だっさん/朝倉冴希 さん プロフィール

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だっさん/朝倉冴希さん: 歌人・だっさんの風花DIARY 〜花と短歌のblog〜
ハンドル名だっさん/朝倉冴希 さん
ブログタイトル歌人・だっさんの風花DIARY 〜花と短歌のblog〜
ブログURLhttps://dasaan.xsrv.jp/
サイト紹介文自作の短歌や短歌に関するあれこれ、趣味の花めぐりのことなどを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 24日(平均6.7回/週) - 参加 2018/04/02 15:46

だっさん/朝倉冴希 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【読書日記42】「現代秀歌」「人生の節目で読んでほしい短歌」
  • 先日ご紹介した「あなたと短歌」という本の中で、歌人・永田和宏氏のこんな言葉があります。☆「歌って、歌人とその代表かだけを広く浅く知るよりも、代表歌となった歌が作られた背景にはどんなことがあったのか、詠んだ作家の人生のどのあたりで作られた歌なのか、それがわかると、歌を詠んだときの解釈や味わいの深さがまったく違ってくる」「もっと知りたいと思う歌人が見つかったら、第二段階としては歌集を読んで、歌人の人 [続きを読む]
  • 【短歌】不機嫌なぼくらのせいで薄雲る銀の鏡よ美しくあれ
  • 「自分の機嫌は自分でとって。人にとってもらおうとしない!」byみやぞん これといった理由はないのですが、なんとなく気分が浮かなくてテンション低めの日が続いてしまっているだっさん。気分って波があるし、こういうことは誰しもあるんだけどね。鏡に映った自分の顔がなんだか暗いなぁ、なんとかしないとなぁと思っていた矢先にこの名言ですよ。 ・・・そうだよねぇ、自分の機嫌ぐらい自分でとらないとだよねぇ。 ・・・なんて書い [続きを読む]
  • 磐田市・熊野の長藤まつりライトアップ
  • 熊野の長藤のライトアップ、幻想的で素敵だった。 pic.twitter.com/UD9H7suQxX― 裏だっさん (@komachimachi41) 2018年4月22日 時期になると、毎年のように出かけている熊野の長藤。今年は初めてライトアップに出かけてみました。昼間とはまた違った幻想的な雰囲気が広がっていて、夜のせいか香りも一段と強く感じられました。 熊野の長藤についての詳しいことは、去年に行ったときにこちらの記事に書きましたので良かったら読ん [続きを読む]
  • 豊橋市・葦毛湿原 春の植物を求めて
  • 豊橋市・葦毛湿原にて。この時期になると、春の植物たちを求めて毎年のように出かけているだっさんです。今年は、オオバノウマノスズクサやキンランと出会うことができてラッキーでした。 春竜胆 (ハルリンドウ)湿原にたくさんさいていて今が見頃です。 大葉の馬の鈴草 (オオバノウマノスズクサ)写真を撮っていると、通りすがりの方に「ウマノスズクサ撮られました?」と声を掛けられました。「いえ・・・」と答えると、「写すと絵に [続きを読む]
  • 【読書日記41】俵万智 第五歌集「オレがマリオ」
  • 俵万智さんの第五歌集です。「人生の中で一番大きな出来事といえば、東日本大震災でした」そう語る俵万智さん。 子を連れて西へ西へと逃げていゆく愚かな母と言うならば言え 当時、息子さんと二人で仙台で暮らしていた俵万智さん。震災が起きたのは、東京への出張のため近くに住むご両親に息子さんを預けている最中でした。あとがきによると、やっとの思いで仙台に帰ることができたのは四日後だったそうです。それから親子は西へ [続きを読む]
  • 山藤
  • 藤棚にある藤もいいけど、ありのまま自生している山藤も好きです。自由で力強く生命力に溢れていて、こんな風に生きていけたらいいですね。 【追伸】 藤の花と筍の穂先の甘酢和え、作ってみました。レシピは超適当〜。藤の花は初めて食べたけど、思ったよりも全然クセがなくてとても食べやすいです。旬の味覚〜♪ [続きを読む]
  • 岩田剛典主演・去年の冬、きみと別れ
  • 今夜(4/15)から主演ドラマ「崖っぷちホテル」が放送されるなど、俳優としての活躍がめざましいEXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典さん主演の映画。芥川賞作家・中村文則氏のミステリー小説「去年の冬、きみと別れ」が原作、監督は「デスノート」などで知られる大石哲也監督です。 岩ちゃんファンのだっさん。はっきり言って岩ちゃん目当てでこの映画を観たのですが、岩ちゃんは髪型とか服装とかでガラッとイメージが変わるの [続きを読む]
  • 豊橋市・伏見稲荷の御衣黄桜
  • 平安貴族の衣にある萌黄色に色が近いことから“御衣黄”と呼ばれるようになりました。 派手さはないけど、黄緑一色から徐々にピンクが加わっていく桜。ヨメイヨシノみたいに一枚一枚花びらが散るのではなく、椿みたいに花ごと落ちて散っていきます。このことから「添い遂げるという意味もあり縁起がいい」と知って以来、なんとなく気になる花です。 この花を見るたびに思うのは、青い思春期を経て円熟味を増した大人へと成長する [続きを読む]
  • 【短歌】もしこれが君だったらとよぎりつつ骨までかぶりつく姿焼き
  • 先日行った豊田市上中町にある「しだれ桃の里」にて、「うずらの姿焼き」を食べたときにインスピレーションを受けた短歌です。参考記事☆ 姿焼きだけあって「まんまやん」・・・というね。味はね、鶏肉をギュッと凝縮してワイルドにした感じでした。店員さんから「小骨も全部食べられるよ」と言われたのですが、上手く食べないと喉に刺さってゴホゴホッ・・・咳き込んでしまうハメに・・・。(^^;) バキバキと砕く音がリアル・・・でした、はい [続きを読む]
  • 【読書日記40】あなたと短歌
  • 知花くららさんが短歌を始めたきっかけミス・ユニバースの2006世界大会(第55回大会)で総合第2位となり話題となった知花くららさん。短歌とはあまり接点がなさそうな彼女が、なぜ短歌に興味を持つようになったのか、まずはそこから説明してみたいと思います。 くららさんが短歌に興味を持ったは与謝野晶子。学生時代に習ったときは何も思わなかったけど、大人になって「みだれ髪」を読んでみたところ、恋に対して向こう見ずな感 [続きを読む]
  • 豊田市上中町・しだれ桃の里
  • 豊田市上中町にある「しだれ桃の里」です。だっさんは、初めて訪れました。 昭和40年代に地元の住民が植えた約30本が始まりです。その後、高度成長期が続き、若者が都会へ出ていく中でも、花木を愛でることを自分たちの楽しみとして毎年しだれ桃を植え続けてきました。 パンフレットより そのしだれ桃が、今では約3000本にもなったというのですから地元の方の努力がうかがえます。 駐車場にたどり着くまでは、くねくねとした狭い [続きを読む]
  • 曲げない君を蜘蛛が見ている
  • 「正直者がバカを見る」というのはあってほしくないことですが、現実をみれば真面目にやっている側が損をしてしまうこともありますよね。 世の中には、“仕事しています”というポーズはとるものの、面倒ごとを周りに押し付け要領よく立ち回る人がいるものです。 しなくてもいいことを無駄にする必要はないですが、やるべきことをきちんとしないで自分だけ楽をしようとするのは困りものです。そして彼女は、そういう人のずるさを [続きを読む]
  • 夢見草
  • たおやかにしなるは桜 散るは惜しいかと風吹かば 乱れ髪 雲はちぎれりなぜに消えゆく 追うことなかれ 流れせしまに 花はよしなに戯れん 紡がれた言の葉は憂い 散ることなかれと径ゆかば 夢見草 雲にちぎれりなぜに還らぬ 待つことなかれ 流れせしまに 花はよしなに戯れん [続きを読む]
  • 浜松市奥山・カナメ神宮のしだれ桃
  • 浜松市の奥山にある「カナメ神宮」の源平しだれ桃です。奥山公園から山に入って花の奥山高原に向かう途中にあります。ソメイヨシノは半分以上散ってしまっていましたが、しだれ桃は今が見ごろで華やかです。桜吹雪が舞ってそれもまた綺麗でしたよ。 多くの人が訪れていましたが、「こんなにいいところがあったなんて知らなかった」という声がちらほら聞こえてきました。そして口々に「綺麗だねぇ」としだれ桃の美しさに魅せられて [続きを読む]
  • 幸福感と空虚の中で
  • ここのところ花の記事ばかりでしたが、今回は短歌です。 もしかして細かいところで記憶違いがあるかもしれませんが、昔「フルハウス」という海外のコメディードラマでこのようなシーンがありました。 そこに登場するタナー一家が、みんなで旅行に出かけて楽しいひと時を過ごすのですが、終盤になるにつれて長女のDJがだんだん元気をなくしていくのです。心配したパパのダニーが「どうしたんだい?」と声をかけると、DJは「この旅 [続きを読む]
  • 牛代(うしんしろ)の水目桜
  • 「かわね桜まつり」の会場から車で10分ほどのところに、「牛代(うしんしろ)の水目桜」と呼ばれる樹齢300年の有名なエドヒガン桜があります。今まで何度か春に川根を訪れていながら、今年初めて行ってきました。 茶畑の向こうに一本だけ佇んでいてよく目立ちます。ソメイヨシノよりもほんのり色濃く背景の景色によく映えて美しいです。 行き方としては、静岡県道63号に出て森町方面へ向かっていけばその道沿いにあります。静岡県 [続きを読む]
  • かわね桜まつりと春のSL 2018
  • かわね桜まつりと春のSL恒例となってきた川根のさくらまつり。桜もですがやはりこのときばかりは大井川鐡道のSLがメイン♪ 今回も撮ってきましたよ。ポォォォォというあの汽笛を聞くと、イヤでもテンションがあがります。桜トンネル満開の桜工事中の看板がどっどっどっどっドラえ・・・じゃなくてど〜んと(笑)なのがちょっと惜しいな〜。しょうがないですけどね。 緑地公園家山橋から眺める大井川横断こいのぼり こちらの桜もほぼ [続きを読む]
  • 足助町・香嵐渓のカタクリ
  • 足助町・香嵐渓のカタクリ紅葉で有名な香嵐渓ですが、そこの飯盛山は春にはカタクリの群生が花を咲かせることでも知られています。ここの見所はなんといっても白いカタクリ!! 突然変異によるものでなかなかレアなのですが、よく見るといくつか咲いていました。 香積寺に咲いていたショウジョウバカマ。これもカタクリと同じく“春の妖精”と呼ばれるスプリング・エフェメラルのひとつです。 ※香嵐渓へのアクセス☆ 駐車場はあ [続きを読む]
  • 豊橋市・西山城址(カタクリ山)のカタクリ
  • 春になったら会いたくなるカタクリの花。天候に左右されやすく、光の加減によって花びらが閉じたり開いたりするとても繊細な花です。“春の妖精”と呼ばれるスプリング・エフェメラルのひとつ。 豊橋市・西山城址(カタクリ山)のカタクリ豊橋市石巻町にある「カタクリ山」と呼ばれる西山城址地に、カタクリの花の群生地があります。花が一斉に咲くと一帯は見事な紫の絨毯が広がります。 夕方だったのでどうかなぁと思ったのです [続きを読む]
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