お気楽おばさんの徒然日記 さん プロフィール

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お気楽おばさんの徒然日記さん: お気楽おばさんの徒然日記
ハンドル名お気楽おばさんの徒然日記 さん
ブログタイトルお気楽おばさんの徒然日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seijyo-souzoku8
サイト紹介文お気楽に生きているおばさんの毎日を徒然なるままに。。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 20日(平均4.9回/週) - 参加 2018/04/04 20:44

お気楽おばさんの徒然日記 さんのブログ記事

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  • 築地、寿司清。
  • 無料のコンサートチケットがあるから行かない?と清水和音のコンサート、浜離宮のアサヒホールに。往年のハンサムなピアニストと評判の清水和音さんも今はしっかり老けてしまっていた。同行の友人、もう60もすぎちゃってるわよね。でもまだ五十になったばかりだ。ひどく疲れた印象で、驚いたことにアンコールもなしで終わってしまった。隣席の男性もえっアンコールなし?と声を出す始末。朝日ホールの観客席がすきすきだったのも [続きを読む]
  • 松山 魚料理 丸万。
  • 松山で美味しいところを教えてとお願いして、じゃあ祇園町の丸万にと勧められる。お昼を食べ損ねたせいでまだ5時半だが暖簾をかき分けお店に入る。予約してますか?と問われるも、いえ、してません。ややあってうーん、いいですよの返事あり。何気なく座ろうとするとあ、そこでなくこっち側にお願いします。常連さん席なんで。眺めると目の前のカウンターにはずらりとお魚が勢ぞろい。常連さんが一人、ここ本当に美味しいですよ、 [続きを読む]
  • 西荻の物豆奇。
  • 西荻で50年ぶりの集まりがあり、ひさびさに西荻の町歩き。43年前からある喫茶店、最近はカフェという言葉が定着しているがやっぱり趣はコーヒー喫茶の物豆奇。国立の邪宗門をモデルに作られたというが、異空間を目指して文化人のたまり場として考えられたのだろうが、そこは西荻、女子大道りということもあってあっさりとした雰囲気。それでも昔はなんだかどんな連中がたむろしているのだろうという雰囲気があった気がする。今 [続きを読む]
  • 椿山荘の枝垂れ桜。
  • 桜の開花から一気に暖かくなり、東京の桜も終わりに。花見を椿山荘で、と予約を入れていたフレンチ。今回は一休のタイムセールで飲み物も含んでのお得なコース。40年前にホタルの時期に初めて来て以来、たまさか来ることはあるが、桜の時期は初めて。都心のホテルでは信じられないほどの自然が残る別世界。すっかり暮れなずんだ夜の帳の中でいただく春のフレンチ。前菜からデザートまで桜をあしらった春の遊び心満載の味に加えて [続きを読む]
  • 川越の桜。
  • 日本にいるお楽しみは四季の景色の彩り。今年は桜の開花が早く、しかも好天に恵まれ満開の美しさを堪能できる。訪ねたどの桜も風情がある。今日本の春は満開のさくら日和。今回は川越の知人に夜桜を案内してもらい川越の氷川神社のそばの新河岸川の夜桜を眺めることに。折しも月満ちて、花の合間に見る月はひとしお輝いている。川面に浮かぶ花筏も見事に敷き詰められている。太田道灌が作った川越城と江戸期に物産集積所としての拠 [続きを読む]
  • 浅見光彦殺人事件。
  • たまたまテレビを見ていたので昨夜の中村浅見光彦の最終回、浅見光彦殺人事件を見ることができた。日本にいなかったので浅見光彦はほとんど本の中の光彦だけだったので歴代の浅見光彦がいて、しかも各局で色々な俳優がいることはネットで知っていたが、実際にオンエアーのドラマを見るのは初めて。ちょっとくたびれた浅見光彦に加えてヒロインもあまり新鮮でない、上原多香子でそろそろ無理かなと思えた。やっぱり画面は正直。しか [続きを読む]
  • 桜のマーガレットハウエル。
  • 成城で会食の後ふと春先のコートが気になり、ハウエルのお店に。すっかり春めいた町はそこかしこに桜が咲き乱れている。成城は川沿いに見事な桜並木があるが住宅街も桜を植えているお宅が多い。のんびり景色を楽しみながらお店に行くとひさびさにに店長が。あらお珍しいと声をかけられる。来週に50年ぶりの集まりがあるのだがしばらく熱帯に住んでいたのではおりものがない。暑いのか寒いのか最近の日本は予測がつかない気候。来 [続きを読む]
  • 都心夜桜散歩。
  • 東京桜満開のニュース。思いついて都心の夜桜を見に。東京駅すぐのさくら通りへ。夜の東京は今までの寒さが和らぎやや寒いながらもお散歩に良く八重洲出口を出てすぐのまだ若い桜並木170本近く続く道を歩く。丸の内側と違い居酒屋だらけの町並みはちょっと商店街の中の桜並木の趣。観光客や若い男女に混じって和服の熟女も。車を無視してインスタのために道の真ん中で写真を取る人が多い。誰もが満開の花を写真に収めようと立ち [続きを読む]
  • 表参道楽食酒 圓。
  • 毎日シーソーゲームのようなお天気。桜に雪が見られるなんてなんてラッキーというシンガポールからのお客様。凍えるなかマツキヨで身体中にホッカイロを張りながらの表参道での会食。楽食酒圓は雪の降る中、表参道のビルの地下にあってとてもわかりにくい。お値段がリーズナブルでとりあえず日本の和食がコースで食べられるとあってお店の8割は外人さん達でいっぱい。隣席のニューヨークからのアメリカ人をはじめ、会話はほとんど [続きを読む]
  • 調布のアフタヌーンティー。
  • 10年ぶりの調布。駅ビルが出来、駅の様子がすっかり変わっている。とはいえ駅周辺の雑多ぶりは相変わらずだ。布田天神社あたりも。甲州街道沿いのお店もまだ昔ながらのお店の雰囲気はある。と、パルコの中にアフタヌーンティーが。新宿ルミネのお店がなくなってからしばらくアフタヌーンティーの味を忘れていた。30年以上前のアフタヌーンティーのカフェがとてもお洒落で新鮮なイメージだったが、いまは色々個性的なカフェがた [続きを読む]
  • 新宿 墨絵。
  • ひさびさの新宿。ふと、墨絵で早い夕食をとることに。1983年の創業時から折々に、ちょっとした楽しみに行くお店。今は色あせた感じになったレストランの壁一面の墨絵が、墨色も鮮やかに描かれていて、いつもテーブルにはいっぱいのお花が自由闊達にいけられているその雰囲気に惹かれている。昔は新鮮な地中海料理が斬新なレイアウトとソーズの絶妙な味の取り合わせに家族で美味しいものをという時には、必ず訪れていた。新宿駅 [続きを読む]
  • マーガレット ハウエル の春服。
  • 成城で15年ぶりの友人と待ち合わせ。ラインに久々だからお洒落をして会いましょうと言われるも気功のレッスン後の待ち合わせで、生憎とお洒落には不向きな軽装。しばらく会っていない友人、以前はお洒落などには興味がなかったので、とても意外。どうした心境の変化かと思いつつ、白いダウンを着ているからとあり。こちらは長らく暑い国にいたせいでコートはいつも軽くて気を使わないユニクロ専門になっている。寒くて買った99 [続きを読む]
  • シェ松尾青山サロン。
  • 表参道でちょっと美味しいものでも食べましょうとシェ松尾青山サロンへ。1980年創業のシェ松尾は当時はとてもお高いハイソなレストランだった。その後東急本店にできた時にはあら、デパートにもと思ったがサイトのヒストリーを見ると東武デパートが最初の進出先だったようで、なんだか意外。松濤のシェ松尾はこちらも若かったこともあり、かなり敷居の高いお店だった思い出がある。今は銀座に移転した観世能楽堂とシェ松尾のイ [続きを読む]
  • 花花能。
  • 漫画、花よりも花の如くで主人公能楽師が演じた能を、花花作品をサポートしてきた鐡仙会が作者、成田美名子の画業40周年を記念する花花能。久々に友人を誘って銀座の観世会館に。京都や東京などの能楽の魅力的な演目もあるのだがこう寒くてはインフルエンザの恐れもあって腰が重い。それでも今回は観世銕之丞氏の天鼓と野村萬斎氏の蝸牛とあって早々チケットを入手。でもやっぱり寒い。記念すべき花花イベントとあって、銀座の能 [続きを読む]
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