びー さん プロフィール

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びーさん: 医学部学士編入ブログ 〜サンプルB Re:start〜
ハンドル名びー さん
ブログタイトル医学部学士編入ブログ 〜サンプルB Re:start〜
ブログURLhttps://gakushi-hennyu.tokyo/
サイト紹介文医学部に学士編入した管理人のブログです。医学生の生活について話します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 23日(平均4.9回/週) - 参加 2018/03/31 01:20

びー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一問一答アプリ〜Quizlet〜
  • ずいぶん更新まで間が開いてしまいました。どうしても授業が始まるとブログが疎かになってしまいますね。今は基礎医学の中でもおそらく不人気であろう微生物学に四苦八苦しております。うちの大学では6年間で最大の関門科目です。過去問に少しずつ目を通しているのですが、やはり単純暗記作業が多くて私には辛いです。少しでも楽しく勉強できるように、今は一問一答アプリで過去問演習をしています。Quizletというアプリです。Quiz [続きを読む]
  • 落書きに、メモに、説明に 〜携帯型ホワイトボード〜
  • 授業中のノート取りにはiPadかレジュメに直接書き込むことが圧倒的に多いです。しかし試験前などある程度書きながら勉強する際には、携帯型ホワイトボードを利用しています。編入の同期の方が使っているのを見て便利そうだなと思っていたのですが、使ってみると想像以上に役に立つ場面がありました。殴り書きしたい時過去問などを解いていて何かわからないことがあった時に、私は手を動かして考えています。その昔有機化学の教授に [続きを読む]
  • 新年度開始と新しい出会い
  • 新年度がスタートしました。新しく医学部に入学、編入学された皆様はおめでとうございます。医師になるという目標を叶えるために、有意義な学生生活を送ってください。また、苦労の甲斐なく浪人生活を送る皆様、自分の番号が掲示板になかったときの悔しさを忘れず、一年で勝負を決められるように頑張ってください。そして意外と多かった医学部で進級が叶わなかった皆さん、腐らずにやるべきことをやり、同じ失敗を繰り返さないよう [続きを読む]
  • 愛用の筆記具
  • iPad Proを利用し始めてから、普通の筆記具を利用する機会は減ってきました。それでもまだまだ普通の筆記具を手放すほどではありません。試験の際にはシャーペンを使うし、他にも講義資料への書き込みにはボールペンを使います。アナログな部分もまだまだ残っています。今回は自分が使っている筆記具を紹介したいと思います。使用頻度No.1 フリクションボール3授業中に使うのは基本的にこの消せるボールペンです。やはり黒一色で [続きを読む]
  • pdfを何で読む?〜PDF Expert or GoodReader〜
  • 以前の記事で教科書の電子化の方法を紹介しました。今回は実際にこれらの教科書をiPad上のどのアプリで読んでいるのかを紹介したいと思います。結論から言うと、私はPDF ExpertかGoodReaderをおススメします。これらのアプリがおススメである理由をお話しします。クラウドサービスとの同期ができる今のアプリは大抵実装されている機能なのですが、PDF ExpertやGoodReaderはdropboxやgoogle driveなどのオンラインクラウドサービス [続きを読む]
  • 群馬大学の医療ミスについて思うこと
  • 群馬大学医学部付属病院で、CT画像の誤認によって癌を見落とすという医療ミスがあったと報道されております。https://www.asahi.com/articles/ASL304SXYL30UBQU004.htmlまた、診療報酬の不正請求に関しても数日前に報道がありました。https://mainichi.jp/articles/20180324/k00/00m/040/160000c群馬大では2014年にも腹腔鏡下手術での死亡事故が相次ぎ、問題になったことがあります。だから今回の報道を見て思ったのは、「またか… [続きを読む]
  • 私がipadを使う理由
  • 大学院時代からずっとipadを利用しています。何種類か別のタブレットを使っていた時期もありますが、ここ数年はipadに落ち着いています。医学部生活では必須ではないかも…と思っていましたが、今はipadなしの生活は考えられないぐらいipadのヘビーユーザーです。医学部の生活でipadが役に立つ理由をお話ししたいと思います。複数の教科書を持ち運べるこれは電子化のところでもお話ししましたが、医学生の教科書は往々にして分厚く [続きを読む]
  • 解剖学必携アプリ〜ヒューマン・アナトミー・アトラス〜
  • 今回は解剖学で非常に有用なアプリの紹介です。学生の大多数が実際に利用していたので、評価も上々だと思います。ヒューマン・アナトミー・アトラス20183D画面で擬似的に解剖学ができ、選択した部位の説明を表示することができます。実際に解剖の手順を確認する上で、実習の予習、復習に便利です。iOS版、android版両方があるので、どちらのユーザーも利用可能です。通常は3000円程していますが、2018年3月現在セール中で120円にな [続きを読む]
  • 教科書の電子化のススメ〜各論〜
  • 今回は教科書の電子書籍化に当たって私が実際に使っている機材を紹介します。①教科書の裁断まず裁断機ですが、カール事務器から販売されているロール式の裁断機を使っています。この裁断機は一度に40枚までの裁断が可能ですので、効率良く裁断が可能です。最大の特徴は、回転式の刃を使っている点です。この刃だと力の弱い女性でも十分に裁断可能ですし、何より安全性が高いので安心して使用できます。実際に1冊自炊する工程を見 [続きを読む]
  • 教科書の電子化のススメ 〜概論〜
  • 医学部で使う教科書は、往々にして分厚いです。その分厚い教科書を何冊も持って大学と家との間を毎日往復します。中々の拷問ですね。肉体と鞄は日々ダメージを蓄積していきます。入学を機に大きめのリュックを購入したのですが、解剖学の期間に私のリュックはお亡くなりになりました…こんな生活を続けると決して若くない私の体力では耐えられない!ということで、試験に持ち込みが許可されている教科書を除いて、私は教科書を電子 [続きを読む]
  • イラスト解剖学 第9版
  • 去年の解剖学期間中に最も読んだ教科書は、このイラスト解剖学です。解剖の教科書は邦訳されたものが多く、私は邦訳された文章が少し苦手だったため、日本人著者によるこのイラスト解剖学は最も読みやすかったです。電子版がM2PLUSのサイトから販売されているのは残念ですが、それでも買って損はしない教科書だと思います。図譜や写真の解剖図の写真とは異なり、手書きイラストに説明が加えられた形式です。見た目は簡単そうに見え [続きを読む]
  • 英語論文のお供に -英辞郎-
  • 久々に英語論文を読むと、驚くほど読めなくなっていてガッカリしてしまいます。読めない原因は、語彙力の低下です。ブランクがあるとどうしても語彙力の低下を痛感せざるを得ません。真面目な医学生ならここで単語帳や専門書を引っ張り出してくるのでしょうが、私はそんな医学生からほど遠いので、なるべく楽に英文を読みたいと考えてしまいます。とりあえず内容を追えればいいと思い、学部生の時代に使っていた辞書ソフトを買って [続きを読む]
  • 医師の仕事は処方箋を出すまで? 〜こんな医師はイヤだ〜
  • 現在も薬剤師のバイトを続けています。もちろん経済的には助かっているのですが、しばしば困ったことが起こります。そして残念なことに、困ったことが起こる原因は病院だったりするのです。薬局の在庫には限りがあるスペースに限りがある以上、薬局はこの世に存在する全ての薬をキープしておくことは不可能です。そのため、基本的には近隣の病院で処方される可能性のある薬を中心にキープしています。しかし、時には遠方の病院から [続きを読む]
  • 医学部と薬学部の違い
  • 編入してから一年が経過し、薬学部時代と比べると色々なところが変わったように思います。自身の変化はもちろんですが、医学部と薬学部の風土の違いも大きいように感じています。医学部は固定のテスト期間がない薬学部では前期、後期の終わりに試験期間があり、試験期間中にその期間中全ての科目の試験が行われます。そのため、1日に複数の試験が行われることもあります。多くの大学はこのパターンなのではないでしょうか。私は試 [続きを読む]
  • 編入生の懐事情
  • 編入生が学費をどう工面しているのか、結構気になっている人もいると思います。私の周りの人達の様子を見てみましょう。奨学金を借りる編入生の半数ぐらいが奨学金を借りています。私も第1種、2種の併用貸与です。両方を満額借りれば計17万弱となるので、とりあえず生活する分には困りません。奨学金を利用できるかどうかは、ほぼ家族の収入によって決まります。この場合の家族とは、自分の両親です。仮に結婚していて経済的に親か [続きを読む]
  • 医学部崩れの新大学生はセンター試験と別れを告げよう
  • 医学部を目指していたものの、苦労の甲斐なく他学部に進学した人は少なくありません。そういう人々は「医学部崩れ」と揶揄されます。医療系学部には医学部崩れが数多く棲息しています。私もそのひとりでした。そこで目標を切り替えて大学生活を満喫できる人は何も問題ありません。問題は医学部に行けなかったことを引きずり続ける人です。仮面浪人を企てるのもこのタイプの人が多いですね。でも、ちょっと待って下さい。世の中には [続きを読む]
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