rikoriko さん プロフィール

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rikorikoさん: 「片づけられない女たち」だった私
ハンドル名rikoriko さん
ブログタイトル「片づけられない女たち」だった私
ブログURLhttps://ameblo.jp/riko19800201/
サイト紹介文過去30年、片づけられなかった私が、片づけられるようになるまでの赤裸々な記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 34日(平均3.5回/週) - 参加 2018/04/01 19:17

rikoriko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 片づけられない女だった私、私の家族編(3)お姉ちゃんのプラダ
  • 私とお姉ちゃん、大学生時代〜大人にかけて、どちらの方が片付けられない度が大きかったかというと、それは。。。 それは。。。winner!!梨子ー!!!(*’ω’ノノ゙☆パチパチでした。基本的にお姉ちゃんも私も、ものを捨てない。捨てられない。捨てないで、とりあえずとっておく。でも、お姉ちゃんは、器用な所もあり、服を綺麗に畳めたので、タンスの中はきれいでした。私は超不器用で、服を畳むのもへたくそで(いつも同じよう [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、私の家族編(2)片づけられない大爆発
  • 片づけられない極み。それを痛感するのはいつか・・・ ・・・・・・・・・・・・ それはやっぱり・・・・・・ 引っ越し!!! この時ほど自分の片づけのできなさを痛感するときはないでしょう。 何十年も住み続けてきた実家。そんな実家が引っ越す時がやってきましたー! 私の部屋は大学生の時にできたので(大学生編(1)参照)この部屋に住んでいたのは9年くらい。 されど物を捨てられないままきた9年。 9年分のいる物、 [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、社会人編(1)相変わらずな私
  • 私は大学を卒業し、事務の会社に就職した。 事務といっても作業やらチェックやらが多い。 書類によって使うペンの太さやクリップやらが変わって、小物をやたらと使う。 付箋、クリップやゼムクリップ、いろいろな大きさの輪ゴムホチキス、黒ペン、赤ペン、太いものやら細いものやら、、、、。 これらを分けて使いやすくまとめておくなんて・・・。 私には至難の業だった。 「梨子の座ったあとの机はひどい〜(笑)」 と悪気の [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私 恋愛編(3)
  • 駅につくと、先輩はもう立って待っていた。 「来てくれてありがとね。ご飯食べた?食べてないのなら食べに行こう!」 「OKです。ジョナサンでいいですか?」 ということでジョナサンに移動。 先輩はハンバーグを、私はグラタンを注文した。 あれ?よくよく考えたら男の人と2人でご飯とかはじめてでは・・・?ドキドキしながら先輩とおしゃべりをする。 『こちらハンバーグとグラタンでございます。』 そのまま話しをしながら [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私 恋愛編(2)恋の始まり
  • 甲子園行きのバスの中で、U先輩は他の一個上の女のK先輩と隣で前の方に座っていた。(K先輩が後から隣に自分からついていって座ったんだけどねっ)  後ろの方に座った私が前を見ると、時々K先輩がU先輩の方によりかかるよう頭を傾けているように見えて、ハラハラ深夜バスだから途中で電気消えるしっ まぁ私には関係ないもーーーん。ぷんぷん。と自分にいいきかせながら、寝てすごした。 むこうについてからも、応援以外で先輩 [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、恋愛編(1)ほんのり恋心
  • あれは高校二年生になる前の春休み。 「トゥルルルルルル」 うちの電話がなった。当時はポケベル、進んでいてピッチ時代・・・。 「はい。小松です」 「あっ、K高校のUと申します。梨子さんいらっしゃいますか??」 「!!!!!!!!」 ななななななななんで憧れのU先輩から電話が・・・。 ドキをむねむねさせながら答えた。古いって?vvv 「はい。私です。」 「あっ梨子ちゃん??わかる?今から最寄りの駅まで行 [続きを読む]
  • 番外編 うちはかけ込み寺?
  • 「梨子〜(;_;)(;_;)聞いてよ〜〜(;_;)(;_;)」 暑い暑い、大学1年の夏休み、高校からの友達のMちゃんからの電話。 「梨子のおうちいってもいい?」「いいよん」 アパートの二階に姉と二人ですみ始めたことをいいことに、 (両親は一階に住んでいる。私の家族編参照) 友達がよくうちに遊びにきたり、夜中に抜け出して遊びまわっていた、大学時代。。。 片づけのフットワークは重かったわりに、交遊関係のフットワークは軽く(笑)わ [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、大学生編(1)憧れの自分のお城
  • 「アパートの上があくから、上も借りたいね。その方が音とかも気にならないし。」 ある日の母の突然の言葉。 「!!!!!!!」 なんてことでしょう。。。 今まで母、姉、私の川の字になって寝てた17年。(父だけ一人で寝ていた) 突然、自分の部屋ができるというのです。 (今考えたら家をでて、独り暮らしはじめてもいいお年頃(^o^;)ですよね) この時の嬉しさと言ったら、、、 当時大好きだった猿岩石の有吉さん(笑)にモ [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、私の家族編(1)
  • うちの実家は、私がまだ実家にいる頃までは、普通に片付いていた。…きれいと言うほどでは、ないけど(^o^;)父親はわりときれい好きで、リモコン、老眼鏡、ペン、、、父親が使うものは指定席があり、いつもそこに置かれていた。きっと母親も父親がきれい好きなので、すこし頑張っていたような気がする。 さて、そんな実家だが、そこで育った私にとっては、ごく普通の家庭、、、と思っていた。しかし、 友達の家に遊びにいったり、 [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、高校生編(4) 鞄の中身
  • 体育の時間、クラスの男子が何人か、教室に残ってサボっているのは知っていた。特になにも気にしてなかったけど、ある時「どうやら男子、体育サボって女子の鞄を勝手にあけて、手帳やプリクラをみているらしいよ!!」という噂が広がった。そこで一般の女子が気にするだろうことは「好きな男子の名前を手帳に書いてたから見られたかもしれない(;_;)」とか、彼氏とのプリクラを見られたかもしれない(;_;)」とか。そいうこと。みん [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、高校生編(3)体操着
  • ロッカーの中もいつもぐちゃぐちゃ。 体操着も、砂とかでよっぽど汚れないかぎりはあまり持ち帰りもしなかったし、畳むということを知らないので、丸めてロッカーに放り投げていた。体操着のTシャツもあったけれど、上にジャージを着てしまうので、だんだんと好きなTシャツを使うようになって、体操着のTシャツは使わなくなった。 使わなくなると、どこに行ったか分からなくなるのが私の得意技。 ある時から見つからなくなってし [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、高校生編(2)始業式のお弁当箱
  • 「お〜〜〜い、これは誰のだ〜〜???」 夏休み明けの始業式、担任の先生が叫んだ。、、、通称「ゲルゲ」ゲルゲが手に持っていたのは・・・。 「!!!!!」「あれはKちんにディズニーのお土産にもらったミニーちゃんのお弁当箱!!!」 始業式に教室にあるっていうことは、夏休み中ずっとおきっぱなしだったってことで・・・。 「先生お願い、蓋あけないで・・・。」 心の中でつぶやきながら、Kちんの方をちらっと見る。Kち [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、高校生編(1)
  • 高校生にもなると周りと自分との違いがだんだん気になり始めるお年頃。偶然仲良くなった親友のKちんはいつもカバンの中が綺麗に整っているし、手帳なんかも持っていて、綺麗に予定や、日記風に出来事なんかが書き込んである。カバンの中や、手帳が綺麗な子はだいたい人間としてもきちんとしている。今思うと、私はKちゃんに会って人生観がとても変わった。 ・・・とはいえ、片付けられないところはこの頃は変わっていないけど(-_- [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、中学生編
  • 『トイレいこ〜♪』   中学生にもなると、女子はグループ行動を好む。私は中学生になってもハンカチを毎日変える習慣も、持ち歩く習慣もなかった。が、毎日友達と団体行動をしていると、あることに気がついた。 「あれ?みんなハンカチちゃんと毎日ちゃんと取り替えてる?!?!(ー_ー)!!」 気づきはしたものの、私は相変わらず手を洗ったあとは髪のアホ毛を抑えるため、髪タオルですごす。 つまり手を洗った後、ハンカチで [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、小学生編
  • ランドセルはいつも重かった。なぜなら、毎日全科目の教科書をランドセルにいれて持ち歩いていたから。きっとみんな毎日時間割表を見て、机の中にある教科書、ノートを変えていたのでしょう。私は多くても一週間に一回くらいしかランドセルの中を確認しなかったのでした。学校でもらった保護者会のお知らせのプリントそれ以外の母親に渡すべきものも学校の机の中に忘れてきたり、ランドセルの奥底に折れまがった哀れな姿で見つか [続きを読む]
  • 片づけられない女だった私、幼少期編
  • 私はいつから片づけができなかったのだろう・・・。ということを考えてみた。あんまり小さな頃は記憶がないけど、もの心がついたころは親に「片付けなさい」と言われた記憶はあるものの、結局やらないままそのままにしておくと、いつの間にか片付いていたパターン。自分で玩具を玩具箱に戻した覚えもない。 「ママがやってくれるだろう♪」 と小さいながらに思っていたのかもしれない。 お母さんが服を畳んでタンスにいれている [続きを読む]
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