kyoikutochan さん プロフィール

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kyoikutochanさん: 教育父ちゃんラボ
ハンドル名kyoikutochan さん
ブログタイトル教育父ちゃんラボ
ブログURLhttp://kyoikutochan.com/
サイト紹介文教育業界の住人で3人の子を持つ教育パパが、色んな教育手法や心理学を駆使した家庭学習を実践しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 218日(平均1.5回/週) - 参加 2018/04/02 09:37

kyoikutochan さんのブログ記事

  • 町探検のすすめ(ぶらり途中下車の旅)
  • 皆さんは、普段、子供を連れて外に遊びに行くときには、どんなところに行くでしょうか?公園、商業施設、博物館など様々なところがあるかと思います。どこに出かけるにせよ、通常はそこに「あるべきもの」を期待して行くと思います。 例えば、公園であれば、遊具や広場での遊び商業施設であれば、映画や催し物、買い物など博物館であれば、そこに展示されているもの。 このように、そこに行けば出会えるものが予め分かっていて、そ [続きを読む]
  • そろばん VS 公文式
  • 勉強系の習い事ランキングで、昔からずっと人気なのが、この「そろばん」と「公文式」ですね。「そろばん」はそれこそ江戸時代からある日本の伝統的な習い事ですし、「公文式」は「そろばん」ほどではないにせよ、広く浸透した習い事だと言えます。特に私たち親世代からすると、当時は小学生のうちから通塾するのは一部の中学受験生だけで、それ以外はほぼ通塾という習慣はなかったかと思います。そんな中、勉強系習い事として「そ [続きを読む]
  • 自分で考え、自分で決められる子にするために
  • 今、我が家では「自分で考え、自分で決める力」を育成することを主眼とした、家庭内での関わり方を実践中です。意識していることは一つだけです。それは「親が指示をしないこと」です。勿論、全てのことに関して「指示をしない」というのは無理なので「極力やろう」というのが現実的な部分にはなりますが、それでも「可能な限り本人に決めさせる」という部分にこだわっています。今回は、何故「本人に決めさせる」という部分にこだ [続きを読む]
  • 子供の「好奇心」を伸ばすには?
  • 「好奇心」を伸ばすには?子どもは好奇心の塊です。どのくらい「好奇心の塊」かというと、「触っちゃダメ」と親が言おうものなら「触りたくて触りたくて仕方なくなる」くらいです(笑)(これについて、身に覚えのある親御さんは多いと思います) 好奇心は全ての学びの源です。「何故だろう?」「どうなっているんだろう?」「もっと知りたい!」という感情が、学ぶ意欲を引き出します。 だからこそ、多くの親が「子どもに好奇心を [続きを読む]
  • 子どもを勉強好きにするには?
  • 『子供を勉強好きにしたい』親であれば、誰もが抱く想いですよね。「子供を勉強好きにする」ための一番簡単な方法、それは「親が勉強好きになること」です。親が勉強好きになると、何故、子供は勉強好きになるのでしょうか?それはいくつか理由はありますが、大きく分けて二つの視点があります。勉強に関する認知構造の変化「親が勉強している姿」を見せることで、子どもの中にも「勉強は当然のようにするもの」という基準ができま [続きを読む]
  • 子どもを勉強好きにするには?
  • 『子供を勉強好きにしたい』親であれば、誰もが抱く想いですよね。「子供を勉強好きにする」ための一番簡単な方法、それは「親が勉強好きになること」です。親が勉強好きになると、何故、子供は勉強好きになるのでしょうか?それはいくつか理由はありますが、大きく分けて二つの視点があります。順番にそれぞれ、見ていきましょう。 視点①勉強に関する認知構造の変化「親が勉強している姿」を見せることで、子どもの中にも「勉強 [続きを読む]
  • 漢字練習(自由作文編)
  • 漢字の勉強って、どのようにされていますか?「黙々と10回書く」「漢字辞典を引いて意味と一緒に書く」など様々なやり方があると思います。今回ご紹介したいのは、夏休みのように「学校の授業が止まっている夏休みのような長期休暇」に行う感じ勉強の方法をご紹介します。 習った漢字で文章を書こう方法は簡単です。この見出しの通り、「習った漢字を使って自由に作文を書いてみる」というものです。 手順①習った漢字一覧を用意す [続きを読む]
  • 感じる力の重要性(センス・オブ・ワンダー)
  • 親が子供に願うことと言えば「子供には幸せになって欲しい」というのと合わせて、その幸せになるための要素の一つとして「自分の好きなことをやって欲しい」というもの。でも、肝心な「好きなこと」って、どうやって見つければ良いのでしょうか?そのヒントが今回のタイトルでもある「感じること」にあります。その人が何に強く感じるかは、興味・関心・好奇心の芽に繋がります。この興味・関心・好奇心こそが「やりたいこと」に繋 [続きを読む]
  • 2018年度算数オリンピックの振り返り その3
  • 前回までの記事2018年度算数オリンピックの振り返り その12018年度算数オリンピックの振り返り その2解答・解説についてはこちら2018年度キッズBEE解説 その12018年度キッズBEE解説 その2 「その1」では全体的な戦略について、「その2」ではそれぞれの期の状況について、記事にしました。さて、そんなこんなで「その3」は今回のテストの解答状況についての振り返りをしたいと思います。 もんだい1長男君は、とりあえず [続きを読む]
  • 2018年度キッズBEE解説 その2
  • 前回は、問題1〜5までの解説を行いました。参照:2018年度キッズBEE解説 その1さて、今回はその続きで、問題6〜10までの解説を行います。例によって、問題文はなしですがご了承くださいm(_ _;)m もんだい6これは低学年の子は引っ掛かり易い典型的な問題ですね。ぱっと見で、家と公園の時間差を帰りの時間だけ比較して、10分とやってしまう。そうではなく、この問題は全体をざっくりと意味として掴むことが重要になります。 [続きを読む]
  • 2018年度キッズBEE解説 その1
  • こちらでは、2018年度キッズBEEの解説をしてみたいと思います。権利関係が怖いので、問題文は載せずに解説のみです(苦笑)(文脈上、分かるところもありますが、それはそれとして・・・)受験された方だけが分かる仕組みになってます。 もんだい14つの数字を足して、その合計が二けたの数になる時、一番大きいパターンで3〜6を足した18です。従って、右辺の10の位は「1」で確定。残りの1の位ですが、順番に適当に入れていけば5 [続きを読む]
  • 2018年度算数オリンピックの振り返り その2
  • 前回の記事では、今年の初挑戦までの戦略(というほど大層なものではありませんが)をお伝えしました。前回の記事:2018年度算数オリンピックの振り返り その1今回は、それぞれの期の具体的状況について、振り返ってみたいと思います。 第1期(1月):基礎学力養成期基本方針:過去問はやらずに、基本的な思考力系の問題のみ。宮本式パズルの論理的文章題は結構得意で、難なくこなしていました。きらめき思考力パズルの「数センス [続きを読む]
  • 2018年度算数オリンピックの振り返り その1
  • 半年間かけて勉強してきた、キッズBEEへの初挑戦がようやく終わりました。長男君(小2)の答えの記録から確認すると、今回は全部で10問あったのですが正解はおそらく5問だけ。トライアルの通過基準は例年通りだとすると、大体60点〜75点くらいの間。そこから判断すると、結構厳しい結果になったかな・・・。結果は月末頃に来るらしいので、ドキドキしながら待つとしましょう! それはそれとして、1年半前までは幼稚園でお遊戯遊び [続きを読む]
  • 非認知能力の重要性
  • かつては、子どもに身に付けさせる力としては、読み書きそろばんに代表されるような、学校教育において成績として評価される、いわゆる「学力」でした。勿論、現在においても、その重要性はあるにはあるのですが、それよりもむしろ「非認知能力」と呼ばれるものの重要性が叫ばれています。今回は、今話題の(もうブームの山は過ぎましたが)非認知能力についての考察をしてみたいと思います。非認知能力って?先に対比として説明し [続きを読む]
  • 模擬時計で時間管理
  • 子育てをしていると、時間に関する悩みがつきません。例えば、以下のようなことが、どこの家庭でも勃発します。・朝の支度が遅い・食事がいつまで経っても終わらない・片づけがいつまで経っても終わらない・宿題をいつまで経ってもやり始めない・寝る時間ギリギリになって明日の準備を始めるなどなど、挙げ出したら切りがありません。子どもからしたら、のんびりやっているつもりはないのですが、「急ぎなさい!」「いつまでかかっ [続きを読む]
  • 2018年度算数オリンピックへの道(あと21日)
  • 先週日曜(5月20日)でいよいよ3週間前になってきました!6月に入ったら、未着手の第7回と第8回の過去問をフルで60分で解くという、直前練習に行きたいと思っています。で、5月中はと言うと、まだ30分4問で集中力と時間感覚を付ける段階です。 先日の5月20日は、・第2回の問題2、問題6・第6回の問題5・6の4問にチャレンジしました。 さて、それぞれの結果と振り返りです。 第2回の問題2与えられた条件から誕生日を答える問題です。 [続きを読む]
  • スタンプラリーで思考力強化
  • うちの子どもたちはスタンプラリーが大好きです。あちこちでスタンプラリーは企画されていますね。 親からすると「電車移動は面倒くさい」「車ででかけようよー」と言いたくなるかもしれませんが、スタンプラリーはとっても楽しいんです!そして「思考力アップ」にも役立つんです! そんな「スタンプラリーで思考力アップ術」を今回は取り上げてみます。(今回は鉄道バージョンです) やり方①スタンプラリーのルートを確認(HP等 [続きを読む]
  • 草履の効果
  • 今夏より、子どもたちの夏のグッズとして、草履を導入しました! きっかけは、近所の運動神経抜群の男の子が草履を履いていたことでした。 うちの母ちゃんが「わざわざ草履を履いている理由」をそのママ友に聞いてみたところ、草履には色々な効果があることを教えてもらいました。「ねぇねぇ、草履ってさ、色々と良いらしいよ!」との提案があり、調べてみました。 すると、色んな事が分かりました! 草履の効用①:土踏まずがきち [続きを読む]
  • 公文式の攻略
  • 以前、公文式についての記事を書きました。私の周りでも、公文式には通われている方が多くいるようで、そこそこ反響をいただいております。※関連記事:「公文式」について 公文式を始める理由としては、・費用が比較的安価・成果が見えやすい・やることが明確のような点で、始める方が多いようです。 ですが、知り合いの方の話を聞いてみますと「ちょっと困っています」という部分が出始めているようです。ということで今回は、「 [続きを読む]
  • レゴ式算数学習
  • うちの長男くんは算数が得意です。そんな長男君は、ユニークな足し算思考を持ち合わせていて、父ちゃん的には「おー!やるなー!」って感じですが、母ちゃん的には「よく分からない〜」って、感じです(笑)※関連記事:図形的足し算思考 さて、そんな長男君の図形的足し算思考をヒントに、長女さん(5歳)にも同じような感覚を育めないかと密かに考えていました。 ですが、こういうものは親が無理して子供にやらせようとしても逆 [続きを読む]
  • 2018年度算数オリンピックへの道(あと36日)
  • さて、6月10日のキッズBEEトライアル(予選)まで約1か月となってきました。5月に入り、我が家の長男君も20分で2問の段階から、30分4問にステップアップしました。※関連記事:2018年度算数オリンピックへの道(あと57日)そんな30分4問の初回はGW期間中の5月5日(土)に実施。結果はと言うと、、惨敗(ToT)いや〜、ダメでしたね。 今回やったのは第6回トライアルの1問目〜4問目まででしたが、母ちゃんの実家に帰省しているという環 [続きを読む]
  • 続・読解力とは何か?
  • 前回、読解力についての考察を書きました。※関連記事:読解力とは何か? この記事を受けて、以下のような質問を受けました。 「一般的に『読解力を付けるためには読書が効果的』と言われますし、『読書をすることで感性が豊かになる』などと言われますが、この感性が豊かになる(感性が磨かれる)というのは読解力とはどういう関係になるのですか?」 確かに、国語の授業では「登場人物の気持ち」や「自分だったらどう思うか?」 [続きを読む]
  • 読解力とは何か?
  • うちの長男君は算数が得意です。その一方で、国語はあまり得意ではありません。 我が家では国語教育をやっていないのか、と言われればそういうわけではなく、優先順位として苦手を克服するよりも得意を伸ばす、という方針の元、算数重視でやっているまでです。 さて、表題の件、「算数を得意にさせたい」というニーズと同様に「子供に読解力を付けさせたい」という相談もよく寄せられます。特に難関校の中学受験においては、超長文 [続きを読む]
  • 天秤を作ってみた
  • まだ長男君が1年生の頃の話です。先日の記事にて、和田聖子さんの本にいたく感動し感銘を受けたことはお知らせしたとおりです。※関連記事:「算数が得意な子」にするために親ができること(和田聖子著)について和田さんにならって、「学びの基本は日常の体験や、日々のやり取りにある!」と思い、「比べて遊ぶ」「遊びながら学ぶ」ということをコンセプトに作ったのがこちら! 手作りの天秤です! 先日ご紹介した将棋盤もなかな [続きを読む]