Onetaste さん プロフィール

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Onetasteさん: 恩寵と感性
ハンドル名Onetaste さん
ブログタイトル恩寵と感性
ブログURLhttps://onetaste.muragon.com/
サイト紹介文onetasteさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 173日(平均2.4回/週) - 参加 2018/03/29 16:28

Onetaste さんのブログ記事

  • 内的世界の重要性
  • 暫く自然の中で静かに内的世界を旅していました この宇宙が無限であるように人間の内面も無限に繋がっています 人間は霊肉の二重的存在です 肉体は外的に地上に繋がり 心は内的霊界に繋がっています アボジのみ言葉を読むとは霊的行為です コトバの背後には霊界があります 地上の被造世界は全て見えない霊的なものが支えています 極論を言えば霊が凝縮したものが物質世界です そのことを現代の脳科学者たちはクオリアと表 [続きを読む]
  • 家屋を飾り、蓄財を戒めること
  • いつの時代も人間は天国理想を抱えて生きています 黒澤明の映画に「どですかでん」という作品がありました 貧しい親子が丘の上にある白亜の御殿に住む夢を毎日想像しながら 現実は空っ風が吹きさらす掘っ立て小屋の中で 極貧の生活をしている親子の物語です 黒澤の名作「七人の侍」も貧しい百姓たちが野武士に襲われる現実に対して 力の強い命がけの侍を集めて彼らに自分たちの村を守ってもらうと言う 貧しい百姓たちの物語 [続きを読む]
  • 閑話休題 2
  • 機械的信仰観について 機械的な信仰観は神が創造した人体の原理に反します 生き物には運動をつかさどる筋肉があります 筋肉は状況に応じてどのようにでも柔軟に動かすことが出来ます この筋肉を構成している分子にアクチン分子があります アクチン分子は細胞分裂をするのに必要な分子なのですが この分子はいつも揺らいでいてふらふらしているのです ふらふらしている人間は相手の影響を受けやすく 優柔不断なネガティブな [続きを読む]
  • 祝福敬礼式を見た感想
  • 共義主義とは共に義を抱いて生きることではなく 共に神に侍る侍義のことだという その神が雛壇の玉座に納まる韓鶴子女史になるので 信徒はその前に深く敬礼して貢物を捧げ 全員がその前で億万歳をして尊母の念を示す これが先日行われた敬礼式です この光景を見ながらこれが人類の理想世界の形なのだろうかと 思わず自問せざるを得ませんでした 私には嘗ての歴史上に現れた専制独裁王権が 再現されているようにしか見えな [続きを読む]
  • 閑話休題
  • 私は音楽が好きなのでよくコンサートに出かけたり 下手ながらも自分で楽器を手にして楽しんでいます 昔から目に見えない音の神妙な旋律や和音が 人間の情感に共鳴感覚を惹き起すことが不思議でした 音は目に見えない波動であり周波数を合わせると 遠くに離れていても声が聞け、映像を見ることが出来ます 携帯やパソコンは量子力学のもたらした 革命的な波動原理を応用して作られています あらゆる物体には固有の振動数があ [続きを読む]
  • 氏族メシアと共生共栄共義主義
  • 社会は常に一部の少数者(エリート)と一般大衆との 二元的構造によって成り立っています。 哲学者のオルテガによれば 「少数者とは自己がより大きな理想を実現するために 常に一つの純粋な要求の中で生きている一種の苦行者のようなもの」 「少数者とは彼の理想に永遠に奉仕して生きる人」 「少数者とはたえざる危険と緊張の中で絶え間ない鍛錬と 規律正しい活動に生きなければならない」 「少数者とは常に道徳的、精神的 [続きを読む]
  • 一体どうなっているのでしょうか?
  • メールをいただきましたので紹介いたします 統一教会の混乱の始まりはいつ頃から始まったのでしょうか? 私は1998年にお父様が顕進様に世界副会長の責任を与えられ ご自身はこれから第一線を退いて韓国に帰る と宣言された時だったような気がします 2001年1月13日に神様王権即位式を挙行され 堕落によって失われた人間と万物を本然の位置に回復させ 創造本然の新しい秩序が立てられ善の主権がそこから出発したと [続きを読む]
  • 良心宣言
  • 私は幼少期から自分の中に もう一人の自分がいることに気が付いていました 小学生の時は恥ずかしがり屋でしたので 人前に立つと言うことが嫌いでした 或る時 音楽の時間で一人一人が全員の前で 歌うことになりました 私は順番が来るまでずっと緊張していたので 実際に前に出て歌った時には 体が硬直していたのが分かる程でした 何とかか細い声で歌い始めたのですがその時 私は奇妙な体験をしたのです それは緊張してい [続きを読む]
  • 日本は神が準備した国
  • 「日本が強制的に韓国を合併した後には、韓国民族の自由を完全に剥奪し、 数多くの愛国者を投獄、虐殺、甚だしくは、皇宮に侵入して王妃を虐殺するなど 残虐無道な行為をほしいままにし 1919年三月一日韓国独立運動の時には 全国いたるところで多数の良民を殺戮した ・・日本軍はこのように韓国民族の多くの村落を探索しては 老人から幼児に至るまで全住民を一つの建物の中に監禁して 放火し皆殺しにした 日本はこのよ [続きを読む]
  • 天国へ一番先に入りたい家庭連合
  • 親しい友人から暑中見舞いをいただきましたので紹介します 「暑中お見舞い申し上げます さて、先日カンボジアにお帰りになる?山良二さんと前日東京で歓談しました 一昨日、広島で講演し、今日カンボジアに向けて発つために上京されました。・・・ この高山良二さん、自衛隊のPKO活動でカンボジアに派遣されたのが そもそもの始まりでした。 その後、自衛隊を退職すると 再びカンボジアに行き、もう16年間地雷撤去活動 [続きを読む]
  • 「私」と言う貴重な存在
  • 人間の脳の領域に空間定位という機能があることが 分かってきました これは自分と他者を区別する神経細胞のことです 例えば地図を開くと地図全体が目に入りますが 自分が行きたい場所に行くためには出発点である 自分の位置が分からなければ 目的地に到達することは出来ません アメリカの有名な脳を研究していた学者が 脳卒中を起こして病院に運ばれました 左脳の空間定位の領域を破損したのです 彼女は奇跡的に回復して [続きを読む]
  • 家庭連合の中には侍はいないのでしょうか
  • 吉田松陰を始めとする維新の志士たちの思想に 王陽明が唱えた陽明学があったと言われています 王陽明は朱子学者に異論を唱えて「孔孟の教えと言えども 自分の心に問うて納得できないところは従うに及ばず」 「良知、良心の命ずることを行動に移せない人間は本来の人間ではない」 と各自の内なる道徳的主体を重視し 良心に従って行動する知行合一説を提唱しました 明治維新はその良心に語り掛ける声に従って行動した 下級武 [続きを読む]
  • 韓氏オモニ しっかりして下さい
  • アメリカの通貨には「In God we trust」と書いてあります これは我々の信頼の根拠は神にあると言う意味です キリスト教に影響を受けて発展した西洋文明は 神に対する信仰が紙幣の中にも示されています キリスト教に対する新たなメッセージとして 原理は神が人格的な真の父母の性質を 備えていることを付け加えました そしてイエス様が果たすことが出来なかった 最大の課題が理想家庭の実現だったということ [続きを読む]
  • 韓氏オモニ ブラジルサミットの感想
  • 8月3日 韓鶴子女史のブラジルにおけるサミットのスピーチを映像で見ましたが 自分自身の国際会議に参加した経験から正直な感想を言わせていただくと 基調演説は失格と言わざるを得ません スピーチの原稿もなかったので恐らくその場の雰囲気に応じて語られたのでしょうが 基調講演のしっかりとした文脈もなく内部向けの話の延長に過ぎず 恐らく今まで各地で語られた内容の焼き直しなのでしょうが 申し訳ないのですがレベル [続きを読む]
  • 天一国実現への果てしない情熱
  • 「本部から通達される指示に従っていれば 天一国は必ずできると信じています」 「絶対善霊たちが活動しているので 世界中で奇跡が起こっています」 「アフリカでも南米でもお母様とお父様が 一体化しているので信じられないほどの勝利です」 韓氏オモニの語る「国家を復帰しなさい」 とは具体的に何を意味することなのでしょうか 家庭連合の要職にある人に聞くと 「その国の大統領がみ言葉を受け入れて祝福を受ければ 国 [続きを読む]
  • あなたも独り子です
  • あなたは私の愛するかけがえのない独り子です あなたがお母さんの胎内に宿った時から 私はずっとあなたと共にいたのです あなたが何處に行こうと 何をしようと私はあなたと共にいたのです 初めてあなたがお母さんの胎内から出て 看護婦さんの腕の中に取り上げられたとき 私もあなたの柔らかな体に手を置いて、 温かいお湯であなたを一緒に拭いてあげたのです 母親の傍らにそっと包んで休ませた時 涙を流しながらあなたを [続きを読む]
  • 統一原理 統一思想 統一教会
  • 統一とは堕落した人間とこの世界を一つにするための ワンワールド運動のキーワードでした ところが統一という言葉の性質を調べてみると 分裂していたものを一つにまとめて支配すること 画一、独占、排除、偏向、強制、束縛、対立 というような負の概念もあることが分かりました 似たような言葉で統合と言う言葉を調べると いくつかのものを相互に結合させ纏めること 調和、循環、許容、均衡、自由、解放、理解、尊重、互助 [続きを読む]
  • 三位一体信仰の危険性
  • いろんなシックと話す機会がありますが 返って来る言葉にオモニとアボジは 三位一体だと言う決まり文句があります 三位一体とはイエスと神と聖霊は三位一体 それゆえイエスは神ご自身であるというキリスト教の教義です イスラム教がキリスト教を受け入れない要因の一つは イエスを人間から神そのものに格上げしたからなのです この三位一体論に明確な反論を述べたものが 言うまでもなく原理講論のキリスト論でした 「イエ [続きを読む]
  • 血統と民族性
  • 聖書の奥儀は聖書が血統転換を述べた書物であると言うことです 不思議なことに日本の古事記も実は血統に関する書物なのです 神から継承された天孫降臨の話や歴代の天皇に纏わる話は まさにイスラエル民族の歴史とある種の共時性さえ見つけることが出来ます 然るに日本人でありながら古事記や日本書紀を読んだと言う人は あまりいないと言うのが現実で学校の教育でも殆ど取り上げることはありません 戦後、日本の国体に関する [続きを読む]
  • 神を着て生きる後天時代 二世の為に
  • 私はある時点で教会の献身生活を卒業し 実社会で働き始めました そして其のまま定年になるまで頑張りました そこで学んだことは教会に行き献金をして 氏族メシア活動をしなければ神の摂理と関係がない と言う主張だけが真理だとは思わなくなったことです 私の仕事は公務員として政策を立案することが主な仕事でした 立案する目的は予算を有効に活用することによって雇用を促進し 経済効果を上げて国民生活を豊かにすること [続きを読む]
  • 虎の威を借る狐
  • 週刊ブリーフィングを見ると世界中で430家庭復帰の ニュースが流されてあたかも世界中が その潮流の中にあるかの如く喧伝されています しかしその殆どは自身のメシア性で復帰したのではなく 「虎の威を借りた狐のように」文師のみ言葉とその偉業を盾に 復帰しているのではないのでしょうか それが悪いと言うのではなく本来のメシアの称号は 神の心情の復帰が前提にあるべきだと言いたいのです 私の知っている女性は環故 [続きを読む]
  • 韓氏オモニの無原罪について2
  • ではこうした洪順愛氏が行った実体復帰が本当に血統を転換させたのでしょうか そして無原罪の子供 韓鶴子氏を誕生させることになったのでしょうか? その秘密は文師のみが知っているのですが 今回はここまでです 前回 韓氏オモニの「私は母胎から原罪なく生まれた」と言う科学的には論証できないことを一つの形而上学的観点から分析しましたが これはその続きです 「真の父母思想とは創造以前から存在していた夜の神様の核 [続きを読む]
  • 下座に生きる人
  • 私は幼い時は山で育ったので山の中に入ると 鳥の名前やシダ、キノコ、様々な樹木の種類を教えてくれた 父を思い出し 何よりも故郷に帰ったかのような 懐かしい感情に浸ることが出来ます 今は小さな島の住人なので打ち寄せる波の音を聞きながら 朝に夕に今度は母の面影を広大な海に感じています 自然は創造原理の世界です 言葉に形容できない美の宝庫であると共に 時に荒々しく厳しい顔も見せるのです その自然は互いに支 [続きを読む]
  • 統一家を救う維新の志士は何処に
  • 1970年代に世界的に吹き荒れた学生運動は 授業料値上げ反対でも大学の授業をボイコットすることでもなく その思想的バックグラウンドは 毛沢東思想でありマルクス・レーニン主義に根差した 理想的共同体としての共産主義国家への憧憬でした 当時その学生たちに読まれていた著作に 吉本隆明の「共同幻想論」 という本がありました 共同幻想と言う言葉の持つ響きに引き付けられたのか 全共闘世代は特別な感情を抱いて読 [続きを読む]
  • 神に所属する人
  • 文師が与えようとした神様の「種」とは 生物学的なものを言うのでしょうか 一連の祝福の儀式が血液上の変化に関係するとは思えません 祝福を通して相続するものは見えない神の心情なのです 血統転換は「心情の転換」なのです 現象界の全て形あるものには見えない本質が種として成長し 現れてきます 緑の木々や花々は美が種となって実体化しているのです 限定された形を取り除くと本質そのものが見えてきます その豊饒な色 [続きを読む]