mitu さん プロフィール

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mituさん: 大田区からハマの星に祈りをこめて
ハンドル名mitu さん
ブログタイトル大田区からハマの星に祈りをこめて
ブログURLhttps://mitu310.muragon.com/
サイト紹介文ベイスターズの試合について熱く書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 23日(平均5.8回/週) - 参加 2018/04/03 10:07

mitu さんのブログ記事

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  • 2018/04/24(火) 横浜スタジアム
  • 4/24 B2-7C 勝 中村祐 負 今永 突然の訃報に誰もが耳を疑った。 鉄人・衣笠祥雄さんが上行結腸がんのため逝去された。 71歳だった。 カープ黄金時代の中心選手。 2215試合連続出場。 国民栄誉賞も受賞。 努力の人だった。 忍耐の人だった。 そして、笑顔の人だった。 カープの鉄人の最後の仕事場は、横浜スタジアム。 4月19日のベイスターズvsジャイアンツで解説をされていた。 生涯現場の人 [続きを読む]
  • 2018/04/22(日) 明治神宮野球場
  • 4/22 B2-6S 勝 由規 負 ウィーランド S 石山 ハマの二刀流 ジョー・ウィーランドが今季初先発。 大事な柱が戻ってきた。 6回100球2失点。 素晴らしいピッチングだったが、ウラディミール・バレンティンへ投じた1球に泣いた。 悔しい敗戦だったが、爪痕も残した。 この2連戦でスワローズ守護神を交代させたのだ。 セットアッパーに降格したマット・カラシティーを8回途中で降板させた。 回跨ぎを [続きを読む]
  • 2018/04/21(土) 明治神宮野球場
  • 4/21 B6-5S(延長10回) 勝 パットン 負 秋吉 S 山? 美しい緑に囲まれた都会のオアシス。 首都東京のど真ん中に位置する明治神宮外苑に美しく溶け込む神宮球場の竣功は1926年(大正15年)。 多くの野球選手たちが、ここに思い出を刻んできた。 2018年のベイスターズの神宮初試合は、 両チームのファンで超満員となった。 神宮のベイスターズ戦での大観衆。 数年前まで閑古鳥が鳴いていたこと [続きを読む]
  • 2018/04/19(木) 横浜スタジアム
  • 4/19 B5-0G 勝 東 負 吉川 快刀乱麻の投球が冴え渡る。 170cmの小さな身体が、ハマスタの中心で大きく躍動する。 7回1/3を投げて、4安打6奪三振113球。 2017年11月1日。日本シリーズ第4戦。 濱口遥大の快投を思い起こさせる大熱投。 指揮官に2018年のスローガンを閃かせた試合でもあった。 イニングの間にはバナナをパクつく「もぐもぐタイム」。 これは学生時代からのルーティン [続きを読む]
  • 2018/04/15(日) 横浜スタジアム
  • 4/15 B6-1D 勝 京山 負 笠原 嵐が去り、爽やかに晴れ渡った横浜スタジアム。 歓喜の雄叫びが、幾重にも広がった。 好調ドラゴンズに3タテ。 17年振りの8連勝。 この日の先発マウンドには、ふてぶてしいシンデレラボーイ。 涼し気な顔をして、制球力抜群の圧巻の投球。 1998年7月4日生まれの19歳。 滋賀県大津市出身。 近江高校から2016年ドラフト4位で入団。 防御率1.10はリーグトッ [続きを読む]
  • 2018/04/14(土) 横浜スタジアム
  • 4/14 B2-0D 勝 バリオス 負 ジー S 山? 日本の四番打者にして侍の主砲。 キャプテン筒香嘉智の特大ホームランで試合の幕が上がった。 だが、ベイスターズには頼れるもう一人の四番打者がいる。 横浜が誇る左右の大砲のホームランで投手戦を制し、13年ぶりの7連勝。 昨年の10勝トリオがいない中の快進撃に胸は高鳴る。 1983年11月24日生まれの34歳。 ベネズエラ出身。 彼がベイスターズに [続きを読む]
  • 2018/04/13(金) 横浜スタジアム
  • 4/13 B6-5D 勝 石田 負 又吉 S 井納 「優勝への最後のピースを手に入れた」 開幕前に指揮官は、フリーエージェントでタイガースから獲得した大和について誇らしげに語った。 「FAで出ていくばかりでなく、FAでベイスターズに来たい、そういうチームにしていかないといけない」 FAでチームメイトが次から次へと去っていく中、悩みに悩み抜いてFA残留を決断したハマの永遠番長・三浦大輔は語っている。 [続きを読む]
  • 2018/04/12(木) 東京ドーム
  • 4/12 B6-4C 勝 東 負 大竹 S 山? ハマの新リードオフマン、ドラフト2位ルーキー神里和毅の先頭打者ホームランからの怒涛の連打で初回5得点。 追いすがるジャイアンツの反撃を連日連夜の必死の継投で食い止め、チームは5連勝。 ヒーローインタビューには、プロ初勝利のこの青年が立った。 2017年10月26日。 日本シリーズ開幕直前のドラフト会議。 世間の注目がスーパールーキー清宮幸太郎に集ま [続きを読む]
  • 2018/04/11(水) 東京ドーム
  • 4/11 B6-3G 勝 三嶋 負 澤村 S 山? 連日のシーソーゲーム。 連夜の逆転劇。 ジャイアンツ自慢の救援陣を打ち砕き、4連勝。 2カード連続の勝ち越しとなった。 8回表、決勝打を放ったのはこの選手。 1994年1月6日生まれ。 横浜生まれの横浜育ち。 父は元アイスホッケー選手のアメリカ人。 横浜高校では、筒香嘉智の2学年下の後輩。 プロ入り後も、公私共に兄弟以上の仲の良さ。 2011年ド [続きを読む]
  • 2018/04/10(火) 東京ドーム
  • 4/10 B4-3G 勝 井納 負 上原 S 山? もつれにもつれたシーソーゲーム。 ベイスターズ1点リードで迎えた9回表。 東京ドームを揺り動かすヤスアキジャンプ。 轟き渡る青い大歓声。 受けるキャッチャーは嶺井博希。 亜細亜大学の一学年先輩にして、この日決勝タイムリーを放っている。 渾身の27球の大熱投が、大記録を手繰り寄せた。 プロ野球史上最速での通算100セーブが達成された。 2015年3 [続きを読む]
  • 2018/04/07(土) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
  • 4/7 B4-2C 勝 バリオス 負 ジョンソン S 山? 首位を快走するカープの先発は、一昨年の沢村賞左腕クリス・ジョンソン。 5回途中までパーフェクトに抑え込まれる。 このままやられてしまうのか。 大歓声に飲み込まれてしまうのか。 首位打者・宮崎敏郎がチーム初ヒットで突破口を開く。 長身左腕の今日初のセットポジションのピッチング。 打席には今日の先発捕手。 ハマのシーサーとファンから愛される男 [続きを読む]
  • 2018/04/05(木) 横浜スタジアム
  • 4/5 B0-2T 勝 メッセンジャー 負 東 S ドリス 昨年、ハマスタで煮え湯を飲まされ続けたタイガースに連敗。 屈辱のあと一人コール。 轟き渡る六甲おろし。 このままやられてばかりではプロではない。 何かが足りない。 誰がどうとかではなく、敵と戦う前に見えない幻に負けている感がする。 そのチームを覆う暗雲を振り払うべく、一人の青年がハマスタにやって来た。 1995年11月29日生まれの22歳 [続きを読む]
  • 2018/04/04(水) 横浜スタジアム
  • 4/4 B1-2T 勝 小野 負 飯塚 S ドリス 横浜スタジアム40周年記念試合となったこの日の相手はタイガース。 「優勝に向けてのライバルはタイガース。昨年は本拠地で大きく負け越した」 開幕前に指揮官は語っていたが、その初戦を取ることは出来なかった。 チャンスを作るもあと1本が出ない。 もどかしい戦いが続く。 そんな試合の9回表のマウンドにはこの男が立った。 今シーズン、ビハインドの場面のみで [続きを読む]
  • 2018/04/01(日) 横浜スタジアム
  • 4/1 B3-1S 勝 京山 負 由規 S 山? 決める9番打者・倉本寿彦の決勝タイムリーで、今季初勝利。 負ければ本拠地開幕3連敗。 絶対に落とせない試合で、この頼れる男と共にヒーローインタビューに立ったのは、19歳の若武者だった。 1998年7月4日生まれ。 滋賀県の近江高校から2016年のドラフト4位でベイスターズから指名を受ける。 「ライオンズの西口文也のような投手になれる」とは、彼をマー [続きを読む]
  • 2018/03/31(土) 横浜スタジアム
  • 3/31 B3-5S 勝 石川 負 バリオス S カラシティー 本来目指したはずの「スモールベースボール」をスワローズに仕掛けられ、悔しい惜敗。 開幕カードの負け越しが決まった。 指揮官は、不調のリードオフマンに代えて、ドラフト2位ルーキー神里和毅のトップバッターへの起用を決めた。 昨年全試合で1番バッターとして活躍し、今年から背番号1を背負った彼が、悔しくないわけがない。 ハマの元気印。 お祭り [続きを読む]
  • 2018/03/30(金) 横浜スタジアム
  • 3/30 B3-7S 勝 ブキャナン 負 石田 待ちに待ったプロ野球2018年シーズンが開幕。 横浜スタジアムの頭上には80機のドローンが飛び、花火が舞った。 立錐の余地もない観客席。 高まる高揚感。 だが、初戦を取ることは出来なかった。 今シーズンのベイスターズへの期待は高い。 多くの評論家が優勝候補に上げ、テレビや雑誌で特集が組まれ、書籍も出版された。 こんな現象は優勝した1998年以来のこと [続きを読む]
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