mentanpin さん プロフィール

  •  
mentanpinさん: ブログ日記
ハンドル名mentanpin さん
ブログタイトルブログ日記
ブログURLhttp://clean-claen.blogspot.com/
サイト紹介文思いついた事を書く日記。電子工作でオーディオアンプを作ったりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 146日(平均2.1回/週) - 参加 2018/03/29 17:00

mentanpin さんのブログ記事

  • LM380とLM386について何となく考えていたんだが・・・
  • LM380とLM386は出力電位が電源電圧の1/2になるんだが、あまり理解していないのだが回路図を眺めていてBYPASSについて考えていると、どうもBYPASSが1/2電圧になるんじゃないかな?その1/2電圧を安定させる為にタンタルコンデンサを入れる気がするのだが・・・そこは置いておいて、BYPASSに直接1/2電圧を接続したら出力カップリングコンデンサを省略出来るんじゃ無いかと・・・動くかどうか判らんけど、こんな感じ(注意:動作確認し [続きを読む]
  • LM3886基板
  • 市販のLM3886基板のパターンが気に入らないので基板を作ってみた。まあ作ったパターンが良いとは思っていないが。しかし、こう暑いと半田付けする気が起こらない。実際に組むのは秋か? [続きを読む]
  • 月刊stereo 2018年8月号に載りました!
  • 工作人間大集合のコーナー(27ページ)に小さく載りましたw写真のみで絵や回路図は載らなかったので、本を見て来た人の為に過去に投稿した内容ですが再掲します。仕組み電圧帰還アンプでスピーカーを鳴らすのと同時に電流帰還アンプでスピーカーを鳴らすと、互いの音が補完し合います。(特許)スピーカーのインピーダンス特性からスピーカーで消費される電力が電圧帰還アンプと電流帰還アンプでは逆特性になり、それを同時に鳴ら [続きを読む]
  • 共立電子のスピーカーイベントに行ってきた
  • Stereo×パイオニア×共立電子 3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏に行ってきた。こういうイベントはあまり興味が無い方なのだが、今回は私がebayで買ったスピーカーがパイオニアのDVC-1000にそっくりなので気になって見に行った。結果はやっぱりそっくりだった。イベント的には今年の月刊ステレオのムック付録マークオーディオのユニットと、パイオニアのユニット、バックロードホーンスピーカーの試聴、パイオニアのUSBに [続きを読む]
  • 共立電子のダブルボイスコイルスピーカー DVC-1000-S
  • 共立電子でダブルボイスコイルスピーカーが発売になる様だ。http://eleshop.jp/shop/g/gI5P312/DVC-1000-Sという型式らしい。以前ebayで買った、下記のページにUPした品物にそっくりだ。電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システム その5(※訂正)再度画像を貼ります。エッジのところが2重になっているのかと思ったら、単に凹んでたっぽい。とりあえず裏側から綿棒で押しておいた。 使い方を再度UPします。回路の右側通りボイ [続きを読む]
  • パワーアンプIC考察 (8002a、NJM2113) その7
  • ダイソーの100円ニッケル水素電池で1日目が8000a、2日目からNJM2113でパソコンで使用しているのだが、電池が減らない。ダイソーのニッケル水素電池は1300mAhで、どちらかと言うと容量が少ないと思うのだが、どうも無音時の消費電力が少ないみたいで思ったより時間が掛かりそうだ。無音でも電気食うから、数時間で電池が無くなると思っていたのに誤算である。普段使いのパソコンなので無音時間が長いのは仕方がないが、既に24時間以 [続きを読む]
  • パワーアンプIC考察 (8002a、NJM2113) その6
  • 本日は昨日作れなかったNJM2113を作った。NJM2113はDIPが売っているのでDIPを買ってみた。気になる音なのだが、8002より良い気がする。8002は±2.5Vだが、NJM2113は±8Vで使えるのも利点だ。5V関係は電源ICが色々売っているから、±5Vで使うと良い。DIPだとユニバーサル基板でも作れるだろう。NJM2113は秋月電子で60円だから、電源をニッケル水素電池にすれば全部で2000円くらいで作れるだろう。 [続きを読む]
  • パワーアンプIC考察 (8002a、NJM2113) その5
  • 基板到着した。ダイソーのスピーカーから分解して取り出した8002で組んだ。安い品物なので、箱もダイソーのB5クリアケースにした。 最初トランスで実験していたが、バッテリ駆動の試験をする為にニッケル水素電池を買ってきた。12kのつもりが間違えて11kを買ってきてしまったので、そのまま11kを付けた。とりあえずニッケル水素電池でテスト中。 明日にでもNJM2113版を作ろうと思う。電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システ [続きを読む]
  • Logicool z200欲しいかも?
  • 日本橋SofmapでLogicoolのz200と言う品物を見つけた上の画像の品物なのだが、当ブログで解説している電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システムで使用できるんじゃないかな?と思った。使えるかな?と思って分解画像を探したら、下側はドローンコーンでコイルが無かったよorzユニット自体はネジ止めだから、2組買って上側4個でニコイチすれば使えそうなのだが、流石に2組買うと高いので残念だが諦めよう・・・ニコイチなら左 [続きを読む]
  • ダイソースピーカー分解とスピコン(Speakon)
  • 基板がまだ来ないので工作してみた。ダイソーのスピーカーのアンプを分解してICを取り出すついでに、以前F77G98-6を100均の箱に入れようと思って買った使っていない箱があったので入れてみた。電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システムの場合スピーカーが片側に2個使用するのでケーブルが片方だけで4本接続しないとダメでスピーカーの交換が面倒なので知り合いに教えてもらったスピコン(Speakon)を使ってみる事にした。1個 [続きを読む]
  • LM384差動LM7171帰還アンプ 改造テスト
  • とりあえず電源分離改造してみた。(2018/04/17回路図訂正)LM384の電源系統だけACアダプタに変更。ついでにLM384のパスコンが記載されてなかったので修正。低音のコンデンサ不足の様な音はマシになった気がする。LM384を8個も使っているので、元々不足を感じていたのですが・・・電源追加で今の箱に入らなくなるから、箱作りなおさないと・・・なんとなくだが、電流帰還アンプのマイナス出力を数kの抵抗でGNDに接続した方が良い気が [続きを読む]
  • LM384差動LM7171帰還アンプ 改造するか?
  • 今日、金田式アンプをテストしたついでに聞き比べたのだが、音がダメダメだったorz。どうも電源の容量不足ぽい。前々から気になる点があるから改造しようかと思っていたのだが、これはやらないとダメなレベルと判断した。改造点(案)・現在LM384とLM7171が同一電源になっているが、別電源にする。 LM384の電流が大きくなった時に+12Vの電源がふらつくと、 LM7171がふらついて帰還が不安定になる可能性がある。・別電源にしたLM3 [続きを読む]
  • パワーアンプIC考察 (8002a、NJM2113) その2
  • 数日前から基板CADやっていたが、だいたい出来た。 これで発注するかな?電源のLM317/337は使うかどうか判らないけど基板価格が変わらないのでとりあえず書いた。ヒートシンクが勿体ないので壁面か底面放熱。ダイオードは手持ちのを流用。LM317/337を使用しない時の外部電源入力も装備。LM317と337の間にダイオードブリッジが入っていまいちな気もするが、まあ気にしないでおこう。アンプICはDIPとSOPのどちらでも実装できる様にし [続きを読む]
  • パワーアンプIC考察 (8002a、NJM2113) その1
  • 下の回路は1つ前の日記にUPしたものだが、少し気づいた事がある。以前、この回路図を考える前にLTspiceで検証していたし、アップ後にダイソーの300円スピーカーのアンプ基板はいまいちなので基板を作ろうか少し考えていた時に気が付いた。このICは電源は+5V用となっているのだが、±2.5Vで使えるのではないかと。それで考えたのが下の回路図で、電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ補完再生システム用だ。電源はLM317/337で2.5Vに落とし [続きを読む]
  • 電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システム おまけ
  • 動作原理、アンプ、スピーカーについてUPしたが、高価なシステムになるんじゃないの?との意見があるだろう。原理の説明用としておまけを作ったのでUPする。これはダイソーの300円スピーカーだ。これを改造した。元々の回路はネットで検索すれば見つかるだろう。 (2018/04/04回路図訂正)回路図は電流帰還アンプで、電圧帰還アンプはほぼ元の回路。 8002aと言うアンプはアナログアンプで入力のアンプに対して内部で反転するアンプ [続きを読む]
  • 電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システム その5
  • 作成したアンプのページは終わったので今日はスピーカー編。1.普段使っているスピーカー パソコン用なので机やコタツに載せて使っている。バスレフで容量確保のために横方向つまりモニタの裏側に箱を伸ばしている。面倒なので箱に2つ穴を開けて取り付けているが、中に仕切りを付けて区切った方が良かったと後悔中。以前はF77G98-6を使用していたが、どうも高音が伸びないのでFe83-solに交換した。高価なのが難点。2.実験用 箱 [続きを読む]
  • 電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システム その4
  • 回路図書くのが面倒だけど、折角2つ書いたんだからやっぱり作る事にあいた。LM384差動LM7171帰還アンプ実は3個のアンプの中で一番音が良いんだよなあ・・・(謎)(2018/04/17回路図訂正)例によって入力コンデンサは省略。入力に予定に無かった抵抗入れたけど、このパターンが無いのとか、差動帰還の辺りの抵抗値をもっと考え直した方が良いんだけど基板外すのが面倒だからそのまま使っている。LM384とLM7171の電源を別にすれば良 [続きを読む]
  • 電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システム その3
  • LM3886アンプバージョン両電源で簡単にコンデンサ不要で帰還できるので便利だと思う。 ebayで買った完成済LM3886アンプ基板を改造した。LM3886は取り外して足の向きを変えてケースに放熱する様にした。カップリングコンデンサはどうせ出力側についているだろうと思い省略している。必要ならピンジャック入力の前に入れている。電圧帰還アンプはデータシートを参考に不要な部品を取り外した。 音が甘い気がしたので帰還を1/13にした [続きを読む]
  • 電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システム その2
  • さて、実際にどの様なアンプを使用しているのかと言うと、現在3個のアンプを所有している。(1)LM384差動LM7171帰還アンプ(2)LM3886アンプ(3)OPA2604トランスアンプ最初はLM380非革命アンプとかLM380電流帰還アンプだったが、過去の書き込み通りLM380差動LM7171になりLM384に換装している。LM3886アンプは現在某紙の読者のコーナーに応募中だが今月号に載らなかったので、明日にでもUPしたい。OPA2604トランスアンプは以前に某紙の [続きを読む]