みやたい さん プロフィール

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みやたいさん: あなたへのココロレッスン
ハンドル名みやたい さん
ブログタイトルあなたへのココロレッスン
ブログURLhttp://fhlfromj2015.ti-da.net
サイト紹介文日常、人や自分の心にほんの少しの工夫で、生活が彩られます。そのためのココロレッスン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 30日(平均6.3回/週) - 参加 2018/04/05 17:18

みやたい さんのブログ記事

  • 決断を寝かせる
  • 「答えを出すのが難しい」ことってありませんか?例えば、人から仕事の頼まれごとをして、「時間的に難しいんだけど、これを断ったら『冷たい人間』って思われるよな」とか、「あの人に手紙を送る内容は、本当にこれでいいのだろうか?」とか。そんな時、「間をおく」「決断を寝かせる」ことをお勧めします。時間がない時は、5分でも10分でもいい。手紙などは、最低一晩くらいはおいたほうがよいと思います。これは、時間的な境界 [続きを読む]
  • 一人になる勇気
  • 「自分ひとりの殻にこもる時間」を、一日の中で、一週間の中で、一か月の中で、一年の中で、どれくらいとっていますか?人は、人とのコミュニケーションがなければ生きていけません。しかし、そのこと自体が「依存的」になり、つまり、人と居ないと不安で仕方がない、という状態に陥ると、それは人生を縛っていることになります。「一人でいることの勇気」一日の中で、5分でもいい、10分でもいい。そうやって、一人で「ぼーっ」と [続きを読む]
  • 絶不調を追い風に
  • 「今日に限って最悪だな」と思う日はありますか?会社のプレゼンの日なのに、心が絶不調だったり。気合いを入れてテストに臨もうとしたのに、親から愚痴られる電話が入ったり。しかし、それは、事をなすのに実は絶好調の時よりも、よいタイミングだということがいえます。なぜでしょう?「力が抜ける」からです。今まで本番に向けてテンションやエネルギーをあげてきたのになぜ??と。しかし、実は、あがってきたのはテンションや [続きを読む]
  • 3つほめる
  • あなたは、誰か初対面の人に会ってすぐその人の「良いところ」を3つ以上あげることができますか?・見た目・雰囲気・第一印象・話してみての感じ・持っているものなんでもかまいません。人と関わる仕事のプロフェッショナルは、「7つ以上」挙げられることが必須条件のようです。人を加点法的な視点で見ていく。そうすると、その後の付き合いはあなたに帰ってくるもの多しです。その入り口として、「初対面の人を3つほめられる」 [続きを読む]
  • しなやかな生き方への処方
  • 「完璧」を目指すことってありますか?それは向上心の現れですし、おおいにチャレンジすることもよいことです。しかし、この「完璧」が人生の目標になるとくせものです。なぜなら「完璧」は一生やってこないからです。完璧思考は、もしある目標に達成すると、一瞬喜びがありますが、またすぐ次の「完璧」へ向けて意識を変え始めるため、完璧は実は、その思考を持ち続けている限り、やってこないということです。結果、心が折れて、 [続きを読む]
  • 腹で思考する
  • 人には「思考」する部分が二つあります。一つは、言わずと知れた「頭」。知恵や知識を振り絞って考えることは大事です。もう一つの「思考」は、実は「おなか」の内側だということがいえます。「腹に落ちる」「腹が立つ」そういう言葉があるように、頭で思考したことは、腹で「納得」したり「反応」する。そうであるなら、時折、「頭」を経由しないで「腹の内側」に意識を集中して物事をとらえてみる。意思決定してみる。頭で考えて [続きを読む]
  • 「脱・役割」タイム
  • 時々「レッテルを貼らない」自分をやってみましょう。どういうことか?人は、一般的に「役割」「役職」「地位」「立場」という、個人的にいろいろな「看板」を背負って生きています。気付いたら、その看板の世界観の中に埋没している毎日。実は、そうやって、視野が狭くなり、息苦しくなり、生きるのが虚しくなり、気付いたら「うつ」をやってました。ということも少なくありません。そこで、時々、自分がリラックス出来る場所で、 [続きを読む]
  • 一人で取り組む「察する技術」
  • 「あいつの気持ち全然わからないな」ということってありますか?そんな時、おすすめしたいのは「架空の対話」です。椅子を二つ用意します。一つは自分の椅子。もう一つは「空席」。自分の隣の椅子には、あなたにとって「気持がわからない」相手が座っているということにしたいと思います。簡単にイメージしてほしいのです。その相手に向かって「おまえの気持が全然わからないんだよ」といってみましょう。そして、自分の気持ちを座 [続きを読む]
  • 隠された感情を知る
  • 「怒り」の感情は、実は包装紙です。何が包まれているのでしょうか?そう、「本当の気持ち」が隠された包装紙なのです。怒りは、出来事から直結しているように見えますが、実は、その背後に、、、「がっかり」「残念」「悲しい」「さみしい」など、どこか静かな、どこか小さな、でもどこか響く感情が眠っています。そこに気づいて、怒りではない形で表現できる人を「大人」と呼んでいます。もちろん、「怒るべき時」「正当な怒り」 [続きを読む]
  • どこまでが自分?!
  • 人と人との間には「境界線」があります。「私はここまで、あなたはここから」というものです。「これって誰の問題なの?」と分からなくなることってありませんか?気付いたら、ほぼ、毎日上司がやるべき仕事をいつの間にか自分が引き受け、残業が常態化している。本当は嫌なのに「ね、もう一軒だけ」と友人にせがまれて飲み屋をはしごする。そんなにお酒も強くないのに、気付いたら気持ち悪い酔い方をしている。そんなとき、多くの [続きを読む]
  • 変わってほしいと思っているか?
  • 先日、カウンセリングをさせていただいた時の出来事です。クライエントのAさんは、長年自分の心の内を、ほとんど誰にも打ち明けることをせず、自分の中の決めごととして「このまま一生自分の心は誰にも開かなくて終わるのだろう」と思っていたそうです。しかし、ふとしたきっかけに、その方を慕ってくれる友人に出会ったそうです。Aさんはこのご友人からとても尊敬してもらっているという事で、「自分には何も持っていない。私が [続きを読む]
  • 価値観という司令塔
  • 何か行動を起こす時、「躊躇する自分」っていませんか?踏み出したいのに、ずっとそうできない。自分はいったい何をもたもたしているんだろうか?そういったとき、「自分を止めているものは何か?」という問いをテーマとしてしばらく考えてみることをお勧めします。「臆病な自分」「優柔不断な性格」というのは目に見える理由。もう少し、深く探ってみましょう。「人と違うことをすることへの恐れ」という答えが浮かんでくるかもし [続きを読む]
  • 小さな自分と旅に出る③
  • 心の中にしまっていた、「幼い自分の心」を思い出すため、幼い自分をイメージしながら旅をしました。旅の最終日、横浜での仕事を無事終え、東京駅に移動して帰りの新幹線に乗るためにホームで列に並んでいました。「あー、疲れたなー」とぼーっと思い、「ああそうだ。幼い自分のイメージはどうなっているだろう?」と思い、ふっと自分の横に幼い自分をイメージしてみました。それまでは、5〜6歳くらいの小さくてかわいい自分でし [続きを読む]
  • 小さな自分と旅に出る②
  • 昨日の続きです。幼い自分のイメージとともに旅に出ることをしてみました。3日間の大阪でのセミナーの仕事を終え、その日は久しぶりに恩師と会う約束をしておりました。そして、翌日横浜に移動して次の仕事という流れ。しかし、その恩師から連絡が入り、急用ができてしまったとのこと。つまり、夕方以降、時間がすっかりあいてしまいました。「仕方ないな。今日は大阪でゆっくりさせてもらって、明日の横浜移動に備えようか」と思 [続きを読む]
  • 小さな自分と旅に出る①
  • 宮崎アニメの「思い出ぽろぽろ」をご存じですか?あの映画に着想を得て、「自分と旅をする」ことを実行したことがあります。ある時、出張で大阪に出ました。ふと、「旅の間中、リトル自分をイメージしながらいこう」と思い立ちました。電車に、もし、一緒に自分が乗っているなら、何歳くらいで、どんな格好をして、どんな表情で、何をしているのだろう?すると、5歳くらいで、幼稚園の制服を着た、(自分で言うのもなんですが)か [続きを読む]
  • 言い換える技術
  • 視点を変えることが人生を活かします。この世の中に、実は「短所」というものはないそうです。それは、全て隠された長所。人にも、自分にも「言い換え」をしてあげると、爽やかさがあるコミュニケーションがそこに生まれていきます。これは、トレーニングです。日々癖付けをしてくことができます。「無駄な行動が多い」→「発想が豊か、行動派、感覚派、探りながら考えるタイプ」「焦り過ぎる」→「瞬発力がある、アクティブ、より [続きを読む]
  • 自分を空っぽにする技術
  • 自分自身の方向性とか、選択すべき道が分からなくなった時、「心を空っぽ」にするようにしています。何という事はない。ぼーっとすることです。出来れば、景色が見えるところ、一人になれるところなんかがいいかなと。ボーっとするといっても、気づくと「あの仕事どうなったっけ?」「この後の予定は」となりやすいので、いくつかのセルフトークを用意します。①「僕はここにいる」と言って、ここにいるだけの自分を感じる。②「存 [続きを読む]
  • この人生で
  • 人生は、自分が思う以上に幸せなことがあると信じています。このようなことを言って、「とてもじゃないけど、そんな風には思えない」というような、大変な思いをしている方もきっといると思います。しかし、どこかの時点で、自分の人生がどんな状況にあったとしても、「今の自分、これでいい」と自分に言ってあげることができたら、希望の光はきっとさしてくると信じています。自分が自分の応援団になることです。周りがどんなに悲 [続きを読む]
  • 事柄より大切な
  • ある時、冬道を走行中、車がスリップしてしまい、雪壁に激突してしまいました。しばらく放心状態で、「ああ、この職場の車も弁償覚悟の上だな」とショックを隠せませんでした。職場に戻り、車両担当の方に報告すると、「ああ、では、自動車工場に見積もりお願いします」と冷静な一言。わかる。わかっている。当然の流れ。しかし、心はどこかおいてけぼり。余計重石をのせられた気分でした。そこへ何気に通りかかった、別の車両担当 [続きを読む]
  • カウンセリング現場、トラップ
  • カウンセラーをしていると、いろいろな落とし穴に陥る時があります。「うちの親が、ずっと否定的なことばかり言ってきて、カウンセリングで気持ちを切り替えても、家に帰るとだめなんです。」とクライエントが言ったとする。基本的には、カウンセラーはクライエントの味方なので、「そうですか」と受容する。次の週、息子さんに誘われて、ご両親がカウンセリングにやってきました。「先生、息子は何回言ってもだめなんです。だから [続きを読む]
  • 否定ぐるぐるさようなら
  • 「否定的な考え」がぐるぐると頭に回る時はありますか?そういう時って、いわゆる「どうにも止まらない」という状態に陥りやすいものです。「誰か、止めて!」と。そういう時、次の二つの簡単な行動によって、止めることができます。①指を「パチン」とならし、「やめたやめた」と立ち上がる。②場所を変えて、空気をたくさん吸い込み、あなたが行ったことのある場所で「もっともよかったところ」 を思い出し、そこで感じたこと、 [続きを読む]
  • 今、未来を生きる
  •  あなたが望んでいることは何ですか?望んでいることをかなえる秘訣は、「脳」にあります。脳は、現実と空想を区別することができないそうです。だから、「あたかも、それがかなったように」味わえばいいのです。望んでいることを描くとき、自分に次の3つの問いを投げかけてみましょう。①そこで見える光景はどんなもの?②聞こえてくるのはどんな音?③その時、あなたの体はどう感じているの?そうやって、一つ一つの問いを味わ [続きを読む]
  • 意外なメッセージ
  • 皆さんは、「症状」に苦しむ事はありますか?鼻炎、肩こり、というものから、鬱症状、〜依存症というものまで、千差万別の症状があります。実は、その症状に、「自分らしさ」をいきる言葉にならない「ヒント」が隠されている事があります。「症状」は、直す、無くす、ものではなく、実は「読み解くもの」だという考え方です。長い間、原因不明の頭痛に悩まされている。そこには、どんなメッセージが隠されているのか?実は、自分の [続きを読む]
  • あなたになら話したい!
  • あなたは、話し相手と会話する時、どんな事を意識していますか?飽きさせない内容?笑顔?それとも滑舌?相手が、「この人と話をしてよかった」と思ってもらえる、さわやかな印象を残す会話の決め手は、「ペーシング」です。つまり、「相手と同じテンションで話す」事を心がける事。相手が笑顔で、テンポよく話しているなら、こちらも笑顔でテンポよく、相手が腕組みして、考えながら話す時は、こちらも一緒になって考えているよう [続きを読む]
  • 「デモデモ隊」からの撤退
  • 私たちがついつい使いたくなる言葉に「でもさ」というものがあります。「明日は思い切り野原でレクだね」「でもさ、もし雨が降ったら終わりじゃん」「やっとテストが終わってホッとしたよ」「でも、あんた受験2ヶ月後でしょ」つまり、話の腰を「ポキ」っとおる展開です。そこからは、例に漏れず、「どちらが正しいか」の綱引きが始まる事も多々。「でも」を言う自分を意識してみましょう。一日何回使うか数えてみてもいいかもしれ [続きを読む]