たんば@FLEXVISA さん プロフィール

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たんば@FLEXVISAさん: FLEXVISA Immigration Services
ハンドル名たんば@FLEXVISA さん
ブログタイトルFLEXVISA Immigration Services
ブログURLhttps://flexvisa.com
サイト紹介文カナダ&ケベック公認移民コンサルタントが永住権、ビザに関する情報とその職についても綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 172日(平均1.1回/週) - 参加 2018/03/29 20:20

たんば@FLEXVISA さんのブログ記事

  • 学生ビザ延長手続き 2018年8月 留学サポート会社 T様より
  • 高校留学をされている弊社生徒さんの学生ビザ延長手続きをお願いしました。未成年のため、本人がオンラインでビザの延長手続きをすることが出来ず、また申請に不備があって留学が続けられないようなことになってはなりませんでした。 たんばさんは申請のあらゆる段階で、進捗状況をメール&お電話で報告してくださり、新しいビザを受け取るまで安心して待つことが出来ました。 また、補足書類についてやむを得ず規定通りではないフ [続きを読む]
  • 【速報】エクスプレス・エントリーの申請期日 再度60日へ
  • 本日2018年6月26日、エクスプレス・エントリーのルール変更が発表されました。 本日以降、エクスプレス・エントリー経由で招待(ITA)を受け取った申請者は招待から60日以内に永住権の申請を完了する必要があります。 2018年6月25日以前に招待を受け取った申請者には変更前のルールが適用され、申請者は90日以内に永住権の申請を完了しなければなりません。(この時点で直近のDrawは2018年6月25日) この申請期限は2016年11月にそれ [続きを読む]
  • 審査状況の確認には
  • ビザ、永住権の申請をしたけど、いつまで経っても移民局から連絡がない… 申請が却下されたけど、また却下されないためにも再申請する前にはっきりした理由が知りたい。そんな時は… 申請者の権利として 申請に関するあらゆる記録は申請者の個人情報にあたるため、政府移民局はその情報の管理者として、申請者(またはその代理人)からの要求により、保管する情報を開示することが義務付けれらています。この情報には審査の進行に [続きを読む]
  • ファミリークラス 2017年9月 永住権取得 Y&R様より
  • 私達はファミリークラス国内申請のサポートをお願いしました。私と夫は交際期間が短く私のビザの期限も残り少ないと言う不利な状況だったので、私達だけでは厳しいだろうと思い、FLEXVISAさんに申請をお願いしました。 ビザの事は全く無知な私達に国内申請、国外申請の違いや、申請の流れなどを理解するまで丁寧に何度も説明して下さいました。またメールでの問い合わせにもすぐ返信して下さり、とても安心する事が出来ました。 そ [続きを読む]
  • ファミリークラス 2017年9月 永住権取得 Y&R様より
  • 私達はファミリークラス国内申請のサポートをお願いしました。私と夫は交際期間が短く私のビザの期限も残り少ないと言う不利な状況だったので、私達だけでは厳しいだろうと思い、FLEXVISAさんに申請をお願いしました。 ビザの事は全く無知な私達に国内申請、国外申請の違いや、申請の流れなどを理解するまで丁寧に何度も説明して下さいました。またメールでの問い合わせにもすぐ返信して下さり、とても安心する事が出来ました。 そ [続きを読む]
  • モントリオールー成田 直行便就航
  • ついに2018年6月2日、エア・カナダのモントリオール―成田直行便が就航し、各種関連メディアもこの話題で賑っていますね 。これによりケベック州、そしてモントリオールに日本からの観光客、また留学生や就労者の方など、長期滞在者がますます訪れ、ビジネスや文化交流がより盛んになって欲しいものですね。 モントリオール在住の日本人コミュニティでは「今後の一時帰国が楽になって嬉しい」という声をよく耳にします。 この便を [続きを読む]
  • セカンダリースクールの学生ビザで就労は可能?
  • 学生ビザを取得し政府認定の教育機関で就学中の学生は、 就労許可なしに働くことが可能(ESL/FSLプログラム の学生は除く)ですが、セカンダリースクールの場合はどうでしょう。 日本では16歳〜18歳くらいの高校生がアルバイトをすることは、割と一般的ですね。セカンダリースクールも例えばオンタリオ州では5年間-グレード12の学生は卒業時には21歳になります。このくらいの年齢にもなれば、夏休みにお小遣い稼ぎにアルバイトをし [続きを読む]
  • SINを不正利用されないために
  • カナダの永住者、またワーホリや学生ビザを使って長期滞在をする人にとってはおなじみのSIN (Social Insurance Number = 社会保険番号)ですが、注意して扱わなければならない個人情報であり、むやみに他人に開示すべき情報ではありません。 SINの提示を求められる状況と、求められるべきでない状況を理解し、SINの不正利用を未然に防ぎましょう。 SINを不正に利用されて被る可能性のある被害 SINが悪用された場合、いわゆるなりす [続きを読む]
  • バイオメトリクスの提出について
  • バイオメトリクス(生体認証情報)の提出要件が2018年12月31日以降、日本国籍者にも適用なります。日本国籍者のビザを取得してのカナダ渡航(ワークパーミット、スタディーパーミット)には東京のVisa Application Centre (VAC)にて、事前に指紋の提出と写真撮影が義務付けられるようになります。 バイオメトリクス(指紋提出と写真撮影)提出が必要となる申請: ワークパーミット スタディーパーミット カナダ永住権申請者 テンポ [続きを読む]
  • ケベック州への定住意思について
  • 今回は、ケベック州移民プログラムからの永住権取得を検討されているお客様が、初期の段階で遭遇される懸念材料の一つ「ケベック州への定住意思」について、触れてみたいと思います。実はこれも、きちんと法的根拠に基づいて定まっていることです。このきまりのせいで、過度に敏感になる必要はありませんが、とはいえ法律ですので軽く考えすぎるべきでもありません。 原文は? この記事では便宜上日本語で「ケベック州への定住意 [続きを読む]
  • ファミリークラス 国外申請と国内申請について②
  • ファミリークラス国外申請は、申請者が申請時に必ずしもカナダ国外に居住していなければいけない、というわけではありません。申請がカナダ「国外」のビザオフィスにて審査されるため、このように呼ばれています。このため、申請者がカナダ国内にいながらにして「国外申請」 を選択することも可能です。 国外申請: Family Class 移民局公示の審査期間目安は国内、国外ともに12ヶ月であるものの、一般的に国外申請の方が審査が早い [続きを読む]
  • ファミリークラス 国外申請と国内申請について①
  • カナダ国籍者、または永住者がスポンサーとなって、配偶者、コモンローパートナー(以後一括して, “配偶者”)の永住権を申請するには、国内申請、国外申請の2つの方法があることはご存知の方も多いと思いますが、どちらの方法で申請したらよいか迷っていらっしゃる方からのお問い合わせをよく頂きます。 大抵の場合は、ご本人(永住権申請者)とスポンサーのご希望で選択可能というよりは、申請者のそれまでのカナダ滞在履歴やそ [続きを読む]
  • ケベック州認可移民コンサルタント
  • こんにちは。カナダ移民コンサルタントのたんばです。弊社では先月半ばにケベック州政府移民局の認可(ライセンス)が無事におり、現在はケベック州で留学、就労する方のビザ代理申請や、永住権の申請サービスも承っております。 このライセンスを持ち、日本語でサービス提供が可能な法的代理人(弁護士、移民コンサルタント)は、カナダ全国にも片手で数えられるほどしか存在しません。実は、他州弁護士会の弁護士でもケベック州 [続きを読む]
  • 20代四大卒スキル職歴3年+ カナダの学歴職歴なしでITA取得は可能か
  • こんなプロフィールの方が、エクスプレス・エントリー経由のフェデラル・スキルドワーカー・プログラムで、ITA (Invitation to Apply)を受け取るための決め手となる要素は何でしょうか。 答えはもちろん、言語能力 = 多くの場合IELTSスコア、ですね。 まずはそれ以外のそれぞれの項目を見ていきます。 ファクター1 ? 年齢 エクスプレス・エントリーのCRS (Comprehensive Ranking System)において、年齢で得られるポイントは20 [続きを読む]
  • エクスプレスエントリー 警察証明についてのルール変更
  • 2018年2月27日カナダ移民局(IRCC)の発表によると、エクスプレスエントリー を経由して永住権を申請する際に、求められる警察証明(Police certificates)の要件に変更がありました。 警察証明は、申請者が18歳以降、過去10年以内に6ヶ月以上連続して居住、または滞在したカナダを除く、全ての国、領土について求められます。申請者がこれらの国に正式に居住地住所を有していたかではなく、旅行者のステータスであっても6ヶ月連続 [続きを読む]
  • 【重要】無資格業者によるビザ申請手続きは違法です
  • 無資格の業者へ学生ビザ、ワーキングホリデーの手続きを依頼しているあなた! 「ダメ。ゼッタイ。」 カナダの移民法により、ビザの手続きについてのアドバイスを提供でき、代理人として認められているのは、カナダ移民コンサルタント協会(ICCRC)登録のメンバーとカナダの弁護士のみであり、無資格の個人、業者によるサービス提供は厳しく禁じられています。なかでも日本を拠点とし、有資格者が在籍しない留学斡旋業者(エ [続きを読む]
  • お問い合わせには余裕を持って
  • ビザ、移民申請に関わるお問い合わせについては、十分に日数の余裕を持ってお問い合わせください。どれくらい前もってご連絡いただくのが適切かは、申請者の現在の状況 と申請する内容によっても異なります。 すでにカナダに学生ビザ、就労ビザで滞在中の方は、次に何の申請を行うのかがある程度でも決まれば、その時点でお問い合わせいただきましたら、その後どのタイミングで、どういった行動を取るかといったプランニングをご提 [続きを読む]
  • ワークビザなしの就労だけではない不法就労
  • 就労許可(ワークビザ)を得ずに就労すると、法律違反になってしまうことはよく知られていますが、広い意味での不法就労はこの限りではありません。私たち日本人に一般的なワーキングホリデーや、ポストグラジュエーション・ワークパーミットなど、雇用主を限定しないオープンワークパーミットを取得している場合であっても、注意が必要な点がいくつかあります。 保育施設、初等中等教育機関、医療機関 ・チャイルドケア施設、プラ [続きを読む]