正英 さん プロフィール

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正英さん: アルコール依存症からの回復
ハンドル名正英 さん
ブログタイトルアルコール依存症からの回復
ブログURLhttps://masahide.muragon.com/
サイト紹介文アルコール依存症からの回復のステップ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 148日(平均6.1回/週) - 参加 2018/04/03 01:49

正英 さんのブログ記事

  • 自分のことを正直に話すこと〜山ちゃん〜
  • ぼくは浅草で生まれた。 あの3月10日の大空襲の時には五つくらいだった。 父はぼくが三つの時に死んでいなかったので 母と姉とぼくは焼きだされてから あちこちの親戚の家を転々としなければならなかった。 千葉の船橋から岐阜までも行った。 その頃から ぼくのなかにあるコンプレックスのようなものが 育っていたように思う。 片親で貧乏だし 田舎に行っても自分の本当の田舎ではないから 十分な食料が与えられず [続きを読む]
  • 12&12〜伝統12〜
  • アルコホーリクス・アノニマスの私たちは 無名であることには 霊的にはかり知れない重要性があると信じている。 それは個人よりも原理が優先されること 本物の謙虚が実践されなくてはならないことを いつも私たちの心にとどめてくれる。 それは 私たちが受けた偉大な恵みに決して甘んじることなく 私たちすべての者を導く神への感謝の思いのうちに 永遠に生きるためである。 無名であることは 私たちの伝統全体の霊的な [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ12〜
  • これらのステップを経た結果 私たちの人生に対する考えや態度が 根本から変わり このメッセージをほかのアルコホーリクに伝え そして 私たちのすべてのことに この原理を実践しようと努力した 霊的に目覚める時 すなわち 私たちの人生に対する考えや態度が 根本から変わる時 その最も重要な意味は これまで自分だけの力とやり方では なし得なかったことが できるようになったと感じ 自分を超えた偉大な力を 信じら [続きを読む]
  • 12&12〜伝統11〜
  • 私たちの広報活動の特徴は 個人名を伏せた無名性にある。 AAは センセーショナルな宣伝を避けるべきだと考える。 AAメンバーとして名前や写真を 電波、映像、活字にのせるべきではない。 私たちの広報活動は宣伝でなく ひきつける魅力に基づくべきである。 AAのことを自画自賛する必要は少しもない。 AAの友人たちに 推奨してもらうほうがよいと私たちは考える。 私たちの広報活動は 宣伝よりもひきつける魅力 [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ11〜
  • 祈りと黙想を通して 自分なりに理解した神との 意識的な触れ合いを深め 神の意志を知ることと それを実践する力だけを求めた 神さま 私をあなたの平和のしもべとしてお使いください 憎しみのあるところに愛を いさかいのあるところに赦しを 分裂のあるところに一致を 疑惑のあるところに信仰を 誤りのあるところに真理を 絶望のあるところに希望を 闇に光を 悲しみのあるところに 喜びをもたらすものとしてください [続きを読む]
  • 12&12〜伝統10〜
  • どのAAグループもメンバーも AAを巻き込むような形で 外部の論争に対して意見を述べてはならない。 特に政治や禁酒運動、宗教の宗派的問題には立ち入らない。 アルコホーリクス・アノニマスのグループは だれに対しても反対の立場を取らない。 そういう問題についてはどのような意見も表明しない。 アルコホーリクス・アノニマスは 外部の問題に意見を持たない。 したがって AAの名前は決して公の論争では引き合い [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ10〜
  • 自分自身の生き方の棚卸しを続け 間違った時は 直ちに 自分の過ちの本質をありのままに認めた 私たちは どんな条件のもとでも飲まない生き方を守り 感情のバランスを保てるだろうか? 恨み、怒り、怖れ 嫉妬、妬み、自己憐憫、自己非難 高慢、自惚れ、誤ったプライド 自己正当化、自己欺瞞 利己的、身勝手、配慮の欠如、不正直、怠惰 すべてボトルにつながる。 私たちに必要なのは 自分自身の生き方の棚卸しを続け [続きを読む]
  • 12&12〜伝統9〜
  • 各AAグループは 組織化を必要最小限にとどめるべきである。 リーダーも交代制にするのがいちばんよい。 小さなグループの場合、セクレタリー(実務担当)を選ぶ。 大きなグループは任期制の委員会を 都市部の大規模なグループは セントラル/インターグループ(オフィス)委員会を持って 常勤の実務担当者を雇用する場合が多い。 常任理事会の常任理事は事実上 AAの全体サービスの委員である。 彼らはAAの伝統の番 [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ9〜
  • その人たちや他の人を傷つけない限り 機会あるたびに その人たちに直接埋め合わせをした 埋め合せに必要なのは 健全な判断 埋め合せの機会を慎重に見計らう分別 勇気 そして賢明さである。 【すぐに】 ソブラエティが続けられるという 相応の自信がついたら すぐにでも 埋め合わせをしたほうが良い場合がある。 【あとで】 埋め合せを延期したほうが良い場合がある。 【できれば】 もし私たちが何もかも打ち明けた [続きを読む]
  • 12&12〜伝統8〜
  • アルコホーリクス・アノニマスは あくまでも職業化されずアマチュアでなければならない。 ここでいう職業とは 料金を取って、あるいは給与をもらって アルコホーリクをカウンセリングすることをいう。 しかし私たちのサービスのために人を雇う必要のある場合 アルコホーリクを雇うことができる。 これに対してはそれ相応の報酬が支払われてよい。 しかし私たちが行う通常の AAの「十二番目のステップ活動」は 常に無償 [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ8〜
  • 私たちが傷つけたすべての人のリストを作成し その人たち全員に進んで埋め合わせを しようとする気持ちになった 私たちは過去をふり返り どこで自分が誤ったかに目を向ける。 次に 自分が与えた損害を修復するために 精一杯努力する。 こうして過去の破壊の跡を片づけ 自分自身を改めて見直し かかわりのあるあらゆる人たちとの 最良の関係をどのように発展させたらよいかを 考えるのである。 私たちはステップ4で [続きを読む]
  • 12の概念
  • AAの12のステップは 個人の「回復」のための原理である。 12の伝統は この共同体の「一体性」を守るものである。 「ワールド・サービスのための12の概念」は 1962年に 共同創始者ビル・Wによって著されたものであるが 関連する一群の原理を提供している。 それは AAのサービス構成のさまざまな要素によるサービスが その受け手に敏感に応え 確実に責任を果たせるようにするためのものである。 12の概 [続きを読む]
  • 12&12〜伝統7〜
  • AAグループは そのメンバーによる自発的な献金だけで 完全に自立すべきである。 グループ、あるいはクラブ 病院、その他の外部の機関が アルコホーリクス・アノニマスの名前を使用して 募金を依頼することは、非常に危険であり またどこからのものであれ、多額の贈り物や 何らかの義務が生じるような寄付を 受けることは賢明ではない。 各グループは 自立を早急に達成すべきであると考える。 また慎重に設定された予 [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ7〜
  • 私たちの怖れと短所を 取り除いてくださいと 謙虚に神に助けを求めた 神さま 私にお与えください 怖れと欠点を手放すために 自分に変えられないものを 受け容れる落ち着きを 変えられるものは 変えてゆく勇気を そして 二つのものを見分ける賢さを 私たちは幾千年にもわたり 自分の割り当て以上の 平安と富とロマンを求めてきた。 それがうまくいっているように思えた時は もっと大きな夢を見るために飲んだ。 そ [続きを読む]
  • 12&12〜伝統6〜
  • 金銭、財産、権威の問題は ともすると私たちを 本来の霊的目的からいとも簡単に それさせる可能性がある。 だから私たちは 純粋にAAのためだけに用いられる財産は すべて別個に法人化して管理し 物質的なことと霊的なことを 分けるべきだと考える。 AAグループとしては 決して事業に携わってはならない。 またAAメンバーの回復の助けになる クラブや病院などは 多くの資産や管理が必要であるため 別個の組織と [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ6〜
  • 怖れとこうした性格上の欠点全部を 神に取り除いてもらう準備がすべて整った 私たちはみな 自然の欲望をたくさんもって生まれてきた。 だから欲望が しばしばその本来の目的からそれたとしても 不思議ではない。 その欲望によってやみくもに突き動かされる時 あるいは度を越した満足や快楽を求める時 私たちは 神が望んだこの世における目的から遠ざかる。 このことが私たちの性格上の欠点であり それはいってみれば [続きを読む]
  • 12&12〜伝統5〜
  • アルコホーリクス・アノニマスの各グループは いま苦しんでいるアルコホーリクに メッセージを運ぶことだけを本来の目的とした 霊的共同体であるべきである。 各グループの本来の目的はただ一つ いま苦しんでいるアルコホーリクに メッセージを運ぶことである。 一人ひとりの関心は違っていても 私たちは一つの共通する責任で結ばれている。 それは いま苦しんでいるアルコホーリクに メッセージを運ぶことである。 私 [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ5〜
  • 神に対し 自分自身に対し そしてもう一人の人に対して 自分の過ちの本質をありのままに認めた AAにおいて 初めての降伏、ステップ1は 自我を収縮する事でソブラエティをもたらします。 しかし不幸にも 自我は復活してきます。 これを防ぐには 自己制御の効いた生き方を身につけなければなりません。 この事は 自我が息を吹き返そうとする傾向を 常にチェックする事を意味します。 12のステップは 自我に逆らう [続きを読む]
  • 12&12〜伝統4〜
  • グループ内の問題について 各AAグループは 何かの権威に対してではなく 自分たちの良心に対して責任を負うものである。 しかしあるグループの計画や行動が 近くにあるグループの福利に関係する場合は それらのグループは相談を受けるのが当然である。 またどのグループも 各地の委員会も あるいは個人も AA全体に大きくかかわるような行動を とろうとする場合は まず常任理事会にはかるべきである。 その場合 私 [続きを読む]
  • ピーター神父を偲んで
  • 1974年秋 東京新宿で 英文のビッグブックを読み合わせる AA方式のミーティングが始まりました。 トゥディクラブという名の クローズドミーティングでした。 アメリカ人神父(ミニー神父) 日本人神父(ピーター神父) 日本の女性メンバー等も 参加するようになり ガリ版刷りの 日本語訳版ビッグブックと12ステップが 使用されるようになりました。 1975年3月 トゥディクラブがAAと名称を変え 197 [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ4〜
  • 怖れずに 徹底して 自分自身の生き方の棚卸しを行い 負債と資産を表にした 負 債 恨み、怒り、怖れ 嫉妬、妬み、自己憐憫、自己非難 高慢、自惚れ、誤ったプライド 自己正当化、自己欺瞞 利己的、身勝手、配慮の欠如、不正直、怠惰 資 産 寛容、許し、忍耐、落ち着き、勇気 自信、受容、感謝、自己評価 謙虚、慎み、素直、自己受容 利他的、協調、思いやり、正直、行動 創造主は ある目的のために本能を与えた。 [続きを読む]
  • 12&12〜伝統3〜
  • 私たちの共同体は アルコホリズムに苦しむ人すべてを含むべきであり 回復したいと願っている人は どんな人であっても拒んではならない。 AAのメンバーであるためには 金のあるなしを問われることはなく また 何らかの規則に服従する必要もない。 飲まずに生きたいと願うアルコホーリクが 2、3人集まれば グループとしてAA以外のどんな団体にも 加入していないかぎり 自分たちのことをAAグループと名乗ることが [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ3〜
  • 私たちの意志と生き方を 自分なりに理解した神の配慮に ゆだねる決心をした AAプログラム全体を通して 私たちが充実した生きがいのある人生を すごすことができるかどうかは 私たちが いかに意欲的に 「自分の意志と生き方を 自分なりに理解した神の配慮にゆだねる」 かにかかっている。 AAメンバーとなり アルコールの囚われから解放されたいと 願う仲間は誰でも 知らず知らずのうちにステップ3を踏み始めてい [続きを読む]
  • 12&12〜伝統2
  • 私たちのグループの目的のための最高の権威はただ一つ グループの良心のなかに自分を現される、愛の神である。 私たちのリーダーは奉仕を任されたしもべであって 支配はしない。 AAは民主主義であり ビル・Wの言葉を借りれば “おだやかな無政府主義”である。 評議会も常任理事会も AAグループやメンバーに対して 命令をくだすことはできない。 他のメンバーに命令を出したり 服従を強いるメンバーもいない。 A [続きを読む]
  • 12&12〜ステップ2〜
  • 自分を超えた偉大な力が 私たちを正気に戻してくれると 信じるようになった AAの3つの宣言 ①AAは何かを信じることを要求しません  12のステップはすべて提案です ②「自分を超えた偉大な力」を  理解できなくてもかまいません ③意欲と、正直さと、開かれた心が  回復に必要な核心です AAの仲間が 「自分を超えた偉大な力」を 求めて歩いた道は無数にあります。 アルコールの囚われから解放され 生き方 [続きを読む]