dracaena さん プロフィール

  •  
dracaenaさん: ここくらの備忘録
ハンドル名dracaena さん
ブログタイトルここくらの備忘録
ブログURLhttp://dracaena2018.blog.jp
サイト紹介文ここ(ちよい)くら(し)のための備忘録。 日々のこと、本や映画のことを記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 129日(平均1.2回/週) - 参加 2018/04/05 20:08

dracaena さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ジョン・ウィック
  • 監督 Chad Stahelski主演 Keanu Reeves2014年アメリカ映画のアクション映画。テレビで上映していたのを観たのですが、忘れたくない映画なのでUPしておきます。裏社会に名を轟かせた凄腕の殺し屋ジョン・ウィック。最愛の女性と出会い、引退したのですが女性が病で亡くなってしまいます。生きる希望を失ったジョン。女性がジョンを心配し残したデイジー(子犬)が新しい希望となりつつあった時、ジョンの車を狙った強盗に家を襲われ [続きを読む]
  • 気になる記事 その②
  • yahooニュースの記事です。家は3坪、生活費は月2万円路上生活を経て行きついた身軽な“小屋”暮らし〈AERA〉好きな時間に起きて、好きな時間に寝る。欲しかったのは例えば、そんなささやかな自由。社会人ともなると難しい自由ですが「B(ベーシック)ライフ」と名付け、実践している人がいます。反響を呼び、追随するBライファーなる人々も現れたとか。ここちよい暮らしは人それぞれ。dracaenaも晴耕雨読には憧れがありますが、今 [続きを読む]
  • 人間の欲というものは
  • 『ジュラシック・ワールド 炎の王国』でも人間の欲が炸裂!まあ、欲張った人は最終的に不幸な結果になるのですが同情できませんね。話は繋がるのか、繋がらないのかわかりませんが新築住宅、新築マンションの乱立やペットのネット記事を見ると何を考えているのか、どうしたいのか(金儲けしたいだけ?)がよく分からなくなります(≧ヘ≦) ムゥ。どちらも購入したい人がいるから成り立っているのでしょうが弊害も考えてもらいたいです [続きを読む]
  • クドリャフカの順番
  • 米澤 穂信著古典部シリーズ。いよいよ文化祭に突入です !もう何年も文化祭なるものから離れていますが、活気あふれる学生生活は良いものですね。私はどちらかというと奉太郎のような省エネタイプでしたが(?д? ;)。冒頭から事件が勃発。発注間違いで大量に印刷されてきた古典部の文集「氷菓」。なんとか売り切れないものかとメンバーはあの手この手を考えます。それと並行して起きる窃盗事件。摩耶花が所属する漫画研究会で起 [続きを読む]
  • 愚者のエンドロール
  • 米澤 穂信著前回、前々回と古典部シリーズでしたので、このあと引き続き古典部シリーズを続けます。今回は愚者のエンドロール。次回はクドリャフカの順番に…。文化祭も間近で古典部も文集「氷菓」の準備に余念がありません。夏休み中に編集会議を行うため部室に集まる古典部メンバー。編集会議終了後に予定のない部員たちは千反田えるに誘われるまま2年F組が作成したミステリー映画の試写会に行きます。「女帝」入須冬実に促され [続きを読む]
  • 遠まわりする雛
  • 米澤 穂信著前回の『氷菓』に引き続き米澤さんの古典部の小説です。今回は短編集。入部直後から春休みまでの一年間の話なのですが、『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』上記2作を読んでいない私は古典部と登場人物の繋がりが分からない時もありましたが、あまりこだわらないので楽しめました (´▽`)。7つの短編で殺人などの殺伐とした事件は出てきませんが、それぞれに謎がちりばめられています。それと同時に折木奉太 [続きを読む]
  • 氷菓
  • 米澤 穂信著高校生の折木奉太郎は何事にも積極的に関わろうとしない省エネ少年。何事もなく高校生活を送ろうとしていたのですが海外見聞中の姉から「古典部」に入るよう促されます。部員がおらず、廃部寸前だった古典部に奇しくも奉太郎と同時に入った少女、千反田える。彼女は好奇心の塊で「気になります」というセリフとともに奉太郎に謎解きを迫ります。幾つかの謎を解き、奉太郎の知人である福部里志と伊原摩耶花も古典部に加 [続きを読む]
  • クリムゾンの迷宮
  • 貴志 祐介著目が覚めると、雨に濡れ、一面鮮やかな深紅色に染まった異様な世界…。手元にあるのは水筒と栄養食品の入ったランチボックス、ポーチに入ったゲーム機だけ。ゲーム機を起動させると第一チェックポイントへの道筋が示されます。作者の貴志祐介さんの小説にはよく使われる、目が覚めると通常の日常とは違う場所にいたという設定は個人的にはとても好みです。果たしてここはどこで何が起こるのか?何をすべきなのか?興味 [続きを読む]
  • インシテミル
  • 米澤 穂信著アルバイト情報誌に掲載されたある人文科学的実験の被験者の募集。7日間で24時間の観察を受けるが時給は1120百円(゚∇゚ ;)エッ!?大学生活で車が欲しい主人公は応募し、見事採用されました。同じように採用された被験者は主人公含めて12人。12体のインディアン人形が待つ地下室に降りた被験者たちに実験の内容が説明されます。説明を受けた後も何事もなく、食べて眠って遊んでいれば大金が手に入る、何も起きないに越したこ [続きを読む]
  • カフェ、はじめます
  • 岸本 葉子著40代のシングル女子、いさみがひょんなことから訪れた古民家に一目ぼれ。持ち主は高齢のおばあさん。体調をくずし娘と暮らすことになりました。不動産屋さんに土地を売られ、古民家を解体されたくないいさみは借りようと思いますがおばあさんの娘と一悶着( ̄▽ ̄;)。土地や建物の貸し借りは難しいですね。事務員として勤務しているいさみは土日限定のカフェをひらこうと考えます。カフェで働いた経験もなければコーヒー [続きを読む]
  • シャルロットの憂鬱
  • 近藤 史恵著若夫婦2人に新しい家族ができました。警察犬を引退した4歳のジャーマン・シェパード、女の子です。とても賢く、躾をされた子と生活するのですが周りで謎が次々と出てきます。飼い主目線で書かれていて「こう考えているんだろうな」と思うところはまさしく同じ。おもわず感情移入してしまいます。いたずらをして困っているような顔とか、甘えたような声(鼻を鳴らす?)を出すところとか、うんうん言いながら読んでいま [続きを読む]
  • ヤング・シャーロック ピラミッドの謎
  • 監督 Barry Levinson主演 Nicholas Rowe1986年のアメリカ映画。Steven Allan Spielbergさんが製作総指揮です。皆さんご存知のシャーロック・ホームズとジョン・ワトソンの物語。ただ通常の成人後の物語ではなく、学生時代に2人が会っていたら、という話です。一風変わった学生生活を過ごす2人ですが、ロンドンで連続殺人事件が起きて恩師も犠牲になってしまいます。ホームズが捜査を開始したことからワトソンと恋人も事件に巻き込 [続きを読む]
  • 気になる記事
  • yahooニュースの記事です。25歳までに知るべきお金の鉄則がたった5つあるすでに働き始めて数十年。早めに知っておけばと思うこともありました。日本だけではなく人間社会に生きている以上、お金というツールは暮らしに切っても切れないものになっています(お金を使わず生活しようと活動する人もいます)。その中で日本ではお金に関するルールはあまり取り上げられてきませんでした。良い会社で長く勤め、より良い生活をおくろうと [続きを読む]
  • 世界最速のインディアン
  • 監督 Roger Donaldson主演 Sir Philip Anthony Hopkins2005年のニュージーランドとアメリカの映画。1000cc以下のオートバイ地上最速記録保持者の実話に基づいているみたい。ニュージランドの田舎町インバーカーギルに住む67歳のバート・マンローは自分で改造したオートバイ1920年型インディアン・スカウトで世界最速記録に挑戦することが夢でした。お金もなく、体調も芳しくない彼は夢で終わらせたくないとスピードの聖地であるア [続きを読む]
  • さよならは明日の約束
  • 西澤 保彦著『人格転移の殺人』を読んで面白いと感じ、同じ作者の本ということで手に取ったのがこの本でした。前に読んだ『人格転移の殺人』とは趣が違い、読書好きな高校生、日柳永美とジャンク映画好きの高校生、柚木崎渓が日々の中でふと出てくる謎を解いていく構成。殺人などは出てきませんが、立派に謎解きをしてくれています。そうゆう意味では北村薫さんの『円紫さん』シリーズに似ているのかな?好きな作品です。4つの短編 [続きを読む]
  • 名犬ラッシー
  • 監督 Charles Sturridge主演 Jonathan Mason?2005年のイギリス、アメリカ合衆国、フランスとアイルランドの映画。1943年に制作された『名犬ラッシー 家路』のリメイク作品のようです。英国ヨークシャーに住む幼い少年が美しさと気高さをもったコリー、ラッシーを飼っていました。とても大切にしていたのですが、経済的な理由からやむをえずラッシーを金持ちの貴族に売ってしまいます。貴族は自分の領地があるスコットランドにラッ [続きを読む]
  • 助けてと言えない
  • NHKクローズアップ現代取材班編著2010年10月30日に第一刷なので、今から8年前。2009年4月、北九州市の賃貸住宅で39歳の男性が孤独死。死因は餓死によるものでした。傍らには「たすけて」と書かれた便箋が。卒業時、日本のバブル崩壊で就職氷河期ともいわれた30代。非正規雇用でなんとか凌いでいた人も世界的な不況の引き金ともなったリーマン・ショックの波を受け、雇い止めにあうなど厳しい状況でした。その厳しい状況下でも、な [続きを読む]
  • 本日はお休み
  • 会社員の『dracaena』も本日はお休み。家族散歩を楽しめます。最近見つけた近くのドッグランに行ってみました。うちの子は犬にも飼い主さんにもとても友好的で行動派。早速お友達を見つけてかけっこに。今日のお友達は柴犬(女の子)とシェルティー(性別不明)、グレイハウンド(男の子)にチワワの団体様(女の子)、ゴールデンレトリバー(女の子)とトイプードル(性別不明)と、とても幅広かったです。ただ体格が違うのにゴー [続きを読む]
  • 小さな家、可愛い家
  • Mimi Zeiger著黒崎 敏訳世界の一流建築家の傑作タイニー・ハウスと銘打っているように、小さくて工夫の凝らした狭小ハウスを写真と間取り、文章で紹介しています。私のお勧めは本の表紙にもなっている『こぶたの家』。間取りを見ると、水回り関係が何もない(゚∇゚ ;)エッ!?。台所、お風呂、トイレもなく2部屋のみ(まぁ、もともと豚小屋だったからですね)。暮らしていくのは大変そうですが、石造りの壁と暖かそうな明かりが魅力的で [続きを読む]
  • INTO THE WILD
  • 監督 Sean Justin Penn主演 Emile Hirsch2007年のアメリカ映画です。すこしマイナーかな?でも個人的に好きな映画Best3に入るので紹介しようと思います。裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリス・マッカンドレス。エモリー大学を優秀な成績で卒業しましたが同時に身分証やお金、車を捨てて真理を求めて遥かな北、アラスカへの旅に出ます。名前をアレグザンダースーパートランプと変え、旅をする中でいろいろな人 [続きを読む]
  • 心地よい暮らし
  • 初めまして。『dracaena』です。春になり、散歩が楽しめる季節になりました。家族が一緒に散歩を楽しめるのは私にとって最高の幸せです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ会社員なのでなかなか機会がないですが、一緒に歩けるだけで日頃のストレスが全て溶けていくような気がします。こんな幸せが毎日あるといいのにな。この気持ちを忘れないように記録しておこうと思います。日々のことだけでなく、読んだ本のことや観た映画のことも個人的なオススメ [続きを読む]
  • 過去の記事 …