大下だいごろう さん プロフィール

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大下だいごろうさん: 言の葉と道具
ハンドル名大下だいごろう さん
ブログタイトル言の葉と道具
ブログURLhttp://i-daigoro.hatenablog.com/
サイト紹介文Chromebookや文具、そして文章術に関する本や気になった言葉について書くブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 14日(平均11.0回/週) - 参加 2018/03/30 22:02

大下だいごろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【Chromebook】C302でも、なんとか絵は描ける
  • 小さいころの図画工作の時間、持っていった渾身の水彩画で「うーん」と先生を唸らせることができました。苦手なお絵描きでがんばった、手応えありと喜びました。提出物や授業態度も完璧です。そんな学期末の通知表が「がんばりましょう」だったことを今でも覚えています。さて、PCとペンの組み合わせに馴染みが深い分野の一つとして、イラストや漫画があり、定番はWacom社製のペンタブレットでしょう。でも最近はipad pro でアップ [続きを読む]
  • 【雑記】成果を出す上で一番重要なことは
  • 若手のころ、ある宴席で上司に言われたことがある。「会社員として一番重要なことは健康であることだよ」仕事の品質に非常に厳しい人だっただけに、そのコメントはすごく意外で、今でもよく覚えています。プロ野球選手の川崎宗則選手が、心身の不調により、ソフトバンクホークスを退団するという。以下は、川崎選手が球団を通じて発表したコメントです。 昨年の夏場以降からリハビリを続けてきましたが、同時に自律神経 [続きを読む]
  • 【言葉】「理性を欠いた時間」という魅惑の言
  • 人の好きだ、きらいだ、という報道自体に興味はないけれど、ついドキリとするコメントを読んでしまって心が動いてしまいました。「理性を欠いた時間を過ごしてしまった」女優の高橋由美子さんがスキャンダル報道で発表されたときのコメントです。報道に載ったコメントの全文は次のとおり。 理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです。既報のような場所へいたる行動こそが何よりの表れかと思います。軽率過ぎた行 [続きを読む]
  • 【chromebook】Bluetoothイヤホン(ATH-CK200BT)はC302と接続できる
  • イヤホンの紐がすぐに絡まってしまうのにうんざりすることがあります。あまり音楽を聴く習慣はないのですが、英語学習などの際にイヤホンを使いたい。そんなこんなで少し前、あるBluetoothイヤホンを買ったのですが。これがなんとウチのC302CAで認識をしてくれずにペアリングできず仕舞い。これはたまたまだと思うのですが、じゃあ何のBluetoothイヤホンならばChromebookと接続して使えるのか。それからはしばらくは普通のイヤホン [続きを読む]
  • 【雑記】【本】スプラトゥーン2のゲームと本
  • 昨年の一時期、こどものようにゲームに熱中した時期があります。Nintendo Switchを手に入れて、久方ぶりにハイラル王国に遊び。ひと通り楽しんだ後は、イカたちがミズデッポウで戦う世界に飛び込みました。こちらは、時間をわすれる、という表現どおりのハマりぶりで、家人に呆れられるほどでした。そんな熱量もひとしきり収まっていた今日、3月9日のNintendo Directで、スプラトゥーン2の大型アップデート(Ver 3.0)と、追加 [続きを読む]
  • 【chromebook】マウスがなくでも、タッチパッドさえあれば
  • Chromebookを使い始めて、半年ほどが経ちました。最初から快適に使うことができていますが、最初はすこし迷いがありました。「マウス、やっぱり必要なのでは」とくにタッチパッドをほとんど使ったことのなかった私には。そんな物欲が浮かんでは、(Bluetoothマウスを使ったことがなく、選ぶのが面倒で)消えていきました。最初は、Chromebookを素の状態で使っていたので、マウスもなければ液晶の保護シートもない。液晶の保護シー [続きを読む]
  • 【雑記】【言葉】酒のほそ道と地下鉄広告
  • ときどき、広告などのキャッチコピーに目を奪われるときがあります。先日、福岡の地下鉄でこんな広告を見ました。『岩間宗達、「地下鉄番長」を飲む。』※お酒好きで、漫画好きの方でピンと来られる方もいるかもしれません。1994年に連載が開始され、累計発行部数が600百万を超えるマンガ「酒のほそ道」の主人公です。私もkindleで数冊(何かのキャンペーンで無料だったかなにかで)読んだことがあります。酒が好きでたまら [続きを読む]
  • 【本】「超スピード文章術」で素材集めを学ぶ
  • 聞いたことは、右耳から入って左耳へ抜ける。見たものは、映画のエンドロールのように映ったそばから消えていく。kindle whitepaper がでたころに電子書籍を買うようになって、読書量が増えたのはいいことだけれども、ちゃんと記憶できて活用できているのかわかりません。そういえば。かなり昔のNHKの番組で、落語家 柳家小三治が次のような趣旨のことを司会に質問していました。(プロフェッショナル仕事の流儀 No.100で、司 [続きを読む]
  • 【chromebook】年賀状にチャレンジ
  • 仕事ではWindowsノートPC(会社支給)、家ではChromebook、という使い分けができてから数か月がたちました。 家でWindowsデスクトップ(自分用)を立ち上げるのが面倒だな、と思っているうちに、そろそろ年賀状を作成しなければいけないタイミング。せっかくなので、Chromebookで年賀状をつくろう、そんなことが今日のテーマです。私の普段の年賀状作成作業はこうです。(1)郵政の「はがきデザインキット」で裏面を作成し、プリ [続きを読む]
  • 【企業開示】日本企業(日産・神戸製鋼)の品質にかかるごたごた
  •  多くの3月決算期の会社が半期の決算をむかえるからでしょうか。ここ最近、日本企業の品質に関するゴタゴタした話が報道を賑わわせています。概要は次のとおりです。・日産  :9月29日、完成した車の出荷前の検査で、本来なら検査には資格必要であるにもかかわらず、資格を有していない従業員が検査し、提出書類を偽装していたことを公表した。また、10月6日に38車種約116万台のリコールを国土交通省に届け出た。・神戸製 [続きを読む]
  • 【雑記】編集手帳のたんとうが変わったこと
  • 文章を書いているときに、人の言葉や文章を自分の文章に引きたくなる、そんなことがあります。引用のための作業手順を<どこの馬鹿>と説いた本がありました。 ど …読書   こ …コピー の …ノート ば …バインダー か …カード 読んだ本のなかでおもしろいエピソードをコピーする。コピーとはべつに気の利いた表現はノートに書き留める。コピーをバインダーにとじこんで、テーマ別の索引カードを作成する。過日、当 [続きを読む]
  • 【本】「編集手帳」の文章術(文春新書)
  • 遠方の大学入試の合否を、電報で確認することがありました。合格ならば「クラークほほえむ」不合格ならば「ポプラ坂 雪深し 再起願う」。どちらも、読売新聞の1面コラム「編集手帳」の主担当であり、タイトルにある「編集手帳の文章術(文春新書)」の著者、竹内政明氏が受け取った電報です。後年、竹内氏は、この電報の文章が不合格のそれが合格のものに比べて長いことが、竹内氏の文章書きとしての今のスタンス、つまりは敗者に [続きを読む]
  • 先ず隗より、というけれど
  • 「アイデアのつくり方(著:ジェームス・W・ヤング)」、という本があります。62ページで終わる本編(以降、解説とあとがきが続く)は、短いながらもアイデアをいかに生み出すかという方法論を述べた快著です。WEBを見ればレビューや感想が溢れる、素晴らしい本ですが、私が一番印象に残った言葉は、最後の竹内 均の解説にありました。 最後に一つ、重要な注意事項がある。それは方法論や道具に凝ることなく、直ちに [続きを読む]
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