kyoikutochan さん プロフィール

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kyoikutochanさん: 教育父ちゃんラボ
ハンドル名kyoikutochan さん
ブログタイトル教育父ちゃんラボ
ブログURLhttp://kyoikutochan.com/amp/
サイト紹介文教育業界の住人で3人の子を持つ教育パパが、色んな教育手法や心理学を駆使した家庭学習を実践しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 19日(平均8.1回/週) - 参加 2018/04/02 09:37

kyoikutochan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 天秤を作ってみた
  • まだ長男君が1年生の頃の話です。先日の記事にて、和田聖子さんの本にいたく感動し感銘を受けたことはお知らせしたとおりです。※関連記事:「算数が得意な子」にするために親ができること(和田聖子著)について和田さんにならって、「学びの基本は日常の体験や、日々のやり取りにある!」と思い、「比べて遊ぶ」「遊びながら学ぶ」ということをコンセプトに作ったのがこちら! 手作りの天秤です! 先日ご紹介した将棋盤もなかな [続きを読む]
  • 「そろばん」について
  • 習い事ランキングでは常連とも言える「そろばん」についての考察を書きたいと思います。 小学校でも百玉そろばんを使用するところは多いですね。計算の導入、特に繰り上がりや繰り下がりをイメージするには、非常に優秀なツールですね。 さて、本題。皆さんは「そろばん」というとどんなイメージを持ちますでしょうか? 「費用が安価なのでお手軽に始められる」「計算力が付きそう」「算数が得意になりそう」「集中力が付きそう」 [続きを読む]
  • 2018年度算数オリンピックへの道(あと57日)
  • 長男君の算数オリンピック挑戦(現在は小2なのでキッズBEE)はすでにお伝えした通りですが、現在の取り組み状況です。※関連記事:キッズBEE初挑戦に向けて! 本番である6月10日までをカレンダーに記載して掲示しています。(末っ子1歳児がはがすので、すでにボロボロですが・・・) 我が家のキッズBEEに向けた学習計画ですが、5月27日にピアノの発表会があるのでそれまではピアノの練習にも注力をさせないといけません。 また、 [続きを読む]
  • 創作お話遊び
  • 長女さん(5歳)はまだまだ親と一緒に寝たい年頃です。普段は、寝る前に一緒に絵本などを読むことが多いのですが、たまには趣向の変わった遊びをします。 それは「創作お話遊び」です。これは親が創作するのではなく、実は本人が創作する遊びです。 こんな感じでやります。夜、布団に入り、部屋の電気を消して目を閉じて、、、父「今日は朝起きてから遠足に行くまでのお話をしよう!」 ここから創作お話がスタートします。 父「朝 [続きを読む]
  • 2020年の教育改革とは何か?(プログラミング編)
  • 2020年の教育改革でプログラミング教育が導入されることは、皆さん、多くの方がご存知だと思います。※関連記事:2020年の教育改革とは何か?(ざっくり背景編) ご近所のママ友・パパ友の様子を見ていると、「プログラミング教育」のとらえ違いをしている人が多くいるようです。とらえ違いのパターンとしては、「プログラミング教育とは『プログラミング技術を身につける教育』である」と誤認しているのが大半です。 小学校ではた [続きを読む]
  • 時間に親しむ遊び「乗車時間クイズ」
  • 前回、「階段クイズ」をご紹介させていただきましたが、我が家でお出かけ時によくやる他の遊びでは「乗車時間クイズ」があります。※関連記事:数に親しむ遊び「階段クイズ」 これもとっても簡単です。例えば「A駅から隣のB駅につくまでの時間を当てる」というものです(^^) うちでやる場合のルールをお伝えしておきますと、・A駅のドアが閉まった時がスタート・B駅のドアが開いた時がゴール・スタート時点では子供たちは答えない・ [続きを読む]
  • 数に親しむ遊び「階段クイズ」
  • 父ちゃんは、子どもたちと一緒によくおでかけをします。そんなお出かけをする時に、数に親しむ遊びをよくします。その中の一つが「階段クイズ」です。なんのことはありません。ただ「この階段は何段あるかな?予想してみよう!」というものです(笑)上る前に予想をして、そして各々が予想し終わったら「よし、じゃあ一緒に数えてみよう!」とやるだけ。「いち」「に」「さん」「し」「ご」「ろく」・・・実に簡単です。 でもこん [続きを読む]
  • 算数オリンピックのエントリー開始!
  • いよいよ始まりました!今年度の算数オリンピックの受付開始です!長男君、去年から楽しみにしていた大会です(^^)算オリHPまだ小2なので低学年部門のキッズBEEに参加をします。初参加なので、予選を突破できる分かりませんが、すでに親がドキドキしています(^^;) 算数オリンピックをあまりご存じない人のために簡単に解説をしておくと、算数オリンピックというのは幾つかの部門に分かれています。小学校1〜3年生対象の「キッズBEE [続きを読む]
  • 大事なのは思考プロセス
  • 学力の伸ばし方には色んな方向性があります。・計算練習を繰り返し、しっかりとした計算力を身に着けさせる・読書をベースに読む力を付けさせる・徹底的に外遊びをさせて自由な感性を伸ばす どれも正解だし、大事ですよね。親はみんなそういうことは分かっているんです。だから、自分の子どもにはそういう経験を積ませて、色んな力を伸ばしてあげたいって思うんです。 でも、現実にはなかなかそう簡単に上手くいかないですよね。。 [続きを読む]
  • 将棋盤を作ってみた
  • 世間では藤井聡太君が大ブレイクし、昨年は将棋ブームが来ましたね。うちの近所にも将棋教室があるのですが、通われている人も結構いらっしゃるようです。 さて、我が家の長男君ですが昨年の夏(当時小1)くらいのことでしょうか、突然、「父ちゃん、将棋って知ってる?うちでも将棋をやりたい!」と言いだしました。 これまで将棋のことなんて、家では全く話題になったこともなかったのに、どうやら学童で覚えてきたようです。 「 [続きを読む]
  • 図形的足し算思考
  • 長男君が一年生になりたての頃の話です。時計も読めて足し算もある程度出来てたので、ある時、次のような問題を出してみました。 「1分は60秒だよね。では、5分は何秒でしょう?」 しばらく考えた結果、、、長男君「分かった!300秒でしょ!」 「おぉ!正解!」と思うのと同時に、父ちゃんの学習哲学は「正しい答えを出すことよりも、答えに至るプロセスが大事」ということですので、掛け算を知らない長男君がどうやって答えを導き [続きを読む]
  • 嘘を創るという遊び
  • 昨日は4月1日でした。4月1日と言えば、、、そう「エイプリルフール」です(^^) 先週、カレンダーの「エイプリルフール」という記述を偶然見つけた長男君に「父ちゃん、これ何?」聞かれ、「エイプリルフールっていうのはね・・・」と説明をしました。説明をした時、父ちゃん、ひらめきました!!!! 「ねぇ、4月1日に『第1回おもしろウソつきコンテスト』をやろう!一番面白い嘘をついた人が優勝って、どう?」と提案すると、母ち [続きを読む]
  • 2020年の教育改革とは何か?(ざっくり背景編)
  • 業界で、目下話題になっているのが、この2020年より行われる教育改革です。テレビなどでも取り上げられることが増えてきて、なんとなく知っている方も多いのではないでしょうか?まずは超ざっくりと概要のみです。この教育改革ですが、従来の学校教育との変更点は大きく分けて2点あります。①学校の勉強が変わる!②大学入試が変わる!それぞれの概要を見る前に、これも超ざっくりですが、教育改革の背景の確認をしたいと思います [続きを読む]
  • 学びの小ネタ「信号機」
  • 先日、車で移動中に長男君に「なんで、信号機って、あの色の並び方か分かる?」と質問しました。町中に沢山あります信号機。この信号機、左から青→黄→赤となってますよね。縦型だと、上から赤→青となっています。 これ、どうしてこのような並び方なのでしょうか?皆さんはご存知ですか? 答えは「赤を一番見やすくするため」なんです。この答え、一言で言ってしまえばそれまでなんですが、子どもに問題として出すときには、少し [続きを読む]
  • 「公文式」について
  • 公文。全国にかなりの数があり、ネームバリューが抜群ですね!この公文について、教育父ちゃんなりの視点で書いてみます。まず、大前提に父ちゃん自身も小学校の頃には公文に6年間通い、中3範囲までを全て修了しました。この結果、大学受験まで数学で苦労したことは一度もありません。ですので公文に通い続けられることで得られるメリットは非常に大きいことは実感しています。そういうことも踏まえて、公文の特徴・メリット・デメ [続きを読む]
  • 塾に任せれば安心?
  • 仕事柄、友人などから「どこの塾が良いのかなー?」「塾って何歳くらいから行くもの?」のような相談をしばしば受けます。そういう時にはまず次のようなことを聞いています。『塾に通うことで子どもにどうなって欲しいと思ってますか?』『塾に期待する役割をどういう風に考えていますか?』『通塾開始後のご家庭内での子どもへの関わり方をどのように考えてますか?』 順番にその質問の意図を書きますと、『塾に通うことで子ども [続きを読む]
  • ドラえもん「のび太の宝島」を観ました
  • 子ども達とドラえもん映画を観に行きました。久しぶりです、ドラえもん映画。http://doraeiga.com/2018/ 劇場版のドラえもんには少しトラウマがありまして、旧声優陣の晩年あたりの時期だったと記憶してますが、一時、強烈につまらなくなった時期がありました。内容がね、やたらと押しつけがましくて説教臭いんですよ。。。おそらく制作陣の想いが強過ぎた結果なのかと思いますが、やたらと「自然を大事にしよう」「異なる文化を認 [続きを読む]
  • 算数パズルを作ってみた
  • 『強育論』(宮本哲也箸)に触発され、宮本式算数パズルをちょちょっと自作し、長男くん(小1)にやらせたところ、「えー、何これー、分かんない」と言いつつも「あ、分かった!」と楽しそうにやってました。ということで、これは良い!と思い継続することを決定。 早速本屋に行って、宮本式算数ドリルを端から見て回りました。足し算だけのもの、掛け算だけのもの、四則演算が混ざったものなど、色々ありましたが、率直な感想は「 [続きを読む]
  • 『強育論』(宮本哲也著)について
  • おすすめ度:★★★★★ 私のバイブルとも言える一冊です。長男君が小学校に上がる際に「やっぱり頭の良い子になって欲しいなー」と思い、読みました。著者の宮本氏は、中学受験業界では知らない人はいない、宮本算数塾という個人塾の経営者です。(情熱大陸にも取り上げられました)宮本算数塾について簡単に説明しておくと、無試験先着順で入塾者を決めているにも関わらず、通塾生の約80%が御三家等へ進学していくという、モンス [続きを読む]
  • キッズBEE初挑戦に向けて!
  • 小1の長男がキッズBEE(算数オリンピックの小3までの部門)に今年挑戦する予定です。http://www.sansu-olympic.gr.jp/d1.htm 元々、算数好きの彼ですが、2020年に東京五輪があることもあり、学校でオリンピックをテーマにした話がよく出るそうで「算数オリンピックって言うのがあるけど出てみたい?と聞いたところ、「やるぅ!!!!!!」と即答(^^;) 金メダルを取るために、突然エンジンがかかりました。というのは昨年冬の [続きを読む]
  • 我が家の方針
  • うちの家は基本的には中学受験をする予定はありません。住んでいる地域としては、約半数が受験をするようないわゆる受験熱の高い地域ですが、うちはする方針ではないです。中学受験そのものを否定するわけでもないし、私立・国立・公立の中高一貫校に素晴らしい学校が沢山あるのは知っているんですけどね、どうも元々の人間性がひねくれているのか、「周りが受験するのなら、あえてしない」とか思っちゃうんですよね、父ちゃんは。 [続きを読む]
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