chuu さん プロフィール

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chuuさん: chuuの花ブログ
ハンドル名chuu さん
ブログタイトルchuuの花ブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ta_muchuan
サイト紹介文雪割草、リコリス、ネリネ、ユリ等育てています。 種蒔から育てるのが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 170日(平均7.6回/週) - 参加 2018/04/01 21:18

chuu さんのブログ記事

  • アケボノショウキラン「オオスミ」開花
  • アケボノショウキランはショウキズイセン(トラウビ)と遅咲きキツネノカミソリの自然交雑により出現した日本固有のリコリスです。ショウキズイセンには核型から3種類のものがあることがわかっている。遅咲きのキツネノカミソリとの関わりにより生まれたリコリスのうち黄緑色を帯びたものを鹿児島の」故大野一矢氏が「オオスミ」と名付けた。遅咲きのリコリスの代表「オオスミ」が咲き出した。最初は緑を含んだ黄色だが次第に赤み [続きを読む]
  • 八重咲きキツネノカミソリ
  • 3年前に入手の富士宮産キツネノカミソリがようやく開いてきました。花芽が見えたのが8月24日ですからここまで3週間以上かかっています。開花まであと三日くらいはかかるのではないかと思います。気温も大分低くなってきましたのでもう少しかかるかもしれませんね。「オリーブ」白く清楚な色で咲き始めたオリーブですが5日が経過して花の終焉に向かってピンクの色が乗り始めました。最初とは随分と違うイメージです。咲き始め [続きを読む]
  • 暑さ寒さも彼岸花
  • 良くしたもので18日の彼岸の入りを前にラジアータが花芽を一斉に上げてきた。気難しいリコリス達と違って3倍体彼岸花は無造作に花芽を上げてくる。彼等達は花では子孫を残せないのを知ってか知らずか彼岸までには律儀に花穂をあげるのだ。大体が今まではあまり好まれた花ではなく、むしろ忌み嫌われる部類の花だった。最近では公園等での人寄せに使われ、かつてのイメージは薄れてきている。無名の八重咲き彼岸花だがこちらも時 [続きを読む]
  • リコリスの温度処理
  • リコリス温度処理のその後のご報告です。6月の報告では2鉢の発芽でしたがその後順次発芽する交配が増えまして少しずつですが発芽しています。6月時の報告https://blogs.yahoo.co.jp/ta_muchuan/66866217.html12交配の温度処理ポットのうち8月までに発芽したのは以下の通りです。対象になる温度処理をしたポットは赤線で囲った12ポットです。このうち8ポットが少なくとも1本以上の発芽をしています。その内容は以下の通り [続きを読む]
  • 対馬ムジナノカミソリ開花
  • 待望の対馬産ムジナノカミソリが咲いた。緑を含む橙色の綺麗な花だ。知らなければキツネノカミソリだろうとして見逃してしまうかもしれない。事実十数年前まではキツネノカミソリと呼ばれていたし、その後もムジナノカミソリ近似種と言われたりしていたが、最近ではムジナノカミソリだという説が定着してきている。ムジナノカミソリは朝鮮半島に自生することが知られている、かつては宮崎県に自生が見られたが現在では自生は絶滅し [続きを読む]
  • ヨンサマのその後
  • 一昨日は恒例の燻製作りの1日でした。秋らしい気温の日陰で一杯やりながら仲間と談笑するのもいいものです。昨日は秋野菜の準備のための畑作りをと張り切って出かけたのですが2時間位で雨が降り出し早々に早仕舞いとなりました。9月に入りましたのでネリネの水遣りを始めました。「ヨンサマ」の小花が全部開きました。あとの2つは標準の6枚の花弁でした。結局6枚花弁3つ7枚花弁2つ8枚花弁1つでした。先に咲く花が栄養分 [続きを読む]
  • 遅咲きのリコリス
  • 昨日は久し振りの平年並みの気温だったそうだ。遅咲きのリコリス達の動きも活発になってきたようだ。「ハリケーン」雰囲気からすると(ショウキズイセンxラジアータ)からの花だろうと思う。自然交雑か交配かは不明だがアルビフローラ(シロバナヒガンバナ)の一種だろう。「オリーブ」リコリスのシロバナは黄を帯びているのが普通だがこの花は開花時点からかなり白い。雌しべの紅もあまり目立たない。「クノイチ」小花が一斉に開 [続きを読む]
  • ヨンサマの花弁調べ
  • 昨晩は激しく雨が降っていました。今朝はどうやら小雨になっています。気温も随分下がってきたようです、この分ならラジアータも花穂を上げてきそうです。今年は彼岸の入りが18日ですから十分に間に合いそうです。「ヨンサマ」の花弁が開いてきましたので調べてみました。昨日最初に開いた花の弁数が7枚でしたので固定しているのかどうかの調査です。本日開いていたのは4個の蕾です。こちらはなんと8枚の花弁でした。ついでに [続きを読む]
  • 本日のリコリス
  • 2度咲きの「キツネ小町」花の終わったキツネ小町のプランターからもう1度花穂が上がってきました。先に咲いた穂には種ができています。「こましゃくれ」「ジャクソニアナ・ロゼ」「光源氏」「カルメン」「エキサイト」「プミラ?」千草園のスプレンゲリーの苗から咲いた花ですが明らかにスプレンゲリーではありません。プミラ?かと思うのですが色はオレンジがかっていますし、確か春出し葉のはず。果たして何もの??? [続きを読む]
  • 白糸産 キツネノカミソリ
  • 白糸産の「斑入りキツネノカミソリ」が開花しました。斑入りと言ってもほんのチョビ斑。継続は確認できましたが相変わらずで斑の進展はあまりありませんでした。花を見るのは初めてですが、結構上向きに咲く花です。通常は横向きですが上を向いて咲く花は少ないようです。春の芽出しの写真です。わずかながら各葉に斑が入っています。「濃色キツネノカミソリ」何処の産かは不明ですが初冬に葉を出すことから通常のキツネノカミソリ [続きを読む]
  • 真夏のクリスマス別名ホウデシュリー
  • 大きなプランターに植えてから3年以上経っている株ですが今年はたった1本だけ花芽が上がってきました。ホウデッシュリィー別名”真夏のクリスマス”は咲き始めの薄黄色からだんだん紅がさし華やかさが増しやがて白に落ち着くという花の色の移ろいを楽しめる優れた形質から来ているものです。三日ほど経過して少し紅がさしてきました。まだほんの少しだけですがだんだん派手さを増してきます。まだクリスマスイブですね。中国原産 [続きを読む]
  • 台風は過ぎ去りましたが
  • まだ時折激しく雨が降る。台風の影響から抜けきらないですね。風は殆ど吹かなくなった。各地に大きな影響を残した台風の爪痕が気になる。「ユートピア」10本の花穂が立ったがその後に続いて4、5本の花穂が上がってきている。大変気前の良い種類だ。軸も泥を含まないのでスッキリしている。台風の過ぎ去った庭がどうなっているのか気にかかる。bi~noさんの方で彼岸花が咲き出しているとのこと。ラジアータにしては早いなと思う [続きを読む]
  • 台風襲来
  • 最近では記録的な大型台風が近づいている。どうやら紀伊半島を目指し上陸し日本海に抜ける予報です。大型ゆえ台風の東側の当地では相当の影響があると思われます。開花中のリコリスもありますが到底避難できませんので自然体で見守るより仕方ありません。花芽が上がってきた八重咲きのキツネノカミソリ2種類だけは玄関内に保護しましたがこれが精一杯です。只今は風もなく穏やかですが6時頃より大粒の雨が降り始めました。大きな [続きを読む]
  • 今日のリコリス
  • 朝から少し冷涼な空気が感じられた昨日でした。しかし気になるのは大型台風の行方。日本列島直撃は避けられそうもない。少しでも勢力が衰え、各地への影響が少なくなるよう祈りたい。明日は相当の準備が必要ありそうだ。「ニアホワイト」と名付けられた株から咲いた花だが名前と現物がどうもしっくりとこない。咲き進むと白くなってくるのだろうか?その雰囲気はなく可能性は薄い。「こましゃくれ」「光源氏」「エキサイト」 [続きを読む]
  • 千葉県産のキツネノカミソリ
  • 千葉県産のキツネノカミソリ斑入り葉の花が咲き出しました。斑入りは株分けが激しいので花を見る機会が少ないです。種が実れば蒔いてみたいですね。今春の葉の状態です。プミラは一斉にではなくぽちぽちと開花しています。「ヒロイン」「貴婦人」赤色の強いインパクトのある優花「楊貴妃」花弁の太いサーモンピンクは素晴らしい暑い暑いと言っている間に9月の声です。今年は例年どうりに彼岸花(ラジアータ)が咲いてくれそうにあ [続きを読む]
  • リコリスの人気者
  • リコリスのうち人気を集めているのはジャクソニアナ系ですね。スプリンゲリーの血の入った赤系の花。これはプミラと呼ばれる早咲きの彼岸花とスプリンゲリーとの間の子孫たちです。「ウエキ2号」ジャクソニアナ系の代表花ウエキ2号が我が家でもようやく咲き始めました。もっと褄の紫の面積が多いものができないかと昨年より交配の中心になっています。意外に繁殖力は旺盛で今年は1球から4本の花穂が立ち上がりました。「ロンギ [続きを読む]
  • 引き続きリコリス開花のご紹介です
  • キツネ3兄弟「キツネ小町 サーモン」「キツネ小町 白色」「キツネ小町 黄色」そしてキツネ3兄弟「さすらい」咲き始め咲き進んでくると色に変化が出ます。キツネノカミソリxスペリーの交配なのでキツネの色が後から現れるのでしょう。アルビフローラ系の花にも時々見られますね。「644−4」長崎S園芸さんのオリジナル花です。「ロンギチュバ2/6」ロンギチュバからの後代です。「のほほん」とでも名付けたい雰囲気の花です [続きを読む]
  • リコリス開花中
  • 今日も開花中のリコリスの花です。「”ショウキズイセンの仲間”の中で一番早く、中国産オーレア」が咲き出しました。蕾の時はさほどでもないのですが開花するとこの花色はかなり目に付きます。花芯先の赤い雌しべが下に向いているのが特徴です。「ハリウッド」弁先が丸く穏やかな咲き方をする。又色も私好みの花です。梅弁のリコリスです。「イエローサブマリン」「ラスベガス」「赤キツネ」赤キツネの名が付いていますが秋出し葉 [続きを読む]
  • ♬♫子狐コンコン藪の中♫
  • こんなキツネノカミソリが咲きました。背丈15センチ花3センチ位のごく小型です。こんな小さな花は自生地でも見た事ありません。勿論栄養不足ではありません。4年前に我が家に来て初めて花を見せた熊本県阿蘇産のキツネノカミソリです。上の写真が中型のリコリス「ハリウッド」との比較です。咲き始めは結構色が濃いですがあくまで橙系統のキツネノカミソリです。もう1度普通のキツネノカミソリと花の大きさを比べてみました。標 [続きを読む]
  • 開花のリコリス
  • 昨日富士宮の友人の棚を久しぶりに訪ねました。ここでもキツネノカミソリの八重や白花は全く開花していませんでした。友人が本年茨城県より入手した八重咲きのキツネノカミソリをご紹介します。子宝咲きになるタイプですが、子宝は雄しべの変化によるもので通常の雌しべの変化によるものとは異なり珍しいタイプです。また強く緑が乗る八重の花も新タイプといえます。新発見の花でお値段もマニアックなものちょっと手が出ない。今日 [続きを読む]
  • リコリスの開花と秋の虫の音
  • 熱帯夜から抜け出せない日本列島、まだまだ続く真夏の夜の悪夢。つかの間聞こえた虫の音も今は全く聞こえない。九州ではリコリスがまだほとんど咲いていないという、中部地方と比べて夜間最低気温が2、3度高いのが原因の一番、雨量の少ないのが2番目の要因と分析できた。リコリスはあくまで秋の花、熱帯夜続きでは絶対開花しないのだ。秋の虫の声も熱帯夜には聞こえない。「リコリスの開花と秋の虫の音」奇妙に一致しているのを [続きを読む]
  • プミラとロンギチュバ・ミックス選抜です。
  • 「プミラ」雨が断続的に降り時に強風が吹く台風の名残の天気が一日中続いている。明日の午前中まではこのような様子との予報。けれども気温は一向に低くならない。30度越えの夏日に、25度越えの熱帯夜が戻ってきてしまっている。わずかに咲いた小彼岸花(プミラ)も高温と雨に大変辛そうだ。花粉を利用したかったが残念ながら雨に流されてしまった。ロンギチュバ・ミックス 個体番号No1/6 はこれまでに一番濃色だ。 花の大 [続きを読む]