Qemon さん プロフィール

  •  
Qemonさん: ゲーム・オブ・スローンズについて考察する
ハンドル名Qemon さん
ブログタイトルゲーム・オブ・スローンズについて考察する
ブログURLhttps://agameofthrones7.blogspot.jp/
サイト紹介文登場人物が多くて、ストーリーも結構難解なゲーム・オブ・スローンズについて1から考察する
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 180日(平均0.9回/週) - 参加 2018/03/28 21:51

Qemon さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • S3E1 新たな時代
  • S3E1"新たな時代""Valar Dohaeris"●壁の向こうにてホワイトウォーカーの群れから逃げ遅れたサム。吹雪の中を進むと、首を切断されたナイツウォッチの隊員の死体を発見する。と、そこへ戦斧を持ったホワイトウォーカーが襲い掛かる!!間一髪、ゴーストとナイツウォッチたちがサムを助けるのであった。いまや、ホワイトウォーカーは単なるおとぎ話や伝説ではなく、恐怖すべき現実なのだ。一方、ジョンスノウは骸骨公に連れられて野 [続きを読む]
  • ゲーム・オブ・スローンズ能力考察(Season2編)
  • ●GOT国力比較シーズン2終わりました!レンリーの死亡、スタニスの敗北などラニスター家有利の展開となったシーズン2。メジャーどころがあまり死ななかったのでキャラの能力比較に代えて、各家の能力を比較し、どこの同盟が能力が高いかを検討します!(個人の分析です)※画像は公式HPの相関図から抜粋●スターク家 15/25国土  ★★★★★ 5人口  ★★★☆☆ 3資源  ★★★☆☆ 3人材  ★★☆☆☆ 2経済  ★ [続きを読む]
  • S2E10 勝者
  • 勝者"Valar Morghulis" 勝者とはブラックウォーターの戦いに勝ったジョフリーたちのこと。 「ヴァラー・モルグリス」はブレーヴォスの秘密結社(暗殺者ギルド)の合言葉。●クァースにてデナーリスは、黒魔術師に奪われたドラゴンたちを取り戻すため、不死者の館という中二病的な名前のついた塔へサー・ジョラーたちと向かうが、魔術により単身、塔の内部に閉じ込められてしまう。塔の内部は、キングズランディングの玉座であった [続きを読む]
  • S2E9 ブラックウォーターの戦い
  • "ブラックウォーターの戦い""Blackwater"今回は戦闘がほとんどなので戦闘好きには神回ただの戦闘シーンだけでなく戦時の女性や非戦闘員の状況もよくわかる ※ネタバレ注意だぞ●キングズランディングにてスタニスの軍勢がキングズランディングに迫る。ブラックウォーターというのはキングズランディングに面する湾のこと。スタニス海軍を率いるは玉ねぎ騎士ことダヴォス・シーワースである。彼こそはGOTの中でも数少ない戦略級の指 [続きを読む]
  • S2E8 決戦前夜
  • ●決戦前夜"The Prince of Winterfell"※以下、ネタバレを含みます。どうでもいいが邦題と英語のタイトルが全く一致していない(笑)みどころはタリサたんとロブのイチャイチャがピークになるところ ●ウィンターフェルにてブランとリコンを殺害し、ウィンターフェルを手中にしたシオンの元を姉のヤーラが訪れる。・・・がヤーラはシオンの功績を認めようとしない。なぜなら、ヤーラはウィンターフェルを維持できないと分かっている [続きを読む]
  • S2E7 義なき男
  • S2E7 義なき男"A Man Without Honor"●ウィンターフェルにてタイトルのとおり義なき男ことシオン・グレイジョイはだまし討ちによって、かつての保護者であり、供に育ってきたスターク家の居城、ウィンターフェルを落とした。そして彼は、かつてウィンターフェルで働いていた野人のオシャのハニトラに引っ掛かり、ブランとリコン、そしてホーダーの逃走を許してしまう。で、失態を犯した部下を殴る蹴るwいやー。ひどい。 ハニトラ [続きを読む]
  • S2E6 古今の神々
  • ●S2E6 古今の神々“The Old Gods and the New”●ウィンターフェルにて”返り忠”シオンの攻撃により、ブランしかいなかったウィンターフェルはあえなく陥落してしまう。シオンはかつてウィンターフェルで人質生活を送っていたのだから、この城の様子や弱点を知悉していたことは間違いない。シオンはエダードの庇護を受け、世話になっていたにもかかわらず、スターク家を裏切ったのだ。そのためスターク家の家臣や民は当然、シオ [続きを読む]
  • S2E5 ハレンの巨城
  • ●S2E5 ハレンの巨城 "The Ghost of Harrenhal"●レンリーの陣営にてロブの母親であるキャトリンが使者としてレンリーの元を訪れる。レンリーは寛大にもモウトケイリンよりも北部をロブが治めることを認めた。ただし、ロバートにエダードが友情と忠誠を誓ったのと同じことをレンリーは、ロブに対して求めたのであった。そこに、天幕の入り口から影が忍び寄る。それは実体のない、まぎれもない影なのである。影はレンリーを背後か [続きを読む]
  • S2E4 光と影
  • ●S2E4 光と影  "Garden of Bones"レンリー・バラシオン・スタークとラニスターの戦場にて野営中にラニスター兵が最強の剣士は誰か話し合っている。マウンテンか、ジェイミー・ラニスターか・・・それとも花の騎士、サー・ロラス・タイレルか(イケメンですぞ)兵のひとりが言うに、ロラスは何年もレンリーに打ち込んでいるが、レンリーは死んでいないからアウトらしい。どうやらロラスとレンリーの仲は、末端の兵士にまで知れ渡 [続きを読む]
  • S2E3 鉄の決意
  • ●鉄の決意"What Is Dead May Never Die"返り忠のシオン・壁の向こう、クラスターの小屋にてジョンはクラスターが男の赤ちゃんを厳しい寒さの森に置き去りにし、殺害していることを突き止める。その現場を見てしまったが故に、クラスターの激しい怒りを買ってしまう。モーモント総帥は、その事実を知りながら、クラスターの小屋の利用価値がナイツウォッチにとって重要であるために黙認していたらしいことを知り、ジョンは驚く。ジ [続きを読む]
  • S2E2 粛清
  • ●粛清軍事的にも政治的にも殆ど役に立たない女祭司●壁への途中にてアリアは、逃げる。キングズランディングでの父、エダードの処刑以降、彼の子供たちはラニスターによって命を狙われているのだった。アリアはナイツウォッチのリクルーターであるヨーレンの計らいで、一団に紛れ込み、北部への逃亡を図る。そこへ、シティウオッチが逮捕状を持って現れれる。アリアは自分の逮捕状だと思い込むが、実はジェンドリー(ロバート王の [続きを読む]
  • S2E1 王の乱立
  • ●王の乱立キングズランディングにてジョフリーは王となり、王の権威・権力を傘に専横的かつ暴力に振る舞っている。モンスター・ジョフリーこの日は、命名日の余興として兵士たちによる殺し合いを見物していた。試合に遅れてきた兵士がいた。ワインを飲んでいたため遅れていたという彼を、ジョフリーは兵を使って捕らえ、樽からしこたま飲ませ、窒息死させようとする。サンサとハウンドはこれを制止し、彼を道化とするよう勧め、ジ [続きを読む]
  • ゲーム・オブ・スローンズ 能力考察(Season1編)
  • ●ゲーム・オブ・スローンズの登場人物の能力とは?ゲーム・オブ・スローンズには実に多くの人物が登場する。なかには共感できるキャラクターもいれば、終始、いやなキャラクターも登場する。そこで、各キャラクターの能力を10段階で検討したい。最も優れた資質を持つもの、またそうではないものもよくわかると思うのだ。ただし、キャラクターは各シーズンでも成長していくので、基本的には退場(死亡)したキャラを「信長の野望 [続きを読む]
  • S1E10 炎と血
  • ●炎と血・キングズランディングにてエダードは、ジョフリーの命令で公開処刑される。処刑の場に居合わせたナイツウォッチのリクルーターであるヨーレンは、アリアを救うため、アリアの髪を切り、男装させる。ジョフリーは権力の座に就き、ほしいままに振る舞う。このときは吟遊詩人の舌をたわむれに切り取った。ジョフリーはさらし首にしたエダードの首を嫌がるサンサに見せつける。ほんまこいつ、筋金入りのサイコパスやな しか [続きを読む]
  • S1E9 ベイラー大聖堂
  • ●ペイラー大聖堂※先のエレベーターのネタバレも含みます!・キングズランディングにてエダードは明かりもない地下牢で、いまだ幽閉されている。エダードのもとを、ヴァリスが訪れ、サンサがエダード(サンサにとって父親にあたる)の助命をジョフリー王に嘆願したこと、ロブが反ラニスターを掲げ挙兵したことを伝える。エダードはヴァリス(諜報機関の長)に目的を尋ね、ヴァリスは答える。「(目的は)平和です。」 ヴァリスは [続きを読む]
  • S1E8 進軍
  • ●進軍※先のエピソードのネタばれも含みます!!・キングズランディングにてスタークの軍勢は先手を打ったラニスターによって奇襲を受け、全ての兵が無残に殺される。アリアはシリオに剣の稽古をつけってもらっている最中だったが、そこへもシティウオッチとラニスター兵が現れる。フル装備のラニスター兵5人を相手に木剣のみのシリオは圧倒するも、シリオの木剣は切り落とされる。彼が生きているのか死んだのかは定かではない。 [続きを読む]
  • S1E7 勝つか死ぬか
  • ●勝つか死ぬか※先のエピソードのネタばれも含みます・ラニスター家の宿営地にてタイウィン・ラニスタータイウィン・ラニスターの元をジェイミーが訪れる。タイウィンは仕留められた牡鹿を解体中。これは、牡鹿を紋章としている「バラシオン家を分解する」という意味なのだろうか。タイウィンは、ジェイミーがエダードを殺害しなかったことを責める。が、ティリオンの復讐として3万の兵を以ってキャトリン・スタークの土地(タリ [続きを読む]
  • S1E6 黄金の冠
  • ●黄金の冠※先のエピソードのネタばれも含みます!!・キングズランディングにてジェイミーによる襲撃で負傷したエダードは気を失い、城に担ぎ込まれる。エダードとサーセイは、お互いに責任を擦り合い、ロバートは裁定に困惑、適切な処置をとることができないままサーセイをビンタする。ロバートはティリオンを解放させ、今回の件の幕引きを図りたいと考えている。このままスターク家とラニスター家が対立しては七王国を統治する [続きを読む]
  • S1E5 狼と獅子
  • ●狼と獅子 ※先のエピソードのネタばれも含みます!!・キングズランディングにて馬上槍試合でマウンテンに首を貫かれて死んだ、サー・ヒューの死体をエダードが検分する。不運にもヒューは、馬上槍試合でマウンテンと当たったが、その対戦は、くじにより決められたという。いわゆるサイコパス。サー・グレガーエダードはそれもジョン・アリンの死の真相の口封じのため、誰か(たぶんサーセイと推測)の意図が働いていたのではな [続きを読む]
  • S1E4 壊れたものたち
  • ●壊れたものたち ※先のエピソードのネタばれも含みます!!ウィンターフェルにてブランはある夢を見る。1羽の鴉に導かれ、スターク家の墓所へと向かう。スターク家の紋章であるダイアウルフの像にとまった鴉を見る。その鴉の額には3つ目の目玉があった・・・これは、のちに判明することだが、ブランが三つ目の鴉(過去と未来を見通すことができる特異能力者)であることを示している。ティリオンは、ウィンターフェルを訪れる [続きを読む]
  • S1E2 王の道
  • ●王の道※先のエピソードのネタバレも含みます!●「壁」への途中で 王の道とは、ウィンターフェルから王都キングズランディングまでの道の名称である。エダード。スタークとロバート王一行はキングズランディングへと、そしてジョン・スノウ(エダードの落とし子)はナイツウォッチに加わるため、ティリオン・ラニスターは好奇心から壁を目指す。 ジョンは、ナイツウォッチが具体的にどういった集団なのか、いまいちまだわかっ [続きを読む]
  • S1E3 冥夜の守り人
  • ●冥夜の守り人※先のエピソードのネタバレも含みます●キングズランディングにて エダード・スタークは、娘たちと共にキングズランディングに到着する。ジェイミー・ラニスター(キングスレイヤー)は、玉座の間にて、エダードを挑発する。ジェイミー、いやな奴w結局、彼は、「持っている奴」なのだ。金持ちで、腕っぷしも強く、そしてイケメン。作中、屈指のイケメンとして描かれるジェイミー・ラニスターアメリカの高校でいう [続きを読む]
  • ゲームオブスローンズ 考察
  • ●ゲームオブスローンズを考察しよう!!ゲーム・オブ・スローンズ(以下GOT)というHBOのドラマがある。HBOといえば、あの「ROME」を作ったケーブルテレビ会社であり、アメリカでも世界でも超人気の局だ。そして、このGOTの原作は「氷と炎の歌」という長編SF小説である。(ジョージ・R・R・マーティン作)わたしは、この小説のほうを先に読み始めていたので、あのHBOがこの話を作るならこれは面白くないわけがない!!と思い、非 [続きを読む]
  • S1E1 冬来る
  • ●冬来る※ネタばれ注意!! ・壁の向こう/ウィンターフェルにてゲームオブスローンズのシーズン1、エピソード1は「壁」の向こうから始まる。「壁」とは、王国を野人から守るために太古の昔に建設されたものであり、ナイツウォッチと呼ばれる黒衣の集団が防衛している。ある日、壁の北側を偵察に出たナイツウォッチは奇妙なものを見つける。 野人の一団の惨殺死体である。彼らはホワイトウォーカーによって殺されていた。 この [続きを読む]
  • 過去の記事 …