愛知李登輝友の会 さん プロフィール

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愛知李登輝友の会さん: 日本李登輝友の会 愛知県支部
ハンドル名愛知李登輝友の会 さん
ブログタイトル日本李登輝友の会 愛知県支部
ブログURLhttp://ritouki-aichi.com/
サイト紹介文日本と台湾の共栄を目指し、最新の台湾情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供480回 / 169日(平均19.9回/週) - 参加 2018/04/06 18:04

愛知李登輝友の会 さんのブログ記事

  • 本会秋田県支部が11月10日に設立 川村純彦・副会長などを招いて記念講演会
  • 昨秋の沖縄県支部に続き、本会28番目の支部として、秋田県支部が11月10日に設立の運びになりました。東北では福島、青森、宮城、岩手に続く5番目で、本当に嬉しいことです。 李登輝元総統は殊のほか本会の支部設立を喜んでおり、沖縄県支部設立にお祝いのメッセージをいただきましたが、秋田県支部にもご祝辞を賜る予定です。 支部設立発起人代表は、本会理事でもある佐藤典子・のりこ皮ふ科院長がつとめ、発起人は、前国際教養 [続きを読む]
  • 劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』のご案内
  • 大東亜戦争末期、労働力不足を補うため、平均年齢14、15歳の8400人余の台湾少年工たちが海軍軍属として日本へ渡り、「雷電」や「零戦」などの生産に従事した。 著者の劉嘉雨氏は、台中県・土牛小学校の同級生とともに中学校進学から台湾少年工へ進路を切替え、厳しい選抜試験を突破して公費留学の道を切り開く。日本では、零戦の操縦桿から動翼への操縦系統のワイヤ・ロープ張り、胴体結合部のナットへの割りピン取りつけ、操縦桿 [続きを読む]
  • 王育徳先生の想い出 青山登
  • 台湾独立建国運動創始者の王育徳博士のご命日に当たる9月9日、台南市内に王育徳紀念館がオープンした。またこの9月21日には、王博士とともに運動をリードした黄昭堂先生を記念した黄昭堂紀念公園が生まれ故郷の台南市七股区にオープンする。 蒋介石時代はブラックリストに載せられ、捕まったら極刑にされかねない王博士や黄昭堂先生であったが、李登輝元総統が台湾の民主化を進めたことでブラックリストが解除され、晴れて台湾に [続きを読む]
  • 日台の厳しい出版事情を相互交流で乗り切れ 黄文雄(文明史家)
  • 【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第252号:2018年9 月12日】http://www.mag2.com/m/0001617134.html*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。◆本が売れない時代 印税への課税が高すぎる!? 私は作家として活動するようになって、早くも半世紀ほどが過ぎました。今でも原稿は手書きで書き下ろしていますし、紙に文章を書くことは私のライフワークになっています。しか [続きを読む]
  • 台湾で注目される屏東産カカオ豆 世界的なチョコレート職人も高評
  • 台湾最南端の屏東県といえば、マンゴー、ライチ、バナナ、パパイア、インドナツメなどの果物、玉ねぎやキュウリなどの野菜、またマグロや桜エビなどを思い浮かべる人が多いかもしれない。 近年、注目を集めているのがチョコレートの原料となるカカオ豆。15年ほど前から、このカカオ豆を屏東県で生産している。檳榔(びんろう)の栽培を止め、代わりにカカオ豆の栽培に取り組む農家が増え、いまやその作付面積は約300ヘクタール、 [続きを読む]
  • 米国務省が米国在台湾協会の警備として海兵隊配備の見送りを発表
  • シンガポールのセントーサ島で米朝会談が開かれた本年6月12日、台湾では台北市内湖区に、総額2億5000万ドル(約275億円)、約6.5ヘクタールにも及ぶ、米国在台湾協会(AIT:American Institute in Taiwan)台北事務所の新庁舎が新たに建設され落成式典が行われた。 AIT警備のために米国は海兵隊を派遣するのではないかと取り沙汰されていて、軍服を着用せず、武器も軽装備にとどめる15人が常駐するのではないかという報道も [続きを読む]
  • 黄昭堂紀念公園が9月21日に台南で完成式典
  • 台湾独立建国運動を日本で創始した王育徳博士の記念館がご命日に当たる9月9日、台南市内に建てられ、王雪梅・令夫人や次女の王明理・台湾独立建国聯盟日本本部委員長、羅福全・元台北駐日経済文化代表処代表ご夫妻など300名が参加して開館式典が行われました。 今度は、王育徳紀念館と同時期に着工した黄昭堂紀念公園がご生誕日に当たる9月21日に完成し、その記念式典が生まれ故郷の台南市七股区で行われるそうです。・日 時:20 [続きを読む]
  • 黄昭堂先生に誓う 安倍晋三(元首相・衆議院議員)
  • 【2011年12月20日:黄昭堂先生お別れ会】 黄昭堂先生のご遺徳を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。 2012年は世界各地で選挙が行われる年です。中国においては胡錦濤主席から習金平主席に替わります。一方、台湾でも総統選挙が行われ、中国国民党の馬英九主席が勝つのか民進党の蔡英文主席が勝つのか分かりませんが、台湾の国民が選ぶことは明らかです。それは、台湾の国民の誇りとするところであろうし、その誇りを勝ち取 [続きを読む]
  • 【祝】宮古島市が長栄大学の宮古島分校開設で同大と交流覚書を締結
  • こういう形の日台交流もあるのかと、いささか驚かされた。台南市にある長栄大学が宮古島市に分校を開設したいという意向を受け、分校開設に向けて覚書を交わしたそうだ。台湾の大学地元紙の「宮古毎日新聞」が報じているので紹介したい。 文部科学省によれば、外国大学の日本校は、テンプル大学ジャパンキャンパス、レイクランド大学ジャパン・キャンパス、カーネギーメロン大学日本校、天津中医薬大学中薬学院日本校、ロシア極東 [続きを読む]
  • 10月20日、台湾少年工来日75年を記念し「台湾高座会留日75周年大会」
  • 今年は台湾少年工が昭和18年(1943年)に来日して75年の節目の年となることから、李雪峰・台湾高座会会長ら元台湾少年工が来日し、10月20日に「台湾高座会留日75周年大会」(歓迎大会会長=甘利明・衆議院議員、実行委員長=石川公弘・高座日台交流の会会長)が開催されます。 当日は、台湾少年工たちが戦闘機「雷電」の生産に携わった神奈川県の高座海軍工廠跡地などで歓迎式典が開かれますが、主なイベントは5つあります。詳細 [続きを読む]
  • 本会の機関誌『日台共栄』9月号(第42号)を発行!
  • 本会は機関誌『日台共栄』9月号(第42号)を発行、昨日(9月12日)、会員の皆さまに発送いたしました。 9月号の目玉は、なんといっても李登輝元総統の沖縄ご訪問時における3つのご講話。御年95歳の李元総統が中国の覇権主義的な脅威に日米台は協力して対応せよと、声も涸れんばかりに訴えられた姿に会場は水を打ったように静まり、参加した人々は熱心に聴き入りました。 沖縄で直接お聴きしているにもかかわらず、何度読み直して [続きを読む]
  • 日台関係基本法の制定―台湾に法的位置づけを 林建良(本会常務理事)
  • 【機関誌『日台共栄』9月号「巻頭言」:2018年9月1日】 「日本にとって台湾は存在しない」と言えば、多くの日本人は「そんな馬鹿な」と思うだろう。しかし、それは紛れもない現実である。日本の法律には台湾は存在しない。台湾は無戸籍者のようなものである。 1972年以降、日本は台湾を国として認めない一方、自国の一部だという中国の主張も認めていない。台湾は日本にとって、国でもなければ地方でもなく、法的位置づけが全く [続きを読む]
  • 日本榕社が11月4日開催の「第18回台湾文化研究発表会」の発表者を募集!
  • 日本“榕社”第18回台湾文化研究発表会では発表者を公開募集します。台湾に関わることなら、歴史、地理、経済,民俗、料理、服装、音楽、戯劇、絵画、彫刻、建築、文学等なんでも歓迎です。どうぞ奮ってご応募ください。1.発表者資格:「台灣文化」を愛する人。国籍出身不限(若い人の参加を期待します)2. 締切日期:9月30日(日)3. 発表日期:11月4日(日)4. 場  所:東京・茗荷谷 拓殖大学5. 発表時間:一題20分。( [続きを読む]