行政書士合格者 さん プロフィール

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行政書士合格者さん: 行政書士独学で合格
ハンドル名行政書士合格者 さん
ブログタイトル行政書士独学で合格
ブログURLhttp://xn--n9j958hgldu0cdssvpc60cj49a847b.com/
サイト紹介文行政書士試験を独学で合格するために大切な勉強法や、頻出テーマについてまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 66日(平均3.8回/週) - 参加 2018/04/06 16:05

行政書士合格者 さんのブログ記事

  • 行政書士を独学で合格するための勉強する仕方
  • 行政書士を独学で合格するには?独学で資格を取るときに大事になるポイントとして、・その分野の知識があるか?ということが大事になります。でもこれは何も知識がなければ無理という事ではありません。ただ単に知識を入れる分の時間を上増してほしいだけです。僕は大卒ですが文学部卒で法律についてはあまり知識はありませんでした。つまり法律に関してで言えば高卒レベルなわけです。その僕が失敗を繰り返しながら分かったことは [続きを読む]
  • 庶民貯金減価損害賠償(S57/7/15第1小法廷判決)
  • 過去問平成29年行政書士試験問題20 国家賠償法1条に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものはどれか。5 政府が、ある政策目標を実現するためにとるべき具体的な措置についての判断を誤り、ないしはその措置に適切を欠いたため当該目標を達成できなかった場合には、国家賠償法1条1項の適用上当然に違法の評価を受ける。政府が政策目標を達成できなかったことにより損失を被った場合政府に賠償責任を問 [続きを読む]
  • 損害賠償(S57/3/12第2小法廷判決)裁判の瑕疵と国家賠償の関係
  • 過去問平成29年行政書士試験問題20 国家賠償法1条に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものはどれか。肢3 裁判官のなす裁判も国家賠償法1条の定める「公権力の行使」に該当するが、裁判官が行う裁判においては自由心証主義が認められるから、裁判官の行う裁判が国家賠償法1条1項の適用上違法と判断されることはない。裁判において適用すべき法案を適用しなかった裁判官に対し、裁判の瑕疵として国家賠 [続きを読む]
  • 求償金請求事件(H21/10/23第2小法廷判決)
  • 過去問平成26年行政書士試験問題19 国家賠償法に関する次のア〜オの記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、誤っているものの組合せはどれか。肢エ 市町村が設置する中学校の教諭がその職務を行うについて故意又は過失によって違法に生徒に損害を与えた場合において、当該教諭の給料等を負担する都道府県が1条1項、3条1項に従い上記生徒に対して損害を賠償したときは、当該都道府県は、賠償した損害につき、3条2項に基づき当 [続きを読む]
  • 鬼ヶ城転落事件(S50/11/28第3小法廷判決)
  • 過去問平成26年行政書士試験問題19 国家賠償法に関する次のア〜オの記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、誤っているものの組合せはどれか。肢ウ 法律の規定上当該営造物の設置をなしうることが認められている国が、自らこれを設置するにかえて、特定の地方公共団体に対しその設置を認めたうえ、その営造物の設置費用につき当該地方公共団体の負担額と同等もしくはこれに近い経済的な補助を供与する反面、その地方公共団体 [続きを読む]
  • 国家賠償法と他の法の運用関係等
  • 国家賠償法のその他の問題国家賠償法3条国家賠償法3条は、誰が損害賠償責任を負うかについて規定している。賠償責任主体は国または公共団体としているものの、・公務員の選任・監督にあたるものとその俸給・給与等の費用を負担するもの・営造物の設置・管理にあたるものと営造物の設置・管理の費用を負担するものが異なる場合がある。この場合、原告(国民)がどちらか一方にしか損害賠償請求ができないとすると、被告の選択を誤 [続きを読む]
  • 損害賠償(S53/7/17第2小法廷判決)
  • 過去問平成29年行政書士試験問題21 次の文章は、国家賠償法に関する最高裁判所判決の一節である。空欄 Ⅰ 〜Ⅴ に当てはまる語句の組合せとして、妥当なものはどれか。原判決は、本件火災は第一次出火の際の残り火が再燃して発生したものであるが、上告人の職員である消防署職員の消火活動について失火ノ責任ニ関スル法律(以下「失火責任法」という。)は適用されず、第一次出火の消火活動に出動した消防署職員に残り火の点 [続きを読む]
  • 損害賠償(S56/1/27第3小法廷判決)
  • 過去問平成24年行政書士試験問題8 行政法における信頼保護に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、正しいものはどれか。肢1 地方公共団体が、将来にわたって継続すべき一定内容の施策を決定した後に、社会情勢の変動等が生じたとしても、決定された施策に応じた特定の者の信頼を保護すべき特段の事情がある場合には、当該地方公共団体は、信義衡平の原則によりー度なされた当該決定を変更できない。行政計画の変更 [続きを読む]
  • 仮換地指定処分無効確認(S60/12/17第3小法廷判決)
  • 過去問平成21年行政書士試験問題8 行政計画に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。肢5 多数の利害関係者に不利益をもたらしうる拘束的な計画については、行政事件訴訟法において、それを争うための特別の訴訟類型が法定されている。行政計画における処分性を問う問題になります。もっともこの過去問はもう一つ踏み込んだものになります。それでは判例を見ていきます。判例主    文本件上告を棄却する。上告費用は [続きを読む]
  • 盛岡用途地域指定事件(S57/4/22第1小法廷判決)
  • 過去問平成24年行政書士試験問題18 行政事件訴訟法3条2項の「行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為」(以下「行政処分」という。)に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものはどれか。肢3 都市計画法の規定に基づき都道府県知事が行う用途地域の指定は、行政処分に該当する。平成28年行政書士試験問題19 処分性に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、誤っているものはどれか。 [続きを読む]
  • 行政計画
  • 行政計画行政計画―行政権が一定の公の目的を果たすために目標を達成するための手段を総合的に提示するもの種類法律の根拠の有無による分類法律の根拠のある計画―法定計画例)政府が定める環境基本計画、地方自治体が定める公害防止計画↑環境基本法という法律の根拠がある計画法律の根拠のない計画―事実上の計画例)環境庁が定めていた環境保全長期構想法的拘束力の有無による分類私人に対して法的拘束力を持つ計画―拘束的計画 [続きを読む]
  • 行政処分取消請求事件(H20/9/10大法廷判決)
  • 過去問平成28年行政書士試験問題19 処分性に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、誤っているものはどれか。肢4 市町村の施行に係る土地区画整理事業計画の決定は、施行地区内の宅地所有者等の法的地位に変動をもたらすものであって、抗告訴訟の対象とするに足りる法的効果を有するものということができ、実効的な権利救済を図るという観点から見ても、これを対象とした抗告訴訟の提起を認めるのが合理的である [続きを読む]
  • 区画整理事業設計等無効確認請求(S41/2/23大法廷判決)
  • 過去問平成21年行政書士試験問題8 行政計画に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。肢5 多数の利害関係者に不利益をもたらしうる拘束的な計画については、行政事件訴訟法において、それを争うための特別の訴訟類型が法定されている。土地区画整理事業計画において、事業計画決定の処分性を認めないとして長年影響を与えてきた昭和41年判決についてです。それでは判例を見ていきます。判例主    文本件上告を棄却 [続きを読む]
  • 北方ジャーナル事件 (S61/6/11大法廷判決)
  • 過去問平成29年行政書士試験問題41 次の文章の空欄 ア 〜 エ に当てはまる語句を、枠内の選択肢( 1 〜20)から選びなさい。その保障の根拠に照らして考えるならば、表現の自由といつても、そこにやはり一定の限界があることを否定し難い。 ア が真実に反する場合、そのすべての言論を保護する必要性・有益性のないこともまた認めざるをえないのである。特に、そのア が真実に反するものであつて、他人の イ としての名誉を侵 [続きを読む]
  • 事業認可処分取消請求事件(H18/9/4第2小法廷判決)
  • 過去問平成21年行政書士試験問題8 行政計画に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。肢3 計画策定権者に広範な裁量が認められるのが行政計画の特徴であるので、裁判所による計画裁量の統制は、重大な事実誤認の有無の審査に限られる。平成29年行政書士試験問題25 次の文章は、都市計画における建設大臣(当時)の裁量権の範囲に関する原審の判断を覆した最高裁判所判決の一節である。空欄 Ⅰ 〜 Ⅳ には、それぞれ [続きを読む]
  • 行政書士試験は独学で合格することは不可能なのか?
  • こんにちは。栗屋です。グーグルで「行政書士 独学」と調べると、結構色々と書いてあります。まぁ無理!って本当は言いたげな文章やそこにあるアフィリリンクを押させるためのものまで。私もいくつかアフィリリンク貼ってますが、一つは模試をうまく活用してほしいなぁ!と思っているのと財力に余裕があるのなら使うべきだとは思うからです。なぜ私は使わなかったのか?一つはプロフィールに書いた通り離島に住んでいるから通学は [続きを読む]
  • パチンコ球遊器事件(S33/3/28 第2小法廷判決)
  • 平成24年行政書士試験問題8 行政法における信頼保護に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、正しいものはどれか。肢5 従来課税の対象となっていなかった一定の物品について、課税の根拠となる法律所定の課税品目に当たるとする通達の発出により新たに課税の対象とすることは、仮に通達の内容が根拠法律の解釈として正しいものであったとしても、租税法律主義及び信義誠実の原則に照らし、違法である。判例自体は [続きを読む]
  • 事業認可処分取消請求事件(H18/9/4第2小法廷判決)
  • 過去問平成29年行政書士試験問題25 次の文章は、都市計画における建設大臣(当時)の裁量権の範囲に関する原審の判断を覆した最高裁判所判決の一節である。空欄 Ⅰ 〜 Ⅳ には、それぞれあとのア〜エのいずれかの文が入る。原審の判断を覆すための論理の展開を示すものとして妥当なものの組合せはどれか。都市施設は、その性質上、土地利用、交通等の現状及び将来の見通しを勘案して、適切な規模で必要な位置に配置することに [続きを読む]
  • 教示制度
  • 過去問平成29年行政書士試験問題26 次の文章は、X県知事により行われる、ある行政処分に付される教示である。これに関する次のア〜オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。(教示)この処分に不服があるときは、この処分のあったことを知った日の翌日から起算して 3 か月以内にX県知事に審査請求をすることができます(処分のあった日の翌日から起算して 1 年を経過した場合は除きます。)。また、この処分に対する取 [続きを読む]
  • 法律解釈指定通達取消請求事件(S43/12/24 第3小法廷判決)
  • 平成22年行政書士試験問題9 通達に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。肢5 通達は、上級行政機関が下級行政機関に対して発するものであり、上司たる公務員が部下である公務員に発する職務命令と別のものであるから、通達に反する行為を行ったことと当該行為を行った公務員の職務上の義務違反との間には、直接の関係はない。墓地・埋葬等に関する通達の処分性についての問題です。行政規則は国民には直接権利義務に関 [続きを読む]