shonan07 さん プロフィール

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shonan07さん: 毎日フットボール
ハンドル名shonan07 さん
ブログタイトル毎日フットボール
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shonan07/
サイト紹介文サッカー特にJリーグに関するブログです。湘南を中心に浦和、日本代表などの記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 52日(平均2.3回/週) - 参加 2018/04/05 08:13

shonan07 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ルバンからの贈り物 湘南vs磐田
  • J1第15節、湘南vs磐田がホームBMWスタジアムに14385人の観客を集めて行われた。湘南はここまで3連敗、WC期間の中断前の最後の試合ぜひとも勝っておきたい試合である。4連敗で終わるのと一つ勝って終わるのとでは全然違う。この大事な試合で曺監督は大幅にメンバーを変えてきた。  故障が発生した選手も多かった。イジョンヒョプは公式に発表されたがこの連戦の中怪我を押して出ていた選手も多いだろうと見ていたが、実際は [続きを読む]
  • イニエスタがやって来る ?!
  • イニエスタがやって来る 最近イニエスタが神戸に移籍するという報道で盛り上がっている。スペインの有力紙でも「合意」という報道がなされ、ついに日本のマスコミでも「秒読み」と報じられた。サポはもう踊りまくりだ。私が最初聞いた時「ファッ、またとばしか」と思った。しかしよく考えるとあり得ない話ではない。「えっまさか」から「もしかしたら」「いや来るだろう」と考えはどんどん変わり始めている。 クラシコを前にイニエ [続きを読む]
  • 亀の呪い 未だ継続中 湘南vs柏 湘南vs仙台
  •  昔こういう話があった。暗い夜道雨の降る中家路を急いでいると遠くから何かが近づいて来る。ゆっくりと、ゆっくりと。見たこともない物に怖れながら一本道で前に行くしかないのでおそるおそる歩いていくとそれは確かにこちらに向かって来る。ゆっくりと。私を狙うかのように。急ぎ足で駆け抜けようとするが相手は急がない。一番近づいた時私が見たものは・・・・・ゆっくりと歩く亀。かめののろい。ほかにも恐怖の味噌汁というの [続きを読む]
  • 歓喜 歴史的勝利 浦和vs湘南
  •  前節に続きまた新しい歴史を湘南は作った。なんと浦和に21年ぶりの勝利。体が震えた。この間の成績はリーグで1分け16敗である。2015わすれもしない開幕戦、コテンパンにやられ当時のペトロビッチ監督にこきおろされた。夏のアウェイも点差こそ0-1であるが内容では完璧に差をつけられていた。左サイドを関根に蹂躙され何度もゴールのピンチを迎えた。その時の左サイドはこの試合浦和の左サイドで先発した菊池大介であった。何度 [続きを読む]
  • 「青いリンゴ」秋野をロシアに 湘南vsガンバ
  •  試合が終わるとすぐにまた試合、中2日、中3日で試合が続く。選手には厳しい日程である。しかし波に乗れば一気に勝ち点を稼ぐこともできる。スタメンだけで戦うのではない。ベンチ外になった選手も含めての戦いとなる。またこの日程では選手層の厚さも試される。幸い今年の湘南は例年と比べると非常に選手は揃っている。この試合でも高山、バイア、ミキッチ、天馬、梅崎がベンチスタートである。ターンオーバーでいつもはベンチ [続きを読む]
  • 最高のエンターテイメント 横浜に吹く新しい風
  •  J1第9節マリノスvs湘南が快晴の日産スタジアムで行われた。両チームともなかなか調子が上がらない中迎えたこの試合、勝ち点を稼ぐための守り合いになるかという予想もあったが、そこはさすがの両チーム観客を唸らす攻め合いとなった。  この日は横浜まで観戦に出かけたが、この試合を見に来ることができたことの幸運に感謝している。それほど見るものをたのしませてくれるいい試合であった。曺監督もインタビューで述べてい [続きを読む]
  • ルバンカップに東京オリンピック代表候補チームを参加させよう
  •   4月18日ルバン第4節が行われ、各地で熱戦が繰り広げられた。私が見たのはパナソニック吹田のガンバvs浦和である。浦和でJ1第8節に出場していたのは遠藤航一人、ガンバも米倉と藤本の二人という新鮮なメンバー同士の戦いで、おもしろかった。湘南も若手で戦って好位置につけている。  新しいといってもベテランが味を見せる。特に浦和は李が鋭い裏抜けを見せ、山田直輝はボランチとして豊富な運動量でチームを支える。決勝 [続きを読む]
  • ドームで完敗、ホームで惜敗 札幌vs湘南 湘南vs広島
  • J1第7節札幌vs湘南は札幌ドームで行われた。水曜という平日開催であるに関わらず一万人を超える観客を集めた。あいかわらず札幌はあつい。しかし試合内容としてはお寒い限りであった。結果としてはATに都倉に決められ敗戦となったが、それまでも再三ピンチを迎えていた。秋元を中心になんとか凌いで来たが、失点は時間の問題であった。それくらいひどい出来であった。 これほど一方的に攻められたゲームは記憶にないほどであ [続きを読む]
  • 「湘南スタイル2018ver」に酔いしれる 湘南vs鹿島
  •  湘南スタイルは年々変化している。これは曺監督もインタビューで述べているが、縦へ縦へといった展開が多かった2014から次の年以降横へのパス、戻すパスが増えた。それで「らしさ」も失われたが、試合を安定させることはできた。そして今年である。横と縦のパスどちらも状況に応じて使えるようになった。「湘南スタイル2018ver.」の完成である。  チームに言及される場合、湘南スタイルと呼ばれることは名誉なことである。選手 [続きを読む]
  • ハリル監督解任
  •  4月9日の朝吉報が飛び込んできた。「ハリル監督解任へ」という記事が新聞各紙に踊っている。やっと来たか、というのが実感だ。腰の重い日本協会もやっと決断をしてくれた。遅いかもしれないがこのままワールドカップに臨むよりはずっといい。次の監督に期待したい。 監督は求心力がなくなったら終わりである。選手は選手生命を賭けて試合に臨む。口先だけで言っている事と実際にやることが違っていては選手はついてこない。多 [続きを読む]
  • ハリル監督解任
  •  4月9日の朝、吉報が飛び込んできた。「ハリル監督解任へ」という記事が新聞各紙に踊っている。やっと来たか、というのが実感だ。腰の重い日本協会もやっと決断をしてくれた。遅いかもしれないがこのままワールドカップに臨むよりはずっといい。次の監督に期待したい。 監督は求心力がなくなったら終わりである。選手は選手生命を賭けて試合に臨む。口先だけで言っている事と実際にやることが違っていては選手はついてこない。 [続きを読む]
  • 浦和堀監督解任に思う
  •   浦和堀監督が2日解任された。浦和という人気チームで5試合勝ちがなかったのだから解任は仕方のないことだと思うが、はたして彼だけに責任を負わせていいものだろうか。  昨年確かに堀監督のもと浦和はACLの栄冠を手にした。いろいろなアクシデントを乗り越えて久しぶりに日本のチームで栄冠を手にした浦和のことはきっとサッカーをJを愛するすべての人がずっと覚えていることになるだろう。その中で堀監督が大きな役割 [続きを読む]
  • 心地良い敗戦 セレッソvs湘南 
  • 2018J1第5節セレッソvs湘南がキンチョウスタジアムで行われた。Aマッチウィークがあったため2週間のインターバルをおいての開催である。セレッソは代表に選手をとられていたためどういうスタメンで来るかが注目されたが、山口はスタメン、杉本はベンチスタートであった。対する湘南は左に薫、右に岡本のWBトップには野田という布陣である。監督のことであるから何かの意図があっての起用だとは思うが、トップ野田は厳し [続きを読む]
  • 驚きの2万4千 浦和レッズを支えるもの そしてCWC 浦和VS川崎
  •   Jリーグ第33節浦和VS川崎はACL決勝の関係で水曜7時30分のキックオフとなった。私が大変驚いたことがある。11月下旬寒い中の平日ナイトゲーム、選手の疲れを考慮しスタメンが大幅に変わることも報道されている。また浦和はACL出場権も降格も関係ない。言ってしまえば勝っても負けても関係ない試合である。その試合に2万4千もの観客が来てくれたのである。  もちろん久々に出場する選手を見たいという人もいる [続きを読む]
  • J2の混沌 2017 最終章
  •  毎年混迷を極めるJ2の昇格争いではあるが、今年は例年以上に激しさを増している。湘南が早々と優勝をきめたが、残り一つの自動昇格枠をめぐって今シーズンは3チームが僅差で争っている。 2位長崎が71、3位にあがった名古屋が69、4位福岡が並んで69である。得失点差では名古屋が少しだけ優位にある。ここをどこが抜け出すか、まったくわからない。どこが有利か、それは順位が上の長崎だ。3連勝すれば2位に入る。自 [続きを読む]
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