suzuki34 さん プロフィール

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suzuki34さん: クラシックギターライフ
ハンドル名suzuki34 さん
ブログタイトルクラシックギターライフ
ブログURLhttp://g.nextmm.net/g
サイト紹介文クラシックギター界を40年以上見たり聞いたりしながら、思いついたことがらエピソードなどを書いています
自由文クラシックギター界を40年以上見たり聞いたりしながら、70歳になる今過去を回想しながら、思いついたことがらエピソードなどを書いています20代から始まったクラシックギターとの歩みですが現在進行中なのがクラシックギターです、波乱万丈の過去のエピソードは後ほど書きますがクラシックギターと巡り合わなければ人生も大きく変わっていたと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 174日(平均6.4回/週) - 参加 2018/04/02 19:59

suzuki34 さんのブログ記事

  • トランペットの響き
  • 豊島区身体障害者福祉協会主催の イベントが9/22にありました 兄弟のトランペッターのシゲちゃんが出演していました お年寄りが多いので懐メロソングで盛り上がっていました オープン会場なのでアットホームな雰囲気でリラックスできました 久しぶりに聞く彼の演奏ですがさすが50年の年期の入った演奏です 中学校のブラバンから始めたトランペットですが どんな楽器も歳を重ねると味が出るものです 会場のライブ録音 […] [続きを読む]
  • Isao Hayakawa 歴史的録音。ハイフェッツとルビンシュタイン。 この二人のユダヤ系の大物音楽家はもちろんピアティゴルスキーを含めた 「百万ドルトリオ」として第2次大戦前の世界的ユニットでもあったわけですが、 意外と二人だけの録音というものは聴けません。 唯一、そして絶対的価値を持つ録音、 それは1937年4月3日ロンドンで録音されたフランク「バイオリン・ソナタ」です。 意外とあっさりした […] [続きを読む]
  • タレガの夕べの実現
  • 一昨年から希望していたタレガの曲のみの演奏会を予定しています 演奏会といえるほどの内容ではありませんが タレガを偲んで名曲を楽しむ程度の内容です たいしてレパートリーもないのでボリュームはありませんが 昔から日頃親しんでいた曲を弾いてみたいと思いました ラグリマを含めるともう30年以上前から弾いていたことになります 小原聖子さんの演奏に憧れタレガにはまりましたが タレガへの思いは今も変わらず憧れの […] [続きを読む]
  • バッハ「シャコンヌ」
  • Isao Hayakawa 名曲・名演・名録音。不世出のリュート奏者、ホプキンソン・スミスによるバッハ「シャコンヌ」 素朴な音色ですが揺るがない音楽性と内包するドラマに裏打ちされた屈指の名演。 当時これほどの表現力をバロック・リュートが持つとは信じられない思いでした。 1987年録音。 YOUTUBE.COM Hopkinson Smith : Chaconne de Bach (1988) Le […] [続きを読む]
  • アラビア風奇想曲の録音4
  • 前回の録音から二週間が経ちました 再録音したのが今回の録音になります たいした進歩はありませんが 歌うように弾くことを心がけています なかなかミス無しの録音はできませんが それはそれで気にしないことにしました コンクールにでも出るなら別ですが楽しみで弾いているのですから ギタリストのジョンウイリアムスも言っていました CDのような演奏が上手な演奏だと勘違いしては困る 生の演奏はCDとは違うものだと […] [続きを読む]
  • マーラーの歌曲集「少年の魔法の角笛」
  • Isao Hayakawa 歴史的名演。1984年にシカゴ響にジュゼッペ・シノーポリがデビューした時の公演からマーラーの歌曲集「少年の魔法の角笛」全12曲。ソリストは同じくシカゴ・デビューのフィンランドの名バリトン、ウォルトン・グレンルースと逆にこれがシカゴでの最後のステージとなったルチア・ポップ。個人的にはこの作品のベスト・オブ・ベスト。特に9曲目の名作「美しいラッパが鳴り響くところ」(34:3 […] [続きを読む]
  • 龍角散の社長のフルート
  • 昨日TVで見ました ずいぶん流暢にしゃべるフルート奏者だなあと思っていたら 企業の社長でした、それなら納得でした 頭の回転がいいのか早口でテキパキと会話していました フルートの演奏はもちろんプロ級なので上手です でも聴いていると良い意味でせっかちなところとか 几帳面なところとか垣間見えました トップが音楽家だと企業のオフィスでもたまに コンサートがあるそうです、TVでは御本人は音楽と仕事は 分け隔 […] [続きを読む]
  • 楽器を弾くと頭が良くなる
  • 楽器を弾くと脳が活性化される よく最近こんな記事を見かけます 自分の経験では頭が良くはならないかもしれませんが 実体験として5年前に脳梗塞で左脳の一部が壊死しました その影響で右半身が動かなくなり言語障害が起こりました 治療とリハビリのおかげで良くなりました 今は普通の生活をおくれるようになりました 同じ病気で後遺症の残る方が多いのですが 自分の場合1年ほどで全快しました、脳の機能はどの程度 戻っ […] [続きを読む]
  • アランフェス協奏曲
  • Isao Hayakawa 歴史的名演。 ロドリーゴのギター・コンチェルト「アランフェス協奏曲」第2楽章“アダージョ”。 以前にも全曲紹介済みですが1966年録音の忘れられかけている名演を改めて。 ギターはウィーン出身のジークフリート・ベーレント、この人は前衛作曲家としても活躍しました。 名匠ラインハルト・ペータース指揮ベルリン・フィルハーモニーとの共演。 現在に至るもベルリン・フィルがこの作品の […] [続きを読む]
  • レオノーレ序曲第3番
  • Isao Hayakawa バーンスタイン今日で満100歳!結局今も皆の記憶の中に生き続けていますね。 1983年、メトロポリタン・オペラ100周年記念ガラで、ピットの中で振ったベートーヴェン「レオノーレ序曲第3番」、 1986年来日時のイスラエル・フィルとの「ウェスト・サイド・シンフォニック・ダンス」をUPしました。 「レオノーレ」の方はかつてVHDで擦り切れるほど(?)繰り返し観ていた大好きな […] [続きを読む]
  • カラヤンのヴェルディレクイエム
  • Isao Hayakawa 歴史的名演。1962年のザルツブルク音楽祭でのヴェルディ「レクイエム」。 カラヤンのザルツブルク演奏では1958年のウィーン・フィルとの演奏が有名ですが、 これはベルリン・フィルを起用したもの。ベルリン・フィルとの同曲の記録では最も初期ということになります。 録音がモノラル、合唱(ウィーン楽友協会)が遠いということはありますが、 これは超名演です。何といってもメゾのシミ […] [続きを読む]
  • アラビア風奇想曲練習3
  • またまたアラビア風奇想曲の録音です 前回から約2週間経ちました また違った弾き方に なってきたので再録音してみました さすがに6分間集中するのが大変で どうしてもどこかで間が抜けます 無意識で通して弾けるように なりたいと思っています でもだいぶリラックスして弾けるようになりました 2月から練習をはじめたので約7ヶ月になります、毎日欠かさず弾いていますので 300回以上は弾いた計算になります、自分 […] [続きを読む]
  • ビオラで聴くアラビア風奇想曲
  • ビオラの独奏です無伴奏です珍しい演奏で釘付けになりました公開演奏のようで、ライブですこれはこれで素晴らしいcapriccioですこんな演奏を聴くといかにアラビア風奇想曲がすごい曲なのか再認識します、もっともっと練習してオリジナルの楽器の本領を発揮しなければと感じます [続きを読む]
  • ピアノで聴くCapricho árabe (Piano)
  • ピアノの編曲です演奏者や背景はよくわかりませんが素晴らしい音楽ですピアノに編曲しても聴き応えのある演奏で引き込まれます名曲はどんな楽器でも冴え渡るのですねギターだけではなくて他の演奏も聴くととても参考になります美しいメロディの輪郭がはっきり見えて理解できますアルハンブラのときもそうでしたがやはり他の音楽を聴くのは演奏者にとって大事なことですねピアノで聴くCapricho árabe (Piano) [続きを読む]
  • ヘルマン・プライが歌うワーグナー
  • Isao Hayakawa昨日 2:41 ?名曲・名演・名録音。1960年、30歳のヘルマン・プライが歌うワーグナー「夕星の歌」(タンホイザー)。後年、楽劇を創作したワーグナーにはこのようなアリアを擁する「オペラ」は実は数少ないので、バリトン歌手にとって最重要の作品と言えるかもしれません(私個人を振り返っても多分最も回数多く歌ってきたアリアです)。ホルスト・シュタイン指揮ベルリン交響楽団(旧西独)の実に味のある前奏に乗っ [続きを読む]
  • レナード・バーンスタイン
  • Isao Hayakawa歴史的名演。1970年4月にレナード・バーンスタインは4月にニューヨーク・フィルを率いて来日しましたが、その直前にボストン交響楽団と演奏したベートーヴェン「第九交響曲」。放送録音でCD化はされていないので、幻の演奏と言えるでしょう。私もこの投稿で初めて耳にしました。いや凄い演奏です。全体に漲るスピード感や覇気が、その後のウィーン・フィルや晩年の演奏を遙かに凌いで、これこそバーンスタインがや [続きを読む]
  • アポヤンド奏法の重要さ
  • 小さな子供に最初に教えるのがアポヤンド奏法です、無意識にアポヤンド奏法を習得できれば理想です、子供は無抵抗でアポヤンド奏法に慣れますim.am.iaなどの組み合わせも苦も無くできます左手の運指ができなくても右手の奏法練習はできます演奏のポジション、子供でも足台を使います右手のフォームをしっかり身につければ、少し成長したとき大きな武器になります、まずはとにかく曲を弾けなくても右手のアポヤンド奏法を習わせまし [続きを読む]
  • アラビア風奇想曲の練習2
  • 前回の練習録音から約一ヶ月が経ちます2週間ちょっとの練習結果ですが、少しずつ進歩してきましたこうやって定期的に録音すると自分の練習レベルがわかるので面白いですね、今回の練習録音はこのブログを書く直前に録音したものですまだまだ弾けなかったりミスタッチも多いのですが全体の自分としての音楽の骨格は出来上がってきたように思えます、自分の音楽のニュアンスは今後も変わらないと思うのでこんな感じのcapriccioにな [続きを読む]
  • 何のための演奏
  • 自分の演奏の目的を考えたことがありますか以前書いたことで、リハビリやぼけ防止など書きました一般的には楽器の演奏は楽しいから無意識で弾いているかたが多いと思います確かにうまく弾けたときは気持よいのですが弾けないときの方が多いのに何故続けるのでしょう特にクラシックギターなどはアンサンブルや合奏などの機会が少なくてバイオリンや管楽器みたいにグループで演奏することがありませんもちろん上級者になれば協奏曲な [続きを読む]
  • 渡辺範彦氏のライブ映像
  • Isao Hayakawa伝説的ギタリスト、渡辺範彦氏のライブ映像。1969年、22歳で当時世界の最高峰だったパリ国際ギター・コンクールを満場一致で制したのは東洋人初の快挙でした。その後1970年代を代表するギタリストとして活躍しましたが、その完璧主義と病気がちだったこともあり、1980年代に入ると極端に公開での演奏機会が少なくなり、実質的引退ということになってしまい、闘病の末2004年、57歳で肺がんでこの世を去りました。この [続きを読む]
  • クラシックギターの種類
  • クラシックギターといってもいろいろなタイプがありますはじめてギターを買う人は迷うと思います簡単に書くとスペインタイプとドイツタイプに分けられます(厳密には違いますが)スペインタイプは杉材を使った明るい音がでます初心者向きですドイツタイプは松材を使った芯の強い音が出ます杉材のギターの方が弦の張りが柔らかいので初心者には適していますスペインタイプもドイツタイプもどちらの楽器も輸入品(国産メーカーではな [続きを読む]
  • 岡野さんとラグリマ
  • 岡野信行さんは昔の知人と言うかパソコンの恩師です大昔1970代のころパソコンを教えてもらいましたNEC PC9800のころ一緒にPCを学んだというか楽しんだ間柄です温厚でとてもよい方ですしばらくお会いしていませんがお元気なようです岡野さんが居なかったら今の自分のIT人生はあり得なかったでしょういろいろ思い出はありますが、あっという間の時間でしたジョブズやビルゲイツがようやく会社を立ち上げたころ彼と一緒にソフト [続きを読む]
  • コーヒーとたばこ好き
  • 昔作った自作のパイプです↑象牙継ぎの和風なデザインのカナディアンです16cm(1983年作)昔パイプタバコに凝っていたことがあります自分でハンドメイドしたパイプを使って愛用していました10年間ぐらい作って100作品ぐらいは作りました作品と書いたのはハンドメイドパイプは芸術品で今でも高価なアイテムです中には一つ100万円もするパイプもありました時は変わって嫌煙権ブームが押し寄せタバコアイテムは肩身が [続きを読む]
  • 奇跡のレッスン
  • 「奇跡のレッスン」、今回のテーマは、バイオリンやチェロなどの弦楽器。「最強コーチ」は、ドイツのダニエル・ゲーデさん。28歳の若さで世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルのコンマスになった世界的なバイオリニストだ。指導を受けるのは、千葉県の小学校の弦楽部の子どもたち。全国大会で賞を受けるほどだが、「楽譜通り」に弾くことに一生懸命で、感情表現は苦手。ダニエルさんは、あの手この手で音色を音色を変えてい [続きを読む]