悠 さん プロフィール

  •  
悠さん: 世界の始まり
ハンドル名悠 さん
ブログタイトル世界の始まり
ブログURLhttp://sekainohajimari.com/
サイト紹介文元エンジニア、現フリーランス---8年ぶりに旅人復帰。地球一周?無期限の旅模様を綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 17日(平均7.4回/週) - 参加 2018/04/04 04:23

悠 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ゆらりゆられてー5,6日目ー【旅 × xp】
  • ルアンパバーンを離れて、タイに着きました。チェンマイという北部の街で、タイにおいてはバンコクに次ぐ第二の都市だとか。しかしながら、ここに到着するまでが長かった・・・。久しぶりの長距離バスは、堪えるところがありました。 現在xpチャレンジとして旅をしています!初めての方はどうぞこちらをご覧くださいませ。仮想通貨パッカープロジェクト始動!【旅 × xp】 さて、昨日から頂いていたチップの合計額は100000xpでした [続きを読む]
  • 返ってきた日常と出ていく決意ー4日目ー【旅 × xp】
  • お正月期間も終わり、ルアンパバーンに日常が戻りました。もう道を歩いているだけで水をかけられる心配もありません。最高。天気予報では怪しかったのですが、久しぶりに抜けるような天気でした。ルアンパバーンはこうでなくては、と少しだけ心が躍ります。さて、天気も良いことだしルアンパバーンを久しぶりに散歩してみよう。 現在xpチャレンジとして旅をしています!初めての方はどうぞこちらをご覧くださいませ。仮想通貨パッ [続きを読む]
  • 正月最終日の真実へ迫るー3日目ー【旅 × xp】
  • いよいよ、ラオスのお正月も最終日です。3日間と聞いていますので、明日にはいつも通りのんびりとしたルアンパバーンに戻るのでしょう。明日になっても水かけてる人は、日本で言えば10月に入っても夏休みのままの大学生みたいなものですね。余談だけど、GWが数ヶ月続いてる人もたまにいますよね。僕はそうでした。いつか浪人休学留学留年した話もしたいなぁ笑 現在xpチャレンジとして旅をしています!初めての方はどうぞこちらをご [続きを読む]
  • パレードとルアンパバーンの伝説ー2日目ー【旅 × xp】
  • 新年も一夜明けると、昨日の大騒ぎが嘘のようになっているなどということは全くありませんでした。相変わらずの賑やかさだし、相変わらずの水かけが行われています。ただ一つだけ違うのが、露店の数が減っていること。それはなぜか?ルアンのお祭りには欠かせないイベントがあるからです。 現在xpチャレンジとして旅をしています!初めての方はどうぞこちらをご覧くださいませ。仮想通貨パッカープロジェクト始動!【旅 × xp】 さ [続きを読む]
  • ピーマイラオー1日目ー【旅 × xp】
  • あけましておめでとうございます!え?もう4月だぞって。いやいや、ラオスでは新年なのです。タイトルのピーマイラオが「ラオスの新年」という意味でしてちなみに、挨拶は「サバイディー(こんにちは)ピーマイ」です。 さて、まずは昨日頂いたチップですが、296665xpでした!皆さまありがとうございます!!初日からこんなに頂けるとは思っていませんでした・・・。飯抜きも覚悟していましたからね笑大事に使わせて頂きます!! [続きを読む]
  • 始まりはー0日目ー【旅 × xp】
  • いよいよ明日からxpチャレンジが始まります!何の話?という方はこちらをご覧ください。仮想通貨パッカープロジェクト始動!【旅 × xp】 ―バックパッカーが集う、バンビエンからバスで約4時間半ほど。僕からしたらもう見慣れた街がそこに。ルアンパバーンという街。8年前に初めて訪れて以来、もう何度と足を運んでいるのだけど、毎回新しい魅力に気付きます。あるときにはラオスで日本語を教えてみたり。あるときにはラオス人の [続きを読む]
  • 仮想通貨パッカープロジェクト始動!【旅 × xp】
  • 突然ですが、xpってご存知ですか?話題の仮想通貨の一種で、eXperience Pointsを意味しています。名前の通り「経験値」に主眼を置いた通貨です。経験値と言うとゲームが思い浮かばれるところだけど、その枠にとどまりません。今や飲食店でxp決済ができたり、海外留学だってxpでできちゃうんです。例えば留学だと、xpで支払った場合には特典がついたりと挑戦を後押ししてくれるような思想でいるのが特に魅力的だと感じています。( [続きを読む]
  • 何も無いけど、なんでもある場所【ラオス】
  • 「今まで行った中で、ラオスが一番好き」と言うと、大体「何があるの?」と返る。いつも答えに窮してしまう。だから正直に答える他ないのだ、気の利いた言葉はなくたっていい。 「何も無いよ、だけど、なんでもあるよ」 ―-中国の昆明から寝台バスで26時間、初めての陸路でのボーダー越え。ルアンパバンは、ラオスの古都だ。街全体が世界遺産に登録されている。メコン川とカーン川に挟まれている一帯にはゲストハウスが立ち並び、 [続きを読む]
  • 深夜特急に乗り込もう【旅本】
  • (2010/06 香港の街並み) まだ日が照りつける前の午前中、暑くなった午後の日差しを避けたカフェ、静かな部屋で一人ゆったりとした夜。長距離の鉄道に乗っている時間、フライト中。【旅本】ではそんなときに読みたいオススメの本を、自分の経験と交えながら紹介する。旅に出たくなる、あるいは旅がもっと楽しくなる、かもしれない。 今回紹介するのは、「深夜特急」(沢木耕太郎著)。文庫本で全六巻、インドからロンドンまでを [続きを読む]
  • 出国からちょうど1ヶ月【雑記】
  • やってきました、上海海洋水族館。 ではなく、3/6に日本を出国してからちょうど1ヶ月を迎えました。上海海洋水族館は、8年前の4/6にどこにいたのかを調べたところ、この1枚だけがあったので載せました。上海にいたのは事実ですが、水族館に入った記憶はありません。一体この日何をしたのでしょう・・・。 上海はまぁ置いておくこととして、この1ヶ月を振り返って日本にいた時と変わったことを羅列してみます。体感的にという話なの [続きを読む]
  • 旅人らしからぬ【タイ】
  • 旅人というのはいかに安く上げるか、というのも大切な観点の一つ。なにせ基本的には無職が貯金を食い潰しながら生活するのが大半だからだ。特に学生パッカーにはその傾向が強い。学生時代の旅では、例えば宿に1000円を超えるなんて暴虐の限りを尽くすが如く行いだった。例えば1食に1000円などは神に背く決して許されざる行為だった。観光地の入場料だって、高ければそれは「今回は呼ばれてない」と言い自らの心におわす神に対して [続きを読む]
  • どこまでいっても異邦人【コラム】
  • (2011/01/01 エジプト、シナイ山からみた初日の出) 僕らはどんなに長い期間滞在していても、どんなに現地の友達を作っても、どんなに同じ言葉を喋っても旅人だ。だけど、異邦人の枠組みの中に限り、今いる世界との境界へどこまでも近づくことはできる。そうした時に得られる自己の消失と再発見(て言うとちょっと大げさかな)が、人を旅人足らしめるし旅の醍醐味の一つだと思う。 旅人には大きく分けて2種類いる。ひとつは観光を主 [続きを読む]
  • 旅する上で変わったことと変わらないこと【コラム】
  • (2010年、下関から青島に向かう船) 日本を離れて早1ヶ月が経ちそうです。数ヶ月前まで働いては新橋そこらで飲んでいた生活を送っていたのが懐かしいです。1ヶ月海外に身を置いてみて分かったことは、2010年に旅していた時と今では旅のスタイルが変わっているということです。 簡単に言うと「楽」に旅ができるようになりました。便利とも言うかもしれません。 一番強く感じるのはスマホとネット環境の充実によって、情報が得やす [続きを読む]
  • 中国で学んだこと【深セン・東莞】
  • 中国が好きだ。いや、正確に言うと中国を旅行するのが好きなのだ。以前1年間の期間限定バックパッカーとして周っていた際には、実に4ヶ月もの期間を中国に費やしてしまったほどである。 とにかく、飽きなかった。都市間を移動ともなれば10時間なぞさも当然といった感覚で、長い時には20時間をゆうに超える上、大抵は懐具合の事情から硬座と呼ばれるいわゆる一般的な向かい合わせの電車の座席だった。寝台バスに乗り込めば寝返りが [続きを読む]
  • ただいまを言おう【香港】
  • 相変わらずいい雰囲気出してるじゃねえか。思わず一人呟きながら入ったのは「重慶大厦(チョンキンマンション)」。8年前、香港を訪れた際に滞在していたこのビルは複合施設というよりも雑居ビルがお似合いだろう。飲食店に始まり両替屋、果てには何を売っているのか検討もつかないような店もある。そして香港の安宿が集うビルとして有名だ。今回重慶大厦に入ったのももちろん、少しでも安い宿に身を寄せるため。 さて、このビルを [続きを読む]
  • 出発前夜に
  • 始まりはいつも、こんな感じだった。明日の今頃にはもう、日本を離れて香港にいるはずなのだけれど、どこか他人事みたいで。不安と、寂しさと、ワクワクと(それから、少しだけの面倒さもね)でいっぱいです。 8年前のような、素敵な旅をしに。ちょっとそこまで、描いた夢に虹を架けに行ってきます。 よい旅を! @Fukuoka [続きを読む]
  • 再び、旅に出るということ
  • 2010.04.24 LuangPrabang ,Laos 昔、旅をしていた。2010年の3月、大学3年を終える頃だった。東京を飛び出して、ヒッチハイクで下関へ。船で中国へ。バスで、電車でラオス・ベトナム・香港・マカオ・アゼルバイジャン・グルジア・アルメニア・イラン・トルコ・シリア・ヨルダン・エジプトへ。およそ1年という僅かな期間だったけれど、まるで旅している自分の方が自然なんだと思わせてくれた。将来はきっと旅をしているのだと、そう [続きを読む]
  • 過去の記事 …