サイ さん プロフィール

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サイさん: 今日のできごと
ハンドル名サイ さん
ブログタイトル今日のできごと
ブログURLhttp://howwastoday.seesaa.net/
サイト紹介文主に映画と本、街歩きについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 112日(平均5.3回/週) - 参加 2018/03/30 23:57

サイ さんのブログ記事

  • 土用丑の日
  • 蒲焼きとごはんを食べようとして、梅干しといっしょに食べてみようかという考えがよぎったが、食べようとしているのはさんまの蒲焼きだということに気づいた。奇しくも今日は土用丑の日の前日だった。今年は2回土用丑の日がある。7月20日と8月1日。明日のネタ帳よりうなぎと梅干しは食べ合わせが悪くてお腹をこわすと聞いたことがあるので、試してみようかと思った。試せないので調べてみたら、迷信だった。うなぎと梅干し|なん [続きを読む]
  • 修学院@佐賀県神埼郡吉野ヶ里町
  • おとといのできごとさざんか千坊館から下り霊仙寺跡へ行き次は修学院背振山積翠教寺修學院薬師如来は五ケ山ダムに沈むため平成27年遷座された。薬師堂毘沙門堂本堂一回一誦という一回回すと般若心経を誦んだことになるというものがあり何回か回してきた。以前『セブンイヤーズ・イン・チベット』という映画を見たときパンフレットで読んだのか何だったか忘れたがチベットのマニ車というそれも回すとお経を誦んだことになるというも [続きを読む]
  • 日本初の茶栽培・霊仙寺跡@佐賀県神埼郡吉野ヶ里町
  • きのうのできごと続きカテゴリは街歩きというより山歩き「さざんか千坊館」を下る途中、坂本峠を入ったところに、栄西が滞在し日本で初めてお茶を栽培したという「霊仙寺跡」があったので行ってみた。背振山の歴史と文化|福岡市博物館脊振山 霊仙寺趾[中宮] 天台宗|お寺めぐりの友森林浴散策道として階段や立て札などが整備されているが鬱蒼とした山に一人で入っていくのは少し怖い気もした。また、遺跡が広範囲にわたっているこ [続きを読む]
  • 道の駅吉野ヶ里「さざんか千坊館」
  • きのうのできごと続き道の駅 吉野ヶ里「さざんか千坊館」|[九州の道の駅]国土交通省 九州地方整備局山道を登ったところにある。近くにさざんか自生地がありこの付近の山(脊振山)はかつては山岳信仰の寺院が多数あったことから「さざんか千坊館」の名がついたのかもしれない。水を汲みに来た。天然水が湧き出ていて無料で汲める。ペットボトルをたくさん持参した人たちが水を汲んでいた。ペットボトルは物産館で5リットル25 [続きを読む]
  • 千栗八幡宮@佐賀県三養基郡みやき町
  • きのうのできごと続き千栗土居公園で蓮を見た後、おかゆに生えたカビでその年の吉凶を占うお粥試しで知られる千栗八幡宮へ行った。一の鳥居から神社への階段が工事中だったため鳥居の前の駐車スペースに車を置いて車用の参道を歩く。距離がそれなりにあり坂道が続く。周辺は住宅地だが神社に近づくにつれて杉(?)が茂る山道になる。車用の参道を行った先にも駐車場があるようだった。千栗八幡宮|みやき町観光協会高台にあるので眺 [続きを読む]
  • 千栗土居公園の二千年ハスと舞妃蓮@佐賀県三養基郡みやき町
  • 昨日のできごときのうは北茂安・東背振方面へ行ったので、北茂安の千栗土居公園にも蓮の花が咲いていると知って寄ってきた。千栗土居公園とは→みやき町観光協会HPあれ、咲いてない?公園の南のほうに歩いていってみると・・・奥が二千年ハスで手前が二千年ハスと王子ハスをかけあわせた舞妃蓮参考:千栗土居公園の二千年ハス|みやき町観光協会千栗土居公園の二千年ハスは移植が成功してから2,3年目。二千年ハス鑑賞会と二千年ハ [続きを読む]
  • 早朝の佐賀城内公園のお堀のハス
  • 早朝に蓮の花が咲いている様子を見に行ってきた。西側の橋の上から見た様子。まばらに白い花が写っている。北側の遊歩道沿いは結構咲いている。蓮の花は午前中だけ咲いて午後はしぼむので、午前5時頃〜9時頃までに見に行く。それでも午前中だったらまだ咲いている花もある。花の色は白や写真のように花びらのふちが赤くグラデーションになっている。写真だとどのくらいの大きさに見えるかわからないが、花は大人の手のひら大ぐらい [続きを読む]
  • 『風味は不思議』<実践編>
  • ボブ・ホルムズ著『風味は不思議:多感覚と「おいしい」の科学』先日『風味は不思議』を読んだので、本にあった食物の粘度によるフレーバーの違いを体験してみた。本では以下の脂肪分の異なる乳製品に粉末チョコレートを溶かしている。・スキムミルク・脂肪分2%の低脂肪乳・脂肪分4%程度の全乳・ハーフアンドハーフ(生乳と生クリームを一対一で混ぜたもの・脂肪分10〜18%)これはアメリカの本で日本のスーパーに売ってあるもの [続きを読む]
  • ボブ・ホルムズ著『風味は不思議』
  • ジャケ借りした本風味は不思議:多感覚と「おいしい」の科学ボブ・ホルムズ著、 堤理華訳『風味は不思議:多感覚と「おいしい」の科学 Flavour: The Science of Our Most Neglected Sense』原書房、2018嗅覚・味覚・聴覚・視覚・思考などあらゆる感覚が統合された多感覚知覚である風味についての本表紙だけでなく内容もおもしろくて楽しいこの前読んだ『気づくとはどういうことか?』のような感覚を細かく分析した心理学的な話から [続きを読む]
  • 佐賀城公園お堀端の蓮
  • 佐賀城公園のハスつぼみ都市景観賞をとったが、2007年に一度全滅した。その後、佐賀大学や佐賀県、地元などの協力でよみがえった。もっと綺麗な写真と詳しい説明よみがえった佐賀城公園のハスの花[SAGAMAGA]ハスは早朝(7時〜9時ごろ)にしか咲かないそうだ。早朝開いてまたつぼみに戻る。咲いてるハス(夕方) [続きを読む]
  • 今日の本『JOYオンデマンド』
  • チャディー・メン・タン著、一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート監訳 、高橋則明訳 『JOYオンデマンド たった一呼吸から幸せになるマインドフルネス』NHK出版、2016”Google×禅。マインドフルネスの第一人者が教える、世界一簡単な瞑想エクササイズの実践ガイド。”―Google Books 紹介文より著者のチャディー・メン・タンはIQ156の元Googleエンジニア。Google在籍中マインドフルネスのプログラム(サー [続きを読む]
  • 今日読み終わった本
  • 山鳥重『「気づく」とはどういうことか―心と神経の科学』ちくま新書、2018著者の本である『「わかる」とはどういうことか』というタイトルを聞いたことがあるので、よく読まれる著者なのかもしれない。神経心理学というと難しく聞こえるが(実際難しいのだろうが)新書なので卑近な例を用いてやさしい文章で専門的な内容がわかりやすく説明されている。大学の心理学の講義で習った内容と重なる部分があった。私の行った大学では文 [続きを読む]