ふまんだらけ さん プロフィール

  •  
ふまんだらけさん: ふまんだらけのソーシャルレンディング
ハンドル名ふまんだらけ さん
ブログタイトルふまんだらけのソーシャルレンディング
ブログURLhttp://fanblogs.jp/humandarake/
サイト紹介文当BLOGは30代会社員の私ふまんだらけがソーシャルレンディングに投資する記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 21日(平均8.7回/週) - 参加 2018/04/05 23:53

ふまんだらけ さんのブログ記事

  • 得意なフィールド
  • 読者から下記の質問がありましたので、私ふまんだらけなりに思索してみました。◇質問「不動産担保だけど資金用途は不動産だったりそうでなかったりというファンドが増えてどうポートフォリオを考えればよいか悩んでいます。」非常に良い質問です。◇前提条件資産運用において、パートナーとなるソーシャルレンディング業者を選ぶ際に一番重要なことは、倒産リスクや詐欺リスクを心配しなくてよい先を探すことであり、どんな時でも [続きを読む]
  • 本音と建前
  • BLOGのような場所で何を書くかというのは、それこそ書き手側の性格次第ではありますが、直接的な書き手側の言葉ではなく、文章そのものを読んでいても「書き手の主張」を感じる瞬間に出会うことがあります。その書き手が「何を好み」「何が嫌いなのか」が見えてくるということです。しかしそこには読者の主観や解釈が入ってくるので、実のところは何もわかっていないのかも知れません。書き手が一人でも読み手の数だけ解釈は存在す [続きを読む]
  • お金を「守る」ものから「創る」時代へ
  • 題名から「貨幣の偽造」や「新通貨」を造ることを推奨するといったことではありません。私達が今直面している時代は、お金を守るものから創るものへと私達のマインドが徐々にではありますが確実にシフトチェンジしているということです。この「動き」は日本ではなく欧米を中心とした宗主国で顕著であると私ふまんだらけは思います。冒頭からいつものように何やら「変」なことをいい出しいるな、と考えている方も大勢いるかもしれま [続きを読む]
  • SmartLendから撤退しました
  • 私ふまんだらけがSmartLendの口座開設は一昨年の冬頃です。継続的に投資していたと言うより、タイムラグによる他のソーシャルレンディングと株式の余剰資金を短期のファンドに集中投資するために利用していました。ご存知の方も多いかも知れませんが「短期事業資金支援型ローンファンド 期間1ヶ月」と呼ばれるもので、年に2回(GWと年末)募集がかけられる収納代行サービスの立替資金に投資するファンドです。短期間で12%と高利 [続きを読む]
  • 投資家に向かない人
  • まだソーシャルレンディングは世間的に認知されているとは言えませんが、SNSなどでは比較的に目にする機会が増えてきました。ただやはり新参者の投資法では敬遠される方もおり、批判的なコメントもあります。当然物事には二面性がるので、賛否両論渦巻くこと自体は健全な行動ではあります。それでも誤解を恐れずに言えば、批判する方々や不安を抱いている人達は「モッタイナイ」な、と私ふまんだらけは感じます。◇物事を深く理解 [続きを読む]
  • SPCを利用したメザニンローンの活用
  • ◇特定目的会社(SPC)とノンリコースローン一般的に投資対象となっている特定の担保資産だけを返済原資とするローンのことをノンリコースローン【Non Recourse Loan】といい、投資対象となっている特定の担保資産以外の他の資産からも遡及して返済する義務があるローンをリコースローン【Recourse Loam】と呼ばれています。以前お話したソーシャルレンディングに利用する投資対象が限定されている私募ファンドでは、通常ノンリコ [続きを読む]
  • 愚か者
  • 正しいことをするのと間違いを正すことは違う。そんな当たり前のことが分からない人が結構身近にいることに最近気付きました。4月は新卒の方や異動されて初めての業務に取り組む人が多い季節。当然慣れない業務でミスをすることもあります。そんな中で指導する方は、部下に間違いを叱責ばかりして何が楽しいんですかね?それで若手を真っ当な人材に育てあげられるのか、その手法に疑問がわきました。私ふまんだらけは「若手は原石 [続きを読む]
  • Trust Lendingに投資しました
  • 以前ソーシャルレンディング業者を利用する事業者は危険か?でもお話したファクタリングを根拠とした担保措置が講じられている案件がTrust Lendingの「債権担保付ローンファンド137号」で募集されていましたので、私ふまんだらけは投資をしました。◇投資判断の着眼点投資資金の使途は高速道路のインフラ整備に付随した以下の事業資金・運転資金を予定。【資金使途】①本借入人の材料費・労務費・外注費等②協力企業へ支払う材料費 [続きを読む]
  • 誰でもわかる不動産の価格
  • ◇不動産の情報収集についてOwnersBookが募集する不動産のエクイティの「投資型」案件では、これまでの「貸付型」では禁止されていた投資対象の情報公開がされます。そのため投資家は、これまで以上に投資のために必要な情報収集をすることがリスクの適正な管理の観点からも重要になるものと私ふまんだらけは感じています。以前「リスクが少ない不動産価格の求め方」でもお話した通り、私ふまんだらけ一押しの「相続税路線価図」を [続きを読む]
  • Crowdcreditから遅延案件の続報が届きました
  • 私はしなかったことについてのみ、いつも後悔をしていた。でもこれって当たり前のことで、「何かをしているとき」というのは、結局「他の全てをしていないとき」ですからね。安西先生は「諦めたらそこで試合終了ですよ」と簡単にいうけれども、傍から眺めていると試合に集中するということは、同時に他の全てをサボっていることになるわけで、そう考えだすと人生の大部分をないがしろにしているのは果たしてどちらなんでしょうか。 [続きを読む]
  • OwnersBookが募集するエクイティ投資と延期の原因
  • ◇TMKスキームOwnersBookが募集しているエクイティ投資とは、私募ファンドの一種である特定目的会社(SPC)を利用した「TMKスキーム」です。何やら難しく感じますが実はTMKとは、特定目的会社(Tokutei Mokuteki Kaisha)の頭文字を取った略称です。下図は特定目的会社を取り巻く簡単な略図です。私ふまんだらけの作図なので品質は保証できませんが参考までに。特定目的会社は資産流動化法で定められた法人です。この法律は、不動 [続きを読む]
  • やって駄目ならやり直す
  • ◇春や昔まことに小さな国が、開花期をむかえようとしている。小さな、といえば、明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。産業といえば農業しかなく、人材といえば三百年の読書階級であった旧士族しかなかった。明治維新によって、日本人ははじめて近代的な「国家」というものをもった。だれもが「国民」になった。不馴れながら「国民」になった日本人たちは、日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。この痛々 [続きを読む]
  • リターンの大きさはライバルの数に左右される
  • ◇リスクとは何か?ソーシャルレンディング投資において「結果が不確実であること」を意味する。具体的には、収益のばらつきを指す。リスクとリターンは相関関係にあり、高いリターンをねらえばその分リスクも高くなる。◇リスクとリターンのバランスは一定ではない通常、大きなリターンを目指せば大きなリスクが伴うもの、と賢明な投資家は知っています。しかし、そのリスクとリターンのバランスは、これまで常に一定に保たれてき [続きを読む]
  • 投資状況一覧〈2018/3/31〉
  • 今年も早いもので年度末が終わりました。1年のうち早くも1/4を消化です。さて3月末時点での投資状況は下記の通りになりました。今月は税引き前127,525円、税引き後だと101,603円です。前月の税引き前は125,006円でしたのでほぼ増減の変化はありません。ただしTwitterの方では先行してお知らせして来ましたが、現在業者の選別中です。上期までには数社減らしますが、投資額事態は積み増してまいります。その結果、総合的に勘案して [続きを読む]
  • 突然ですがBLOGを閉鎖することにしました(´・ω・`)
  • BLOGを閉鎖する話で始まると思い して開いた読者諸君、君達はひとり残らず騙された。このBLOGから君達が得るべき教訓は、BLOGに書いてある文章なんてすべてが嘘だということだ。何もこのBLOGに限ったことではない。今ソーシャルレンディング界で話題の「みんなのクレジット返金問題」もそうだ。文章として書かれた文字は総じて嘘といっていいだろう。自分だけは騙されないと考えていた君達でも、今回のように「人は簡単に騙 [続きを読む]
  • 「不動産ファンド」とは?
  • Q.なぜプロ投資家は直接不動産投資より不動産ファンドを利用するのか?不動産投資は大きく「直接不動産投資」と「間接不動産投資」に分けられます。直接不動産投資のイメージとしては、【①購入、②賃貸、③売却】という投資のステップが一般的です。まず、①の「購入」ステップでは、投資家の自己資金に加えてレンダーからの借入も利用して投資物件を購入します。次に、②の「賃貸」のステップでは、店子(テナント)による賃貸収 [続きを読む]
  • リスクが少ない不動産価格の求め方
  • 不動産価格は同一の不動産でも価格が異なる「一物五価」とも呼ばれています。その原因は①実勢価格、②公示価格、③基準地価、④相続税路線価、⑤固定資産税路線価の5つの指標を利用してそれぞれの立場の人々が不動産の価格を算定しているためです。一般のエンドユーザー向けには「実勢価格」での評価された価格で取引されていますが、専門家が不動産価格を評価する際には、ほぼ路線価をベースとして鑑定評価しているものと思われ [続きを読む]
  • 日本の貸金業者の経営実態と今後の展開
  • 貸金業者を取り巻く環境過払い利息の返還請求や個人の借入れ総額を年収の1/3までに制限する総量規制の影響(2010年6月改正貸金業法)出資法の上限金利20%への引き下げ、専業主婦の借入による配偶者の同意書が必要になるなどにより経営環境が悪化。貸金業者数は30,290社(平成11年3月末)から1,926社(平成28年3月末)へと17年間の期間に9割以上減らしている(金融庁貸金業関連資料集より)。業歴別でみれば30〜50年位の会社が多い [続きを読む]
  • みんなのクレジットと「調整お見舞金」について
  • 株式会社テイクオーバーホールディングスグループ(以下、TOHG)は、投資家が 株式会社みんなのクレジット(以下、「みんクレ」)を通して発生した損失を一定の条件下による契約の締結を前提として「調整お見舞金」を支給する旨の告知がされています。賛否両論あるようですが、私ふまんだらけ自身は投資していません。誤解を恐れずに言うと、どちらか一方に「味方」するつもりもありません。ただこれからソーシャルレンディングに [続きを読む]
  • 一文一刺
  • 今は新幹線の車中でblogの執筆をしている。作家でもないのに。ともあれ何気なく視線を外に移す。流れる景色があまりに急だったためか、ふっとある一文が私の脳裏を霞めた。「すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなります」昔の国語教師が語ったコトバ。マニュアルとおりに「より早く」「より便利に」をスローガンに発展してきた日本。振り返れば「すぐ役立たなくなった」ゴミの山が見える。はてさて私もまた「ゴミの山」を作っている [続きを読む]
  • ソーシャルレンディングを利用する事業者は危険か?
  • 最大手のmaneoをはじめソーシャルレンディングの案件はなんと言っても高利回りが魅力です。なかにはGreen Infra Lendingのように12%を超える案件が常時募集されている事業者もあります。私ふまんだらけもOwnersBookが募集した「品川区オフィス第2号ファンド第2回」では、年換算利回り14.6%の利益を得ることができたひとりです。でも正直なところ初めて利用される方にとっては、きな臭いと感じる方々も大勢いると思います。そもそ [続きを読む]