ho さん プロフィール

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hoさん: *ヨンとおさんぽ*シンイ二次小説
ハンドル名ho さん
ブログタイトル*ヨンとおさんぽ*シンイ二次小説
ブログURLhttps://ameblo.jp/myihae913/
サイト紹介文韓国ドラマ「シンイ」の二次小説を書いています。
自由文復活しました。しばらくは、改訂した既存のお話をアップしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 146日(平均11.2回/週) - 参加 2018/03/29 22:56

ho さんのブログ記事

  • 恋人は、心配性(一)
  • 初回掲載日:2015年8月25日三歩より離れては、護れぬと申し上げたでしょう?医員のくせに、覚えが悪い。俺が御傍に付いていられない時は、武閣氏を御傍に置いてくださらねば。俺が何れだけ説き伏せようが、貴女は右から左へ聞き流す。だから、離れるのは心配だと言うに。ああ、そうです。貴女が何か、しでかすのではないかと、俺の気が休まらない。トクマンと、仲がよろしいのですね。は?弟?ああ…あんな弟がいたら、さぞや、かわ [続きを読む]
  • 削除します。
  • アメンバー承認保留中の皆様には、メッセージを何度か送りました。該当の記事に「いいね」を押してくださっている方もいるので、ブログ記事も読んでくださっているようですね。なので、一連のご案内記事は削除いたします。お話ではない記事の連続で、皆様にはご迷惑をお掛けしました。あとは、承認保留中の方々の、・申請または、・アンケート回答のメッセージ、またはコメント欄からの送信気長にお待ちする事にいたします。申請だ [続きを読む]
  • 現在の状況
  • 現在、申請はくださるも、メッセージをくださらない方が1名メッセージはくださるも、申請がない方が2名どなた様にもその旨、メッセージでご案内をしております。2回以上、お送りしています。管理人としては、どうにかして承認したいのですが、これ以上、方法はありません。ご自身の作業が足りない事、お気付きくださいませ。 [続きを読む]
  • とらぶる・とらべらー 弐(五)…終
  • 初回掲載日:2015年9月30日生家から此の邸に戻って来て、いよいよ明日は、彼方へ戻ろうという日の朝、この方は買い物を希望した。化粧品や衣など、彼方で難なく御作りにはなっているが、やはり持って行きたい物がたくさんあるようだ。彼方で御苦労なさらぬよう、出来うる限り買うてやりたい。「ああ、私が払うからいいわよ。彼方のお金は使えない。」そうだった…高麗のものは、此方では何一つ役に立たん。この方は、何やら小さな薄 [続きを読む]
  • 「申請」と「アンケート回答メッセージ」
  • 別物です。アンケート回答をいただいたからと言って、「承認」できるシステムではない事をご理解ください。私がそうしているのではなく、Amebaさんのシステムです。メッセージは、管理人がお願いしているだけであり、メッセージを送る=申請ではありません。必ず、アメンバー申請の作業をしてください。それをしていただかないと、管理人は承認できないのです。 [続きを読む]
  • 再度、メッセージを送信しました。
  • 当ブログのアメンバー承認の条件は、申請+アンケート回答送信です。現在、アメンバー申請だけをされて、アンケート回答をお寄せいただけていない方々には、再度のメッセージを、今、送信させていただきました。申し訳ないですが、これが最後のご連絡で、これ以上のフォローはいたしかねます。どうか、お気付きくださいますよう。この記事は、数日公開させていただき、後日削除します。 [続きを読む]
  • ああ、よかった…
  • 早速の申請、ありがとうございます!記事、メッセージ、気付いていただけて良かったです。後は、アンケート回答をお寄せいただけたら、承認できるのですが…私からのメッセージを していただくと、「返信」というボタンがあります。そこから、アンケート回答を送信していただければ、と思います。メッセージと言っても、Ameba内でやり取りができるツールであって、お互いのメアドなどが知れる訳ではないので、お気軽に。ア [続きを読む]
  • 申し訳ありません、私の不手際です。
  • 先程、アメンバーの承認作業をしていたのですが、その際、間違えて承認保留の方を承認してしまいました。該当の方は、今朝、アンケート回答の送信をお願いする旨のメッセージをこちらから送らさせていただいた方で、今しがた再びメッセージをさせていただいております。アンケート回答がないので、まだアメンバー様になっていただく訳にはいかず、やむを得ず、「アメンバーから削除」という手段を取りました。なので、あなた様から [続きを読む]
  • hoの呟き19
  • 拙いブログにお越しいただき、ありがとうございます。さて、「とらぶる・とらべらー 弐」。ウンスさんの郷里には、高速道路を使って行った設定の下、サービスエリアに寄る場面を追加しました。何が売っているんだろう…ヨンに何を食べさせようか…ググりましたよ〜管理人、渡韓の経験はありませぬゆえ。いか焼きは、丸ごと焼いたいかを、切って提供してくれます。コチュジャンを付けて、いただくようです。。あとは、うどんも食べ [続きを読む]
  • とらぶる・とらべらー 弐(四)
  • 初回掲載日:2015年9月30日時刻は午の刻を回ったようで、其れを報せるように、この方の腹の虫が鳴き始める。「貴女の腹は、正確ですね。」彼方へお連れしたばかりの頃、昼時に『飯を出せ』と騒いだ女人(ひと)。今となっては、懐かしい出来事だ。「仕方がないじゃない。お腹が空くのは、自然の摂理よ。」心なしか、車の進度が速くなったと感じるのは、俺の気のせいだろうか…「次のサービスエリアに寄って、腹拵えをしましょうよ。」 [続きを読む]
  • 19日にアメンバー申請をされた方へ
  • 当ブログでお願いしているアンケート回答が、メッセージでもコメント欄でも確認できないため、現在、承認は保留にさせていただいております。当ブログのアメンバー申請についての記事をご一読の上、アメンバー申請の作業を完了させていただきたく、このような記事を書いております。当ブログの管理人は、アメンバー申請だけをなさる方は、承認しておりません。昨日、早速、アメンバー申請をしてくださったので、私からのメッセージ [続きを読む]
  • とらぶる・とらべらー 弐(三)
  • 初回掲載日:2015年9月30日あの方の邸。此処は寝台が置かれた臥房であり、あの方の衣が、処狭しと並べられた小部屋への入口でもある。俺も早速、あの方が用意してくだされた衣に着替える。しかし天界の衣とは、なんと心もとないものなのか。此の上衣など、下着と大差がないような。だが、動き易いのも、また事実。俺は慣れない濃紺の“しゃつ”に腕を通し、“じんず”を穿くと、あの方がおられる居室へと続く扉を開けた。すると途端 [続きを読む]
  • とらぶる・とらべらー 弐(二)
  • 初回掲載日:2015年9月30日眩い光と、禍々しい闇の色が交差する天穴を、俺は三度(みたび)、突き抜ける。「ここは…え?」「イムジャ、どうしました?」貴女の表情が、驚きから喜びを含んだものに変わる。「ここ。私の部屋だわ。」なんと。天穴の先は、この方の邸に繋がっていた。「ちょっと!恥ずかしいから、見ないでよ。」長椅子に掛けられた、幾つかの衣と思しきもの。其れを慌ててかき集め、貴女は扉の向こうに消えて行く。「取 [続きを読む]
  • とらぶる・とらべらー 弐(一)
  • 初回掲載日:2015年9月30日開京から、川を渡り山を越え、未だ此の高麗のものと呼べない、あの丘。平素はひっそりとした其の場所にあったはずの天穴が、突如、迂達赤兵営に現れたという報せ。其れが俺の下に届いたのは、卯時を報せる法螺貝の音色が、兵営に鳴り響く頃。宿直(とのい)で立つ王の寝殿の前で、俺は其の報を受けた。今でこそ、俺の居室となっている其処。嘗ては倉庫であった此の部屋の片隅に、白き光眩い其れは、消える様 [続きを読む]
  • アメンバー「申請」について
  • 申請をなさる前に、まずはアメンバー申請に関する記事を、読んでいただきたいと思います。当ブログでは、「申請」だけでなく、アンケート回答を合わせてくださった方を承認しています。①申請だけをされた方。②アンケート回答はあっても、「申請」をお忘れの方。③アンケート回答が足りない。または、どちらか他所様のブログのアンケート回答をくださる方。該当の方には、管理人より「アメンバー承認について」のタイトルでメッセ [続きを読む]
  • 月光(四)…終
  • 初回掲載日:2015年10月8日動かぬ己を、あの方との約束のせいにしてきた。お帰りいただく気など、疾うになくなっていたのに。体面なども、疾うに捨てているのに。あの方を求めて止まない、此の心。今が其れに従うべき時。漸く其の想いに辿り着き、走り出した先には、愛おしい女人(ひと)の姿が。「イムジャ!」無我夢中で抱きしめた。この方の後ろで控えていたテマンが、安堵の表情を見せ、消えて行った。「大丈夫、でしたか?怪我な [続きを読む]
  • 悪循環ですね(笑)
  • アメンバー申請の完了を促す記事は、無言申請が目に余った時に書き、数日置きにブログトップに持って行くのですが、この手の記事を書くと、反って無言申請が増えます。無言申請。申請だけをされて、当ブログの承認条件であるメッセージをくださらない方を、私はそう表現しているのですが、そういう方は、基本的に私のブログを読んでいないから、アンケート回答が条件である事もご存知ないのだな…と、推測しております。なので、ま [続きを読む]
  • 月光(三)
  • 初回掲載日:2015年10月8日この方が関わると、俺は冷静ではいられなくなる。どうか、何もなかったのだと、俺を安心させてください。「他にも、話をしたのですね?」「そりゃ、まぁ、いろいろと…ね。」「ですから!其れを全て、俺に話しなさいと言ってるんだ!」俺の剣幕に驚いたこの方は、一歩下がり、俺から離れて行く。「チェ・ヨンさん、落ち着いて!いったい、どうしたって言うの?」「彼奴は駄目です…あの男は、あの男だけは [続きを読む]
  • 月光(二)
  • 初回掲載日:2015年10月8日胸騒ぎがする…何も起こらねば、良いのだが。「ねぇ、皺が寄っている。あまり考え過ぎると、体に良くないわよ。」この方に、其の細い指で眉間を押され、現実に引き戻された。全く…誰が俺に、こんな思いをさせるのか。俺の杞憂であってほしい。しかし、数日後。俺の危惧した通りの事が、起きた。「あはは!そんな事が?嘘みたい。今のあの人からは、想像が出来ない事だわ。」「そうなのか?ははは!」一通 [続きを読む]
  • 月光(一)
  • 初回掲載日:2015年10月8日この方からは、一時も目が離せぬ。「何処へか、お出ましで?」目を離せば、此の通り。直ぐにどこかへ行こうとなさる。「ああ、見つかってしまったわ。」そして、大して悪びれもせず、笑顔を見せる。「ウォルさん、ヨンシさん。残念。今日は行けないわ、お買い物。」俺に頭を下げつつ、武閣氏の二人は、其の場から三歩、退いた。「全く、貴女という方は。確か、ぱあとなぁは、どこへ何をしに行くか、伝え合 [続きを読む]
  • 恋慕う〜A future story〜
  • 初回掲載日:2015年10月7日想いを通い合わせたあの日から、数日後。典医寺の離れで、あの方と卓を挟んで向かい合うも、何時もの事。「貴女も…でしょう?」「え?何が?」唐突な俺からの問い掛けに戸惑う、俺の女人になった方。「ですから。貴女も、初めて俺を見た時から、恋慕ってくださっていたのでしょう?」「ば、馬鹿な事を言わないで。いつ、私が…」そんなふうにして、慌てるから怪しいんだ。「では百歩譲って。初めてお逢い [続きを読む]