まろやか さん プロフィール

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まろやかさん: とってもね
ハンドル名まろやか さん
ブログタイトルとってもね
ブログURLhttps://www3.hp-ez.com/hp/tanosi-na
サイト紹介文写真、散文、かんたんなイラスト、日記。 こつこつ地味に作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 26日(平均4.6回/週) - 参加 2018/03/30 09:02

まろやか さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今日は一日中雨がやまなかった。雨の音は落ち着く。しとしとと、静か。夜になってから自転車こぎをした。出来る時に、していきたい!最近奮発して買った本たち、今回はなんと楽しく読んでいるよ。やっぱり借りモノじゃなく、読みたいと思って購入したからかな?私はきっと小説が苦手だった。エッセイやハウツー本は楽しいと思う。むずかしい言葉もないからなんだろう。くるりのDVD、観ていた。 [続きを読む]
  • 青くて高い空の下
  • どこまでもゆく旅が続くもどれない道ばたであてもなく宙を仰ぐ笑うままのあなたに不信感を抱いた私のおろかさやあさましさを見つめながら変わらず変わらぬいつもの表情ではなやいだ日々を望むそんな幻想は常に自滅の道をたどるだろうはなればなれになりすんだこととしていれば気づかずに終わると思っただろうか?たしかなことがあるとするなら私のむこうで身をもって日々を送りたしかめようとふりかえり見返すあなたのやわらかい [続きを読む]
  • せいとん日
  • 今日は部屋の物を捨てたり、本を読んだり、音楽を聴いたりしていた。そわそわと落ち着かず不安も感じる。それでも以前よりかなりいい。何より体が軽いのがラクだ。1日けっこう寒くてくもりではあったものの夜には雨になった。明日は晴れる予報みたい?夜はライブなどのDVDを観れて本当に安定しているのでおどろいてしまう。 [続きを読む]
  • 朝には少し歩いて、気がつけば写真を撮って、近所に白いネコを発見。カメラを向けたら逃げられてダメだった。かなりラクな気持ち。夜は多少気分が下向きになってめいってしまう。 [続きを読む]
  • 天にも昇る気分
  • いろいろな更新、出来た。新しいページいくつか。今日、昨日とはちがう。寒さは戻る。桜が早い時期に咲くだろうと、テレビの予報。気温もじき、ゆるむ。サラダを作る。量はとても多め。大根は青白い。自己性格のテストする。「仲介人」という結果。それは少数で、全体で4%程のタイプ。作家やアーティストに多いらしい。有名人では、ビョーク、ジョニーデップなど。理解されづらいが一番の理想主義者で信念を持つ、とあった。そし [続きを読む]
  • この身の所在
  • 雪は私に語りかけてくる何がつらいのかと水は私に語りかけてくる何がほしいのかと私は答えられない答えられようもないただ立ちすくんで笑ったふりをしつづけて心の中で死んでいる自由に素直に生きてゆくかなわなかったこと新しく生まれ変わるかなえられそうもないこと新しく始めていってかなわないことをうら返すと そこには光もやみも見つからない何をやっているとうまくいっている感じがするのか何をしないとあせりを覚えて泣 [続きを読む]
  • かなたまで
  • 遠くに見えて遠くない空のふうせん追いかけた夢の中に思えてしまう影も形もない記憶音も少なく温かさもなくにぎりしめて確かめる離した空しさを思い起こしては何に叫べば正解だろう呼ばれて振り返る時私の毎日は私だけでかなわないということを知る分かっているかなど分からないでまた進み出すだろう優しく強い君の上を見守る青いふうせんがこの目に見えなくなる前に [続きを読む]
  • 冷たい影
  • 毎日 雪が降り寒いのは つらさを増しこもる所もなくてもじもじと手を見つめて過ごす体のこわばりが取れない時には何かに痛みをたくしてみたり誰かの名前を呼んだりするいつまで つづく道かいつまでも 果てない 道にも春にはかわいい花も見られるだろう外にてんてんと つづくかわいい小鳥の足あとが救いだった 私の心に宿り募るやさしい色あいやさしい空気見つけてきたものは昔につながる摩訶不思議な思い出の影いったい  [続きを読む]
  • あがき
  • 見えなければ 見えない私の目には うつらない 山のような今探ってみる 存在も くずれていった私が私なのは今だけじゃない遠くで笑う人はだれ夜になるたび 姿をくらませる頭があるから考える 幸運の証明答は分別とさよならのふたつアイデアをひろった よろしくと もらったゆっくり おなかは空になり話し終わるとみじめな姿自信ではない なぐさめではない私は私うまくいかないことをうまくいくための運ぶ 荷車の役目転 [続きを読む]
  • 流された魚
  • それはよかった 覗くことのできない心があるおかげで生を続けられた毎日を どうして とつぶやく ゆっくりぼんやりと決まって 理由はないけれどつぶやく 何かへの質問したことは やれなかったことは 分かったことは固まったテーマと同じに失えないふたをして戻された もやとともに涙も出る 「もういいか」はゆるさない何がよかった 何もよくない広い視界を 追いかけようのがさないで 目まぐるしくただ [続きを読む]
  • 欠けた記憶
  • 体の痛み 一部 どうしても痛む日々 悲鳴 日々 ゆるんで音や後悔 花火と思い出が消え残り ケムイ少し枯れた葉の色は明日また少し黄ばむ喜びの奥底にひそむ悲しみに気が付いてそのままにしているそれは永遠のようだろうまるい煙突の端からモクモク上がった寒い日の空の色を 忘れた [続きを読む]
  • 火照り
  • ざぶんとするバスタブの方湯気はすでに消え遠退く星のふるえ空はくろぐろきれいに片づけられた私のくつを見ると優しさと痛みの記憶は明日を向いていると思うすっからかんにしておこう西に向かってゆく くつ音も今は真新しく洗っておいて寝つけなかった夜に思うのはいのちのことなんかじゃなくやわらかく包んだ熱いポットの蒸気のようにやんわりと心をくすぐり息をつけば優しい手の裏の無言ただ体がふわりと浮かんだまま星を見て [続きを読む]
  • ゆるやかに明日へ
  • しゃべり出し いいわけするように言おうとしたことは大事なことだったんだろう言葉を探しても 本当のことを伝える基本がなかった隠した秘密の話は今までもろい心を守り抜くと決めたカムフラージュだったんだ私を嫌ったこんな私の心の中を見つけて笑ってくれたのは 誰だろうか夜の前にはそのときの色がありそれに飲み込まれてそのまま夜の気分に染まる眠る草が鉢の中で眠る草になれるよう呼吸する目的は伝えるための方法をえら [続きを読む]
  • 音もなく
  • 一般的に考えてみる視点私の人生はそんなものに当てはまらないとその中に入れないという思いは私の病気を実体以上に病んできた私は一つ浮き彫りにされてその中には戻れないのであるその凸凹の影は言葉もなく私の存在を置き場なくあからさまに陽にさらすようだった痛いという声もその間には通らないひびき 空しいひびきいつからだろう?同じになった世界の背景にはりつくように自分だけおびえて暮らしてきたどうしてそんなふうに [続きを読む]
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