たんば@FLEXVISA さん プロフィール

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たんば@FLEXVISAさん: FLEXVISA Immigration Services
ハンドル名たんば@FLEXVISA さん
ブログタイトルFLEXVISA Immigration Services
ブログURLhttps://flexvisa.com
サイト紹介文カナダ&ケベック公認移民コンサルタントが永住権、ビザに関する情報とその職についても綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 22日(平均3.8回/週) - 参加 2018/03/29 20:20

たんば@FLEXVISA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ファミリークラス 国外申請と国内申請について①
  • カナダ国籍者、または永住者がスポンサーとなって、配偶者、コモンローパートナー(以後一括して, “配偶者”)の永住権を申請するには、国内申請、国外申請の2つの方法があることはご存知の方も多いと思いますが、どちらの方法で申請したらよいか迷っていらっしゃる方からのお問い合わせをよく頂きます。 大抵の場合は、ご本人(永住権申請者)とスポンサーのご希望で選択可能というよりは、申請者のそれまでのカナダ滞在履歴やそ [続きを読む]
  • ケベック州認可移民コンサルタント
  • こんにちは。カナダ移民コンサルタントのたんばです。弊社では先月半ばにケベック州政府移民局の認可(ライセンス)が無事におり、現在はケベック州で留学、就労する方のビザ代理申請や、永住権の申請サービスも承っております。 このライセンスを持ち、日本語でサービス提供が可能な法的代理人(弁護士、移民コンサルタント)は、カナダ全国にも片手で数えられるほどしか存在しません。実は、他州弁護士会の弁護士でもケベック州 [続きを読む]
  • 20代四大卒スキル職歴3年+ カナダの学歴職歴なしでITA取得は可能か
  • こんなプロフィールの方が、エクスプレス・エントリー経由のフェデラル・スキルドワーカー・プログラムで、ITA (Invitation to Apply)を受け取るための決め手となる要素は何でしょうか。 答えはもちろん、言語能力 = 多くの場合IELTSスコア、ですね。 まずはそれ以外のそれぞれの項目を見ていきます。 ファクター1 ? 年齢 エクスプレス・エントリーのCRS (Comprehensive Ranking System)において、年齢で得られるポイントは20 [続きを読む]
  • エクスプレスエントリー 警察証明についてのルール変更
  • 2018年2月27日カナダ移民局(IRCC)の発表によると、エクスプレスエントリー を経由して永住権を申請する際に、求められる警察証明(Police certificates)の要件に変更がありました。 警察証明は、申請者が18歳以降、過去10年以内に6ヶ月以上連続して居住、または滞在したカナダを除く、全ての国、領土について求められます。申請者がこれらの国に正式に居住地住所を有していたかではなく、旅行者のステータスであっても6ヶ月連続 [続きを読む]
  • 【重要】無資格業者によるビザ申請手続きは違法です
  • 無資格の業者へ学生ビザ、ワーキングホリデーの手続きを依頼しているあなた! 「ダメ。ゼッタイ。」 カナダの移民法により、ビザの手続きについてのアドバイスを提供でき、代理人として認められているのは、カナダ移民コンサルタント協会(ICCRC)登録のメンバーとカナダの弁護士のみであり、無資格の個人、業者によるサービス提供は厳しく禁じられています。なかでも日本を拠点とし、有資格者が在籍しない留学斡旋業者(エ [続きを読む]
  • お問い合わせには余裕を持って
  • ビザ、移民申請に関わるお問い合わせについては、十分に日数の余裕を持ってお問い合わせください。どれくらい前もってご連絡いただくのが適切かは、申請者の現在の状況 と申請する内容によっても異なります。 すでにカナダに学生ビザ、就労ビザで滞在中の方は、次に何の申請を行うのかがある程度でも決まれば、その時点でお問い合わせいただきましたら、その後どのタイミングで、どういった行動を取るかといったプランニングをご提 [続きを読む]
  • ワークビザなしの就労だけではない不法就労
  • 就労許可(ワークビザ)を得ずに就労すると、法律違反になってしまうことはよく知られていますが、広い意味での不法就労はこの限りではありません。私たち日本人に一般的なワーキングホリデーや、ポストグラジュエーション・ワークパーミットなど、雇用主を限定しないオープンワークパーミットを取得している場合であっても、注意が必要な点がいくつかあります。 保育施設、初等中等教育機関、医療機関 ・チャイルドケア施設、プラ [続きを読む]
  • 人生に関わる移民申請はDIYかプロに任せるか 知識豊富な素人とプロの差
  • 移民コンサルタントのサービスを利用する理由は何か。 “ビザ・移民申請は専門家の知識と経験を必要とする重大な事柄であり、申請にミスがあれば、プロセスの遅れや申請拒否、またそれによって時間もコストもさらに掛かる結果になりかねないから ” このサイトでも例に漏れずFAQにこのようなくだりを書いてはいるが、多くの移民コンサルタントのサイト(英 or 仏語)でも同じような記述はよく見られる。これは妥当な回答ではあるが [続きを読む]
  • 不法滞在をしてしまった場合
  • 「故意(=わざと)、または過失(=不注意)で、許可された滞在期限を過ぎて、カナダに滞在してしまったが、新たに正式な滞在許可を申請をしたい」 いわゆるオーバーステイ(不法滞在)のケースですが 、特に過失によるものは、意外と身近に起こり得ること。 こういった場合、正しい救済策により、次の申請に及ぼすリスクを最小限にとどめることが重要と言えます。 移民コンサルタントなど、専門家にまずはご相談ください オーバー [続きを読む]
  • ビジネスポリシーの追加
  • こんにちは。カナダ移民コンサルタントのたんばです。 移民コンサルタントのページに新たにOrder of Priority Policyを追加しました。移民法という「法律」を扱う専門職においては、コンプライアンス(法令遵守)が最優先事項となります。 近年、コンプライアンスやクライアントの利益よりも、自らの利益を優先したビジネスも多いように感じます。 仮に、もしあなたの弁護士や医師が、法令やあなたの福利(=幸福と利益)よりも、 [続きを読む]
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