e さん プロフィール

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eさん: つぶ道~職場近辺の自然情報〜
ハンドル名e さん
ブログタイトルつぶ道~職場近辺の自然情報〜
ブログURLhttp://tsubudou.seesaa.net/
サイト紹介文練馬区北部を中心としたいきもの情報や、参加している環境保全・野鳥調査イベントなどについて書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 177日(平均1.0回/週) - 参加 2018/04/03 14:19

e さんのブログ記事

  • 秋の鳥から冬の鳥!
  • 昨日は光が丘公園探鳥会でした。イベント自体は探虫会要素が濃かったものの(後日別途記載します)、公園全体としては秋の鳥たちが賑わい中。猛禽祭りに負けじと小鳥もエンジョイできました。仲良く水浴び!不動のアイドルの軌跡にも注目。そして気候も(雨さえ降らなければ)よくなってきたので、朝はn'eri歩きを再開しています。今朝は近所の川でコガモとマガモを発見。よーっく見るとこんなのがカルガモたちの中に混ざっていますか [続きを読む]
  • 期間限定!秋の鳥
  • 今日は光が丘公園へ行ってきました。タイミングが合わずになかなか宣伝できない武蔵野茅原組合。今日は今朝までの雨で土が柔らかく、自分の背よりも高いセイタカアワダチソウやオオブタクサなどなどの抜き取り作業が思わぬ面白さでした!お昼からはサンクチュアリでだるだる。最近はサシバやノスリ、ツミなど猛禽ばっかりでちょっと猛禽疲れ(?)していましたが、今日は自分的には今季初のツツドリさんに遭遇。お久しぶり。少し前 [続きを読む]
  • チョウゲンボウとかハヤブサのなかまのこと(9/9シギチ一斉追記)
  • 9月9日のシギチ一斉調査で、シギチではないのですが、チョウゲンボウも見ることができました。撮影M木ちゃん。実は前回も前々回もその前もこの場所で見ています。これは2017年9月。しっぽがぴろーんと扇形に広がっていると、その縁が黒く彩られてるのが目立つけど、閉じてるとここの色は分からないですね。ちなみに昨年のこの子は、何度も目の前で草地に飛び込んではバッタのなかまを捕らえ、空中でもぐもぐ食べていました。なので [続きを読む]
  • 9月9日(日) また全国のシギチドリをいっせいのせで数えよう!
  • 5月13日(日)に続き、また東京湾だけでなく、同時に全国あちこちでみんなでシギやチドリという種類の鳥を数えようというイベントが企画されています。この日は私が参加している東京湾シギチドリ一斉調査の実施日で、それと同時に行われます。練馬にいるとあまりこれらの種類を見る機会がないと思いますが、5月の調査では、お友達に白子川でコチドリ夫婦をカウントしていただきました。このシーズンはコチドリはもういないと思われま [続きを読む]
  • えせアントマン&えせワスプ
  • 先週末、いつものように光が丘公園を散歩しました。まだまだ小鳥たちに出逢うには暑すぎるので、木陰を散策していると、同行者の声「スズメバチだ」で、近づいてみると(注:真似しないでください)ナンカヘン。蛾でした。セスジスカシバ。眼の悪い私が1m離れてみる分には充分「動きのヘンなスズメバチ」。なかなかカッコいいです。幼虫時代はイチゴ好きらしいけど、茎の中に潜って生活する変わり者らしく、なかなか出逢えることは [続きを読む]
  • 地表徘徊性甲虫(探虫会予告付)
  • 先週末は、光が丘バードサンクチュアリの夜開園に合わせて夕方から夜にかけて昆虫観察を楽しんできました。明るいうちから夜遅くまで樹液に居座りまくるカブトムシ…これは昼の部。ちょっとだけサトキマダラヒカゲ、クロカナブン、カナブン、モンスズメバチ、ハナムグリ等々も。ツバメタイムからコウモリタイムに切り替わると、カブトムシ以外は割と入れ替わります。クルマスズメとかシロシタケンモンとかオオシマカラスヨトウとか [続きを読む]
  • マルタンヤンマとヤブヤンマ
  • この時期、自然観察(ほぼクモ観察)で歩いていると、必ずトンボの人に呼び止められ、多くをご教授いただきます。一週間前に水鳥の調査に参加したときにご指導いただいたのはマルタンヤンマとヤブヤンマ、その識別ポイントを覚書。練馬は酷暑だったので、この夏はよくヤンマがぶらーんとしている姿を見ることができました。↑マルタンヤンマ♀:体が茶色、メスは羽の基部の茶色が濃くなる(オスは目が青くてきれい、体はオスも茶色っ [続きを読む]
  • 光が丘公園探鳥会情報2018秋~冬開催日決定!&7/16探虫会報告☆
  • 今年の練馬の夏はいつも以上に強烈ですが、昆虫探検隊はショートバージョンながらがっつり活動してきました。夏といえばセミ、セミといえばロードギル。夏の公園を歩くときは足元も確認を。カラスの幼鳥たちもこの時期出てくるセミを待ち構えています。なぜ後ろ向き?おしりを食べられてるのもたくさんいました(ハチなのかな?→後述)。オトナも沸いた!朝からムクゲコノハが飛びました(写真はありません)。なぜみんなカブトムシ [続きを読む]
  • アオイトトンボとオオアオイトトンボ
  • どちらかというと、大きいトンボよりもイトトンボ系が好きです。↑一番好きなのはキイトトンボのオス。わかりやすいから。2年前、8月の探虫会で遭遇しました。先日サンクで遭遇したのは、アオイトトンボとオオアオイトトンボのオスです。↑アオイトトンボのオス。↑オオアオイトトンボのオス。ざっくりした見分け方は:アオイトトンボは胸とお腹の先2節(第9と10節)が粉っぽい、目が青い。オオアオイトトンボはお腹の先1節のみ(第10 [続きを読む]
  • コフキトンボとシオカラトンボ
  • 昆虫シーズン到来です。でも、この2か月、体調を崩して自然観察はほぼお休みでした。まだ体調を崩し始めてすぐのころ、自分のだめ具合に気づかず出向いた光が丘。この時期どうしても目立つ「トンボ」。来週の探虫会の宣伝も兼ねて、苦手なトンボの識別の復習をしようと思います。「わあー、シオカラトンボがたくさん」と思ったら、ほぼコフキトンボだった、というのが先々月バードサンクチュアリの池を見ていて起ったことです。昨 [続きを読む]
  • ツミ雌雄
  • 鳥の繁殖シーズン真っただ中です。鳥たちもおとなしくしていないと敵に所在がばれちゃうので、この時期の鳥の観察は難しいです。難しいので休憩して、クモや昆虫を観察するのも楽しいです。クモ昆虫シーズンに入る前に、繁殖シーズンはじめのお話を書いておきます。以前にハイタカの雌雄について書いてみました。今シーズンはツミも近所で繁殖にトライしていたのですが、場所がいまいち気に入らなかったみたいで、本格的に始める前 [続きを読む]
  • 今月も原っぱでたくさんの生き物を見よー
  • 先月参加できなかった光が丘公園の原っぱ保全作業。今月はもうすっかり春というより初夏モードなので、今まで以上に小さな生き物たちに遭えるチャンス!と思っています。先日柵の外から観察しただけでもネコハエトリとか、マミジロハエトリとか、ヤハズハエトリとか、キレワハエトリとか(ハエトリばっか)他にもササグモ、ツチイナゴ、ウズラカメムシ、アカスジキンカメムシ、クヌギカメムシ、ユニークな容姿のシロコブゾウムシにも [続きを読む]
  • いよいよ今週末!5/13シギチドリをいっせいのせで数えよう!
  • 次の日曜日5/13は以前にアナウンスした「全国シギ・チドリ類一斉カウント」の日です。いつも通りの自然観察でもヨシ、いそうなところに無理やり行ってイベント感を増すのもヨシ♪見つけたらぜひ教えてください。ちなみに昨シーズンのコチドリちゃん:私は幕張の近辺を担当するため、当日つぶ道近辺にいるであろうコチドリをカウントできません。カルガモの赤ちゃんたちも見え始めていますので、ご近所のみなさまにぜひ白子川をチェ [続きを読む]
  • ちょっと南下、石神井公園散歩
  • 先週末は、練馬を縦断?して石神井公園で観察会に参加してみました。あさイチで遭遇したお友達が「エゾムシクイとセンダイムシクイが囀っていたよ」と教えてくれます。ワクワクして耳をそばだてるけど、その日はお祭り。自転車の誘導のおじさんが一生懸命叫んでいて、難易度一気に上昇。それでもセンダイムシクイの声を聴くことができました。仕事場周辺ではこの一週間前にオオルリが囀っているのを二日間聞くことができました…皆 [続きを読む]
  • ハイタカ雌雄
  • このあたりでよく見る猛禽のひとつ、ハイタカ。まだまだ種類も雌雄も全然識別できないのですが、ベテランさんは空高く飛んでるのを見ても「あ、ハイタカのオスだ」「あ、ツミのメスだ」的な発言をされます。それの見たり聞いたりを積み重ね中な日々ですが、とまっているハイタカさんを見ながらご指導をいただいたのでメモ。「ハイタカのオスは頭が大きく見えますよ。」ハイタカのメスはカラダが大きく見えますよ。」色が見えなくて [続きを読む]
  • コガモ・タシギエリアでゴミ拾いのボランティア。
  • いつものお散歩コースでコガモとタシギを見ると言ったらココ、という場所で川の中に入ってゴミ拾いをするイベントの掲示を発見!モチロン参加しました(モデルは同行者)。子供のころから上から覗くだけの最も近くて遠いトコロ。昨年の春にはここでコチドリ夫婦がラブラブしていました。いざ川へ降りてみると、小さなプラごみがたくさん。食べ物の包装や缶など。これが傷んで細かくなると生き物の胃に入ってしまうので、取り除ける [続きを読む]
  • 光が丘公園探鳥会のクモとアリとクモに食われるアリ他の答?
  • クモとアリとクモに食われるアリ他の答えです。クモとアリはそう書きます。上からクモ(ワシグモのなかまの幼体かなと思っています。)ほか(ヒラタハナムグリがシャガに乗っかってるところ。)アリ(オオハリアリ。朽ち木にいました。シロアリ好きだそうです。)アリ(ムネボソアリが樹上で蜜腺をなめているところ。)クモ(アリグモ。このあたりで春にネコハエトリと共に一気に見られるようになります。)ほか(ナミテントウ…じ [続きを読む]
  • 5月13日(日) 全国のシギチドリをいっせいのせで数えよう!
  • というイベントが、企画されています。この日は私が参加している東京湾シギチドリ一斉調査の実施日です。この日、東京湾だけでなく、同時にあちこちでみんなでシギやチドリという種類の鳥を数えようというものです。練馬にいると、日頃はあまりこれらの種類を見る機会がないと思います。これを機に、沼とか川とか田んぼとか、なんなら海へ赴いて、いつもとちょっと違う鳥を見てみませんか。鳥の種類がよくわからないけどオモシロソ [続きを読む]
  • 備忘録:ゴマダラチョウとアカボシゴマダラの幼虫
  • 今までにも前管理者(注:つぶ道再始道から管理者がジューイになりました)がよく掲載していたチョウチョ、ゴマダラチョウとアカボシゴマダラ。昨日の原っぱ作業でお会いしましたので記念写真を撮りました。ゴマダラチョウアカボシゴマダラ背中のぼつぼつの数(ゴマダラ3対アカボシ4対)でも見分けられますが、私がいつも見分けるのはおしり。尾端が「チョキ(orピース!)」の指の状態なのがゴマダラ、「ちーす。」のポーズの指の状 [続きを読む]
  • 光が丘公園の原っぱ保全作業
  • (注:写真は2017年1月14日のもの)いつも野鳥の会の探鳥会やn'eri'歩きでご紹介している光が丘公園。小さな原っぱがあります(でも練馬区最大なんだって)。月に一度、中に入ることができます・・・管理作業で。運動不足解消に、ササ狩りや草抜きで体を動かすチャンス!温かくなってきたので、いろいろな生き物に出会えるチャンス!草原には、それ特有の動物や植物が存在します。彼らの暮らしを平和に維持するための作業なんです。 [続きを読む]