ぶたこ。 さん プロフィール

  •  
ぶたこ。さん: ぶたこ。の闘病日記
ハンドル名ぶたこ。 さん
ブログタイトルぶたこ。の闘病日記
ブログURLhttps://alwayslive.muragon.com/
サイト紹介文黒い見えない影。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 31日(平均4.1回/週) - 参加 2018/04/04 17:37

ぶたこ。 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 社会人。
  • 私には、女友達が少ないです。 たぶん、3人くらいしか友達と呼べる人はいないです。 男友達の方が多い。 (かといってモテてる訳でもなく女に見られてない) その女友達の一人のさるこ(仮名)が、 同い年で今年見事看護師の国家試験に合格。 看護師になりました。 嬉しいのはわかります。3年間頑張ってきたんだから。 さるこは、看護師として大きな病院で働くことになりました! ほんとにすごい!! しかし、さるこか [続きを読む]
  • 虐待ってどこから?
  • 私が初めてのカウンセリングで言われた 言葉は「虐待の後遺症があります」でした。 でも、私の頭の中ではその「虐待」という言葉が 理解出来ませんでした。 「虐待ってどこから?」 「どの虐待を受けてたの?」 「私、虐待なんか受けてない。」 そう思っていました。 私の母と父は忙しい人でした。 父はお酒を飲むと暴れるような人で借金も沢山 ありました。遊びに行かせてもらえない事もよく ありました。父は私が大好 [続きを読む]
  • 退寮の準備。
  • 昨日は、ひとりで住んでいた所の寮を出るための準備をしてきました! 彼氏と友達と両親と行ってきました。 いくつかの荷物を持って帰ってきたかったので 友達の車に彼氏と私、両親の車と2台で行ってきました。 向かう車の中で「3年前の今頃にこうして実家をでたんだよなぁ」と 少し複雑な気持ちになりました。 寮に近づくにつられて、胸が苦しくなるような感覚。 ここで2年半年生活していたんだと。 夏振りの私の部屋は [続きを読む]
  • 「どうしてそんな病気になったの?」
  • 今日、夜勤から帰ってきた母の一言目がそれでした。笑 母は夜勤で嫌な事があったらしい。 昨日は母もカウンセリングの先生から説明を受けて 解離症状について理解してくれているような様子で あまり深く聞いてくることはなくて優しかった。 「ちょっとずつ良くなればいいね。」といってくれていた。 けど今日は、解離症状があることについて、 病気になったことについて、 「どうしてそんな病気になったの?うちの家族は誰 [続きを読む]
  • カウンセリング2回目。
  • 昨日は、カウンセリング2回目でした。 一度調子が悪く、診察を受けに病院に行ったことと、 最近のコンディションについて聞かれました。 解離が酷くなってきていることを話すと カウンセリングの先生に 「解離が酷くなりすぎて、自傷や薬の大量服薬が増えてしまうと ここの病院では見られない」と言われました。 私が通っている病院は小さなクリニックなので 少し大きなところに転院になってしまうという事でした。 まぁ [続きを読む]
  • もし今がどん底なら。
  • つい先日、母に 「あんた、きっと今がどん底だね。」と言われた。 病院では、入院の話もあったり働けないし 学校を辞めれば、奨学金が何百万とあるからそれも 返済しないといけない。 学校側は「辞めるんでしょ?」「さっさと退学した方がいいんじゃないの?」 と毎回連絡するたびに言う。 解離症状が酷くて止める方法が分からない。 そして、先日行った子宮頸がんの検診で異常が見つかり、 再検査したが結果は変わらず、 [続きを読む]
  • 自分で選ぶ。
  • 恥ずかしながらこの歳になってから 「自分で決める。」という事の難しさを痛感している。 私は母親からのネグレクト、父親や義父、そして母の彼氏に性虐待を受けて育ってきた。 だからかなのかは分からないが、基本自分のしたい事は迷惑になるしきっとわがままだし 困らせてしまうからと無意識に我慢してしまう癖がついてしまった。 「良い子」「賢い子」「自慢」と言われることで 捨てられてしまうんじゃないのか、嫌われる [続きを読む]
  • 精神疾患が教えてくれたこと。
  • この病気にかかってから どうしてこんな思いしないといけないんだろう。 こんなはずじゃなかったのに。 何も出来なくなった。 生きている意味が分からない。 消えてしまったほうが楽なんじゃないのかな。 他にもいっぱい思っている。 病気を認めたくない。 自覚が持てない。 こんなはずじゃなかった。 毎日思っている。 診断される前は学校もバイトもできて 実家から離れても生活できて家族や彼氏、友達の誕生日には [続きを読む]
  • 昔の彼。
  • 元カレは同級生でサッカーをしていた。 笑顔が可愛くて明るくて憧れの存在だった。 中学3年生の頃に付き合って笑って名前を優しく呼ぶ あの声と笑顔が大好きだった。 中学生ながらにこの人だけは失くしたくないと強く思った。 ダイエットも頑張ったしいい彼女でいようと努力した。 高校も同じところに行けて元カレはサッカー部に入部した。 私はサッカー部のマネージャーとして入部した。 毎日が楽しくてマネージャーの仕 [続きを読む]
  • 私の症状(現状)
  • 私はたまに、自分が自分だということが信じられない。 例えば、鏡で自分の顔を見ても 「本当にこれが自分?」って思うし、目や肺まぁとりあえず自分の 臓器は本物で正常に働いているか、そもそも本当に人間なのか?とさえ 思ってしまう。 症状が重いとき(調子が良くないとき)には 「目が偽物だから。汚いから洗っても取れないから。」と 言い続けて体を掻きむしったり、目をえぐろうとすることさえある。 自分の感覚や存 [続きを読む]
  • 彼のこと。
  • 私の彼は25歳で高校は中退。 私が前の彼氏と別れ、自分をまったく大切に出来ず、色んな人と関係を持ったり、自傷したりしていた。 色々なことがあって疲れてしまって、 「誰も私を必要としていないんだ。」と思っていた。 幼稚園から中学校まで一緒だった1歳上の男友達に 「紹介したいひとおる。連絡だけでもしてあげて。いい人だから‼」 と言われ、高校1年の終わりに彼と知り合った。 彼はいかつくて、愛想がなくて目 [続きを読む]
  • 初めての精神科。
  • 泣いて訴えた私に母はため息をつきながらも 心配してくれていた。 母は一晩父と話し考え、私を精神科に連れていくこと、学校は休ませて実家で休養させることを決めていた。 私は朝から泣いて両親に説得されながらも 「いやだ。頑張らないと。実習行かないと。自慢の娘でいないと、自慢の姉でいないと。 ダメなの。帰らないと、帰らないと、、。」 ずっと泣いて訴えても届かず、両親が仕事があることもあり 二日後に精神科を [続きを読む]
  • 精神疾患2
  • 今回は精神疾患の原因について書きたいと思います。 原因はいくつかあります。 まず、「本人の特性と環境が合わない」ということです。 精神疾患の種類?によって原因は様々ですがこれはほとんどの 精神疾患の原因に当てはまると言われています。 「その人の病気のなりやすさ、病気の発症を促す要因(ストレス等)の組み合わせにより 精神疾患は発症する」という仮説があります。 「なりやすさ」というのは精神疾患の中にも [続きを読む]
  • 何かが切れた。
  • 限界が来たことすら自分で気づくことも出来ないまま当時の一番の目の前にある ご褒美を求めて実家に帰ることにした。 この時にはもうご飯は食べられず点滴を受けていた。 それでも自分の体の異常に気付くことが出来なかったのだ。 ふらふらになりながらも実習の事前課題をカバンに詰め込んで 実家に帰った。 楽しみだったはずの地元でさえ、もう楽しめなくて 部屋にこもっていた。それなのに課題も出来てなくて 「なんで私 [続きを読む]
  • 2017年7月
  • 看護学生時代は 毎日忙しく勉強量も多く大変だったけど楽しかった。 夢に近づいて、弟に姉ちゃんみたいになりたいと言われ、親には自慢だと言われた。 でも、本当は地元を離れ知らない地域で 知らない人ばかりの場所で生活して ひとりで おしゃれも出来なくて 毎日怒られて きっとぼろぼろだったのに 頼る事が出来なかった。 ぼろぼろになっていく自分に気付く事さえ 出来なかった。 ただ、毎週金曜の夜から土曜の朝ま [続きを読む]
  • 精神疾患。
  • 精神疾患 と一言に言っても 沢山の病気があり、うつ病、統合失調症、人格障害などあります。 その中でも 通院率が多いのはうつ病で 入院率が多いのは統合失調症らしいです。 また、精神疾患は偏見が多いですよね。 昔に比べれば 偏見する方も減ったみたいですが まだまだ理解されにくいと思います。 でも、精神疾患者は年々増加していますし 誰にでもあり得る病気であり 身近の病気だということを理解して頂きたいです [続きを読む]
  • 過去の記事 …