suzuki34 さん プロフィール

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suzuki34さん: クラシックギターライフ
ハンドル名suzuki34 さん
ブログタイトルクラシックギターライフ
ブログURLhttp://g.nextmm.net/g
サイト紹介文クラシックギター界を40年以上見たり聞いたりしながら、思いついたことがらエピソードなどを書いています
自由文クラシックギター界を40年以上見たり聞いたりしながら、70歳になる今過去を回想しながら、思いついたことがらエピソードなどを書いています20代から始まったクラシックギターとの歩みですが現在進行中なのがクラシックギターです、波乱万丈の過去のエピソードは後ほど書きますがクラシックギターと巡り合わなければ人生も大きく変わっていたと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 24日(平均13.7回/週) - 参加 2018/04/02 19:59

suzuki34 さんのブログ記事

  • 子供ギター教室
  • 子供のときから楽器をさせたいと思うのは、どなたも同じ親心ですが、ギターはいつから習うのがよいか迷います、だいたい4歳ぐらいといわれています、音感は3歳までが絶対音感の取得期間といわれますが絶対音感が無くても音楽家にはなれるので、あまり気にしなくても良いと思います、元々子供は音感が良いのですぐ覚えます、プロの音楽家を目指すのとそうでない場合では対応も違うとは思いますが幼児に無理やりやらすのはあまり感心 [続きを読む]
  • F.Tarregaラグリマ
  • この曲は以前にも書きましたが改めて書き直してみます雨上がりのしずくのような、涙を思い浮かべて演奏するラグリマですが、何度弾いてもなかなか納得できないのがこの曲です、タレガの伝記を読むと幼い子どもを亡くした悲しみとも言われています、そんな父親の悲しみなのか私には経験がないので計り知れませんが少なくとも愛した対象が亡くなった寂しさも含めて弾く時があります、曲想の終わりのリピートでは悲しみを乗り越えて新 [続きを読む]
  • 現代ギター社
  • 豊島区要町にある現代ギター店にはよく行きます、こぢんまりとしたビルの3Fが売店になっていて、ちょっと入りづらいところですが、親切に応対してくれます、内外の楽譜や弦、その他ギター関連アイテムが常時あります、もちらんネット販売もあります、弦のセットで珍しいものでは村治佳織さんのセットとかパク・ヨンヒさんのだとか演奏家の選んだ組み合わせのセットも売っています、このビルではGGサロンといって定期的にコンサート [続きを読む]
  • ギターはセクシーな楽器
  • ギタリストは結構モテるとよく言われることですが、男性のギタリストはクラシックギターを問わずカッコいい人が多くいます、ギターを抱えて演奏するスタイルもあってチェロやバイオリンよりスタイリッシュに見えるのかもしれません、よくギターは顔で弾くと言われるのですが、顔がハンサムということではなく、演奏者の表情がセクシーに思えるスタイルを言うのだと思います、セクシーという表現は大人の世界の表現なので言葉で言う [続きを読む]
  • ギターと肉体労働
  • 20代のころ重労働をしながら、意固地に信じていたことがあります、どんな環境の労働者でも楽器を演奏する権利はあるのだから、練習さえすれば演奏できると思っていました、人間の筋肉は過激な肉体労働を強いられると筋肉が弛緩して自由が効かなくなるようです、若かった自分はそれでも重労働者でも練習を倍すれば上手に弾けると思いこんでいました、当たり前ですが先生も生徒の環境を察して重労働を控えるような指導はしませんでし [続きを読む]
  • エンジェルファー
  • エンジェルファー????不思議なことやスピリチュアルなことが大好きで、エンジェルファーを買いました、インチキと言ってしまえばそれまでですが、このエンジェルファー(ケブタ)を楽器ケースに入れておくと楽器の音質が向上するというので使っています、詳しい理論は知りませんが世の中には、まだまだ解らないことがたくさんあるので、信じるものは救われるの精神です、効果が無くても人畜無害ですので、もともとです、このペ [続きを読む]
  • ギターの手入れ
  • ギターの手入れギターの手入れは一般的には柑橘系オイルを使うのですが、古い楽器にはあまり付けすぎると良くないので少量にしています、最近手に入れた魔法のクロスがあって、楽器店では売っていない代物です、詳しく説明しますと、銀座の佐々木商店で売っています佐々木屋というのは喫煙具のパイプ専門店で老舗のお店です、今は禁煙中の私も昔よく通いました、そこで見つけたのが「つやふきん」ですもともとパイプの手入れに使う [続きを読む]
  • 良い音楽に触れ体感することが自分の演奏の向上
  • よく亡くなった父親が聴いていたアルゼンチンタンゴを思い出す、ラ・クンパルシータやエル・チョクロなどだが、電蓄という機械でSP版を聴かされた、年端もいかない子供の時にタンゴを口ずさんでいた、洋楽に触れた幼児の思い出になる、クラシック音楽に巡り会うまでは、しばらく期間があった、ギターを弾き始めたのをきっかけに徐々に器楽からだんだんジャンルが広まった感じだった、プレスリーやビートルズも今は聴くが、10代の時 [続きを読む]
  • ギターセーハの基礎
  • ギターセーハの基礎ギターセーハはギタリストにとって必須のテクニックですが、初心者にとってはもっとも難しいところです、親指と人差指を挟んで押さえるのですが、最初は勘違いして力を入れて挟み込むことに力を入れてしまいます、実はセーハというのは人指を使うのですが親指で挟見込むのではなくギター本体を支える体と楽器を上手く使っている場合が多いのです、ですから、当然良い姿勢で演奏しないとセーハは難しくなります、 [続きを読む]
  • 良いギター教室とは
  • 良いギター教室とはもしあなたが初心者でギターを習うとしたら、どこに行ってよいのか迷うと思います、大手のフランチャイズや楽器会社などが有名ですが、なかなか選択するのが難しいと思います、アマチュアで短期間でちょと習いたいなら余り神経質にならなくても良いとおもいますが、プロになりたい、ちゃんとした基礎から習いたいと考える場合やはり良い講師から習うことができるかが重要です、でも良い教師って誰だろうと?わか [続きを読む]
  • ギタリストのプロモーションビデオ
  • ギタリストのプロモーションビデオYouTubeも最近はプロの動画が増えてきている、ギタリストのプロモーション動画では女性の方がプロフェッショナルな動画が多い、彼女たちはチームで作成しているのだと思うカメラマン、照明、録音編集以外にも演出や衣装,メイク、など映画並みのスタッフで取り組んでいるようだ、過去の動画はクオリティが低かったので短い短編やサンプル程度の内容が多かった、今後益々プロフェッショナルな動画の [続きを読む]
  • 最近好きになった演奏家
  • 最近好きになった演奏家動画で良く聴くお気に入りのギタリストでドイツ人のギタリスト・タチアナ・ライツコヴァ、がいます、日本では美人ギタリスト村治佳織が有名ですが、海外のギタリストも活躍していました、女流ギタリストでは小原聖子、菊池まちこさんの演奏を良く聞きましたが生コンサートはあまり覚えがありませんでした、元々セゴビアが好きだったのであの太くてデカイ手で弾く分厚い音色が好きでした、ですので女性の弾く [続きを読む]
  • ギター三重奏でベートーヴェン
  • ギター三重奏でベートーヴェンギターの重奏は過去には二重奏まではよく聴いたがそれ以上とか合奏とかは好きでは無かった、セゴビアはギターはそれだけでオーケストラなのだからそれ以上はいらないと言っていた、確かにピアノも重奏よりはソロの方が好きだ、さて今回の動画だが、偶然見たサイトでこの演奏を聴かされ驚いたよく聞き慣れたピアノソナタがギターで演奏できるとは、大好きなベートーヴェンだがギターでは聞く機会が無か [続きを読む]
  • 日本ジュニアギター教育協会
  • 日本ジュニアギター教育協会永久メモリアル名誉会長 協会創設者 大沢一仁先生 協会創設者でもある先生の撒いた種は大きく育って村治佳織などのすぐれた後継者を育てている、いま孫を持つ世代になって先生の思いがやっと分かる思いになった、私はギターではないが子どもたちにパソコンを教えてきた今も中学校で教えている、子どもたちは無限の可能性を秘めているので、その子らに大人の夢を託したいと願っている、ものごとはパソ [続きを読む]
  • 音楽の聴けるカフェ
  • 近所に音楽家がよく来るカフェがあります、老舗のお店で古いお客さんも多いお店ですオーナーの山下さんとは長年のお付き合いで彼は画家,私は音楽家としてアートを楽しんでいますオシャレなカフェでフランスのモンマルトルが好きでゴッホやルノアールが集まった時代のたまり場のようになっています、私もたまにギター演奏をすることもあります、他の方もシャンソンやジャズ、ボサノバいろいろな音楽家が来ます、もちろん料理も美味 [続きを読む]
  • ストラディバリウス
  • ストラディバリウスもギターを制作していた、大沢先生が昔、古楽器の演奏会で紹介したことを思い出す、ストラディバリウスバイオリンとしてはあまりに有名だが彼はいろいろな楽器を作っていてギターも制作していたようだ、ギターといっても今のトーレスタイプではなくビウエラといってギターとリュートの中間の様な楽器だ、貴族のためのアイテムだった楽器で、かず少ないものだった、演奏会の音のことはよく覚えていない、もっとも [続きを読む]
  • クラシックギター名曲のアラビア風奇想曲
  • タレガのアラビア風奇想曲はアルハンブラの想い出と同じく演奏会でもよく弾かれる曲だ、タレガの葬儀の時はこの曲が流れていたそうだ、そのくらいタレガにとってはゆかりの深い曲になっている、クラシックギターのあらゆる美しい音色のポジションを使った叙情的な曲で演奏家によってすべて解釈が違って聞こえるのが面白い、この曲くらいギターでしか演奏できない曲も珍しい、他の楽器での名演は過去に記憶がない、タレガの小曲はよ [続きを読む]
  • クラシックギター弦の交換のしかた
  • 弦を交換するとき、全部一変に外して交換するか、一本ずつ交換するのとあるが、どちらも間違ってはいないと思う、指板やサウンドホールなどを掃除するには全部外さないとできないが、毎回するのでなければ一本ずつ交換するほうが初心者の場合は調律しやすいので良いかもしれない、筆者は5弦から交換することをおすすめする、常に5弦のAの音が基本音で使われるからだ、ナイロン弦はメーカーによっても違うが安定するまで伸びるので [続きを読む]
  • 弦の交換のしかた
  • 弦を交換するとき、全部一変に外して交換するか、一本ずつ交換するのとあるが、どちらも間違ってはいないと思う、指板やサウンドホールなどを掃除するには全部外さないとできないが、毎回するのでなければ一本ずつ交換するほうが初心者の場合は調律しやすいので良いかもしれない、筆者は5弦から交換することをおすすめする、常に5弦のAの音が基本音で使われるからだ、ナイロン弦はメーカーによっても違うが安定するまで伸びるので [続きを読む]
  • ギターケース
  • 昔はギターケースは重いほど良いとされた、演奏家は高価な楽器を頑丈なケースで持ち運んだ、楽器は自分の分身なので必ず自分で持つように願いたいものだが演奏家の中には手や指に影響があるので自分で持たないで付き人に持たせた人もいたようだ、今使っているのはファイバー製で大したものではないが、軽いので背負うこともできる、歳をとるとありがたい、足台や譜面などは別のバックに入れて持ち運ぶのでケースの中はシリカゲルし [続きを読む]
  • ギターケース
  • 昔はギターケースは重いほど良いとされた、演奏家は高価な楽器を頑丈なケースで持ち運んだ、楽器は自分の分身なので必ず自分で持つように願いたいものだが演奏家の中には手や指に影響があるので自分で持たないで付き人に持たせた人もいたようだ、今使っているのはファイバー製で大したものではないが、軽いので背負うこともできる、歳をとるとありがたい、足台や譜面などは別のバックに入れて持ち運ぶのでケースの中はシリカゲルし [続きを読む]
  • 爪の手入れ, 指頭弾きか爪弾きか
  • 爪の手入れは今でも苦労が耐えない、歳をとると爪も脆くなるので割れやすい、オイルやマニキュアなど試したがどれも体に合わないようで、今はこれ(ネイルペァセラム)を使用している、毎日ヤスリでする手入れというか習慣は欠かさないが、最近はルシエール クロスネイルファイル(アメリカ)を使っている100円ショップのガラスヤスリも重宝するときもある、なめし革を最後の仕上げに使うのは40年前と変わっていない、自分に合っ [続きを読む]
  • 爪の手入れ, 指頭弾きか爪弾きか
  • 爪の手入れは今でも苦労が耐えない、歳をとると爪も脆くなるので割れやすい、オイルやマニキュアなど試したがどれも体に合わないようで、自然体が一番安定している、毎日ヤスリでする手入れというか習慣は欠かさないが、最近はルシエール クロスネイルファイル(アメリカ)を使っている100円ショップのガラスヤスリも重宝するときもある、なめし革を最後の仕上げに使うのは40年前と変わっていない、自分に合った方法を見つけて手 [続きを読む]
  • ギターの上達の秘訣
  • 先生にギターが上手に弾けるようになるにはどうしたら良いですか?と聞いたことがある、答えは簡単だった、毎日弾きなさい、そしてお正月でも休んではいけません、ただこれだけだった、単純な答えだが的を得た回答だ、そして簡単なことだが、実行は困難を極めることになる、楽器の練習という非日常的な行為は、なかなか続けるのが難しい、ちょと怠けて休めばそれがきっかけで練習をしなくなるのが人情だ、多くの生徒はそこで挫折す [続きを読む]
  • ギターの上達の秘訣
  • 先生にギターが上手に弾けるようになるにはどうしたら良いですか?と聞いたことがある、答えは簡単だった、毎日弾きなさい、そしてお正月でも休んではいけません、ただこれだけだった、単純な答えだが的を得た回答だ、そして簡単なことだが、実行は困難を極めることになる、楽器の練習という非日常的な行為は、なかなか続けるのが難しい、ちょと怠けて休めばそれがきっかけで練習をしなくなるのが人情だ、多くの生徒はそこで挫折す [続きを読む]