幾太郎(いくたろう) さん プロフィール

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幾太郎(いくたろう)さん: 医学部受験の巣窟(スクツ)
ハンドル名幾太郎(いくたろう) さん
ブログタイトル医学部受験の巣窟(スクツ)
ブログURLhttps://ameblo.jp/philophilosin/
サイト紹介文医学部入試について様々に。予備校で数学の指導をしていますが、化学や物理も教えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 21日(平均23.7回/週) - 参加 2018/04/06 19:38

幾太郎(いくたろう) さんのブログ記事

  • 雨の日と水曜日は
  • おはようございます。雨模様の朝ですね。もう小降りですが。私は火曜日休みなので、水曜日が週始めです。始まりが雨なのはちょっと下がるわ。ドトールでモーニングして、気合いを入れて朝の授業へ。こんな日は、この歌を思い出す。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今後のブログの方向性
  • 今月初めから書き始めて、まもなく1カ月が経過する。多くの皆様に読んでいただき、また多くの皆様のブログを参考にさせていただき、感謝の念にたえません。今後のブログの方向性ですが、今年の入試問題が入手できたら、早速ブログ上で分析をしていきたい。東大、京大などと、この地区の医学部、名古屋大学、名古屋市立大学、岐阜大学、愛知医科大学、藤田保健衛生大学などの検討をしてみたいと考えています。また、いろいろと有益 [続きを読む]
  • 低い目標は超えられない
  • 志望大学は明確に決まっているだろうか。明確な動機を伴ったものがあるなら文句ない。うちの予備校は医学部専門だから、全員医学部を志望しているんだけど、明確な志望大学もない人もいる。どこでも医学部ならいいという感じのやつ。まあ、身の丈に合ったことを言っているといえばそうかもしれない。しかし、それでいいのかとも思っている。そんなことに魂を燃やし尽くすことが出来るのだろうか?どこでもいいからワンチャンどこ [続きを読む]
  • 浪人の一年は無駄ではない
  • 現役で大学に合格できる学力がなかったから浪人したという事実は、言い訳ができない真実。24年前の私も。ただ、浪人したことが無駄なのかというと、そうとは言えない、むしろ浪人したことは人生全体としてはプラスに働くのではないかと私は感じている。私が浪人して大学に入ったときには感じた。やはり現役で入った学生と、回り道した輩とでは雰囲気が違うこと。苦労して学籍を得た人は、最初から能動的に動くでしょ。貴重な時間 [続きを読む]
  • センターの得点はどれくらい上がるか?
  • 前回の記事で、一年浪人して必死に頑張っても、偏差値は+5が精一杯、と書きました。浪人経験のある人なら、まあまあ納得でしょ。ではセンターの点数はどれくらい上がるでしょうか?センターは得点率ではなく、減点率で考えた方がいいと思います。上位の1%の価値と、中位のそれとではだいぶ違いますから。私の見解では、減点率を4割削減することが精一杯だと思います。つまり、センター80%だった人は、減点率20%、その4割で+8%上昇 [続きを読む]
  • 偏差値がどれくらい上がるか
  • 私の予備校講師人生は、今年で9年目。家庭教師派遣に登録していたら、今の予備校の職員さんからお誘いをいただいて以来、たくさんの生徒を医学部へと送り出して来れた。頑張って成績を上げた生徒も多い。去年も誰一人として一次合格すら取れていないクラスでも、7人中5人を医学部への門へと送ることができた。では学力を上げて、成績を上げていくと、1年で最大で偏差値がどれくらいUPできるものだろうか?私の経験では、偏差値+5 [続きを読む]
  • 奨学金についての私の見解7終
  • 前の記事の続きです。なんだか、奨学金の話とズレてきてしまいましたが、奨学金に関する私の見解を最後に。貸与型奨学金については、現行型で賛成です。返せないことはないはず。もしアクシデントで滞るかもしれないなら、それなりの補完制度を設ければいいだけ。給付型奨学金については、反対です。それは税金投入でしょ。もっと使い途は考えないと。結局、これで得するのは、国民じゃなくて、文科省じゃない?学生数維持の助け [続きを読む]
  • 奨学金についての私の見解6
  • 前の記事の続きです。私の学生時代の経験から、どの大学に行っていたとしても、前向きな目的意識を持って生きている人は、就職で困らないと思っています。でもでもでもそれでも就職活動では運も作用するので、失敗することもあるでしょうよ。しかしそれでも生きていく道はあると思います。私達が就職した氷河期の頃、就職できない人のために、ラーメンの幸楽苑が調理担当者を大量に募集したというニュースがありました。しかし、 [続きを読む]
  • 奨学金についての私の見解5
  • 前の記事の続きです。私が就職した時代はまさに就職氷河期と言われた頃です。今よりずっと就職戦線は厳しかったのは間違いありません。しかし、私の学友には厳しい戦いを強いられた人はいません。私の大学院時代の研究室同期は5人いましたが、トヨタ、日産、デンソー、日特と一流企業に早々に内定をもらい、私も大手メーカーに御縁をいただきました。これは完全なる学歴社会の縮図でした。しかし、それほど高い偏差値の大学でなく [続きを読む]
  • 奨学金についての私の見解4
  • 前の記事の続きです。大学を卒業してもよい働き口がなかったり、希望する職種に就けなかったり、そういうこともあるでしょう。それは仕方ないですよ。私が大学を受験した頃、1994年は4年制大学進学率は30%、今は50%を超えました。つまり、今は受験者の裾野も広がって、偏差値の価値も下落しました。偏差値を維持している大学でもかつてと比較すれば入学しやすくなっています。東大や京大も偏差値が若干下がっていることを考慮する [続きを読む]
  • 奨学金についての私の見解2
  • 前の記事の続きです。私の見解としては、現在の奨学金に関する諸問題は、決して制度に対する不備ではなく、利用する側の思い違いから生じているものだと考えています。未来の自分への先行投資であり、努力をしなければ負のレガシーとなり、自分の未来にのしかかるものだということです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 奨学金についての私の見解1
  • 今回の記事は、賛否両論あることを踏まえて書かせていただきます。私自身は、大学大学院での学費を学生支援機構から借りて、卒業後に返済を続けて、一昨年完済しました。貸与が受けられたおかげで研究の世界を体験でき、学位取得をし、まあまあ有名な企業にも就職できました。本当にありがたい限りです。昨今、奨学金の返済に苦労し、自己破産までするケースなどがあり、社会問題となっています。政府も慌てて貸与型奨学金と合わ [続きを読む]
  • 今年の生徒はやる気あるわ
  • おはようございます。今日も朝から頑張りましょう。うちの予備校は、開講から二週間が経過しました。そして今年の生徒はまだまだモチベーションが高い。もっとガンガンやってもついてこれるかも。全体の意識が高いと、やはり到達点は高くなりますね。私も到達点を高める意識を強く持ってやっていますが、もちろん全体を俯瞰してやっています。そしてすでに付いてくるのが厳しそうな生徒もいます。どうするかは難しい。今の勢いを [続きを読む]
  • 予備校で今日判明するした事実
  • うちの予備校のクラス分けは、事前に開催した一斉テストによって行われる。講師は通常はその結果を閲覧した上、生徒のレベルを把握して、指導に入る。しかし、今年度はスコアの集計が遅れて、閲覧しないまま指導を始めた。なんだかおかしいことには気付いていた。クラスのランクから考えたら、学力的に違いすぎる生徒がいるからだ。今日、一斉テストの結果を確認した。ナンジャコリャ予想外なほど、点数にバラツキがある。全体と [続きを読む]
  • 浪人生の君は、現役生が追いつくのを待つのか?
  • 今日も朝から頑張っている受験生の皆様、おはようございます。現役高校3年と比較して浪人生のあなたは現時点では半歩リードしているだろう。しかし、すぐにヤツラは追い込みを開始してくる。よく考えてほしい。ヤツラの中にはまだ部活やっている者もいるんだぜ。今から文化祭なんかに参加しちゃう奴もいる。そうでなくても体育の授業とかもあって、無駄に時間を使わされる。浪人生の諸君は、受験科目の勉強だけに時間を使っている [続きを読む]
  • 今日はミニ面談2回目
  • おはようございます。今日も朝から授業です。私は2クラスの数学を受け持っていますが、一昨日、一つのクラスのミニ面談をしました。その時には、いろいろと分かったことがあり、今後の指導方針策定に役立ちました。今日はもう一つのクラスでミニ面談をします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 親の愛情について
  • 私は三人兄弟で、私が長男、一つ下に弟、四つ下に妹がいます。全員大学受験をして、大学に通いました。私と妹は一浪、弟は現役で入学しました。しかし、受験について親が何か関与することはありませんでした。予備校の費用は出してもらいましたが、学習方法や模試の成績などを話し合うようなことはありません。たぶんそれが一般的な家庭なんだろうとは思います。うちの親も心配はしていたんだろうとは思います。ただ、それを話す [続きを読む]
  • とにかく予備校に行こうか
  • 今日から予備校が開講だった人も多いですね。初日を終えてどうだったでしょうか?中には既にメンタルやフィジカルをやられちまいそうな人もいますかね。そういった人にアドバイスですが、とりあえず朝予備校に行って、授業に出て、ノートを取ることだけはしてみましょう。暗中模索の状態は続くかもしれませんが、慣れたら苦痛は和らぎます。慣れるまでの辛抱です。慣れたら次の局面を考えればいいです。積極的に動き出せなくても [続きを読む]
  • 今日は早上がりですわ
  • 私はいつもは帰りはだいたい23時頃なのですが、今日はすでに帰りの電車に乗っています。そして明日は週に一度の休みの日です。先週火曜日の開講から一週間経過して、私はちょっと声が枯れてきましたね。今日は上位クラスのメンバーとショート個人面談を行いました。やっておいて良かったわ。イメージのズレがあった。予想より志望する大学がみんな上位だった。まあ最初だから、高めに設定している面もあるけどね。高い意識がある [続きを読む]
  • 予習復習で忙しいよね
  • 多くの予備校が今日開講を迎えると思います。すでに予習を進めている人も多いと思いますが。一方で、やらなければいけない量に不安を抱えている人も多いんじゃないでしょうか。少し前の記事で、予備校に慣れるまでは他の学習は手控えた方が良いと書きましたが、そうせざるを得ない人が多いですよね。開講後は、予習に加えて復習も課題として出てくるわけですから、どんどんと大変さは増してきます。復習しないといけない単元が日 [続きを読む]
  • 数学の質問を聞いていると
  • 英語は忘れますよね。英単語を一回で完全暗記できる人もいるけど、多くの人は何度も重ね塗りしながら、三歩進んで二歩戻るを繰り返しますよね。しかし、数学は忘れてはいけない教科です。そんなことを言ってもね。人間は忘れるものじゃないかって言われてしまいそうですが。解法とか手順とか、そういうやつを忘れてしまうのは仕方ないでしょう。そうじゃなくて、設問の意図や意味合いを見失ってしまうことです。うちの予備校では [続きを読む]
  • 予備校は土日休みでしょ
  • 多くの予備校で来週からの時間割が配布されましたね。そしてほとんどの予備校では、模試のない日は週末休みでしょ。オフの日をどう活用するかは、受験生の一つのテーマですよね。うちの予備校では、土曜日は毎週確認テストが午前中にあるので、朝一から来ないといけません。日曜日もなるべく自習に来て、先生方に質問することを推奨しています。まあ、最初のうちは完全オフデーが欲しいと思うかもしれません。しかし、週一でオフ [続きを読む]
  • 名言を残した生徒2
  • 前回の記事の続きです。記事に書いたように、うちの予備校では、推薦で一足先に合格した生徒に、先取り学習を行うこともあります。そのときには、大学で使いそうなテキストを使って教えるのですが。前の記事の生徒にも言われました。内容は分かったし、問題も解けるようになった。しかし、テキストのどこに先生の言っているような内容が書かれているかは、さっぱり分からなかった。そうなんですよね。大学用のテキストを使うと、 [続きを読む]
  • 「人は変われる」名言を残した生徒1
  • 私の受け持っていた予備校の生徒の話ですが。その生徒は、二浪の女の子。能力は高いのですが、メンタルが弱く予備校にもなかなか通えない感じでした。勉強のプレッシャーに勝てないんですね。予備校の寮に住んでいましたが、朝から授業に出てきません。起きられないわけではなく、ちゃんと起きているのに来れないのです。指導の先生も、生活管理する職員も、みんな困っていました。秋を迎えて、彼女は医学部推薦入試を受けること [続きを読む]
  • 問題を作るのは難しい
  • 今日は授業が中止になって、作問に時間を使いました。今日作りたかったのは、数Ⅲの難し目の問題でした。イメージした問題をノートに書いてやってみたのですが、、、解けない。自分で作った問題ができない。苦労してようやくできたのですが、最後の計算が高校数学では不可能であることが判明。死んだ。もちろん、最終局面まで見通しながら作問しているけど、今日は読み違えたな。にほんブログ村 [続きを読む]