日々之天機 さん プロフィール

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日々之天機さん: 日々之天機
ハンドル名日々之天機 さん
ブログタイトル日々之天機
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mryt0110
サイト紹介文毎日を生きていくに当たっての、何かの参考になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 33日(平均14.2回/週) - 参加 2018/04/02 07:08

日々之天機 さんのブログ記事

  • 記録よりも記憶
  • 私たちは、自分が何を成し遂げるかをとても注目しています。ほかの人に何を与えたかなど、気にかけることはありません。自分たちの生活を守るため、自分たちがより良く生きるため。そのために日々の時間を使って、何かを成し遂げようとしています。果たして、本当にそれだけで良いでのしょうか?自分の目標を管理して、それを成し遂げようと努力することはとても素晴らしいことです。でも、それだけに終始一貫していると、大切なこ [続きを読む]
  • 地を這うような綿密な読み
  • 人は突然には成長しません。そこに至るまでには、長い道のりが必要です。そしてもう一つ。あきらめずに続ける精神力が必要です。諦めるとあきらめないの境目は一体どこにあるのでしょうか?ひとえにそれの境となるものは、常に綿密な読みを行うことで発生すると思います。よく考えなしに、行う人がいますがそれは直観とは程遠い結果がもたらされます。必要なのは、いかに自分が不利なパターンを想定して回避していくかということで [続きを読む]
  • 命ある限り燃やし続ける
  • 私たちは、肉体に命を宿しています。この命の輝きによってどれだけの物事が成せるかが決まってきます。命の輝きとは何でしょうか?生まれ持った性質でしょうか?いいえ、そうではなくてその人が日々の生活の中でどれだけ頑張ったかという証です。不幸に思えるような出来事も不自由な環境であってもその中でどれだけの前向きな行動をとることができたのか。それを命は見定めています。命は生きることを嬉々として喜んでいます。たと [続きを読む]
  • 喉から手が出るほど欲しいもの
  • 人には欲求が備わっています。あれが欲しい。これが食べたい。あの子と付き合いたい等。欲しいという願望が人を駆り立て、行動を起こします。それが健全なものであればよいのですが自分と周りを不幸にするようなものであれば、やはりそれはただのわがままです。一回だけなら、という軽い気持ちが命取りとなります。欲しいという欲求は、それを手に入れてもとどまるところを知りません。さらにさらにさらに、とどんどん膨らんでいき [続きを読む]
  • 苦痛の中にいるときは冷静な判断ができない
  • 人は備えないといざという時にうまく機能できない時があります。それは時間がなくてゆっくりと考えることができないとき。そして一番冷静に判断できなくなるのは、苦痛の中にいるときです。人は痛みから逃れたい。その一心で本当に大切なことがみえなくなってきます。痛みから歪みが生じ、それがどんどん膨れ上がってくるにつれて生きていることがつらくなります。外側からの刺激のみに注目していると自分の心の内にある声が聞こえ [続きを読む]
  • 些細な事ほど、重要だったりする
  • 人は大きなイベントに注目します。一年の中でも節目をとても大切にします。ですが、日々の過ぎ去っていく日常にはあまり目をかけません。それはあまりにもアタリマエすぎて感情の機微が生まれません。いいことも悪いこともなく平穏に過ぎ去っていく日常。これは本当はかけがえのない宝物なのかもしれません。それに気づくのは、それらの日々を失ってからかもしれません。何気ない日々のなかにどれだけの感謝を感じることができるの [続きを読む]
  • 二度とこない今を積み重ねて
  • 人は慣れる生き物です。それは、良き習慣もあれば悪き週間もあります。運が悪いを積み重ねると、なぜか同じようにあと一歩のところでうまく行かなくなることがあります。逆にうまくいく人は、なぜかうまく行くものです。人目を忍んで努力をする人は場所を選びません。楽をしたい人は、どんなとこでも他人を利用することを考えます。ただ、知って置いてほしいことは生物には平等に時間に与えられているということです。これはすなわ [続きを読む]
  • 勝負どころ
  • 勝負どころと聞くと、みなさんはどのようなときを思い浮かべるでしょうか。勢いにのっているときでしょうか?あともう少しで突破できるでしょうか?私の考える勝負ところは少し違います。勝負を仕掛けるときは自分の味方がひとりもいないとき。完全に劣勢に立たされているとき。先がまるで見えずに途方にくれているとき。そのようなときに真意が説いただされます。むき出しのあるがままが鮮明に見えてきます。それでも生かされてい [続きを読む]
  • 一心集中
  • 人が何か物事を成し遂げるなかで成長を行うには今の身の丈よりも大きな壁をよじ登ることが効果的です。自分自身の成長を考えた時。仕事の中で別の一面が見えてきます。悪いと思っていたこと、避けてきたことが全く別の視点で見えてきます。人がもっとも効果的に成長する条件として24時間、常に目の前にある物事に感謝をしながらそれだけに集中する(傾倒する)ことが挙げられます。これがなかなかできないことで人は目の前の作業を [続きを読む]
  • なかなか出来ませんが、、
  • やろうと思えばいつでもできることがあります。それは、やるべきこと、やりたいことをひとつひとつ丁寧に感謝の気持ちを込めて磨き上げるように行っていくことです。時間との兼ね合いで、どうしても処理することを優先すると中身に磨きをかけれないときがあります。それは日本人の価値観の移行も関係がありかもしれません。昔は万物に神が宿ることが当たり前とされてきて、ひとつの物もとても大切にしてきましたが今の時代は大量消 [続きを読む]
  • 不自由を楽しむ
  • それは山登りに似ていると思います。困難な道を自ら望んで進んでいく。はたから見れば、なぜわざわざと思われるかもしれませんがそこに本人は楽しさを見出していきます。初めて登る場合は辛いばっかりですが一度頂上まで登りきり達成をすると人はその達成感に浸る気持ちよさを覚えて、もう一度登りたいと思うようになります。(個人差はありますが)つらい、苦しいの中には実は楽しいというエネルギーが潜んでいることを感じましょう [続きを読む]
  • 風を宿す
  • 同じことをぐるぐるぐると考える人がいます。答えにたどり着かずに、過去の嫌な気持ちをずっと引きずりながら囚われ続けています。なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?それは執着しているからかもしれません。ひとつの物ごとに執着をすると、気づくと自分の心も体もがんじがらめになっています。身動きが取れなくなっています。自由に選択をしているようで、実は選択肢はどこにもありません。執着は、前に進む気力を失わせ [続きを読む]
  • 自分の心をみつめてみる
  • 自分が何を感じ、どこに痛みを感じ、そして何にたいしてありがたいと思うのか。どこまでくると危機感を感じ、そしてどこまでやれば安心感を得ることができるのか。日々、自分の個々の機微を観察しているといろんな発見があります。何気なく過ごしていた日々の中で実はすごく興味をもっていたり実は、流されるまま惰性で行っているだけだったりと多々あります。人はなかなか自分自身を観察することはしません。そして近くにいてアタ [続きを読む]
  • 突き詰めるべきは
  • 人は生きている間に色んな出来事に出会います。そして意識、無意識のうちに反射の如く反応を繰り返しながら生きていきます。すなわち、その物事が自分の前に表れるまえにすでにどう反応するのか決まっているのです。とっさのときに、どう反応するのかは前もってどれだけ準備したかで決まります。これは知っている。これは想定していた。それがポイントです。知っていることは、人は容易く対応がききます。普段、どれだけ自分が不利 [続きを読む]
  • 狂おしいほど愛おしい
  • 理性では抑えきれないほど、感情がほとばしることがあります。。居ても立っても居られなくて、寝ても覚めてもそのことばかりを考えてしまいます。それは運命とも呼べますし、生まれる前から決まっていたと感じる人もいます。それが異性であれ、仕事であれ、友人であれ満足することを知りません。常に自分の世界がその方向ばかりを見ていて他のことには目もくれません。バランス感覚としては中立ではなく極端に近いものを感じますが [続きを読む]
  • その一歩が踏み出せない
  • 他のすべての準備ができているのにこんなにも目標があるのに。環境が動かないから、動くことができない。と、いうころがあります。年齢とともにここまではやっておきたいということがあります。しかし、なかなか自分の思い通りにすすまない。そんなとき、焦りを覚えたり、どうすればいいのだろうかと思うときがあります。そんなときは、静かに観ることをお勧めします。思いが浮かび上がれば、様々な憶測、そしてまだ見ない未来を想 [続きを読む]
  • 人の不幸を願っている間は幸せになれない
  • 世の中にはどうしても好きになれない人がいます。性格がねじまがったたり、口を開けば嫌味を言う人。いるだけで調和を乱す人。いなければいいのに、とさえ思ってしまう人もいます。自分が嫌いな人が困ったことになると、自業自得だと思うことがあります。ざまあみと、と自分がされてきた嫌なことが返っていったという想いもわいてくるでしょう。でも、どのような正当な理由があっても人を不幸を喜ぶとそれは自分自身に返ってきます [続きを読む]
  • 守るべきものに守られている
  • 人とは昔から言われていますが守るべきものが存在すると強くなれます。母親が子供を守る姿はその最たる例でしょう。私が守らないと、という義務ではなく責任をもって守ろうとします。それは愛情から発露される感情です。金銭的なやりとりや利害を無視して、ただ尽くしたいと思える存在。心の底からそう思える存在に出会えることはとても幸せなことでしょう。そのとき、人は悩みながらも現実的に守るための行動を行います。立ちどま [続きを読む]
  • 今日という日は二度とやってこない
  • みんな勘違いをしているかもしれませんが毎日同じ日々が繰り返し行われているように思われます。しかし、そうではないのです。手を繋げるのも、突き放すのも楽しく話せるのも、無視するのも泣いても笑っても今日という日は二度とやってこないのです。もう、二度と絶対にやってこないのです。私たちは振り返ることしかできないのです。そう心の底から思えたならあなたの行動はきっと変化のともしびが、見られるでしょう。かけがえの [続きを読む]
  • 自分自身を見つめる大切さ
  • 人は、他人の言動や行動を観察しながら自分がそれにうまく対応することによってストレスを感じることなく生きていくことを主な価値観として生きていきます。それは他人主体で、その周りを自分自身がぐるぐると回っていることになります。不思議なもので、なぜ自分がそのように感じたのか、という疑問をあまり人はもつことがありません。自分が心地よいという反応をしめすとき。自分が腹立たしいと反応をしめすとき。それは一体どの [続きを読む]
  • さあ、やろう
  • 何はさておきとりあえず行動してみるそのスタンスが大事なときがあります。運がない人の特徴に考えすぎて行動できないというものがあります。行動してみてから考えてみる。行動してみてから考えてみる。行動してみてから考えてみる。この繰り返しと周りから見ていて異様に行動が早い人物(思い立ってから行動に移すまで)が何故か物事がうまく運んでいるように思われます。この世界は行動ありきな一面があります。良き行いも思い立っ [続きを読む]
  • 周りの声に耳を澄ませる
  • 何気なく聞こえてくるくる話声の中に自分の探していた答えがあることがあります。それは私たちが探していた方向ではなくまったく関係のないところで出くわすことがあります。とても不思議なことですが、意識が集中していない何気ないときに見つかることがあります。人生とはそのようなことが多々あるものです。ただ、最初からその偶然性をあてにすると全く引き当てることのないこともまた不思議現象なのです。ですので、大いに精い [続きを読む]
  • うまくいかないときに見守ってくれる人
  • 人間は、うまくいかないときに敵と味方がはっきり分かるときがあります。好調なときは、みんなが笑顔で接してくれて機嫌をとってくれます。誰もが自分の味方であるような錯覚を覚えます。でも、自分がつまづいたとき。うまくいかなくなったとき。人間関係は変化をしていきます。自然と離れていく人。急にそっけなくなった人。態度を変える人。その中でも、厳しいことをあなたに言いつつもそばにいてくれる人がいます。あなたはその [続きを読む]
  • それぞれのステージ
  • 人にはみな自分にとっても悩みがあります。他人からしたら、そんなことでと思うようなことでも本人にとってはとても重要なことに感じることがあります。あなたにとっての悩みとは、今のあなたにとって必要なことなのかもしれません。あなたの思い通りにならないから悩むのです。そして、私たちはその悩みの本質を意外と知らないことがあります。それは何かというと『なぜ、それについて悩んでいるのだろう』ということです。それを [続きを読む]
  • 人種
  • 人を否定することでしか自分の正しさを伝えることができない人たちがいます。それがエスカレートすると、人格を否定したり、その人の人生を否定することに繋がりかねません。それは色んな人間関係の中で起こります。友人同士。先生と生徒。親と子供。様々な人間模様の中で、それはいつだって起こりえます。覚えていてほしいことは、他人はいつだって絶対に正しいということはないということです。最初は違和感を感じつつもずっと同 [続きを読む]