中小企業診断士 茂井康宏のブログ さん プロフィール

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中小企業診断士 茂井康宏のブログさん: 中小企業診断士 茂井康宏のブログ
ハンドル名中小企業診断士 茂井康宏のブログ さん
ブログタイトル中小企業診断士 茂井康宏のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/plan-consulting
サイト紹介文全国優秀事例を数多く輩出し、メディアに多数取り上げられてきた高知県の中小企業診断士のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 134日(平均2.1回/週) - 参加 2018/04/03 18:51

中小企業診断士 茂井康宏のブログ さんのブログ記事

  • 第1号を目論む、ある男性の話
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。今日は、経営顧問先のW社長のお話。W社長と初めて出会ったのは、10年以上前です。同世代ということもあり、仲良くさせて頂いています。私が中小企業診断士事務所を開業したときには、「僕はどうしても、経営顧問の第1号になりたかったんです!」「僕、第1号ですよね?ね?」残念ながら、第4号でした 笑W社長はとても素直です。「二日酔い対策には、Lシステインが含まれているハイチ [続きを読む]
  • それ、やったけどダメだった。
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。・古き良き時代の勝ちパターンが染み付き、それが足かせとなっていること。・主語が自分(自社)以外となり、責任を外部の環境に転嫁してしまうこと。・「それはやったことあるけどダメだった」など、否定的な言葉が多いこと。歴史のある企業に、よく見受けられます。凝り固まったコリは、ほぐすのに時間がかかります。しかし一旦スイッチが入ると、スムーズかつ柔軟に行動できること [続きを読む]
  • 資源は有限。だからこそ
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。夏の甲子園は、本当に感動的です。頑張れ!「強打の古豪」高知商業!さて、今日はものづくり補助金の相談対応について。代表者によると、新たな機械装置を導入することで、他社が敬遠していた「あること」が可能となるそうです。確かに、素晴らしい技術です。しかしこのままでは、採択はおろか、事業化さえも難しいと感じました。理由は、検討すべきことが検討できていなかったためで [続きを読む]
  • 予備費の閣議決定
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。8月3日、平成30年度一般会計予備費の一部の使用が閣議決定されました。今回の予備費には、「グループ補助金」(対象地域:岡山・広島・愛媛)や「持続化補助金」(対象地域:災害救助法が適用された11府県)などが盛り込まれています。詳しくは、以下をご覧ください。「平成30年7月豪雨による災害」対応に関する予備費(経済産業省関連)の概要についてまた同じく8月3日、平成29年 [続きを読む]
  • 名刺情報を蓄積・活用する方法
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。今日は名刺の管理について。あるアンケートによると、もらった名刺を普段「捨てていない」と回答した人が約7割(69.4%)で、名刺が捨てられず「困っている」と回答した人が約半数(47%)。その理由は、「相手に失礼だから」が最も多く(55.9%)、次いで「人とのつながりを感じるから」(39.3%)。名刺は年々増え続け、管理コストも増大していきます。気がつけば、机周辺には大量の名 [続きを読む]
  • 7月豪雨に関する小規模事業者対策
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。経済産業省が、平成30年7月豪雨による災害に関して以下の情報を発信をしています。「被災地企業支援として、①工場などの施設・設備の復旧を支援するグループ補助金、②生産機械・冷蔵庫・車両購入・店舗改装、事業再開時の広告宣伝まで広く補助する持続化補助金などを行う方向で調整しています。」また世耕大臣も、「グループ補助金」の十分な確保や、「持続化補助金」の上限大幅増 [続きを読む]
  • 選ばれる理由をつくること
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。今日は、創業支援の際に気をつけていることについて。創業は、産業の新陳代謝を促進して、日本経済を活性化させるためにとても重要です。2013年に閣議決定された日本再興戦略では「米国・英国並みの開業率10%台を目指す」ことが掲げられ、2014年に施行された産業競争力強化法においては、地域における創業を促進するために、市町村区と商工会・商工会議所等が連携した創業支援が行わ [続きを読む]
  • どうして文字にこだわるのか
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。昨日、経営顧問先で、販路開拓にかかる営業ツール(担当者直結ツール)を作成しました。その際行ったことは、1)顧客の悩みごとを3つに整理し、それに対応する解決方法を示すこと、2)他社との違いや対外的評価、実績などを3つに整理すること、3)提供サービスを端的なキャッチコピーにまとめること、等です。私は、文字化することにこだわります。その理由は、文字が最もバグの少な [続きを読む]
  • 創業支援。大手術。
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。先日、四国内の某商工会議所にて、創業の個別相談を行いました。今日は、そこでお会いしたB氏のお話です。B氏は、数カ月後に飲食店を開業されるとのこと。ある希少な肉を活用した、地域初の業態です。準備もそれなりに進んでいるようです。しかしヒアリングを重ねていくと、構想に無理があることが分かってきました。そこで、B氏の想いを踏まえつつ、一から検討していくことになり [続きを読む]
  • 「持続化補助金」の採択結果
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。昨日、平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)」の採択事業者が発表されました。日本商工会議所 (商工会議所の管轄地域)全国商工会連合会(商工会の管轄地域)当ブログでは「持続化補助金の採択率を高めるポイント①〜⑤、番外編」を掲載してきました。少しでも、皆さまのお役に立てたでしょうか。さて、今回私は、県内外の8件をお手伝 [続きを読む]
  • 女性週刊誌を大量購入したわけ
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。チラシやホームページ等を制作する際に、想定顧客からの同調を促進させる効果的な方法があります。それは「想定顧客が目を通しそうな雑誌」を調査すること。写真や色使い、そして言い回しなど、沢山の気づきが得られるでしょう。先日も、某企業の社長(男)と二人で、女性週刊誌を大量に購入してきました。相手を知り、相手に合わせていくこと。とても重要なことですね。ぜひ参考にな [続きを読む]
  • 八百屋、ふわふわ、かき氷
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。先日、テレビで「ふわふわかき氷」が紹介されていました。このかき氷を提供するのは、高知県内にある昔ながらの八百屋さんです。野菜の原体をミキサーにかけ、凍らせてかき氷に仕上げるそう。フルーツとまとや、キュウリ、ヤマモモなどのかき氷が目を引きます。素材そのものの味と栄養素が魅力ですね。食事代わりとしても、おいしくいただけそうです。なお店舗は、四国八十八ヶ所霊場 [続きを読む]
  • 成功事例の輩出を目指す商工会議所
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。今日は、某商工会議所と「事業計画策定セミナー」および「個別相談会」の打ち合わせを行いました。その商工会議所は、セミナーと個別相談会を初めて「連動」させるとのこと。打ち合わせにも熱が入ります。本年度は、3ステップでの移行を促していくことで成功事例の輩出を目指します。具体的には、「短時間セミナー」で事業計画策定の意義や必要性の理解を促すとともに、着手の意欲喚 [続きを読む]
  • 中小企業大学校での講義
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。昨日、中小企業大学校東京校にて講義を行いました。全国の中小企業支援担当者等に向けた「財務・税務診断」コースです。私が担当した6時間では、経営指導員に求められる能力と心構えやコミュニケーションなどについて、沢山の事例を交えながらお伝えさせて頂きました。また終了後には、懇親会にも参加させて頂き、限られた時間の中で、多くの方と名刺を交換させて頂きました。同コー [続きを読む]
  • なぜホームページが必要なのか
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。今日は県外出張でしたが、雨により交通が遮断され、事務所待機を余儀なくされています。さて現在、某県某企業のホームページ制作支援を行っています。もちろん、マーケティング視点でのホームページ制作ですので、相応の時間を要します。まずは目的の明確化です。目的が抜け落ちたホームページは、あまり意味をなしません。当該企業は、統合型のプロモーションを展開することとしてい [続きを読む]
  • 「ものづくり補助金」の採択結果
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。本日17時に「平成29年度補正 ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金(ものづくり補助金)」の採択結果が発表されました。応募数は前年度比11%増の17,275者で、採択数は55%増の9,518者。うち一般型は、12,089者に対して、7,289者が採択されています。また全体の採択率は、過去最高の55%でした。※「先端設備等導入計画」の認定を受ける意思を表明している採択者は、迅速 [続きを読む]
  • 鬼気迫る電話
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。数ヶ月前、某県の支援担当者(以下A氏)から、鬼気迫る勢いで依頼がありました。「ある補助金を活用して、地域の基幹産業を立て直したい」「すでに地域は動き出していて、もう後戻りはできません」「ただ、計画づくりを苦手としている。力を貸してほしい」「仮に不採択となってしまった場合、職を辞するしかない」このような内容であったと記憶しています。電話からは、ただならぬ覚 [続きを読む]
  • 「マーケット」を見るか「上司を見るか」
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。「うちの上司は頭が古くて…」「組織風土が硬直化していて…」全国の経営指導員から、よく聞くこと。その際、私は「先に結果を出しちゃいましょう」と答えるようにしています。さて、今日ご紹介する記事は、「『40代で年収が下がる人』と『上がる人』を分けるたったひとつの違い」です。全国の経営指導員に、是非読んで頂きたいと思います。以下、本文概要。○ あなたの市場価値は「 [続きを読む]
  • 「海老名メロンパン」の販路開拓
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。東名高速道路の海老名サービスエリアで販売している「海老名メロンパン」をご存知でしょうか。なんでも48時間で2万7503個を販売し、ギネス世界記録に認定されたそうです。今日はその海老名メロンパンについて。「48時間で2万7503個も売れた!「海老名メロンパン」の集客力がスゴい」商品力やギネスを活用したプロモーションもさることながら、私が着目したのは、当初行った販路開拓で [続きを読む]
  • 「生産性向上特別措置法」の施行
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。ご存知の方も多いと思いますが、6月6日付で「生産性向上特別措置法」が施行されました。法律では、1.プロジェクト型「規制のサンドボックス」制度の創設、2.データの共有・連携のためのIoT投資の減税等、3.中小企業の生産性向上のための設備投資の促進について規定されています。このうち、中小企業者が生産性向上につながる設備投資を行うための計画(先端設備等導入計画)を作成し [続きを読む]
  • 飲食店のドタキャン回収代行サービス
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。最近、飲食店の「予約無断キャンセル(ドタキャン)」が問題視されています。このドタキャン、年間で1万件以上、被害額は2,000億円ともいわれています。そのような中、弁護士による「ドタキャン回収代行サービス」が開始されたそうです。非常にシンプルなビジネスモデルですが、大きな抑止力になるのではないでしょうか。※2018年3月9日に東京簡裁で行われた日本初のドタキャン裁判で [続きを読む]
  • コミュニケーションとは
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。本日は、「岡山県商工会職員協議会・前期研修会」にて講演をさせて頂きました。テーマは「相談者との信頼関係を築くためのコミュニケーションと経営支援に求められる心構えとは」です。私は、コミュニケーションを以下のように定義づけています。「情報の伝達に加え、意思の疎通、心や気持ちの通じ合いを双方向で行うこと」そこで本日は、聞く力、考える力、伝える力の3つの切り口で [続きを読む]
  • 問題解決の手順
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。本日、某所で「問題解決」にかかる研修を行いました。我々は、日々「問題」と直面し、都度対応に追われています。しかし、真の意味での問題解決を行えているでしょうか。よくあるのが、表面上の「現象」に手を打とうとすること。例えば、子どもが勉強しないことに腹を立て「勉強しなさい!」と怒ってしまうことはないでしょうか。これは、真の意味での問題解決ではありません。本質が [続きを読む]
  • 新商品開発支援のすすめ方
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。現在、某県の「新商品の開発支援プロジェクト」に参画しています。そして先日、担当の経営指導員に対して、「新商品開発支援のすすめ方」についてレクチャーさせて頂きました。本日は、その概要についてお伝えしていきたいと思います。新商品開発において必要不可欠なこと。それは「顧客が潜在的に求めるベネフィット」を徹底的に探していくことです。しかし顧客は、求めるベネフィッ [続きを読む]
  • 新商品・新サービス開発の失敗
  • 高知県高知市の中小企業診断士 茂井康宏です。最近、複数の新商品・新サービスにアドバイスさせて頂きました。今日は、私の考える「失敗事例の共通点」について、お伝えしていきたいと思います。私は、バイヤー時代、そして商工会議所の専門経営指導員時代に、幾千もの商品・サービスに携わってきました。もちろん、そのすべてがヒット商品ではありません。想定通りの販売数量を確保できなかった商品の方が多いでしょう。失敗事例 [続きを読む]