お気楽おばさんの徒然日記 さん プロフィール

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お気楽おばさんの徒然日記さん: お気楽おばさんの徒然日記
ハンドル名お気楽おばさんの徒然日記 さん
ブログタイトルお気楽おばさんの徒然日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seijyo-souzoku8
サイト紹介文お気楽に生きているおばさんの毎日を徒然なるままに。。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 216日(平均1.4回/週) - 参加 2018/04/04 20:44

お気楽おばさんの徒然日記 さんのブログ記事

  • 秋のマーガレット.ハウエル。 
  • なんとも変化の激しいお天気模様。暑いのか寒いのかさっぱりわからない女心の秋のお天気模様。会合に着ていく服に悩むときは決まって成城に。久々のお店に店長が忙しく接客している様子。最近は店長に勧められて携帯で会員登録してから次々と新着情報が届く。確かにネットで買い物は便利で今の流れではあるが、なんたって体の方は刻一刻変化するのだ。予測のつく服の着心地ではあるがやっぱりフィット感は着てみないとわからない。 [続きを読む]
  • 表参道のコオロギ。
  • 温度の変化のせいか風邪気味の体調がなかなか回復しない。やっと暖かくなってきたので表参道の美容院に行くことに。以前のレトロな映画の舞台にもなった行きつけの美容室が閉店してしまい、なかなか美容室が決まらない。一度近くの美容室に行ったところ、オーガニックの素材が謳い文句の若い女性二人でやっているお店に行ってみたところ、途中で延々30分もクレームの電話に待たされ、その後本人がお店にやってくる場面に遭遇。出 [続きを読む]
  • 楽美術館の光悦
  • もみじの季節にはまだ早いけれど大好きな楽で光悦展がある。思い立って京都に。時代祭りの前日とあって思いの外、人でいっぱい。それも外国人の多いこと。いろんな国の言葉が飛び交う。晴明神社の近くにこじんまりとある楽美術館には、いつものごとくあまり人がいない。落ち着いた雰囲気の中でゆっくり見ることができた。さりげなく整えられた美術館の入り口と庭にはいつも魅せられる。入ってすぐに長次郎の萬代が展示されている。 [続きを読む]
  • 留学生とchat.
  • 秋とはいえあまり寒くない表参道に。一時間ほどだが様々な国からの留学生とのおしゃべりタイム。喋る機会が減ってしまった英語を使うため通っている。都心の大学での無料のおしゃべりタイムだが様々な国から日本に興味を持って来日し、1年間ほど滞在する学生たちと話すのはなかなか興味深い。それにしても最近の外国人たちの日本への興味は様々で深い。日本の文化に憧れる外国人はとても多い。日本語ももちろんかなり勉強している [続きを読む]
  • キーマカレー。
  • シンガポールでいろいろあったせいかはたまた気候の変動の激しい夏の後遺症か体調が今ひとつ。それと最近外食すると決まってがっかりすることが多く自分で作ったほうが美味しいと思ってしまう。原材料費が値上げしているせいか以前より味が落ちていると感じるのだ。最近お手軽で味がくっきりと食べ応えのあるキーマカレーにはまっている。もともといろんなところで食べることの多いキーマカレーだが代々木八幡駅の外人さんを見かけ [続きを読む]
  • 秋祭り。
  • 秋祭りの季節到来、と言ってもこのおかしな天気具合なんとも微妙な空気の中例大祭が行われる神社にお参りに。ものすごい人ごみに吃驚。しばらく日本にいない生活をしていたので神社のお祭りにはすっかりご無沙汰、失礼をしていた。昔からの氏神様には朝な夕なのご加護を感謝して月参りは欠かせない、お祭りといえば氏神様にお参りするのは当然のお勤めだったはず、なのだが。町内会の世話役をしている知人は旅行に行く前にはいつも [続きを読む]
  • 釧路のサンマ。
  • 夕方小雨の降る笹塚の商店街を歩いているといい匂いが。魚屋の女将さんが珍しくサンマを焼いている。聞くと釧路のサンマだというので北海道支援と思い、1本400円の焼きたてのサンマをお買い上げ。それにしても高い。つい最近まで150円でも高いという声を聞いていたのに、今や400円。なんと高級魚に変身。フルーツもお魚も昔はふんだんに安く手に入ったものが今やなんでも高級品に変貌してしまった。季節になると安くて美 [続きを読む]
  • 四谷 枝。
  • 長時間座ったきりのセミナーの後、ゆっくりとお茶でもと四谷駅近くを探すもお店がない。上智大学の近くならお店もあるかなと探す。昔の昌平黌の近くの橋を渡りながら、お江戸の昔は優等生が考えつつ渡っていたろうにと食いしん坊の風情のなさに苦笑いする。それに四谷といえばお岩さんも有名だけど今は見渡す限りビル。ふと見慣れた横丁あり。しかし、しんみち通リはB級グルメのお店で花盛り。落ち着いた喫茶店は、ない。結局表通 [続きを読む]
  • 花の小面。
  • あと少しで終わるという花と雪の小面を見に三井記念美術館に喜多流の知人と残暑の残る日本橋に。能面の中でも特に美しい若い女性を表す小面だが世に名高い秀吉愛蔵の雪月花の小面のうちの2面に出会える滅多にない機会。すでに見られた能楽師の方があまりの美しさに佇みすぎて警備員に不審がられるとあったのでその魅力のほどは推察されたのだが、展示室に入って見ると展示室に居並ぶ面に圧倒されてしまった。たかが面されと面。そ [続きを読む]
  • 未来の年表。
  • 日本に帰るたびに食品の容量が少なくなっているのに気づいていたが、日本の容量も減っていることまで実感があまりなかった。都会に住んでいると年齢層がだんだん上がっている実感はあっても人口が減っている実感はまだ薄い。まして都心の渋谷、原宿、新宿などはあいかわらずのひとひとひと。ただ時々お墓まいりに帰郷すると、老人と空き家が目立つ。このタイミングで日本の未来について、わかりやすく数字で著された未来の年表は、 [続きを読む]
  • 代々木上原山せみ。
  • 2日ほど数字と格闘して書類を送るという、しばらくしたことのない作業に疲れ果て夜の残暑の中お蕎麦でも食べようと思い立ち、代々木上原の有名蕎麦屋、山せみに行くことに。代々木上原には美味しいと言われる蕎麦屋が結構ある。山せみはお酒の肴も色々あって、夜は楽しく飲むお客でいっぱい。でも気軽に一人でも入れるお店なのが便利だ。一人席に案内されると女性客が片手に本を持ったり、携帯を見たりと美味しい肴をあてにして一 [続きを読む]
  • お盆。
  • 8月15日お盆休みの最終日。帰省やら家族旅行に大忙しの季節。今の時代、家族関係が希薄になったとはいえ夏休みのお盆休みは総じて家族でおやすみモード。お盆に忙しいのは昔はお坊さんと決まっていたが今は税理士らしい。この暑さに亡くなる人が増え銀行も税理士もお大忙しらしのだ。最近は断捨離もだが遺言も大流行。みなさん、遺言状があれば安心です、と言われる。昨日50代の女性と話していたら親のことが問題で遺言のこと [続きを読む]
  • エアコン難民。
  • シンガポールから日本に帰ったところ、エアコンが送風しか出ない。日本はものすごい暑さ。暑いはずのシンガポールの方が涼しいとは在留日本人の口癖になっているほど最近の日本は熱帯以上の暑さ。修理に3度、最後に本体取り替えまで6日かかったのでホテル探しに奔走することに。今や都内は夏休みの日本人客とか外国人観光客で溢れかえっている。安い宿から埋まるそうで高い宿しか泊まれない。連泊も難しいのだ。かの有名なアパホ [続きを読む]
  • カールトンホテルのチャイニーズ。
  • 久々にカールトンホテルの2階の飲茶を食べる。ここはシンガポール人でも美味しい、と評判で日本人もよく行くお店。お昼に飲茶を楽しんでいると駐妻方がたむろしている。夜は駐在の旦那方の接待などに利用されることになる。友人の台湾人の、食べ歩き大好きなマダムはここのお店とリッツカールトンの中華がお勧めだという。どちらも安くはないけれど本当にお金を出して外れなく中華を楽しみたいときはここに限る。ただどっさりとい [続きを読む]
  • 原宿 藤乃。
  • 雨の原宿。にもかかわらず相変わらず若者で溢れる街だ。ちょうど昼時、とこかでランチをと思い歩く。駅近くに千疋屋があるが銀座と違う雰囲気。なんとなく和風の食事が食べたくなり、看板に定食と丼のランチメニューのある割烹発見。階段を降りた地下のお店だが早い時間にもかかわらずお客がいっぱい。見るからに近くのオフィスの仲間連れ。お魚だけでなくローストビーフ丼もある。キスのフライ定食を注文すると小鉢が二つと糠漬け [続きを読む]
  • 伊勢物語。
  • 暑いさなかにも関わらず伊勢物語のセミナーに。ずいぶん昔に伊勢物語を読んだけれど残っているのはあれは露かと問われてという有名な件、二条の后のエピソード。恋する二人が権力闘争に巻き込まれて恋人を奪われるという、まことに女々しく弱い貴族らしい業平の姿だ。伊勢物語自体は当時スキャンダラスな伊勢斎宮とのロマンスが有名なドンファンたる2枚目在原業平の物語として記憶されていた。歳を重ねてロマンスブックなどを読む [続きを読む]
  • 夏越の祓。
  • すっかりご無沙汰してしまっている氏神様。お正月以来お参りしていない。さすがに陽の祓はと思っていたところ町内会のお役を務める友人も夏越の祓に行くからという。氏神様は最近パワースポットとして知られたことで若い人がいっぱい。茅の輪くぐりも長蛇の列。それほど広くない拝殿の中は人でぎっしり。前に詰めてくださいと、なんども神職に声をかけられる。あまりの人混みに待っている親子連れの中の女の子がおうち帰りたい、お [続きを読む]
  • Blau Mohn.
  • 梅雨時らしい雨の中、住宅街を歩いていると、天然酵母のパン屋の看板。坂の途中の住宅街の中にある小さな手作りパンのお店。以前にも通りかかったことがあるが、今日は遅い朝食でお昼がスレてしまいちょうどお腹がすいてきたところ。渡りに船とサンドイッチでもと入って見ると、冷蔵庫の調子が悪くてサンドイッチとコーヒーで五百円で食べられますとのこと。具はミニトマト、モッツアレラチーズレタス。結構大ぶりなサンドイッチ。 [続きを読む]
  • No 4。
  • 市ヶ谷でセミナーの後、遅い朝食の後の昼抜きで早めの夕食をと駅近くを散策。しばらく歩くが、なかなかこれならと言うお店がない。新宿まで行こうかな、と思っていると明るく開放的なカフェ発見。何となく惹かれて入ってみるとビザとパンのお店。さっと見渡すとなかなか美味しそうなパンが並んでいる。流石にピザを食べるにはダイエット中のいま、控えることに。ビーガンのピタパンサンドイッチと紅茶に決めて待つことしばし、ポテ [続きを読む]
  • 国学院大学カフェ。
  • 中国文学のセミナーの後周りにお店がなく近くの国学院大学のカフェに。最近の大学は昔と違ってモダンなビルにお洒落なカフェになっているという話をよく聞く。一般人も入れる学食やカフェに変貌しているとも。国学院大学のイメージは神道系の地味なちょっと特殊な人もいる印象が強かったのだが今は普通の大学でしかも渋谷にあるため都会的。だだ正門近くに大学内に神社が鎮座されている。聴講とオープンカレッジの内容を聞いてみる [続きを読む]
  • Are。
  • 太極拳で体を動かした後、ちょっとお茶をと渋谷の仮庁舎の近くのAreに。アジアンテイストのレストランも経営しているとかでランチの麺はちょっと変わっているがお野菜がいっぱい。お茶に前から興味があったホットケーキを注文。南部鉄の鉄板に乗っかったホットケーキの上には塊のバターが。あとは蜂蜜だけ。迷ったけれどバターは溶けるがままに。最近ホットケーキを食べるときはバター抜き。なんたってカロリー過多のお年。食べて [続きを読む]
  • 中野 やまよし。
  • お箏の演奏会に誘われて名物喫茶クラシック閉店前に行ったきりの久々の中野に。お箏の演奏会もレトロな演奏だったが久々の中野の街も昭和の時代を思わせるレトロな雰囲気。しばらくこんな雑駁な人混みを経験したことがない。大昔に恐る恐る友人とクラシックを訪ねた時今は懐かしい不良の気分を味わうために友人が吸っているタバコに閉口したことを思い出す。演奏会の後、人混みに紛れてお茶でもと思って商店街を歩いて横道に入って [続きを読む]
  • 平岡祐太平家伝説殺人事件。
  • 日本にいるといろいろな浅見光彦に会える。こんなに人気があるとは知らなかった浅見光彦シリーズ。読者の思い描く浅見光彦像はそれぞれ違うのは当然だが筋立てまで違うのはやはり異なる光彦像よりも違和感が残る。浅見光彦という主人公を通じて描く日本への思いと時代背景がこのシリーズを読破した所以なのでストーリーを現代に置き換えて描かなくては、予算も内容も難しいのはわかるのだが肝心の浅見ワールドが、週刊誌の記事立て [続きを読む]
  • 日本橋三越フォトナムアンドメイスン。
  • 友人から是非見てね、と池坊のお花の招待券を貰い日本橋三越へ。予定が合わず折角の銀座に一人で行くことに。友人は丸三日準備のために早朝から三日間お手伝いしたという。いやはやお花の世界は大変。もっとも日本のお花、お茶などの伝統的な習い事の世界はそれぞれ大変だ。以前属していたお能の会の時も色々大変だった。久々の日本橋三越。可愛がっていただいた母の友人の叔父様が三越の地主だったこともあり、子供のころには行く [続きを読む]
  • 表参道MAMA
  • 上がったり下がったり予測のつかない天気の母の日。急に雨になった日曜日、思いがけず冬再来と思うほど寒い。雨にも関わらず表参道のレストランに。フレンチと言うけれどど、うやら野菜ずくしのコースのあっさり系。表参道と言うよりは六本木の高樹町の交差点に近い場所。ざんざんぶりの雨の中タクシーを降りたところ周りにはお店がほとんどない。このロケーションと天気にも関わらず人気のお店だそうで、入ってみるとお店はお客で [続きを読む]