だっさん/朝倉冴希 さん プロフィール

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だっさん/朝倉冴希さん: 歌人・だっさんの風花DIARY 〜花と短歌のblog〜
ハンドル名だっさん/朝倉冴希 さん
ブログタイトル歌人・だっさんの風花DIARY 〜花と短歌のblog〜
ブログURLhttps://dasaan.xsrv.jp/
サイト紹介文自作の短歌や短歌に関するあれこれ、趣味の花めぐりのことなどを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 176日(平均3.0回/週) - 参加 2018/04/02 15:46

だっさん/朝倉冴希 さんのブログ記事

  • 『本と雑談ラジオ』in豊橋2、潜入レポ♪
  • 歌人・枡野浩一氏と漫画家・古泉智浩氏による『本と雑談ラジオ』in豊橋2の公開収録が、豊橋市にある豊川堂本店で昨日(9/23)行われました。歌人の枡野浩一氏に直接お会いできる滅多にないこのチャンス!!というわけで、潜入してきたのでそのレポです。 時間は午後3時〜6時ごろまで。長丁場なのでちょっと大変かなと思ったのですが、観覧者は出入りも飲食自由、写真撮影OKというゆるいスタンスだったのはありがたかったです。ちな [続きを読む]
  • 【だっさん流短歌の作り方】 バランスを整える
  • 久々の「だっさん流短歌の作り方」シリーズです。今回は、だっさん流の推敲のポイントがテーマです。見た目のバランスを整えるだっさんは基本的に、短歌を読むときは57577の定型に収まるようにしています。理由はいくつかありますが、その中のひとつに57577に収まるように別の言い回しを考えてみるとか語順を変えてみるとかしているうちに、言葉が磨かれて洗練されていくからというのがあります。 同じような意味で、短歌を推敲す [続きを読む]
  • 【読書日記57】萩原慎一郎著・歌集 滑走路
  • 萩原慎一郎氏の歌集「滑走路」、いつか読んでみたいと思っていた歌集です。 抑圧されたままでいるなよ ぼくたちは三十一文字で鳥になるのだ 萩原慎一郎 学生時代にいじめに遭い、非正規雇用という現状の中で感情をぶつけるように、祈りを託すようにして詠まれた三十一文字。三十一文字の持つ翼が、いつかこの境遇から救い出してくれると信じて・・・。 *** 歌集を読んでいくと、「のだ」で終わり自分に言い聞かせるような歌が多 [続きを読む]
  • 【映画】響 -HIBIKI-
  • 「響 〜小説家になる方法〜」という漫画を実写化した映画です。 すべての基準が自分自身であって、それ以外の基準や概念を一切認めようとしない。信念を貫くためには何をしでかすかわからないという危うい一面を持っている文学少女・鮎喰響が主人公。 主演は、言わずと知れたアイドルグループ・欅坂46の不動のセンター平手友梨奈さん。 平手友梨奈さんに対するだっさんの印象は、身体の動かし方や表情・・・こうすればいいという見本 [続きを読む]
  • 【短歌】いいように予測変換されている占い結果には吉とある
  • 「占いの日」ということで、占いにちなんだ短歌。占いはいいことだけを信じているだっさんです。 コンピーター占いってあらかじめ答えがインプットされていて、こう入力したらこう出てくるとプログラミングされてるじゃないですか。「占い」がコンピーター占いだとわかるように、予測変換という言葉を用いてみました。 *** 占いといえば、思い出すエピソードがあります。 母に連れられて入ったとある食堂は、すごく混んでいて [続きを読む]
  • 【短歌】尚早に冷やし中華をはじめたと告げられており夏をはじめる
  • 「夏をはじめる」なんてあるけど、今年はあまりに暑すぎてですね。スイカを食べたり、かき氷食べたり・・・そういった食べ物系以外となると、夏らしいことはほぼできませんでしたね。出かけなかったし。 もうそんな季節かぁと思ってはじまった夏だったけど、まさかここまで猛暑になるとは思いませんでした。てか、まだ続いてるからね。早く涼しくなって欲しいわぁ・・・・・・なんて言っているうちに、時なんてあっという間に過ぎちゃうん [続きを読む]
  • ポケビの思い出
  • 何気なくパッとテレビをつけたら、見覚えのあるシルエットが目に入ってきて・・・。えっ!! まさかのポケピ⁈ポケビ復活⁈ うわぁぁぁぁ!!!!思わず画面に釘付けですよ。 千秋ちゃんのパワフルな歌声は健在だし、UDOちゃんは相変わらずの癒し系だし、TERUさんのズラ飛ばしも当時のまんま。18年ぶりらしいから、今の若い世代は知らなかったりするんだろうね。 わざわざ名古屋まで署名活動に行ったほどほど大好きなポケビ!!100万人署名 [続きを読む]
  • 【映画】カメラを止めるな!
  • 今、めちゃくちゃ話題になっている映画「カメラを止めるな!」 だっさんがこの映画を知ったときは、まだ都心の限られた劇場でしか上映されていなかったんですよねぇ。評判があまりにいいので観たいなぁと思いつつも、断念せざるを得ない状況でした。 ・・・それがですよ!! 低予算(制作費300万円)で作られたった2館の劇場でしか上映されていなかったのが、あれよあれよと言う間に全国ロードショー!! これだけ怒涛の勢いで評判になって [続きを読む]
  • 【読書日記56】枡野浩一著・ショートソング
  • ショートソング=短歌ということでたくさんの短歌が登場するのですが、著者の枡野浩一氏をはじめすべて実在している歌人の短歌が登場人物の作品として使われています。解説は、宮藤官九郎氏。 短歌というと、とっつきにくいというかマイナーなイメージがあるかもしれませんね。だっさんも短歌をやり始めたときは、やっている人はそれほどいないのだろうと思っていたのですが、表立っていないだけで水面下では意外にメジャーだった [続きを読む]
  • 【読書日記55】おっさんずラブ公式ブック
  • ついに買ってしまった・・・公式ブック。ああ、これでまた深みに嵌ってしまった・・・。 もう終わってから何か月も経つのに、ここまで後を引きずるとは思わなかったなぁ。未だに話題が尽きない、おっさんずラブ。Yahoo!ニュースによれば、公式ブックは発売前から重版決定するほどの人気ぶりなんだってね。 公式ブックなんて買ってしまったら・・・ますます抜け出せなくなっちゃうじゃないのさ〜!!ど〜してくれるの!!!・・・と言いつつだっさん [続きを読む]
  • 【読書日記54】小谷正人著・空に住む〜Living in your sky〜
  • 作詞家として、EXILE、三代目j soul brothers、flower、中山美穂さん、中島美嘉さんといった名だたるアーティストに詩を提供している小谷正人氏。 小竹氏の詩でいうと、三代目j soul brothersの「花火」や「C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜」「冬物語」などに代表されるようなバラード系の世界観がだっさんにはドンビシャ!!だったりします。あと「Summer Dreams Come True」とか。なんだろう、小竹氏ならではの心の中にグッと踏み込んでく [続きを読む]
  • 【読書日記53】黛まどか著・引き算の美学 もの言わぬ国の文化力
  • 黛まどかさんといえば、日本でも著名な俳人のひとり。近年ではTBSの「プレバト」などの影響もあり、俳句に興味を持たれる方も増えてきていますよね。文化庁の文化交流使としてパリを拠点に活動されていたこともある黛さんが、俳句を通して感じた日本文化論、その真髄である「引き算の美学」について書かれているのが本書です。 黛さんは冒頭でこう述べられています。経済至上主義、効率主義一辺倒ら突き進んだ「足し算」がもたら [続きを読む]
  • 【短歌】できるなら向日葵がいい 君だけの花になりたいなれるのならば
  • 向日葵っていいよね。一輪あるだけで周囲をワントーン明るくしてしまうような存在感は唯一無二。通勤途中でポツポツ見かける向日葵には、ずいぶんと元気をもらっています。 上の短歌は、ボサノバカサノバの「花」という曲からインシュピレーションを受けました。♪いちばん大切な人のために咲く花になれという歌詞があるのですが、大切な人のために咲く花として頭に浮かんだ花が向日葵でした。向日葵ってやっぱりそういう存在。 [続きを読む]
  • 2018 7月の短歌まとめ
  • 向日葵っていいよね。一輪あるだけで周囲をワントーン明るくしてしまうような存在感は唯一無二。通勤途中でポツポツ見かける向日葵には、ずいぶんと元気をもらっています。 上の短歌は、ボサノバカサノバの「花」という曲からインシュピレーションを受けました。♪いちばん大切な人のために咲く花になれという歌詞があるのですが、大切な人のために咲く花として頭に浮かんだ花が向日葵でした。向日葵ってやっぱりそういう存在。 [続きを読む]
  • 【短歌】ファスナーが壊れてしまい優しくも強くもなくて負けだと思う
  • いつでもどんなときもどの人にも朗らかで同じテンションで接しているその人のひとを、いつもすごいなと思っていました。 そんな人に「どうしてそんなに優しいんですか?優しさの塊じゃないですかぁ」と言われたことがあります。別に大したことをしたわけじゃありません。たまたま余裕があったときに、その人がやっている作業を何回か手伝っただけのことです。 「なんでもうちょっと上手く対応できないのかな」と自己嫌悪に陥って [続きを読む]
  • 【読書日記52】内村光良ぴあ
  • 本日はウッチャンの誕生日ということで、まるまる一冊ウッチャンのことを特集した「内村光良ぴあ」を取り上げたいと思います。 月曜ロードショーで放映されていたチャップリンの「街の灯」を観て感動し、ロッキーを観て本気で映画監督を志すようになったウッチャン。高校時代は、実家の酒屋でアルバイトをしながら機材を買い揃え、自主映画「飛んでやる」「戦争愛してます」「男物語」を次々と制作。高校卒業後は横浜放送映画専門 [続きを読む]
  • 【映画】ピース・ニッポン 
  • この予告篇をみて、絶対に観に行きたいと思っていた映画。 日本への度重なる天災は、甚大な被害をもたらすとともに多くの写真やデーターが消失されてしまうことになりました。そんな教訓から、今ある美しい光景をできる限り後世に遺そうと始動したのが「ピース・ニッポン・プロジェクト」映画はその一環として製作されました。 撮影された場所は、全国47都道府県 200カ所以上。約8年間の製作期間が費やされています。監督は、多数 [続きを読む]
  • 新城市・慈廣寺の蓮
  • 愛知県新城市にある慈廣寺の蓮です。ハス寺として有名です。名前は知っていましたが、だっさんは初めて訪れました。 鉢植えなので、360°ぐるっと間近でじっくり観察できるのがいいですね。 蓮は、泥水が汚いほど綺麗な花を咲かせるんですよね。そんな風に生きていけたらいいなぁ。 ちょうどおじさま集団が撮影にみえていたのですが、だっさんが写真を撮っていると「こうするといいよ」とアドバイスしてくれたりとてもフレンド [続きを読む]
  • 【読書日記50】寺山修司未発表歌集「月蝕書簡 田中未知篇」
  • 寺山修司氏といえば、歌人としてより「演劇実験室・天井桟敷」の主宰、映画監督や脚本家としての方がなじみが深いかもしれません。 一九七一年に刊行された『寺山修司全歌集』に「テーブルの上の荒野」を収録して以来、短歌を詠まなくなったと思われていた寺山氏。実はその後もいくつかの短歌を書き溜めていて、没後その原稿が見つかり大きな話題となりました。 その未発表の188首もの短歌を、「演劇実験室・天井桟敷」旗揚げメン [続きを読む]