え〜じぇんとHoly さん プロフィール

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え〜じぇんとHolyさん: 〜京せらせら〜
ハンドル名え〜じぇんとHoly さん
ブログタイトル〜京せらせら〜
ブログURLhttps://queseraseraagentholy.blogspot.com/
サイト紹介文京都1ヶ月間、気ままな一人旅の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 100日(平均3.4回/週) - 参加 2018/04/03 00:27

え〜じぇんとHoly さんのブログ記事

  • 電電宮
  • 〜エジソンとヘルツにお参り〜『法輪寺』のお参りも終わり階段を下りる途中、真ん中辺りの右側にちっちゃい神社があります。ここは非常に珍しい電気と電波の神様電電明神(でんでんみょうじん)を祀っている『電電宮(でんでんぐう)』です。『電電宮』は『法輪寺』の前身の『葛井寺(かづのいでら)』で道昌(どうしょう)が記憶力増進のため真言を100万遍唱える虚空蔵求聞持(こくぞうぐもんじ)を行った所、100日目に明星が降り [続きを読む]
  • 法輪寺
  • 〜大人の階段のーぼるー〜阪急嵐山線終点『嵐山』駅に到着!待望の嵐山に初上陸です。ヾ(*´∀`*)ノ 人気スポットだからかすっごい観光客の数です。土曜日だから更に混んでるとかあるのかな?(・ω・)『嵐山駅』を出てそのまままっすぐ行けば桂川に出ますが、まずは駅の左側の道を進みます。狭い道にひっきりなしに車が通ってちょっと危ないですが、歩いて5分位の所にある『法輪寺(ほうりんじ)』に来ました。『法輪寺』も歴史 [続きを読む]
  • 月読神社
  • 〜ひっそり隠れた月の神様に安産祈願〜『松尾大社』を出て右へ進み、普通の住宅街を抜けて約8分の所に、『松尾大社』の境外摂社『月読神社(つきよみじんじゃ)』があります。『月読神社』の祭神はそのまま月読命(つくよみのみこと)で、伊弉諾神(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻ってきて禊をして出来た三人の子供・通称三貴子(みはしらのうずのみこ)の1人で、姉が天照大神(あまてらすおおみかみ)、弟が素戔嗚尊(すさ [続きを読む]
  • 松尾大社
  • 〜松尾様にかんぱーい!〜京都旅行5日目です。?(???*)?以前京都に2〜3日程度の小旅行をすることがあったら、絶対にここに行こうと考えていたのが嵐山(あらしやま)でした。ということで今回は念願の嵐山周辺の観光をすることにしました。『烏丸駅』から阪急京都線に乗り、『桂駅』で阪急嵐山線に乗り換えます。そのまま終点まで乗れば『嵐山駅』に行きますが、まずはその1つ前の『松尾大社駅』で降ります。駅を降りると [続きを読む]
  • 合槌稲荷神社
  • 〜こっそり隠れた子ぎつね探し〜『粟田神社』を後にし、御朱印を頂いたのでせっかくだから『合槌稲荷神社(あいづちいなりじんじゃ)』にもお参りすることにしました。一応神社の人に場所を聞いたのですが、中々分かりづらい所にあります。まず『粟田神社』の鳥居を抜けて大通り(三条通)に出ます。その大通りの反対側の正面やや右側に小っちゃな赤い鳥居があるので、そこから入ると道なりに鳥居が立っていてそこを進んで行った突 [続きを読む]
  • 粟田神社
  • 〜旅の終わりに泡食った〜さて参道の石段を登って『粟田神社』へと向かいますが。。。ヒィー!!((ノ)゚Д゚(ヽ))何とここで持っていたデジカメの電池が切れてしまいましたぁッッッッッ!!!!!『青蓮院』からヤバい形跡があったので写真は控えめにしてきたのですが、ついにここに来てアウトです!あと一息だったのに。。。orz実はこの前の日の宇治の時にもその前の日の写真データを整理しないで撮っていたら、危うくメモリーが一杯にな [続きを読む]
  • 鍛冶神社
  • 〜はっはっは、刀剣乱舞ゆかりの神社はこっちだぞ〜『青蓮院』を出て『平安神宮』のでっけえ鳥居を目指して歩きますが、今日は『平安神宮』には行きません。(18:00までだから行くのも有りだったけど)大通り(三条通)にぶつかると右へ曲がり、ちょっと進んだ所の大通り沿いに『粟田神社(あわたじんじゃ)』があります。参道の先の鳥居を潜ってすぐ左手にこっそりとあるのが、『粟田神社』の末社『鍛冶神社(かじじんじゃ)』で [続きを読む]
  • 青蓮院門跡
  • 〜瑠璃色の門跡寺院〜『知恩院』を壁沿いに進むと、はるか先の方にうっすらとでっけえ赤い鳥居が目に入ってきました。地図を見比べてみるとどうやら『平安神宮』のもの。※写真は後日撮ったものです。おそらく近い内に行くと思われるので、結構近くにあるという位置関係を把握してとりあえず道の右側にある『青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)』へ。 『青蓮院』は天台宗総本山『比叡山延暦寺』の三門跡の1つで、あとの2つは [続きを読む]
  • 喫茶開花亭
  • 〜円山公園の落ち着いたカフェでほっと一息〜食事のタイミングを逸している内に気が付いたらもう午後3時。いい加減何か食べたいです。(*´Д`) グー『知恩院』の三門を出て左側にある建物はお土産屋と食事処が併設されている様なので行ってみます。建物の前にいる勢至丸(せいしまる)は、幼い頃の法然上人です。この建物には『花水庵』という和食処がありますが、時間的にしっかりとした物よりも軽食程度で良いのでここはパス。 [続きを読む]
  • 知恩院
  • 〜国宝御影堂の復活まであと少し〜『円山公園』奥の緑地帯を北上していると、まもなく『知恩院』が見えてきましたが。。。正面の三門からではなく南側の車が入ってくる道から来てしまったため、まず最初に目に飛び込んだのがクレーン車と工事中のバリケードに、「大修理」と書かれた垂れ幕なんかだったので、いきなりちょっとテンションが落ちました。(´・ω・`; )平面積では日本で5番目に大きい寺院建築で国宝指定されている「御 [続きを読む]
  • 安養寺
  • 〜円山の名を慈しむ〜『吉水弁財天』横の階段を登りちょっと進んだ所にあるのが『安養寺(あんようじ)』です。そこそこ石段を上って行かなくてはいけない感じがタルくてちょっとスルーしようかな、なんて考えてしまったりもしましたがw(72段あるらしい、なに〜)結局上ることに。(ー ー;)『安養寺』は桓武天皇の時代、西暦800年前後の時期に天台宗の開祖最澄によって『天台別院』として建てられた古寺ですが、平安時代には荒廃 [続きを読む]
  • 吉水弁財天
  • 〜赤提灯に誘われて〜『大谷祖廟』北門を出て『円山公園』の自動車道をそのまま直進。道なりに進んでしばらく行った先に小さな神社があります。ここは『吉水弁財天堂(よしみずべんざいてんどう)』です。『吉水弁財天堂』は1190年頃、北に隣接している『安養寺(あんようじ)』の鎮守社として慈鎮和尚(じちんかしょう)が建立したのが始まりです。その後1868年の廃仏毀釈による『円山公園』の整備に伴い『安養寺』が現在地に移さ [続きを読む]
  • 大谷祖廟
  • 〜厳かにおひがしさんのお墓参り〜『長楽寺』を出て参道の坂を下りる途中、『円山公園』とは反対側の左手に手持ちのガイドブックには紹介されていない大きなお寺の門があるのでちょっと寄り道。ここは『大谷祖廟(おおたにそびょう)』という親鸞上人(しんらんしょうにん)の墓所です。『大谷祖廟』の始まりですがは親鸞を宗祖とする浄土真宗の寺院である『本願寺(ほんがんじ)』が東西に分裂した時に、『東本願寺』が親鸞ゆかり [続きを読む]
  • 長楽寺
  • 〜死んだらここで眠りたい絶景霊地〜『円山公園』の「龍馬&慎太郎像」の右手の公園出口を出て、そこから左の坂をひたすら登って行きます。途中から献燈が並ぶ石段の参道に変わり、更に進んで行った突き当りに『長楽寺(ちょうらくじ)』があります。『長楽寺』は天台宗の開祖最澄(さいちょう)が『延暦寺』の別院として805年に創建した歴史あるお寺ですが、歴史的に見ると建礼門院(けんれいもんいん)こと平徳子(たいらのとく [続きを読む]
  • 円山公園
  • 〜ミシュラン認定の桜の名所〜『八坂神社』の観光も終わり併設されている『円山公園(まるやまこうえん)』へ。ここまで3日間寺社巡りばかりしていたので、公園をぷらぷら散歩しながら緑と池に癒されています。(*´ー`*)『円山公園』は明治19年(1886年)に京都で最初の都市公園として作られました。それ以前は周辺にある『八坂神社』、『安養寺』、『長楽寺』、『双林寺』のなんかの境内の一部でしたが、1871年に上知令(じょう [続きを読む]
  • 恵心院
  • 〜栄枯盛衰の花の寺〜『興聖寺』の帰り道、宇治川沿いの道すがら「朝霧橋」の手前にある坂道の上の方に何やら石像の様なものが目に入りました。石像から更に右へ登った所に『恵心院(えしんいん)』というお寺があり、山門も開いていたので入ってみました。手持ちのガイドブックには地図に名前が記されているのみで、住処に置いてある「京都大知典」という結構細かい所まで紹介されているガイドブックにすら紹介されていないお寺で [続きを読む]
  • 興聖寺
  • 〜サービズ満点の宇治十二景のお寺〜『宇治上神社』を後にして1回「朝霧橋」へ戻り、そこから橋を渡らずに宇治川の上流へと歩いていきます。3分ほど歩いて『興聖寺(こうしょうじ)』に到着。門を潜ると「琴坂」という長い坂が伸びています。ここは宇治十二景の1つで秋には紅葉のスポットとして有名です。また参道沿いに流れる湧水が琴の音色に聞こえること、長い参道が琴の形に似ていることが「琴坂」の由来となっています。『 [続きを読む]
  • 宇治上神社
  • 〜幻想的な空間にある世界一小さい世界遺産〜『宇治神社』をちょっと奥へ行った所に世界遺産の『宇治上神社(うじがみじんじゃ)」があります。『宇治上神社』は『宇治神社』と二社一体となっていて、祭神も『宇治神社』と同じく菟道稚郎子(うじのわきのいらつこ)ですが、『宇治上神社』では他にも父の応神天皇と兄の仁徳天皇も祀られています。この3人のエピソード諸々に関しては『宇治神社』の時に触れていますので今回は割愛 [続きを読む]
  • 宇治神社
  • 〜見返りうさぎが正しい道へお導き〜宇治川の上流へ行き『喜撰橋(きせんばし)』を渡って宇治川の中州にある宇治公園へ行きます。『喜撰橋』を渡った正面にあるのが、日本最大にして最古の石塔『十三重石塔(じゅうさんじゅうのせきとう)』です。かつて『宇治橋』が度々流失していた1284年に真言律宗の僧叡尊(えいそん)が、その原因を魚の乱獲による魚の祟りであるとして、それから網代などの漁が禁じられました。そして1286年 [続きを読む]
  • 縣神社
  • 〜暗闇効果で縁結び〜『橋姫神社』を出てあがた通をそのまままっすぐ進むと左手に『縣神社(あがたじんじゃ)』があります。位置的には『平等院』の「南門」のすぐ西にあり、『平等院』の裏鬼門を守る総鎮守社として立てられました。祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で、山の神の親分の大山祗神(おおやまづみのかみ)の娘であり、邇邇芸神(ににぎのかみ)の妻であり、海幸彦(うみさちひこ)、山幸彦(やまさち [続きを読む]
  • 橋姫神社
  • 〜橋姫ちゃんで縁を切る〜『平等院」へ続く参道の入り口へ戻り、一本隣りの鳥居からあがた通りを進みます。鳥居からすぐの所に『橋姫神社(はしひめじんじゃ)」がありますが、非常にこじんまりとした神社なので正直『橋姫神社』と書かれたのぼりが無ければスルーしてしまったかもしれません。中も非常に狭い上に簡素な祠しか無く、人が居る気配が全く無い以前に人の手が加わっている感じがしないため、失礼ながらも忘れられた神社 [続きを読む]
  • 蓮華茶屋 & 憩和井
  • 〜参道で3つの味が楽しめる〜『平等院』の観光も終わり昼食。『平等院』周辺は意外と食事出来る所が無かったり休んでたりするので、『平等院』側の参道のすぐにある『蓮華茶屋(れんげちゃや)』で食事をすることに。もう13時半を過ぎていたので、さすがに他のお客さんはほとんどいませんでした。茶そばと和そばとうどんの3種類の麺を食べ比べるセットというのがあったのでそれにしつつ、更に天ぷら付きのものを頼むとタイムサー [続きを読む]
  • 平等院
  • 〜極楽浄土は平等に〜3日目は『祗園四条駅』から京阪本線の特急に乗って、『中書島駅』で宇治線に乗り換えて、終点の『宇治駅』で下車。宇治と言えば、もちろん宇治抹茶と『平等院鳳凰堂(びょうどういん ほうおうどう)』ということで、今日は『平等院』と宇治周辺の散策をしていきます。とは言え昨日の伏見山登山で筋肉痛ボロボロになってしまっているので(><;)、出発も遅くなってしまって宇治駅に着いたのも昼のちょっと [続きを読む]
  • 食事処 日野家
  • 〜スズメを食べて五穀豊穣〜伏見稲荷周辺の探索も終わり『稲荷駅』へ戻ってきました。帰る前に軽く腹ごしらえと参道へ行き『お食事処 日野家(ひのや)』へ。ここの軒先で『伏見稲荷大社』の名物「スズメの焼き鳥」を食べました。(o^Θ^o)チュンチュンスズメを食べるのはちょっと抵抗があるけれど、スズメは農作物を食べてしまう鳥なので、それを退治するためということで生まれました。スズメは小さい鳥ですが、焼くとふわっふわの毛が [続きを読む]
  • 瑞光寺
  • 〜伊達騒動から生まれた縁切り寺〜『宝塔寺』を出て南へすぐの所に『元政庵(げんせいあん)』こと『瑞光寺(ずいこうじ)』があります。石段をちょっと進んだ先にある山門はかやぶき屋根になっている珍しい造りのものですね。境内はあまり広くなく、それほど長く滞在していなかったからというのもありますがおいら意外には誰も人がおらず、非常に静かな落ち着いた空間でしたね。『瑞光寺』は本堂もかやぶき屋根になっていて、パッ [続きを読む]