mentanpin さん プロフィール

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mentanpinさん: ブログ日記
ハンドル名mentanpin さん
ブログタイトルブログ日記
ブログURLhttp://clean-claen.blogspot.com/
サイト紹介文思いついた事を書く日記。電子工作でオーディオアンプを作ったりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 257日(平均1.7回/週) - 参加 2018/03/29 17:00

mentanpin さんのブログ記事

  • パワーアンプIC考察 (8002a、NJM2113) その8
  • いつもブログのページビュー数を見ているのだが、パワーアンプIC考察 (8002a、NJM2113)が良く見られている。ダイソーのスピーカ絡みも多めなので、その辺りを調べると8002aとかで検索されているのだろう。ブログの過去ログにも書いた通り、8002aよりもNJM2113の方が音が良いと思う。それでふと思ったのだが、ダイソーのスピーカの中身の8002aをNJM2113に交換したら音が良くなるのでは無いだろうか?まあ私はやる気も無いけど、検索 [続きを読む]
  • CNC3018試運転続き
  • どうもギリギリ音がうるさいのでグリスを買って来た。プラスチック部品もあるので田宮のグリスを・・・モリブデングリスが欲しかったのだが、ミニ四駆Fグリスしか置いてなかった。3gで432円って・・・orz昨日のデモデータを実行すると何故かiPで停止する。昨日のX軸反転を5chに書いたら、$3=1で変更できる事が判った。動作がどうもおかしいので、X軸とY軸の速度が早すぎる可能性があると思い、少し試して$110=500、$111=500に設定 [続きを読む]
  • CNC3018試運転
  • とりあえず試運転した。どうもおかしいがデモデータでMDFを削ってみた。 X軸が逆orz問い合わせしたらレーザー用アプリの設定で軸動作の判定が出来る事が判明。(レーザー無しを買ったんだが・・・)ギリギリ鳴るので明日にでもグリスを買って来よう・・・まあ同じのを作る人が居るかどうか判らないが、参考まで。・取説にWord形式の物がある。OnedriveにUPして表示させ、 pdfで保存すれば良い。・電源はヨーロッパ仕様だったので、 [続きを読む]
  • CNC3018購入&組み立て
  • 先日のブラックフライデー&サイバーマンデーで何点かaliexpressで注文したのだが、本日CNC3018が届いた。値段は150ドル程度だった。とりあえず組み立ててみた。通電はしたが、まだ動作までテストしていない。斜めの補強がネジが長すぎて取り付けられなかった。ネジ切りで切ろうと思ったらステンレスで切れなかった。近日中にホームセンターでネジを買って来よう。電源ケーブルがヨーロッパ仕様だった。3Pなので手持ちのケーブル [続きを読む]
  • 多回転ボリューム WXD3-13-2W 47kΩ パッシブプリアンプ?
  • 5chでボリュームをスライダックにする話があった。アンプの出力にスライダックを付けて音量を変えるつもりだったのかもしれないが、前後の書き込みから普通に入力ボリュームと判断して該当しそうな品物を探した。スライダックと言うと何となく開放型の高WまでOKな低オームを想像していたが、それっぽいのが見つかった。 WXD3-13-2W 47kΩ、10回移転ボリューム。とりあえず4個買ってみた。中身はググれば判るけど、線がぐるぐる巻い [続きを読む]
  • OPA2604+LME49600アンプの実験
  • LM7171+LME49600の問題点は改善できるか判らないので、とりあえずLM49600が安定動作するか確認の為にOPA2604に変更して暫く使ってみる事にした。 画面上が電圧アンプ、下が電流アンプ。右下のボリュームは使ってなく、別途ボリュームを使用。スピーカーコネクタはSpeakon、電源は±12Vを供給。使い方は仕組みのページ参照。回路はこんな感じ、50kボリュームは回路図にあるが外付け。OPA2604の後ろの100kは他の実験で使用した抵抗を [続きを読む]
  • LM7171+LME49600アンプの実験(失敗)
  • オペアンプにバッファを付けてスピーカを鳴らす手法がある。前々から知ってはいたが、特に何も考えてなかった。ふとLM7171にバッファを付ければ高スルーレートのアンプが作れるんじゃないかと思った。バッファはディスクリートで組んでも良いのだが、LME49600やBUF634と言う品物があるので使えないか考えた。このICは250mAまで出力できるので、8Ωスピーカなら±2Vになり、5VでLM386アンプで鳴す程度の大きさの音は鳴るのではない [続きを読む]
  • LM384アンプへの入力ボリュームを小さくしてみた。
  • 1つ前の日記の通り、DACの出力の範囲内でボリュームを交換してみた。使っているUSB DACはPCM5102Aなので、1kΩまでOKだ。出力を電圧と電流アンプに供給するので、並列接続で1kΩなので2kΩを2個買った。(1つ前の日記は間違えていた。) 結果は概ね予想通り低音が改善したのだが、今度は高音側が今一つの気がする。理由はDACのパワー不足の気がする。素子の限界まで負荷をかけているのもあるが、安物のDAC なので、DAC基板上のコンデ [続きを読む]
  • AD633アナログ乗算器プリアンプ その6
  • 昨晩、ふとOPA2604を外したらどうなるのか?と思って外してみた。 普通に鳴ったorz。問題の原因が判明しそうだ。LM384の入力が分圧なら駄目なら、現在のAD633は鳴らないはずだ。しかし実際は問題無い。一方50kΩのボリュームはどうも低音が鳴らない。アンプの帰還は抵抗を下げると音が正確になる。つまりボリュームの50kΩが大きすぎると推測できる。DACの出力は1kΩまでOKなので、1kΩのボリュームを買って試そうと思う。※2018/1 [続きを読む]
  • AD633アナログ乗算器プリアンプ その5
  • ふと入力を4.5倍にして、出力を1/18くらいにすれば使い物になるか?と思って改造した。前段にOPA2604を入れて4.5倍にしようと思ったが、AD633のデーターシートを見たら出力回路に抵抗を入れる方法が書いてあった。回路図の通りで4500/1000=4.5倍になるだろう。出力は分圧なので200/4500=1/22.5になるだろう。ノイズが入ったAD633出力が内部回路に戻るのでノイズが増えそうな気もする。 OPA2604側の分圧が無くなったので、試しに [続きを読む]
  • プリアンプ効果?
  • LM384アンプにプリアンプを付けたら低音が伸びたのだが、今日はLM384アンプを別の箱に入れ直しているので代わりにLM3886アンプを使用しているのだが、こっちも良くなった。LM3886アンプは音が良いと聞いていたのだが、前々からぼやけた眠たい音しか出ていなかったのが改善した。前々から知り合いにオペアンプは入力を分圧するとIV変換が発生し音が悪くなるので、IV変換はFET入力でスルーレートが高い物で行いパワー段は前段から直 [続きを読む]
  • AD633アナログ乗算器プリアンプ その4
  • ホワイトノイズ対策で出力を1/4にした。1/4にした後、オペアンプでバッファを付けた。入力側にも4倍に増幅するオペアンプを付けるつもりだったが、そこまで音量を上げないから今回は出力側だけ改造した。基板が5枚になり、プラスチックの足が足りなくなったので、アルミケースの底に段ボールを敷いて基板を直接置いた。電線不足だったので、他のアンプの線を交換し持って来た。回路図はこんな感じ。実際はプリアンプが2系統がある [続きを読む]
  • 電圧帰還+電流帰還アンプの話
  • ちょっと考える所があって某紙に手紙したのだが、その返事に電圧帰還+電流帰還アンプの話があったので書いておく。回路はこんな感じ(数値は省略)。以前から「電圧帰還+電流帰還」とかで検索すると上の様な回路が出て来る事は知っていた。(配列は変えてある。)この回路を出している人も他の人が考えた回路みたいな事を書いており出所不明な回路だった。今回の返事でこの回路は少なくともMJ無線と実験1996年12月号の金田アンプに [続きを読む]
  • NJM2113バッテリープリアンプ(ラインアンプ)
  • AD633アナログ乗算器プリアンプと比較の為、手っ取り早く簡単な作れる物が無いかと考えた。過去のページにあるNJM2113アンプ(メインアンプ)は箱に入っているし、オペアンプもユニティゲインが大丈夫なので少し改造して試す事にした。外観スピーカー出力に直接RCAを付けた。線が短くてきついが試験用なので暫く様子を見る事にした。回路図 出力を直接負帰還し、念の為のGNDへの100kと出力に100を入れた。4回路とも同じ仕様。ボリ [続きを読む]
  • AD633アナログ乗算器プリアンプ その3
  • 半田を買って来て、もう1CH分追加した。パワーアンプ側のボリュームを外して直結にした。で、結果音は気に入っていたのですが、AD633がホワイトノイズを出す様だ。音が鳴っている時はそこまで気にならないが、無音時にかなりノイズが出ている感じだ。消極的対策だが、入力前にオペアンプを付けて4倍にし、出力を抵抗分圧で1/4にして出力オペアンプを付ける事を考えている。ホワイトノイズは1/4になるかもしれないが、微妙だ。 [続きを読む]
  • AD633アナログ乗算器プリアンプ その2
  • とりあえず元LM3886アンプの箱に入れてみた。電源を内蔵するかどうか考えているが、とりあえず外部から±12Vを入れてみた。本当は電圧アンプと電流アンプ用に2系統必要なのだが、半田が無くなったので後日追加する予定。テスト用基板であまり考えてなかったので、無理やり何個か抵抗を取り付けた。回路図はこんな感じ。出力にバッファアンプが必要かもしれないが、とりあえずこの状態で使ってみる事にした。入出力はそのまま出す [続きを読む]
  • AD633アナログ乗算器プリアンプ その1
  • 元々メインアンプでなくバランス接続のプリアンプを自作したくてオペアンプを勉強し始めたはずだった。実際にバランスのプリアンプを作るかは決まっていないが、毎回毎回アンプを作る度にボリュームの配線が面倒だと思っていたし、実際最近はボリュームはパッシブプリにして一部ボリュームを外しつつある。まあパッシブプリアンプは置いておいて、マルツで売っているボリュームが音が良いと聞いて交換をしたりするのだが、ボリュー [続きを読む]
  • 電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システム 補足
  • 電圧帰還アンプ+電流帰還アンプ 補完再生システムを試したい人向けの補足。このシステムを試そうとすると同じスピーカーが4個必要となる。だから簡単に試せないとなるのだが、とりあえず試したいのなら2個でも試せない事はない。アンプを片チャンネルだけ作って、手持ちスピーカーを右又は左のみ接続して鳴らせば効果は判断できるだろう。そして気に入ったなら、同じスピーカーを4個揃えてアンプも作ればOKだ。アンプも試すだけな [続きを読む]
  • LM380とLM386について考えた事のその後
  • 今日は比較的涼しいので、1つ前の日記に書いた実験をしてみた。 386の手持ちが2個あり、前に作った8002a/NJM2113基板を少し改造して作ってみた。(基板は過去のブログに出ていません。)今気づいたが、片方がNJM386Dでもう片方がNJM386BDになってた。(NJMに訂正) 回路はこんな感じ、0.05uFが無いのでとりあえず104で。 104と10Ωが逆になってる気もするが、まあ問題無いでしょう・・・。LM386は入力を10kΩ以下でとあるので、10kΩを [続きを読む]
  • LM380とLM386について何となく考えていたんだが・・・
  • LM380とLM386は出力電位が電源電圧の1/2になるんだが、あまり理解していないのだが回路図を眺めていてBYPASSについて考えていると、どうもBYPASSが1/2電圧になるんじゃないかな?その1/2電圧を安定させる為にタンタルコンデンサを入れる気がするのだが・・・そこは置いておいて、BYPASSに直接1/2電圧を接続したら出力カップリングコンデンサを省略出来るんじゃ無いかと・・・動くかどうか判らんけど、こんな感じ(注意:動作確認し [続きを読む]
  • LM3886基板
  • 市販のLM3886基板のパターンが気に入らないので基板を作ってみた。まあ作ったパターンが良いとは思っていないが。しかし、こう暑いと半田付けする気が起こらない。実際に組むのは秋か? [続きを読む]
  • 月刊stereo 2018年8月号に載りました!
  • 工作人間大集合のコーナー(27ページ)に小さく載りましたw写真のみで絵や回路図は載らなかったので、本を見て来た人の為に過去に投稿した内容ですが再掲します。仕組み電圧帰還アンプでスピーカーを鳴らすのと同時に電流帰還アンプでスピーカーを鳴らすと、互いの音が補完し合います。(特許)スピーカーのインピーダンス特性からスピーカーで消費される電力が電圧帰還アンプと電流帰還アンプでは逆特性になり、それを同時に鳴ら [続きを読む]
  • 共立電子のスピーカーイベントに行ってきた
  • Stereo×パイオニア×共立電子 3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏に行ってきた。こういうイベントはあまり興味が無い方なのだが、今回は私がebayで買ったスピーカーがパイオニアのDVC-1000にそっくりなので気になって見に行った。結果はやっぱりそっくりだった。イベント的には今年の月刊ステレオのムック付録マークオーディオのユニットと、パイオニアのユニット、バックロードホーンスピーカーの試聴、パイオニアのUSBに [続きを読む]