物に会 [続きを読む]
  • 更新その265「チャンミンとソヨン」
  • 訪問してくださりありがとうございます!チャンミンの仕事は昼から出勤だが、朝八時には遅くても起きることにしている。昨日、帰りにコーヒーを買ってかえるのを忘れてしまった。「仕方ない、買いにいくか?」ジーンズにパーカーを羽織り表に出た。マンションを出て角をまがるとコンビニがあるが好きな種類をおいてない。面倒くさいが自転車で、少し離れた店まで行くことにした。大通りに向かっていると 10メートル先位を歩く女性 [続きを読む]
  • 更新その264「小悪魔エリカ」
  • ようこそー(〃∇〃)訪問ありがとーございます。「美花さんが…。韓国人と付き合ってた?」 「松田さんが言ってたから、本当やと思います。」「韓国人って…在日の人?」香山は、詳しく知りたかった。「違うらしく、韓国へ会いに行ったとか?」「それって、いつごろの話?」 「えっと、数ヵ月前」そんな最近の話。主婦が韓国まで行って浮気をするって…そうそうない気がした…。一体、美花さんはどんな結末になったのか?とにかく [続きを読む]