陶工房手嶋 さん プロフィール

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陶工房手嶋さん: 陶工房手嶋
ハンドル名陶工房手嶋 さん
ブログタイトル陶工房手嶋
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/toukoubouteshima
サイト紹介文陶芸初心者コース
自由文陶芸初心者のための
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 18日(平均26.1回/週) - 参加 2018/04/06 19:11

陶工房手嶋 さんのブログ記事

  • 陶芸初心者のための、ドベの作り方
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。ドベの作り方を紹介します。ドベはクリーム状の粘土です。電動ろくろを使っていると、手にくっついてきます。ドベは粘土同士をつけるための接着剤に使います。表面に塗ることもあります。ドベを使うと、カップの取っ手や高い高台をつけられます。使いやすくするために、乳鉢ですると細かいなめらかなドベになります。大量にほしいときはミキサーを使います。水気のある粘土をドベにする [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、ろくろの疑問 中の芯
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。ろくろの疑問です。こんな質問を聞いたことがあるので紹介します。「電動ろくろに乗ってる粘土は、 中に芯が入っているんですか」答えは入っていません、粘土だけです。ろくろのテーブルと粘土だけでくっついています。なのでしっかり固定しないと、粘土がふっとびます。 [続きを読む]
  • 皆さんへのコメントについて
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。いつも読んでいただき、ありがとうございます。読者の方もいらっしゃるようでうれしく思います。ブログを書いている皆さんの記事を読み、勉強させてもらっています。私は皆さんの記事を読んで、「コメントしても大丈夫だろうか」と不安になります。少し身構えるようになってしまい、「とりあえず読むだけ」で終わってしまうことも多いです。皆さんの  「お気軽にコメントどうぞ」この言葉 [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、電動ろくろ コンセント
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。電動ろくろのコンセントについて紹介します。電動ろくろは家電製品と同じく、家庭用コンセントを使います。 足をコードに引っかけて、コンセントから プラグが抜ける      ↓ ↓ ↓ 水にぬれたままの手でコンセントを触り感電という危険があります。また、コンセントとプラグのすきまに埃がたまって発火という事故もあるそうです。私は火災報知器をつけていますが、交換時期を忘 [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、下絵付けと服装
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。下絵付けと服装について紹介します。下絵付け釉薬の下、粘土の生地に描くので 下 です。絵具は酸化した鉄の粉になります。粉の見た目は、黄色や赤などです。焼くと黒っぽくなります。細かいです。筆やハケを使います。筆を勢いよく振って、絵具をとばすこともあります。このときに 絵具が飛びます 服に飛びます 洗っても とれません普通に筆で描いていても、「知らないうちに 服にシ [続きを読む]
  • 大刀洗町、陶工房手嶋、手嶋秀樹です。
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。よろしくお願いします。福岡県 三井郡 大刀洗町で陶芸をやっています。大刀洗町は朝倉市、小郡市、久留米市、筑前町にかこまれているところです。私は、緑色の織部を作っています。陶器です。ブログでは、陶芸初心者のための記事を書いています。 コメント お気軽に どうぞ返信は(コメント感謝します+お答えします)のところに書いています。ありがとうございました。織部マグカッ [続きを読む]
  • 陶芸をはじめたい方へ
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。コメントをいただきました。ありがとうございます。はじめたいけれど、なかなかはじめられない方もいらっしゃるでしょう。コンビニみたいに、どこにでもあるといいんですが。陶芸人口がもっと増えるように活動していきます。ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、手びねりのコツ
  • 陶工房手嶋 手嶋秀樹です。 手びねりのコツを紹介します。 陶芸教室で、湯呑みを作ろうとしたら どんどん広がっていって いつのまにか小鉢のできあがり という方は多いかと思います。 小鉢の断面です。こういうのではなくて こうしたい方は 少し手の向きを変えるだけで のび方が変わります。 左手の図です。(疲れたら右手) 左は倒れているのでナナメになります。 右は起きているので高くなります。 手を起こすと [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、粘土の切り方(菊ねり)
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。粘土の切り方を紹介します。菊ねりをした後、手びねりでつくるときの準備です。1:菊ねりをすると、こんな感じだと思います。2:細い方を下にして机に置きます。  倒れるようなら強めにしっかりと置きます。 3:ワイヤーで上から半分くらいまで切ります。4:ワイヤーが入ったまま、粘土を逆さまにします。5:ワイヤーを持ち上げると切れます。6:切れ込みを十の字にします。7:切れました8:縦 [続きを読む]
  • 花粉症
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。今年の花粉は強力でした。のどの痛み、止まらないクシャミなど風邪なのかと勘違いします。先月、朝倉市の親戚の家に、遊びにいきました。川で削れた道路も、通れるようになっていました。毎年裏山を登って、セリを取ります。遠くの山を見ると、モヤモヤしたものが風でに流されていました。花粉のようです。山を歩いているときに、見なれない実を拾ったんですが、おしべ付きのヒノキでした。そっと置いて帰 [続きを読む]
  • 鳥のフンを拭きました
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。車の屋根に鳥のフンが落ちました。そのままこすり落とすとキズがつくそうで、アルコール除菌のペーパーで湿らせて拭きました。発見したらすぐに拭き取らないと、塗装がはがれるようです。スズメじゃなくてムクドリみたいです。 [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、下絵付けの下書き
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。下絵付けの下書きについて紹介します。慣れているとスラスラ絵を描けるんですが、はじめは下書きがほしいです。私は、素焼きをしたものに下絵付けをします。下書きには、うすい墨や筆ペンを使っています。うすく目印やラインをつけるなら鉛筆でもかまいません。素焼きに下絵を描いてみると、描きにくさに驚きます。 [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、土の練り方について
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。土の練り方について紹介します。土の練り方は、2種類あります。荒ねり、菊ねりです。粘土の水分調節や、空気を抜いて締めるためにやります。電動ろくろを使わない「手びねり」で小さい人形などを作る場合は、荒ねりだけでできます。力のあるひとは、やりやすそうです。私は力がないので、全身でやってます。 [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、型
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。型について、紹介します。粘土の板を作って、型にはめるとその形になります。・同じ形のものが、いくつも作りたい・円ではない形を作りたい  こんなときに便利です。粘土で型を作ることができます。粘土の型を素焼きすると、水分を吸ってくっつきにくくなり、使いやすいです。型にくっつかないよう粘土の片面に片栗粉をまぶしています。身の回りにある容器、丸い石も型に使えます。 [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、ダンボールの片付け
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。ダンボールの片付けをするときは軍手をします。折りたたんで、ヒモで縛ってゴミ出しをするんですが、固いです。急いでいると手もとをよく見ないまま、作業をすることがあります。以前、でかいホチキスの芯が手に当たりケガをしました。粘土を注文すると、ダンボール箱で送られてきますが、さらにPPバンドで縛ってあります。丈夫なテープです。まず、素手では切れないので、ハサミで丁寧に切ります。ケガは [続きを読む]
  • ウチは●●●焼き
  • ●陶工房手嶋●    ○手嶋秀樹です○陶芸をやっていると「これは●●●焼きですか」と聞かれることがありませんか。有名な窯業の産地なら「○○○焼きですよ」と答えればすみます。私のいるところは有名な産地ではないし、「●●●焼きっていうのはとくにありません」「粘土はこんなのを使っています」と答えます。世間話の一つと考えます。勝手に考えた名前を、名乗るのも良いかもしれません。やきものって、歴史が長いから影 [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、粘土が固いときは
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。粘土が固いときに、柔らかくする方法を紹介します。・ワイヤーで1cmの厚さに切ります。・粘土を一枚、机に置きます。・粘土の上に霧吹きで、水をかけます。・二枚目の粘土を一枚目に強く叩きつけます。・残りの粘土も同じようにします。まとめて荒ねりします。固すぎて変わらないなら、濡れタオルで粘土を巻いて袋に保管します。土練機があると、簡単にできます。 [続きを読む]
  • 陶芸初心者のための、手びねり
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。手びねりについて紹介します。?粘土を丸めてからつくる 玉づくり?粘土をヒモにしてからつくる ヒモづくり があります。手回しのろくろでは、玉づくりをおすすめします。なぜなら、ヒモを作るのが難しいからです。ヒモの太さ、形の均一なものは、慣れないとなかなかできません。ヒモを作るときは、手のひらを使って粘土を転がします。急いでやると、ヒモがカタカタ鳴って回ります。音が鳴っているのは [続きを読む]
  • 電車で乗り物酔い
  • 陶工房手嶋手嶋秀樹です。遠くに行くのに、電車を使います。自分で運転するよりも楽だからです。電車内を見渡すと皆さんは、スマートフォンでなにかを見ています。私もたまにやりますが、最近は乗り物酔いになるのですぐにやめます。みんな酔わないのだろうかと思いながら乗っています。イスに座れるときは、ねむりながら考えごとをしています。 [続きを読む]