ken さん プロフィール

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kenさん: 楽しい中学校生活!悩みを一緒に考えよう!
ハンドル名ken さん
ブログタイトル楽しい中学校生活!悩みを一緒に考えよう!
ブログURLhttp://changemind.xyz/chu-gaku/
サイト紹介文中学生を持つ保護者として、子どもたちの悩みに向き合いながら、共に成長することを目的に作ったサイト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 49日(平均2.7回/週) - 参加 2018/04/04 23:49

ken さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 1:29:300
  • この数字をご存知ですか?何かの比率ですか? これはハインリッヒの法則と言います。1つの重大な事件の背後には29の軽微な事故があり、その背後には300の異常があるというものです。つまるところ、大きな事故はいきなり起こることはないということです。この法則は、経験則から生まれた法則だと言われていますが、まさにその通りだと自分は考えています。中学生にかかわらず、大人の世界であっても、小さな異常を見逃してい [続きを読む]
  • そのまんまであなたには価値がある
  • あなたが子供と対応している時、「〇〇ができたから偉い」みたいなことをたくさん言っていませんか?私自身も気がつけば、そんな言葉を言っていることが多いです。でも、これって「条件付き」なんですよね。「〇〇ができた」→えらい→愛される?逆に言えば「〇〇ができない」→ダメなやつ→愛されない? もちろん違いますよね。あることができてもできなくても、あなたの子供は「そのまんまで価値があるんです」そうです、その存 [続きを読む]
  • 簡単に逃げさせない
  • いよいよゴールデンウィーク後半に差し掛かりました。ここまでくると、学校生活もひと段落といったところですね。さて、今回は「簡単に逃げさせない」というお話をします。色々なところで、目の前にあることから逃げようとする子供達は意外と多いです。大人からすると「そんなことで?」みたいなことも結構多いですね。 以前こんなことがありました。とある生徒が授業中に具合が悪いと訴えてきました。先ほどまで元気に見えていた [続きを読む]
  • 叱る時に気をつけたいこと
  • 子供は色々な場面でやらかすものです。それは中学生になっても、変わりはないと考えています。その時に、親として、一人の大人として、子供たちを正しい道に導いてあげたいものです。 子供が間違いを起こした時、あなたはどのように叱りますか? 大きな声で怒鳴りつけますか?感情的に怒りますか?時には、そのようなことも大切です。 例えば、人を傷つけるような言動がひどかった時、命に関わるような重大な時など、本当にそれが [続きを読む]
  • やばいを言い続けるとやばい?
  • 今日ヤフーのニュースで「ヤバイ」をとある中学校で禁止したという。確かに、このヤバイといいう言葉は、「まずい状況である」以外にもたくさんの意味合いを含む言葉として、若い人たちを中心によく使われる言葉です。 この間、近くに座った女子高生の会話 「これやばくない」「やばーい。超やばくない?」「本当にやばいよねこれ」 これまたよく耳にするフレーズですが、知らず知らずのうちに、状況を適切に表現することを避けて [続きを読む]
  • 聞こえない声に耳を傾ける
  • 思春期に限ったことではないですが、人は思っていても声にならないことが数多くあります。周りの色々な状況を考えて声にならないケースもありますし、単純に、自分の中で消化しようとしているということも考えられます。 しかし、一人の大人のして、その聞こえてはこない声に耳を傾ける努力が必要だと思っています。この間、このブログで書いた、小さな変化に気づく努力と似ているのですが、自分が知ろうとすることで磨かれていく [続きを読む]
  • 全国学テは無意味
  • この間、全国学力・学習状況調査が行われました。毎年、小学6年生と中学3年生で行われていますが、一体何のために行われているのかわからないテストです。このテストのために多額の資金が投入されています。そのために授業が削られます。ただでさえ授業時数の確保が大変な学校現場において、これほど無駄なものはありません。このテストの結果をめぐっても、何県が一番、何県が最下位なんかとマスコミは取り上げていますが、本当 [続きを読む]
  • 小さな変化を見逃さない
  • 保護者として、というよりも子どもに関わるものとして、常に持っていたい意識。小さな変化を見逃さない子供が何かあった時には、必ずなんらかの変化があります。毎日見ていると、ちょっと表情が暗いとか、いつもなら、やるはずのことをやらなかったり、またその逆もあったりします。 子供によって、わかりやすい子もいればそうでない子もいます。だからこそ、大人としては、その変化に気がつくためのアンテナを張り巡らせていたい [続きを読む]
  • 不登校に一筋の光
  • 私の受け持っていたクラスには、必ずと言っていいほど不登校の子どもたちがおりました。色々な手を尽くしながら、子供達と向き合ってきました。本当に難しさを感じているところです。いつも、色々なヒントを探していたところですが、以前テレビで出ていた伊藤幸弘さんのことを思い出しました。ちょっと強面のおじさんです(笑)元暴走族の総長さんですね。 その話の中で、印象的だったのは過保護と過干渉についてでした。自分なん [続きを読む]
  • 責任感が子供を育てる
  • 新学期が始まり、クラスの中で新しい組織ができていることだと思います。もしかしたら、今まで立候補したことのない係へ、前向きな挑戦をしている子供達もいるかもしれませんね。 親としては、歓迎したいところですが、なったはいいが、思ったように仕事ができず苦しくなる子供もいるようです。子供にとってはとてもいい経験となるわけですが、時には少し支えてあげなければいけない時もあるでしょう。 新しいことに挑戦するのは、 [続きを読む]
  • 中学生にスマホはいりません!
  • 保護者として覚悟がありますか?もうすでに、子供にスマホを持たせている、またはこれから持たせようと思っている保護者の皆様、よく考えて欲しいところです。 スマホ、ならびに携帯電話による子供達のトラブルは非常に多いです。特にSNS上でのトラブルです。ツールとしてはとても価値のあるものですが、使い手が未熟であるが故にトラブルに発展することを理解してください。 子供達は日常生活に困らないだけの言葉を使います。し [続きを読む]
  • 中学生のカバンは重すぎるぜ!
  • 中学生のカバンが重すぎます。おそらく、どのご家庭でも感じていることでしょう。もっとも被害を受けているのは子供達です。中学校3年生ともなれば、体も大きくなり、影響は少ないかも知れませんが、1年生なんかにとっては、大きな負担ではないでしょうか。 どのくらいの重さか知っていますか? 10kg超えます! なんでこんなに重いんだろう? 原因はズバリ教科書です。 昔の教科書は薄かった!そして、理科なんかは、上下巻の [続きを読む]
  • 部活に所属させるなら。。。
  • 部活動に関する考え方が変革を迎えています。名古屋市長が「部活の民営化」という方針を打ち出しました。いよいよ時代はそのような流れにシフトしていく時期なのだと思います。 部活動に関するブログなどで、実際に保護者は、学校で休日に部活がない事で、娘(息子)が暇になって動画ざんまいで困るなんで声もあるようです。先生方の過重労働について、一定の理解を示しながらも、学校での従来型の部活動を期待している方もいるよ [続きを読む]
  • 新学期|何を目標にしようか?
  • 新学期が始まって、そろそろ1週間が経とうとしていますね。子供達は元気に学校に登校しているでしょうか? この時期多くの子供達は、慣れない環境に適応しようと頑張るとともに、勉強などにも前向きに取り組もうとしている場合が多いです。保護者としては、ぜひその気持ちを少しでも継続させてあげたいですね。 この時期に、ぜひ、親子で取り組んでほしいことがあります。 それは、学校から出た行事予定表を見ながら、年間計画を [続きを読む]
  • 部活に所属することは、内申点に関わるの?
  • 部活に所属しない選択肢もアリだというお話を書かせてもらいましたが、意外と反響があったので、もう一つ書きます。 部活に所属しなかったら、高校入試の時の内申点に響くのでは? このような質問が寄せられました。そういえば、結構この辺りを心配されている保護者の皆さんも多くおります。 結論から言うと プラスになることはあっても、マイナスになることはない。 これが現実です。 あるスポーツなどを通して、私立高校の推薦を [続きを読む]
  • 部活をやらないという選択肢はあり?
  • 新学期が始まり、年度始めの様々な行事が目白押しの4月。中学生になり、親として悩むところは部活動に所属すべきかどうか?というところ。おそらく、これを読んでいるあなたの年代であるならば、ほとんどが部活に所属し、土日の練習や、朝練習なども含めて、とんでもなく長い時間を部活動に捧げてきたのではないかと思います。 大変な練習や、面倒な人間関係を乗り越えた先に、それぞれの成長を感じた瞬間があったのではないでし [続きを読む]
  • 不登校の子どもは今がチャンス!
  • 不登校の子供にとって、今のこの時期こそが大きなチャンスだということを知っていますか? 学校に行くきっかけになるのは、この新学期、修学旅行などの旅行的な行事、体育大会、学校祭など行事などです。もちろん、最後の受験や卒業式が最終ラインとなるわけですが、やはりそれより前になんとかしたいというのが本音ではないでしょうか。 先生達の中でも、実はこれは鉄則となっているようです。もしかしたら、以前より不登校のご家 [続きを読む]
  • 新学期、いきなり学校に行きたくない?
  • 中学校のほとんどで、入学式・始業式が行われましたね。きっと子供達は元気に学校に行ったことだと思います。しかし、このスタートダッシュの時期に、つまづいてしまうケースも意外と多くあります。いかがでしょうか? 原因としてあげられるのは、おおよそ、クラス替えによる人間関係の不安からくるものが多いです。 親としては、どのように対応して良いのか悩んでしまうと思います。 では、どうすれば、そのスタートでのつまづき [続きを読む]
  • いよいよ新学期!中学生の不安は?
  • いよいよ4月に入り、新学期に向けて、新しいクラスの発表があったのではないでしょうか?春休み中、なんとなくのんびり過ごしていた子どもたちも、ちょっと不安を抱えながら、発表に向かったのではないでしょうか? ここで、中学生によくありがちなのは、仲の良かった子どもと離れてしまった!ということで落ち込んで帰って来るケース。もちろん逆もあるのですが・・・ あなたはこんな時、子どもにどんな声をかけていますか?いや [続きを読む]
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