chuu さん プロフィール

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chuuさん: chuuの花ブログ
ハンドル名chuu さん
ブログタイトルchuuの花ブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ta_muchuan
サイト紹介文雪割草、リコリス、ネリネ、ユリ等育てています。 種蒔から育てるのが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 25日(平均8.7回/週) - 参加 2018/04/01 21:18

chuu さんのブログ記事

  • ヒメサユリが咲きました。
  • 本年のユリの先駆けを飾る「ヒメサユリ」が咲きました。昨日はこんな状態だったのですが、今朝起きてみると咲いていました。草むらの中に鉢を置いてあるのですが、2鉢の内1株だけ開花しました。解説書によると6月中旬〜7月中旬とありますからずいぶん早い開花です。今年の気温のせいでしょうか?又は寒冷地から温暖地に連れてこられたからなのでしょうか?大変良い香りがします。雄蕊は奥の方に収まっています。自家受粉を避け [続きを読む]
  • 広葉の天南星
  • エビネの展示会が各地で行われていますが、会場を覗くとエビネと共に浦島草がたくさん展示されています。中には何万もする値段のものがありますね。どこまで持つのかこのブーム。我が家では広葉の天南星が咲き出しました。小型で扱いやすいですね。こちらは多肉植物の「ユーホルビア」の仲間です。古くからの友人が持っていたものを分けてもらったのですが、残念ながら品種名が不明です。サボテンの様に棘がなく、愛嬌のある姿です [続きを読む]
  • 雪割草には暑い陽射しです。
  • 今年の長期予報によると、猛暑の夏となりそうです。昨日も既に30度近い温度に、慌てて雪割草の棚に寒冷紗を貼りました。種の採取は2/3は終わりましたがまだ少し残っています。あと2、3日で採取できる予定です。雪割草の葉は新しいものと入れ替わりました。今止め葉が出てています。この葉が出ると今年の株の完成です。これからは株の充実を図り来年の花芽を作ります。下の写真の苗はまだ照りが残っています。朝だけ陽に当てて [続きを読む]
  • 晩春の陽射しですね。
  • 雨上がりの空は綺麗ですね。晩春の陽射しは結構強烈です。友人に教わったキツネノカミソリ八重咲きの坪を下見に行ってきました。以下自生地の様子です。フラットな雑木林の中です。」二輪草が花盛りでした。徳川様の紋所のルーツと言われるフタバアオイの群生です。キツネや二輪草と棲みわけて咲いています。教わった場所で採取できるほど甘くはありません。環境を知りヒントにさせて頂いて自分独自の場所を開拓しなければなりませ [続きを読む]
  • 雪割草そろそろ遮光の時期が近付きました。
  • 街路樹のケヤキ並木の葉も大分茂ってきました。新しく展開してきた雪割草の新葉もテカテカした葉の表面の輝きが大分ツヤを失って硬くしっかりしてきました。こうなるとそろそろ遮光の時期です。ウッカリすると夏日の強い陽射しに当ってはやけを起こしてしまいます。今年は遅くとも25日くらいまでには遮光を開始しなければいけないと思います。濃桃色ハンショウヅルの花が咲き始めました。葉にも桃色の色素が含まれているのでしょ [続きを読む]
  • オオキツネノカミソリの自生地探索
  • 我が家の北東車で1時間弱のところに標高千m強の「竜爪山」と呼ばれる低山があります。静岡市内の代表的な山でハイキングコースとしても市民に親しまれています。中腹の穂積神社から西方向俵峰方向に向かって約1時間半の所に駒引峠があり、この近くにオオキツネノカミソリの群生地があります。夏の花時には2回ほど見に行ったことがありますが、今回は植生の状況を探索ということで葉のある時期の様子を見に出かけました。なんせ [続きを読む]
  • 今日の雪割草貝割れ葉
  • 本年発芽の雪割草1年生です。自然界では子葉2枚だけで1年を過ごします。栽培では上手に肥培することにより本葉を2〜3枚出させることができます。6月くらいまでに3枚の本葉が出ると翌春花が見られる確率がぐんと上がります。我が家ではまだ1枚の本葉しか出ていませんがこの後の管理で本葉を増やして行きます。 [続きを読む]
  • 名前不明のこの草は何でしょう
  • 先日散歩の時見つけた斑入りの雑草です。多分1年草だと思いますが三光斑になっています。名前が不明です。何でしょうか?最近発見のキツネノカミソリです。只今様子見中ですが、覆輪で固定してくれるといいのですが、どうも暗みそうな感じです。1本は手元が狂って根元の上で切断してしまいました。これでは根が出ようはずもありません。捨てようかなと思いましたが、待てよスクーピングの応用でなんとかならないかと実験すること [続きを読む]
  • キツネのカミソリ実生の今
  • ヤマユリの種と一緒に温度管理しているキツネノカミソリの種の状態を確かめる為−5度の保管庫からポットを取り出して調べてみました。低温処理前の状態はhttps://blogs.yahoo.co.jp/ta_muchuan/66778597.htmlこちらです。現在の状態です。入庫前より中央部分の膨らみが増え根の部分も長くなっているようです。本日現在低温処理初めから40日くらいが経過しました。予定では60日位の低温処理期間です。4月末目処に常温に取り出 [続きを読む]
  • セツブンソウの種ができました。
  • 今まで何回かセツブンソウを手に入れ育てたことがありましたが、いつの間にか消えてしまっていました。先日育て方の復習をしていましたらなんと「蒔いて3年、見て3年」とありました。つまり種を蒔いてから3年で花が咲き、花が咲いて3年で寿命が来て枯れるということです。まったく知りませんでした。雪割草では寿命などはないと経験していましたから、何か扱いの失敗か、病原菌の影響かと思っていました。苗を弱らせないために [続きを読む]
  • 友人のお棚訪問
  • 富士宮の友人のお棚を見てきました。少しだけ写真を撮りましたので見てください。浦島草「黒丹下」です。亀甲柄浦島草浦島草 赤花台湾クマガイソウ白花です。ヤマシャク花ものです。白散り斑 ヤマゴボウです。ショウジョウバカマ 「蜃気楼」です。ヒトリシズカ「金屏風」です。カンアオイ峰雪 [続きを読む]
  • キツネノカミソリ実生
  • 28年暮れに播種したキツネノカミソリの種からの子供たちです。初めて蒔いたリコリスの種です。思いがけず29年春2本が発芽しました。その他のものは本年春発芽したものです。これらは試験的に蒔いたもので特に交配したものではありません。従って普通のキツネノカミソリが開花するものと思っています。ただ近くに「絶世の美女(春出葉)」というジャクソニア系と思われるリコリスが咲いていたので自然交雑しているものがあるか [続きを読む]
  • ノッチング株のその後
  • 昨年6月にノッチングしたキツネノカミソリのその後です。順調に育っています。右は通常の親株、左が処理株です。葉の太さ大きさは成株の2/3位です。恐らく後2年ほど作らないと花芽は来ないのではないかと思われます。花芽を持つには1株の葉の枚数が6〜7枚必要です。斑入り浦島草「望錦」です。浦島草のブームも最盛期を過ぎたかと思われ、小さな苗なら大分安価に入手できるようになりました。もともと浦島草は1年でムカゴ [続きを読む]
  • 八重咲き「小手鞠」
  • 今日は久しぶりの雨です。夏野菜の準備もしなければならないので天気が回復したら久しぶりの畑仕事にかかりたいと思います。雨の中八重小手鞠の花が咲き始めました。ほったらかしのセッコクにもいつしか花芽が来ています。 [続きを読む]
  • イワレンゲ
  • イワレンゲの「元禄錦」です。江戸時代より伝わる日本産の多肉植物で斑入りのものは珍重されていました。私達のご先祖様が愛でたものが300年を経て伝わっていることは素晴らしいことですね。芸は少し安定性に欠けますが青葉株からも芸のあるものが現れます。こちらは白覆輪で安定した芸を見せる「富士」です。こちらは中斑芸の「鳳凰」です。さらに黄覆輪の「金星」です。同じような多肉植物ですが、窃盗が多発して評判になった [続きを読む]
  • 雪割草も終わりました。
  • 雪割草の花が終わりになりました。新しい葉が展開しています。早いものはそろそろ種が熟してきます。新潟から連れ帰った苗にも種が実っています。ほとんどの苗は緑の種が実りますが、特殊な苗は斯の様に「真っ黒」な種が採れます。庭のあちこちに蒔いてもいないスミレの花が咲いてきました。従って種類も名前も判りません。中には斑入りの物もーーーー。 [続きを読む]
  • 大変良い香りのするアルプカが咲きました。
  • 「アルプカ・ナマクエンシス」の花が咲きました。この花とても良い香りがします。ほったらかしで水もろくにやらないでも何時か花をつけています。香りに引き寄せられ開花を知りました。「ケルパック66」の効果を試すため雪割草の貝われ葉に本日液肥と混ぜて第1回目の散布を行ないました。希釈倍率は3000倍です。 [続きを読む]
  • コシノコバイモの交配
  • コバイモの中で一番育て易いのがコシノコバイモです。会長さんから頂いてきたので後代を残すために交配をします。コバイモは自家受粉を嫌いますので最低2株の苗が必要です。コバイモの花の中は縁に毛があるのが特徴です。1本の雌しべは3つ又になっています。そして6本の雄しべがあります。基本的には虫媒花です。雄しべをピンセットで取り外し他の花の雌しべに付けます。2日ほどしてもい1度受粉させてみます。 [続きを読む]
  • 昨年採取のキツネノカミソリ
  • 昨年採取のキツネノカミソリの斑入りです。採取時はこんな様子でした。芸としてはチョビ斑でした。芸が上がるかまたは斑が消えてしまうのか、思わせぶりになかなか出葉してくれませんでしたが、ようやく展開してきましたが、ダメですね。7枚葉の最後に白斑がようやく乗っていました。写真ではほとんど見えませんが全ての葉に薄く縞斑が載っています。陽を採って炙ってあげればもう少しはっきりするかもしれません。気長に育ててい [続きを読む]
  • 連れ帰った雪割草達
  • 新潟より連れ帰った雪割草達です。濃い紫標準花  花軸がしっかりとし花弁が厚く白蕊とのコントラストの良い花です。紅二段咲 改良の余地のある花ですがコントラストはまずまず。紫二段咲 花の大きさに不満はありますが二段弁を真っ白にするとよくなる。濃赤三段咲 花粉残有 花も大きく咲き姿優ここからは番外です。例年雪割草の展示会を見てから昼食は只見線の田中駅の近くの「ものずき村」で食します。「ものずき村」は山野 [続きを読む]